世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

5月23日(土)夜『神聖で繋がり合う日』の詳細な内容

 

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【神聖との繋がりをより確かなものにするために】

◎神聖と丁寧な所作 ~ 神聖復活を促進するために

最近毎日のように感じていることは、『宇宙神との繋がりをより確かなものにするために大切なことは、一瞬一瞬の一挙手一投足を丁寧に行なおう』です。言葉を変えればそれは、日常における想念・言葉・行為を、これまで以上に丁寧に想い、語り、振る舞い行なうことだといえます。

私が特に足りていなかった感じたのは肉体面です。手指の所作、肘や肩、腕全体の使い方、両手で捧げ持つような意識とともに両手を同時に使う扱い方、頭や首、胴体から足の裏までの体幹を天地と交流する角度に保つ姿勢、足の使い方、一足一足の踏み出し方や蹴り上げ方、歩くときに一歩一歩を丁寧に足指で大地(床や地面)をしっかりと掴んで蹴り上げ離す歩き方など、肉体各部位に意識を向け、それらをスローモーション動作に解像して俯瞰すれば、神聖を顕現した丁寧な所作や動作が想像以上に出来ていなかったことがわかりました。

その意識付けがない場合は、私たちほとんどの肉体人間は今まで通りに習慣の想いで動き、何ごとも片手間に行なったり、惰性(ルーティン)のままに無意識的に行動したりしながら過ごしてしまいます。それは、現代社会が万事効率第一主義に染められ、何ごとにおいても早く、要領よく、効率よく行動することが是とされており、そうした社会に馴染むよう生きて来て、そのような動きが習慣化してしまったからです。

◎心と体が一体化しつつ何ものにも把われない意識を心身に修めるために

体と心を分離したものと捉えた意識で時短的合理化を進めれば進めるほどに、意識は神聖から遠ざかります。それは、過去の私たちを見れば明らかです。当り前の話ですが、幼児と称される年代の頃、私たちはモノを持つときに片手で持つことができませんでした。ですからその当時はいつも両手でモノを持っていました。しかし10歳になるかならないかの頃には周りの大人たちの真似をして、両手で持っていたモノを片手で持つようになってゆきました。それとともに丁重に振る舞うという神聖の所作の基本が忘れられてゆきました。

また宇宙神と一つに繋がって生きるうえで何が大切かということについては、何十年も前の昔に「聖ヶ丘道場へ向かおうと早足で歩かれる五井先生のところに老子さまが現われ叱責を受けた」というエピソードからも垣間見ることが出来ます。そのときの老子さまから五井先生への叱責のお言葉は、「どうしてあなたはそんなにセカセカと歩いているのだ?天地はもっと悠々としているのだぞ!」というような内容であったと記憶しています。

ユッタリとした宇宙神の呼吸を忘れ、肺をフル活用しない呼吸をしたり、両手で事を行なわず片手だけで済ませたり、時間に追われた意識で移動してしまいユッタリと天地の波動と交流しながら移動することが少なくなったりといったことが、どうして神聖の顕現具合と関係あるのかと申しますと、心の奥にある生命根源の精妙な響きをこの世に表わすためには、意識だけを調えたり鍛えるだけでは事足りず、その響きを心と同時に体でも表現できていなければ、現わしきっているといえるものではないからです。

◎神聖との繋がりをより確かなものにするために

「神聖を顕わした丁寧な想念・言葉・行為は、心だけでも足りず、体だけでも足りない。しかし、どちらかを呼び水にしてもう片方を呼び覚ます必要がある」ということで、どちらかといえば心がそうした丁寧な生き方を思考しているならば、肉体の挙動に丁寧さを心掛けたり、どちらかといえば肉体の動きに丁寧さが現われているが意識付けのほうが薄い場合は、ユッタリとした呼吸とともに丁寧な意識の用い方を心掛けるなど、何らかの形で神聖の波動が持つ精妙さを肉体と心の両面にバランスよく顕現する必要があります。

私たちが悟りを開いた人々の振る舞いに「雅」を感じるのは、丁寧に語ったり、悠々と行動されるその所作のなかに、生命が本来持つ精妙な響きが現われているからです。それは常時のユッタリとした呼吸により意識の中心が臍下丹田に収まり、そこから高次元世界との繋がりを密にしている姿(状態)だとも言えます。

振る舞いだけそれっぽく見せかけてもニセモノですし、肉体の挙動をほったらかしにして心ばかり磨いていても、ホンモノの神人ではありません。ということで今後私たちが目指してゆくのは、心にも肉体にも神聖の精妙な波動を全方位で顕現するために、日常生活における一瞬一瞬の一挙手一投足を丁寧に行なうことだと思います。それはまた、心技体のすべてを生命の源と直通した響きに次元上昇してゆくことだといえます。

土曜日の夜は、そうした生命の真実の波動を五体の所作に丁寧に顕現することを心掛けながら、印を組んだりお祈りしたりすることをとおして、みんなで同時に肉体をとおして顕現される神聖波動を体感する日といたします。お時間の都合がつく方はご参加ください。

当日のプログラム

【始めの話】

行天:皆様、こんばんは。土曜日夜の『神聖で繋がり合う日』のプログラムを始めます。本日は、案内メールにありましたように、すべての所作を丁寧に行なうことをとおして、『天地とピッタリ繋がって交流できる角度』に姿勢を合わせ、吸う息も吐く息も『鼻腔の奥で響く宇宙の呼吸音に集中しながら吸ったり吐いたりし、声帯を震わせて発声されるお祈りの言葉、一音一音を丁寧に発音し、印の所作を美しく丁寧に行なうことをとおして、頭頂から天の光と繋がり、足の裏から地球のエネルギーと一体化して、天と地の光の交流を私たち自身をとおして自覚する時間にしてまります。

それでは始めに、世界平和の祈りを日本語と英語で行なってまいります。ここでは、一言一言のお祈りの言葉を丁寧に発し、正しい所作で如来印を組み、座っていても立っていても、天地のエネルギーと繋がって光の拠点としての働きを完うしてまいります。

皆様、如来印を組んだ今の姿勢のままで、まず体を前後に揺らしてみてください。「ここ!」と言うポイントを感じられると思いますので、そこで姿勢を止めてください。

次に、体を前後には動かさずに、左右に-揺らしてみてください。左右に動かしたときにも、一番しっくりとくるポイントを感じられると思いますので、そこで姿勢を止めてみてください。

今私たちは、心だけでなく、肉体も正しく天地と交流できる状態を保っています。この姿勢のままで、世界平和の祈りに入りたいと思います。

1. 世界平和の祈り

行天:それでは始めます。

世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。

May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.

2. 印による光明思想徹底行

行天: 次は、49種類の光明思想徹底行を一項目一回ずつ読み上げて印を組んでまいります。本日は少しゆっくりめで行ないます。また、ワンセットが終わる毎に、14秒のお祈りの時間を設けます。「はい、ありがとうございます」の言葉を合図に次の項目へ移ります。永野さん、よろしくお願いします。

永野: よろしくお願いします。それでは、光明思想徹底行の印を丁寧に組んでまいりたいと思います。はい。

世界人類が平和でありますように
無限なる愛・無限なる調和・無限なる平和・無限なる光・無限なる力・無限なる英知・無限なるいのち

<14秒間お祈りする>

世界人類が平和でありますように
無限なる幸福・無限なる繁栄・無限なる富・無限なる供給・無限なる成功・無限なる能力・無限なる可能性

<14秒間お祈りする>

世界人類が平和でありますように
無限なる健康・無限なる快活・無限なるいやし・無限なる新鮮・無限なるさわやか・無限なる活力・無限なる希望

<14秒間お祈りする>

世界人類が平和でありますように
無限なる自由・無限なる創造・無限なる広がり・無限なる大きさ・無限なる発展・無限なるエネルギー・無限なる感謝

<14秒間お祈りする>

世界人類が平和でありますように
無限なる喜び・無限なる美・無限なる若さ・無限なる善・無限なるまこと・無限なる清らか・無限なる正しさ

<14秒間お祈りする>

世界人類が平和でありますように
無限なる勝利・無限なる勇気・無限なる進歩・無限なる向上・無限なる強さ・無限なる直感・無限なる無邪気

<14秒間お祈りする>

世界人類が平和でありますように
無限なるゆるし・無限なる栄光・無限なる気高さ・無限なる威厳・無限なる恵み・無限なる輝き・無限なる包容力

<14秒間お祈りする>

3. 印による地球世界感謝行

行天:ありがとうございました。次は、印による地球世界感謝行を行ないます。

永野:はい。地球世界感謝行の印を丁寧に組んでまいります。それでは始めます。

1)海への感謝

人類を代表して、海を司る神々さまに感謝申し上げます。
海さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

2)大地への感謝

人類を代表して、大地を司る神々さまに感謝申し上げます。
大地さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

3)山への感謝

人類を代表して、山を司る神々さまに感謝申し上げます。
山さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

4)食べ物への感謝

人類を代表して、食べ物を司る神々さまに感謝申し上げます。
食べ物さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

5)肉体への感謝

人類を代表して、肉体に感謝申し上げます。
肉体さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

6)水への感謝

人類を代表して、水を司る神々さまに感謝申し上げます。
水さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

7)植物への感謝

人類を代表して、植物を司る神々さまに感謝申し上げます。
植物さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

8)動物への感謝

人類を代表して、動物を司る神々さまに感謝申し上げます。
動物さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

9)鉱物への感謝

人類を代表して、鉱物を司る神々さまに感謝申し上げます。
鉱物さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

10)天象への感謝

人類を代表して、天象を司る神々さまに感謝申し上げます。
天象さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

11)空気への感謝

人類を代表して、空気を司る神々さまに感謝申し上げます。
空気さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

12)太陽への感謝

人類を代表して、太陽を司る神々さまに感謝申し上げます。
太陽さん、ありがとうございます。

<14秒間お祈りする>

4. 神聖復活の印

行天:はい、ありがとうございました。次は、神聖復活の印を7回連続で組みます。大自然と生きとし生けるものと人類すべてに、神々様や宇宙天使の皆様と一体になって、宇宙神の光を送ってまいります。最初に唱えるお祈りの言葉とひとつひとつの印の動作を丁寧に行なってまいります。また本日は、一回一回の印の間に、14秒のお祈りの時間を設けますので、印の光が地球全体を包み、すべてを癒し、再生されてゆく様子をイメージしながらお祈りください。

永野:それでは、始めます。

大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。

<神聖復活の印を7回連続。ただし一回毎にお祈りの時間を設ける>
<印が終わったら14秒目を閉じて瞑想する>

行天:はい、ありがとうございます。

永野:ありがとうございました。

5. 統一行

行天:最後は、世界平和の祈りによる統一を行ないます。8分44秒のCDを使います。それでは始めます。

世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。

May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.

以上