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260620_神聖で繋がり合う日_メール前文
【神々に使っていただく人間たちから神々と共に働く神々へ】
◎神々に使っていただく人間たちから共に働く神々への変遷
「消えてゆく姿で世界平和の祈り」を実行してきた私たちは、1990年代の途中までは、「神々さまに使っていただく器であること」「すべての想いを守護の神霊に預け全託の心で生きること」等を心掛けて過ごしていました。
それが1990年代半ばに『我即神也・人類即神也の真理』が降ろされ、その後間もなく『神人養成課題』が始まって以降は、今日に至るまで30年ほどの歳月をかけて、肉体に生きる神々としての自覚を深め、天の神々と宇宙天使群と共に働く「肉体界の神人(神々の一員)」としての自覚を当然認識するまでに至りました。
私たちはすでに、肉体の五感に感知し得ない領域においては、いつでも天の神々や諸天使の皆さま方と共に働いています。それは次のような五井先生のお話からもうかがい知ることが出来ます。
「祈りによる世界平和運動は、天の神々や宇宙天使方と、肉体界の目覚めた同志が三位一体になって行なう真の平和運動である」
◎当り前を進化させる道のり
しかしながら、その事実を「信じられない」と思い込んでいる方は、「神々天使群と共に働いている」という実感・体感が伴いませんが、それは講師の方がお浄めのときに行なう「柏手に対する自己認識」と似ています。
その真髄はある日、五井先生が瀨木元理事長にお話しされた内容に見ることが出来ます。曰く、「自分が柏手を打つときには(それ以前の心構えとして”私が右手と左手を合わせ打つときには)光が出ているのだ”と当り前のように思うことだ。自分で”光が出ている”と思わなければ光が出るはずもない」という趣旨のお話でした。
それはどういうことかと申しますと、今の私たちが何を当然であると認めているかこそが、運命を動かす原動力になっているということです。神々と共に働いている事実を信じたいけれど信じ切れないという場合には、冒頭に書いた「神々さまに使っていただく器であること」「すべての想いを守護の神霊に預けて全託の心で生きること」以前の段階にあります。
それは、「私は本来、神の子(分霊)であるから、神の性質こそが私の本質である」と信じて、神性の想念・言葉・行為を顕わす練習を行ない始め、小さな成功体験の積み重ねによって自信を深め、確信の段階に入るくらいまでの期間です。守護の神霊へのお任せ(全託)の生き方はその次の段階になります。
◎『自信 ➡ 確信 ➡ 当然認識』のホップ・ステップ・ジャンプ
私たちは、実際の通り道は人それぞれに異なりますが、大まかに言えばその通り道は次のように言語化できます。
自分の神性を当り前に信じ認めるための「自信を持つ段階」をとおりながら「我即神也・人類即神也」の認識を深めてゆく。そして、神性の認識に自信が持てたら「確信を極める段階」に入る。そこでは、守護の神霊への全託をとおして守護霊・守護神との一体化を志向し、神々としての性質を自己に顕現してゆく。それが当り前になったら守護の神霊と共に生きる「神性当然認識の段階」に入る、という順序です。
現実的に観ますと、私たちは宇宙の神々の裔(すえ)です。私たちの生命の祖先である宇宙の神々は、宇宙神から生まれた根源神の裔です。ということは、私たちも宇宙神の末裔であるということになります。しかし不自由な肉体身(牢獄)で五感に自己の権能を明け渡して生きる輪廻転生を繰り返しているうちに、私たちはそうした生命根源の事実を忘れ果ててしまいました。
しかし、子どもが大人になるように、植えた種が実を結ぶように、生命の真実を思い出して意識を自由自在に使いこなし、宇宙神の創造活動の一員として生きる段階がもう目の前まで来ています。それは、宇宙の摂理・理法として、地球世界が成人するときがもう間もなく来るからです。その準備は、霊的には着実に進められており、後は現象界に展開し切るだけのところまで来ています。
その鍵を握っているのが、世界平和の祈りを祈る人々です。私たちの意識の目覚め、神聖への意識進化が臨界点に達したとき、地球に大きな変化が起こります。
◎精神法則にも応用がきく物理法則の活用
私は最近、世界平和の完成を地球に実現するためには、精神法則にも応用できる物理法則を活用することが効果的だと思っています。霊的な法則以前に、物質世界の法則にも、精神に応用すれば即効果をもたらす法則があります。
それは、浮力の原理(アルキメデスの原理)であり、光の進路(フェルマーの原理)であり、最小作用の原理(ハミルトンの原理)などです。
浮力の原理を心に活用すれば、崇高な意識を持って生きさえすれば、意識の進化はあっという間に進みます。光の進路や最小作用の原理を認識して生きれば、意識は最短の経路で志向した方向へ進みます。
なぜ今までの人類がそうした自然法則を活用できなかったかと申しますと、「ああでもない」「こうでもない」「こうしたらどうなる」「ああしたら悪いかしら」と、思案ばかりして進化するための取り組みにエネルギーを注がなかったからです。
「もう人間としての生き方を卒業するのだ」と腹をくくり、『神聖自覚の取り組み』にエネルギーを注ぎ、想念・言葉・行為に神のひびきを顕現する毎日を過ごしておりますと、思っていたよりも早くその効果を実感することができます。
また、考えなくてもよいことにエネルギーを注ぐ生き方は「把われの想念習慣」に生命の権能を明け渡した姿ですから、『消えてゆく姿で世界平和の祈り』を真剣に行なうことでも、法則通りに簡単に進化の道に乗ることが出来ます。
◎神々や宇宙天使方と共に働いている私たち
そのように真理に合致した生き方をしている方々には、守護霊・守護神はもとより、神界の神々や宇宙天使の方々がそのような心がけと行動に対して、より大いなる進化を促進するエネルギーを注いでくださいます。
同じ志を持つ神霊たちは、時間や空間、次元などの垣根を超え、常に共に働いているのです。私たちはその神霊方の一員であります。
だからこそ、心を合わせ共に祈る日々の中で、互いが互いを引き上げ合い、欠点や短所は日に日に薄まり、「神聖自覚の心境」が深まってゆくのです。
私たちはもう、以前の私たちではありません。前から見ても後ろから見ても、表から見ても裏から見ても、内面をくまなく観られても、神聖のひびきばかりの私たちです。
土曜日の夜は、そのように神聖を自覚した私たちが、実際にはいつも、神界の神々や宇宙天使の方々と共に働いていることを当然のように自覚する繋がり合いの時間といたします。お時間の都合がつく方はご参加ください。
当日のプログラム
【始めの話】
斉藤:皆様、こんばんは。土曜日夜の特別プログラムを行ないます。本日は、案内メールのPDFの文章にもありましたように、神聖を自覚をした私たちが、実際には常に神界の神々や宇宙天使の方々と共に働いていることを当然のように自覚する繋がり合いの体感を深める時間にしてまいりますので、よろしくお願いします。
それでは始めに、世界平和の祈りを日本語と英語で行なってまいります。
1. 世界平和の祈り
斉藤:それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
2. 守護の神霊との『繋がりの実感』を深める時間
斉藤: ありがとうございました。次は、守護の神霊との『繋がりの実感』を深める時間に入ります。始めに再確認しておきたいことは、守護の神霊と一口に言っても、それは守護霊・守護神という2体の神霊だけではないということです。
私たちはまず、一番近いところでは「守護霊チームとの繋がり」の中で生きています。ここでいう「守護霊チーム」とは、正守護霊さまの元で働く副守護霊、指導霊の皆さま方を含めた「守護霊群団」のことです。
私たちは、一人あたり平均して4名から7名くらいで構成される守護霊チームによって見守られ、導かれて生きています。でも私たちには、その声が聞えるわけでも、姿が見えるわけでもありませんから、なかなか実感しづらいところでもあります。まして、宇宙の真理に興味を持たない人々は、その存在の片鱗にも触れることが出来ないでいます。
しかし私たちは、指導霊がいて、この世の生業を導いてくださっていることも、副守護霊や正守護霊・守護神が存在していて運命万般を導いてくださっていることも教わってはいますから、知識としてはその存在を知っています。
知ってはいますけれども、「この肉体が自分なんだ」という思い込みの中で過ごしている時間は、守護の神霊の存在を忘れた想念状態で過ごしています。その状態を、「私はいつも守護の神霊と一緒に生きてるんだ」という意識に深めて過ごすためにはどうしたらよいでしょうか?
実際に、守護の神霊との繋がりを体感した経験をなさっている方は、その答えを持っていらっしゃると思いますけれども、ここでは普遍的で、誰にでも簡単に守護の神霊の存在を実感しやすくなるためのお話を共有します。
それは、一日中、一番身近な神霊である守護霊さまへの感謝を思って過ごすことです。私たちが「守護霊さま、ありがとうございます」と思うとき、その言葉を声に出すとき、複数の指導霊・副守護霊・正守護霊からなる「守護霊チーム」との深い繋がりが生じます。
そのときに、世界平和の祈りが出てきても出てこなくても、「私はいつも守護霊さまと一緒に過ごしてるんだ」「守護霊さま、ありがとうございます」という気持ちを持続させて過ごす練習をいたしますと、意識状態がまるで変わってきます。
「感謝一念で過ごしましょう」とか「全感謝の生活」などの言葉がありますが、『守護霊への感謝』を四六時中続けながら過ごしておりますと、「有り難いなあ」という感謝の実感が、いつもどんなときでもコンコンと湧き出ている意識状態に変わってきます。もうその状態というのは、かなり多くの方が体験なさっておられるのではないでしょうか。
そこで本日は、実際に守護の神霊との繋がりを実感しておられる方々のお力、エネルギー、すでに体感しているその波動をお借りして、ここに参加されている全員がその実感を共有する時間を持ちたいと思います。
今日は、私たちに一番近い神霊である「守護霊さまへの感謝」の言霊をとおして、その実感・体感を共有します。やり方は簡単です。ご自分のペースで構いませんので、「はい、ありがとうございます」の声が聞えるまで、「守護霊さま、ありがとうございます」という感謝の言葉を繰り返します。
そのとき、磁力の強い磁石と磁力の弱い磁石とをくっつけておくと、磁力が弱い磁石にも磁力が復活するように、本当に守護の神霊と繋がった人々の響きが全員に行き渡る現象が起こります。
この30分の間に守護の神霊との一体化の自覚が起こるかどうかは別問題です。人によっては、何日も経ってから、もしくはしばらく経ってから「私は守護霊と一つなんだ」という自覚が表面化することもありますので、インスタントラーメンをすぐに作れるように、せっかちに結果を求めるのではなく、深いところでの繋がりを確かなものにすることを目標にして、今から唱える言葉をご一緒にお唱えください。それでは始めます。
繰り返す言葉:守護霊さま、ありがとうございます。
3. 神々や宇宙天使の方々との『繋がりの実感』を深める時間
斉藤: はい、ありがとうございました。次は、神々や宇宙天使の方々との『繋がりの実感』を深める時間に移ります。
始めに結論から申し上げますと、常に神々や宇宙天使方と共に働いている状態、いつも天の存在たちと協働している意識状態に入りますと、私たちの心と肉体は、次の言葉で表現される状態が持続している状態になります。
私が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。
故に、わたくし個に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり。
これは、皆さまご存じの通り、『人類即神也』の宣言文の冒頭の言葉です。神々や宇宙天使方と共に世界平和のために働きながら過ごしているとき、私たちは、朝起きてから夜寝るまで、一日中この宣言文の意識を持続して過ごすことが出来ます。
なぜなら、それこそが神々さまや宇宙天使の方々のお心だからです。それは、一つになって生きているからこそ、諸神善霊の皆さま方の意識が私たちの意識と重なり合い、繋がり合って現われている状態です。
私たちが神聖自覚して、守護の神霊と一体になって、いつも消えてゆく姿で世界平和の祈りをしながら過ごしておりますと、そのやり方が間違っていなければ、数ヶ月から数年でこの意識状態になります。
2020年くらいまでは、なかなかこの境地に至るのは骨の折れることでしたが、2020年代に入って以降は、霊的な波動がこの世に広がっているからだと思われますが、本気で『消えてゆく姿で世界平和の祈り』を行ないつづけていると、誰もが、「私が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。故に、わたくし個に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり」の意識を、自分のいつもの意識にすることが出来るようになりました。
それは、神聖自覚すること、消えてゆく姿の実行、守護の神霊への感謝、世界平和の祈り、神聖復活の印、光明思想徹底行や地球世界感謝行などを、惰性ではなく本気で取り組んだ結果として、神意識が甦った状態だといえます。
そこで本日は、いつでもこの意識状態に心をチューニングしているための『きっかけとなる取り組み』をいたします。
始めに、ユッタリとした呼吸を意識します。普段からユッタリとした呼吸をなさっている方は、そのゆるやかな呼吸のリズムに意識の焦点を合わせてみてください。時々しかユッタリ呼吸をされない方は、「深呼吸」を意識して行なってみてください。
<深呼吸 約30秒>
次に、一度大きく息を吸って、息を止めた状態にして、息が止まっているうちに、画面の文字を一気に心の中で読み上げてみてください。私は声に出して行ないますけれども、皆さまはこころの中でお唱えください。
<息を止めている間に心の中で『宣言文の冒頭』を読む(5回繰り返し)>
それでは、ここでユッタリとしたリズムの呼吸で息を整えてください。次は、一息で読み上げられるところまで、声に出して一気に読み上げてみてください。声を出せない場合は、心の中で行なってください。
これは息を止めているときに思ったことが、宇宙神のエネルギーと繋がって現実化のエネルギーが発動しやすいのと同じように、一息で言い切った内容が命の源との濃密な繋がりを持った状態となって、意識に深く刻みつけられることを応用した取り組みです。
この取り組みに関しましては、絶対に一人では行なわないでください。本日はたくさんの神々さまや宇宙天使の皆さまが見守っていてくださいますので、個人の自我が抑えられて絶対に無理をしないための体制が整っておりますが、一人で守護の神霊との100%の繋がりがない状態で行ないますと、気を失ったり、気分が悪くなったりすることがあります。
それでも、どうしても一人でも行ないたい方は、常日頃から起きている間中の呼吸を深呼吸状態が平常の呼吸になるまでに、息を深くしている取り組みから始めて、いつでもユックリと呼吸をしている自分を育てた次の段階として行なってみてください。
繰り返しますが、そこまで行き着いていない段階では、一人では行なわないでください。それでは始めます。私のペースに合わせようとしなくても大丈夫です。また一息で言い切れなかったら、息継ぎを入れてくださっても大丈夫です。ご自分のペースを保って、無理のない範囲で行なってみてください。何度か繰り返す時間を設けます。それでは始めます。
<息を止めている間に声に出して『宣言文の冒頭』を読む(7回繰り返し)>
はい、ありがとうございました。
4. 神聖復活の印
鎌田:斉藤さん、ありがとうございました。ここからは、神聖復活の印を7回連続で組んでまいります。大自然と生きとし生けるものと人類すべてに、神々様や宇宙天使の皆様と一体となって、宇宙神の光を送ってまいります。また本日は、一回一回の印の間に、14秒のお祈りの時間を設けますので、印の光が地球全体を包み、すべてを癒し、再生されてゆく様子をイメージしながらお祈りください。
それでは、始めます。はい。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を7回連続。ただし一回毎にお祈りの時間を設ける>
<印が終わったら14秒目を閉じて瞑想する>
渡久地:はい、ありがとうございます。
鎌田:ありがとうございました。
5. 統一行
鎌田:最後に、3分半の統一を行ないます。それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
以上