211225-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生
【真妃先生】
皆さま、こんにちは。
本日も動画による祈りの会にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。今日は2021年最後の動画による祈りの会になります。
今年一年を振り返って、皆さんと共にあの今年一年に対する想い、そして未来に対する想いで世界平和の祈りの光の中に帰っていけたら良いなと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
はい。それでは世界平和のお祈りに入りたいと思います。よろしくお願い致します。
<世界平和の祈り>
【真妃先生】
有り難うございました。それでは昌美先生からお話をしていただきたいと思います。よろしくお願い致します。
<昌美先生 ご法話>
皆さま、ごきげんよう。
えーと、最後の今年、今年最後の、神聖復活の印の、動画の祈りの会がやってまいりました。
今日、私は今の締め括り、皆さま方がここにいらっしゃるそのプロセスをほんとうに短く、あの通訳が、通訳が私の言葉ですから由佳がもう必死になって付いてくる。その通訳を見て感動して短くしなければ、しなければと自分で言い聞かせています。長くなったら真妃ちゃんか里香ちゃんか、はい、はいって言って下されば縮めます。
で神聖復活の印とは、その偶然にあなたが出会えたことでも、それから誰かから説明されても、昌美先生が続けてこられたことを大事なことだから、やらなければいけないというものではないんです。一人一人赤ちゃんから生まれた時から神聖というのを持ってきた。ですから赤ちゃんがハイハイする。それからお乳を飲む。これも神聖な力で(短くなくて良いから、ゆっくりで)ゆっくりで良いって由佳が言ってるのでゆっくりします。神聖というのは赤ちゃん自身からもう持ってるんです。誰でもが、 赤ちゃんや親がおっぱい飲む時はこうして、こうするんですよって言ったって、赤ちゃんは判りやしない。それが神聖なんです。歩く時も、それからハイハイするときも神聖なんです。
で、その神聖を忘れるのは、ある程度、親がその命令したり、教える、親の役目として教える事から、神聖がどんどん奥へ引っ込んできた。で今は私たちは成人となりました。長〜い間、習慣がついています。自分一人で苦しんだ、悲しんだ、痛んだ、悩んだ。でそれを自分は、常に自分は他の人と比べて、ダメなんだ。比べることがダメなんですね。だから、人は人、自分は自分で、比べれば比べるほど自分ができなくなって、自分を責めて責め裁く言葉がどんどん、その後ろには自分は神聖というものは、常に張り付いているんです。
言葉の、あなたが発する言葉の裏に、それから行動する裏に、で神聖が張り付いているのにもせっかくそれが出よう、出番を待っているのに、その過去の否定的な経験や言葉やそれが人に傷つけられた苦しみや悩みや、それからあの、病気の、あの変えなければならない手術、それからその老後のこと、ぜんぶがそのこの世的に創り上げられた全人類の経験のその意識を繋いでいく。
そうすると、内なるその神聖というものを後ろに控えてながら、神聖というものに全然出る番じゃなくて、自分を責め裁き、自分が自分自身の道を歩んでいこうというその努力や苦しみが、逆にそれがあの苦しみはもっと他の人と比べるとつらい感じになってくるんです。
ですから私は否定、それをプロセスは否定しません。
でもいいですか? さあ、ここから本番です。いま神聖復活の印を組まれている方々は、みんな過去のその自分がどうであれ、過去があの苦しかった、大学は出なかった、惨めだった、もう結婚もできなかった。そんなことはどんでもあれ神聖復活の印を組みたいというところまでいったのは、偶然ではないのです。
それは天の五井先生始め、宇宙神さまがそういう神聖の内なる奥に入っているものを飛び出そうという、引っぱり出そうとする時が来たんです。その時の皆さま方が五井先生の一つ一つ、消えてゆく姿で世界平和の祈り、消えていく姿、世界平和の祈りを続けて、人類愛を共に五井先生のその教えで導かれたので、それをやってきたんです。
ですから自分自身のためではなくて人のためにも尽くしてきた。でもそれは教えてきて、自分自身から心があのその人の為にって真剣に、その100%の利他愛で思っている訳じゃなくて、教えてきた言葉通り、祈りだから、こうやってこうやってこうやって、繰り返して、はい。10分終わった。終わった、やったって、こうなるんですけど、そのことも大事なんです。
それに繫がらない人たちは、永遠に神聖に繋がらないんです。で、神聖をご自分で復活させて、神聖が今やってるということは、いよいよ、皆さま方は世界人類70億のリーダーとして五井先生、宇宙神から認められて、今ここに存在していらっしゃるんです。
でも、もう過去がどうやって出ようが、あっ、これが‘消えている姿’、ですぐ神聖の復活を祈れる。
それで何百回、何千回、何万回とやってらっしゃる。それが、もうほんとうに、いま人類に普及してるんですね。で、人から人でその神聖復活の印が広がるのと、ほんとうにその神聖が知らないうちに、その印の力によって皆さま方が自宅でそのやる、それからあの森の中でやる。それから、あの山の中でやる。 これも全部その自分の人生、その本来の宇宙神から来た、その法則通りのものが与えているんです。
でも、自分の意識がないから、そうやって神聖の復活を祈ることは人類の為、地球環境を破壊しない為、世界の没落が来ないために祈っているという自分自身の解釈、まあ、私もそうやって申し上げてきたけど、それをもっと超えて、いよいよ皆さま方は偶然にここに存在しているわけでもなく、どんなに過去が惨めで苦しくて悲しくて辛い人生であったろうとも、いまは違うんです。神聖復活を祈っている。自分というものはほんと神聖そのもの。そうじゃなければ祈れないのです。組めないのです。
ですから、いよいよその丸(○)、三角(△)、四角(□)のものに、あの、うん、いまが4次元ですから、5次元、6次元にそのもっと深い印を続けていくと、それが世界に全部広がっていく。でも皆さま方が、神聖復活の印をなさっていること自体が自分の過去が全てなくなってるんです。引きずり込まない限り、ほんとうに消えていってるんです。ですから、見る人見る人はその過去を見なくなって、いまの現在のあなたを見るんです。
ですから、過去の自分を引きずり出して、この方と会った時にこう云われたは無いんです。 逆に、何て気高く、何て崇高になってるんだと相手は思うけれど、人はその習慣があります。人を褒めたことない人は絶対褒めません。自分が褒められる立場の人は褒められるのを待ってます。ですからそういう人間関係、まあ、誤った人間関係を作り出したのは、全人類一人一人のネガティブな意識です。
ですから、この最後の今年、神聖復活の印を皆さま方と共に、その富士聖地で、その集まれず、どこかの団体に待つグループにも入れず、こうやってインターネットを習って、習うというこの老人でも習うということは神聖復活を学びたい。そして、みんなと繋がりたいというこの善なる意識、徳の意識、もっと五井先生から申し上げれば、この人類を救うための意識の為に、今、こうやって皆さまが存在している。
ですから皆さまは、個人の名前の夫や妻や子どもや孫ではなくて、ほんとうに宇宙神から、 ほんとうに今、人類の危機です。今日も、東北で地震がありました。それは前々から私は皆さま方に申し上げております。まずまず火山噴火も富士山の噴火もあります。でも、それを伸ばしていく。伸ばしている自体が、私は富士山へ、ほんとうに何度も人がいない時に隠れて祈って、そして祈った時に、火山爆発が遅らされているのも、これも五井先生の導き。 宇宙神の導き。皆さま方の神聖復活の印によって、無くはならないです。でも、伸ばされている。皆さま方の真理です。ですから、もう皆さま方はもう神聖意識を単に教えようとしないでも広がっておりますから、ただただ身近な人に神聖復活の印を教えたり、神聖、“皆さま神聖なんですよと“言葉で子供達に、”あなた、本来いい子なのよ“っていうことを、入れておけば、子供達はそれで分かります。
でも、今年最後、これだけ良くなっても、現象でみれば悪くなっていますけれども、私たちあの白光、ソサエティ、財団はほんとにもっと、もっと世界からもっとほんとに絶賛を受けている素晴らしい団体となってきております。ですから、これも皆さま方お一人お一人が、会員さんが存在しなければ、ここには居ないということ。海外でもそうです。
ですから、海外の皆さま方、特別にご指導受けなくても、こうやって皆さま方と、会員の皆さま、こうやってその動画に繋がることによって、全く同じように、その国のその人々の周りのことを救っているんです。
来年も共に、力を合わせて神聖の復活を続けましょう。皆さま、ほんとうに今年もありがとうございました。感謝のみでございます。良いお年をお迎えくださいませ。
ごめんください、ご機嫌よう。
ということで、今日の昌美先生のメッセージとなります。では続いてメインプログラム、里香先生よろしくお願いします。
<感謝ワーク>
【里香先生】
皆さま、改めましてこんにちは。
本日も動画の祈りの会にご参加下さいまして、ありがとうございます。 えー、本日はクリスマスということで、ほんとうにあの今、昌美先生からのパワフルなお話もありましたけれども、あの神聖、私たちがここにいる、ほんとうに神聖の印を組めるというのは、本来、私たちが持った、その内在している本質的な部分を引っ張り出そう、それをこの主にもってこようと、そういう働きがあるということを、私は改めて実感いたしました。
赤ちゃんが生まれて、生まれた時ほんとうに自分のやるべきことをやるって、その法則にしたがって自分の神聖を表すことができるのに、なぜ途中から神聖が潰されてしまうかといったら、やはり教育であったり、この世界が見える世界を中心に物質的なことをメインに、ほんとうに子どもたちを扱い、そういう神聖というものをどんどん潰してしまうから、そういう生まれ持った神聖というものが、どんどんその光がどんどん消えていってしまう。
で本日クリスマスですけれども、クリスマスというその時期、もうほんとうに本来ですとあの夏至から冬至に向けて、陽の光がどんどんあの短くなり、冬至が最も陽の光が短い。要するに、その外の光ではなく、こういう時期に内なる光に、光に目を向ける。内なる光を灯すという意味で、クリスマスにキリストではあの自分のキリスト、自分のキリストはイエス様という表現ではなく、自分の自らの神聖に光を灯す時期であるというふうに、あの本来であればそういう時期であります。ただ、ほんとうにこの何百年、何千年、人間というのは、外の煌びやかな光とか物質、見えるものでものすごく華やかに見せて、外はイルミネーションが輝いて、それでそのあの人工的なもので、光をこう喜びであったり、幸せであったりというものをバンバン私たちの中に、あのさしてこようとしますけれども、ほんとうは私たちはそういう光に惑わされず、自分の内なる神聖、自分の内なる光をこの時期に灯し、そして静かに感謝を以てこの一年起こったこと、良いこと悪いことって区別せずにほんとうにすべてがリズムになってサイクルになって、私たちの人生のもとに有り難い光として訪れている。こういうことを自覚し、あの感謝する時間に変えていかなければいけない。そういう時期に今、私たちはいると思います。
ですので、本日は改めて皆さまとそのそれぞれ個人的にもですけれども、世界的にもあらゆることが起きた、それをあの振り返ってみて、そしてそのジャッジするに良かった悪かったという気持ちを手放して、それらに対して感謝する気持ちを少し静かな時間を持って、えーと3分間、静かに振り返って感謝と光に変えていきたいと思います。
その後に、ほんとうに昌美先生があのおっしゃったように、それらを神聖復活の印を通して実際に変えていく、変革していく、内なるものをすべて光に変えていくということで、21回皆さま方と印を組んで参りたいと思いますので、まずは一年間、感謝と平和の気持ちを持って静かな時間を取ってまいりたいと思います。
では皆さま、3分間静かな時間を取って参りたいと思います。
はい。有り難うございました。
では由佳先生のほうから印のリードをお願いしたいと思います。
<神聖復活の印(21回)>
【由佳先生】
はい、じゃあ皆さま、これから神聖復活の印を21回組んでいきたいと思います。
今まではいつもメインプログラムで神聖復活の印を組んでから、最後にもう一度改めて宣言を込めた神聖復活の印を組んでましたけれども、本日は全部プログラムとして合わせて神聖復活の印の宣言の後、21回組んでいきたいと思います。
で印を組む前にちょっとせっかくなので、2021年12月号のあの昌美先生がお書き下さった神聖復活の印の一部分をあのちょっと朗読させていただきます。
印は宇宙子科学に基づくものであり、その一つ一つの動きに尊い意味が込められています。皆さまが神聖復活の印を組む時、その動作は四次元世界、五次元世界にも同時に転写され、美しい幾何学模様を画き出しています。
ですから印を組む時は、一つ一つの動作を丁寧に行ってください。そして、基本に忠実に組むことを意識なさってください。印の動作の中で、どれか丸(○)、三角(△)、四角(□)に該当するかを、気にする必要はありません。一つ一つの動作を正しく組みさえすれば、目に見えない世界において、美しい○、△、□が描き出されていきます。
私自身も神聖復活の印を組めば組むほど意識が澄みわたり、この印のすごさが判ってきました。印を通して次元の異なる世界が一つになるということがはっきりと判ってきたのです。
日々世界が平和になることを信じて、祈り、印を組み、神聖復活のエネルギーを発信して下さっている皆さまに、私は感謝しかないのであります。同じ時代に生まれ合わせた光の同志達よ、ほんとうにありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
いま、なので、里香先生がおっしゃって下さったように、地球自体にもリズムがあり、今この時代の中でこの瞬間のリズムの中で、私たちは闇のいちばん暗い中で光を発し、まあキラキラとクリスマスのイルミネーションあるかもしれないけど、外の輝きではなく、内からの光を送り、あの暗さの中でも光を、苦しみの中でも感謝を、そういう意識で改めて神聖復活の印を組んでいきたいと思います。
では、宣言を皆さまで行っていきたいと思います。
お願いいたします。
<宣言文>
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
では本日、21回、皆さま一緒に組ませていただきたいと思います。
では一回目。はい。〜 21回目。
はい、有り難うございました。
<終わりに>
【真妃先生】
皆さま、今日もありがとうございました。
昌美先生のお話から始まって、その里香先生の感謝ワーク、そして印と、ほんとうに今日は今年一年、自分たちが生きてきた様々な体験してきた様々なことを振り返って、改めてそれを感謝に変えていく、というすごくあの大切な時間になりました。
私もお祈りしながら、あの思ってたことがあって、それはやっぱりこう感謝をしていくと、最初は利己的なこと、例えば自分がこんなことができたとか、自分が、えっ、こんなこと自分がっていう中心で感謝が多分始まると思うんですけれども、それがこう誰のおかげでそれができたのって、誰のおかげでその成功が生まれたの、その良い体験ができたのっていうふうに問いかけることで、その時に見えなかった多くの人たち、自分の背後とか、自分と繋がって存在している多くの多くの人たち、そして大自然の存在が見えてきます。
で、そうやってその見えてくる過程の中で感謝していくと、自然と自分にとって嫌な人とか自分にとってこう傷つく言葉、一見すると傷つく言葉をくれた人もその輪の延長線上に入ってくる体験を今日はしました。
そうすると今までその人のことを思うと気持ちが落ち込んだりとか、いや、あのイヤな気持ちになっていたけれども究極的に言うと、その人はその言葉を通して私にすごく大切な学びやメッセージを送ってくれた存在なんだっていう気持ちに変わると、自然と感謝しなくてはではなくて感謝の気持が湧き出てくる、そんな体験をしました。
だから、利己的とか利他的っていうのは分かれているものではなくて、つながっているもので、それはもしかしたら感謝という行為を通じて繋げていくことができると思いましたし、世界平和のお祈りもほんとうに一緒で、まずは自分の平和から祈り始めて、その平和は誰のおかげでっていう気持ちを発してどんどん広げていくと、その輪は自分という存在を越えて地球に存在するあらゆる生きとし生けるものに対する平和と感謝の気持ちに変わっていくなということを思いました。
あの今月号の白光の中に、五井先生が24頁の五井先生が、「この地球界が一日も早く、感謝の心と感謝の心で融け合えるような、そういうものになるよう、私たちは祈り続けなければいられないのである」というお言葉がありますが、ほんとうに今日の動画の祈りの会を通して祈りたい、もうほんとうに只々、今年起きたさまざまな出来事を通して、そこを軸にしながら、その感謝の輪をどんどん広げていきながら、今まで気づけなかった自分の感謝の輪の中に存在する様々な方に光を当てて、感謝の気持ちを当てていくことによって気づいていくと、私たちのすべての消えてゆく姿は自然に消えていくのではないかと。
そんなことも今日はあの感じました。
ほんとうに、あの皆さまと、こういう会を毎月持てていることに心から感謝します。私たち自身も、この動画の会を開催できるのは、こうやってお休みの日に、ご参加くださる皆さまがいらっしゃるおかげだと思っています。
決してほんとうに自分たちのおかげとは思わない。‘そこに至れるのは誰のおかげ’っていう問いを自分達に問い続けることで、あの至っていくのだと思います。
えっと来月の動画の祈りの会は、1月の22日になります。
1月の9日は「新年祝賀祭」になりますので、白光誌に詳細が載っていると思いますが、来年も皆さまと新年を祈りの中で迎えられたら、祈りの中から迎えられたら、すごく嬉しいなあと思います。
あの私、最近英語が全然使わなすぎて全然出てこなくなってしまって、あの由佳先生がご好意で、今ここで訳して下さっているので、あのちょっと由佳先生に、お頼みして英語に訳していただきたいと思います。ありがとうございました。
【里香先生】
ほんとに、本日も今年も一年間有り難うございました。また来年もどうぞよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。
ありがとうございました。
以上