211211-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生
真妃先生、
皆さま、おはようございます。本日もご参加下さいましてありがとうございます。 今日は12月11日。2021年の最後の月の動画の祈りの会になります。あと残すところ、今年もあと2回になります。今日も皆さまと世界平和のお祈りで一つにつながり、皆さまのご自宅に光を降ろし、皆さまのご自宅が光溢れる富士聖地と同じ波動の状態で、皆さまとつながれることを心から感謝しています。嬉しく感じます。今日も、どうぞよろしくお願いいたします。
【里香先生】
今年最後となりますけれども、やはり、あのまだまだ世界は、日本はまだ厳しい状況が勃発しております。今朝もニュースで熊本の方で地震があったという報道を聞きました。
えー、ちょっとざわつく気持ちは最近あるんですけれども、でもこうやって皆さま方と繋がって本心と、また、そして世界を神聖という視点で見る、そういう機会をこの生かしながら、常にそういう状態を自分の中でキープできる
よう、この時間を大切にして参りたいと思いますので、本日もどうぞよろしくお願いいたします。
はい。それでは世界平和の祈りから始めていきたいと思います。
【真妃先生】
世界平和の祈りのお祈りに入る前に、本日は「統一」について少しお話をさせていただいて、お祈りに入っていきたいと思います。
五井先生は「自己の想念を統一して生きることが大切だ」とお話されています。では、この統一ということは、どういうことなんでしょうかということですが、長くお祈りをされている皆さま方はもうおわかりになられていると思いますけれども、この動画の祈りの会には会員になられてまだ数ヶ月という状況の方々もご参加していただいているということなので、ちょっとここで 復習になるかと思いますが、統一についてお話させていただきます。
私にとって、ほんとうにこの五井先生がおっしゃる「自己の想念を統一して生きる」ことっていうのはどういうことかというと、やっぱり統一っていうのは、頭の中で散らかっている想念を神聖に戻して行く作業だと私は感じています。
五井先生が「世界人類が平和でありますように」という祈り言葉を統一の中で祈ると、すべての想念、それは良いも悪いもすべての想念、感情想念が「世界人類が平和でありますように」という光の中に吸い込まれていき、光に変容していくとお話されています。これはどういうことかというと、統一をこうさっきもお話をしたように、散らかった部屋を整頓して行く過程に置き換えて、ちょっと想像していただきたいんですね。
私の心の中が自分の部屋だと思っていて、その部屋の中には神聖という棚が真ん中にドンって置いてあるわけなんですね、まあ、引き出しでもいいと思います。それをイメージしてください。
で、統一というのは、心静かに頭や心の中、つまり部屋の中に散らかっているさまざまなものを丁寧にひとつずつ手に取って、でそれを丁寧に神聖という棚の中に戻して行く。そういう優しい作業だと思っています。
だから、散らかっているものは自分にとってある時期必要だったものなんですよね。必要だからそのある棚から出してきたり、ものを買ってきたりして、自分の家に置いているわけなんですけれども、自分が進化創造して行く中でそのものはもう必要なくなった。その記憶とか、その出来事はもう必要でなくなった。でも、まだそれが置いてある状態だから、今の自分には必要ないということで、それを丁寧に手にとって‘ありがとう’って言って棚の中に戻していく作業が私にとっての統一です。
でここの部屋の中で出てくる散らかった想念はほんとうに過去の、もう終わったことに対する後悔だったりとか、未練だったりとか。で、あとはまだ起きていないことに対する未来の不安っていうものが、この散らかった想念だと私は思います。
この散らかった想念をどうやって棚に戻していくかっていうと、過去の後悔も未来の不安も恐怖も、今この瞬間の現実には存在していないんだって。つまり、それらは現実に存在していないという意味ですべて幻想。想念の中にしか存在していないものだから、今、この部屋の中には必要ないという気持ちで棚に戻していく。この整理整頓して行く過程が統一であります。
だから1つ1つに手にとって大丈夫だよって、今はいらない、今の世界にはこれはないこと、つまり幻想だよと語りかけて、丁寧に丁寧に戻していく。こうやって1つ1つ大丈夫なんだよという言葉を伝えて‘ありがとう’って‘ありがとう’っていう言葉を伝えて、世界平和の祈りの言霊、世界平和の光の中にこう戻して行く作業は、今の自分だけしかできないこと。
で、そしてそれで戻していく過程で何が起こっているかというと、部屋の中が綺麗になると、神聖の棚だけが残る。つまり、それっていうのは自分の本来の姿、つまり祈ってどんな状況に置かれても、自分は世界平和の祈りを祈れる神聖な存在なんだって、今の自分は平和の祈りを祈っている自分それ以外にないという。そこに戻ることができるっていうふうに思います。
で、散らかった想念を統一の中で片付けて、そして最後に祈りの波動「世界人類が平和でありますように」という波動のみで満たされている自分に戻っていくことが統一の意味であり、統一の力であり、そしてその状態で、その統一の状態で日常を生きて行く。つまり過去も未来もない、いまを生きること。
それが五井先生がおっしゃっておられる自己の想念を統一して生きるという意味の本質だと私は感じています。
この境地まで行くことっていうのはすごく難しいことだと思いますけれども、でも統一ということを続けて統一を通して、過去や未来の幻想を一つずつ片付けていくこと、そしてその境地に、片付けていくことで誰もがその境地に到達できるんだっていうことを、ぜひ今日はあのご理解いただきたいと思っています。
でここまでご理解できなくても。 今日解っていただきたい大切なことは何かというと、それは今日のこれからの世界平和の祈りの中で皆さまにやっていただきたいことなんですけれども、それは祈りを通して、統一の世界を通して心と頭を片付けて今に戻っていく。今、祈っている自分に戻っていく。
祈っている自分と一つになることで、過去も未来も無くて、自分の人生には今しかないんだって、今祈っている自分しかないんだっていうことを感じていただきたいということです。
なぜなら、それにより、過去も未来もほんとうに夢であり幻想であり、現実ではない、真実ではない。だから、過去に恐れることも未来に不安、未来の不安に人生を乗っ取られることもないっていうことを祈ることで作れるんだっていうことを感じていただきたいと思っています。
そんなことを心の中にとどめながら、今日は皆さまと世界平和のお祈りをさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは皆さま、世界平和の祈りをさせていただきたいと思います。よろしくお願い致します。
<世界平和の祈り>
【真妃先生】
皆さま、有り難うございました。
それでは特別プログラムに入っていきたいと思います。今日は里香先生にお願いしたいと思います。よろしくお願い致します。
<昌美先生のご著書『果因説』の朗読>
【里香先生】
皆さま改めまして今日は。 ええ今年もあと数週間で終わろうとしています。私自身、このそうです、12月に入ってから、あのー、自分の内面を見つめながら、時にちょっと自分に自信がなかった、なくなったりとかうまく事を運べなかった時に、やはり少し落ち込んだりとか、エネルギーが落ちたりすることをすごく感じます。そんな時に、やはりあの自分を助けてくれるのは、その今体験しているこの、そのネガティブな落ち込んだりとかするのも、全て意味があって新しい来年、新しい年を迎える前に、こうやって自分を、またさらに深めて、その困難であったりとか、その自信のなさだったり、そういうものが自分にすごく、大きな成長とか次のステップへと導いてくれる。 そういう、あの意識の転換というか、そういうものはほんとうにあの私を常に助けてくれています。そして深い呼吸、神聖復活も何度も組むのではなくて、やはり落ち込んだ時であったりとか、あの印、自分の視点を神聖に見えなかった時に、無理にポジティブに見ようとせずに、ただほんとうに目をつぶって深呼吸をして呼吸をしている自分の肉体であったり、意識であったり、そういうことに向けていくと、ああ、有り難い、生かされているんだ。この一瞬一瞬、あらゆる体験も、自分にとっては尊い学びであり、尊い体験なんだという、ほんとうに内から自然と、無理に光明思想にいくのではなく、ほんとうに生かされていって、ほんとうにすべてが尊い体験なんだということを深く実感する瞬間、ぱっと少しエネルギーが上がってきて、よし、また今日、明日も新しい一日が始まるという気持ちで臨むことが出来ます。
今年もあと数週間ということなので、皆さまとともに、その今、あの自分に力を、来年、新しい年を迎える前に、力を自分に取り戻し、改めてその真妃先生がおっしゃった、あらゆる部屋が散らかっている状態をほんとうに神聖の引き出しに入れて、自分に力を取り戻していく、このあのこういうことというのはほんとうに大切だと思います。
昌美先生は、この果因説という本にすべてを書いて下さっておられます。今、私たちの苦しみというものは、ほんとうに外に力を与えていることが原因である。それはすべて幻覚、幻想であって錯覚である。それを逆にし、それはその外に依存する、外に力を与えることから真逆、あの反転させて、自分にそれを与えていくということがあの素晴らしい輝かしい未来を創る法則であるということを、ここに全部書いてくださっておられます。
で、その部分で、あの中なんですけれども、‘信じることの大切さ’ということをお書きになられている文章があり79頁なんですけれども、 あの英語も出しますけれども、この部分をちょっとゆっくり読み上げさせていただいて、あの今年自分にほんとうにあらゆることが、皆さまもそうだと思います。この世界に生きているということは、あの必ずしもほんとうにあのう。 幸せという言葉、幸せという表現はあれですけど、いろんなことが起きていくので、改めてここに自分の力、自分に力を与えていくという意味で、あの朗読させていただきたいと思います。
昌美先生のご著書で「果因説」の79頁、「信じることの大切さ」という文章になります。
それでは朗読していきたいと思います。
「信じることの大切さ」
人類は皆、自分が出会う人々や出来事によって自分に苦しみや悲しみが与えられるかのように信じこんでいます。 ですが、真実は全く逆なのです。
自分自身が人々や出来事のすべてを自分に引きつけ、従わしめているのです。 自分が人に嘘をつき、人を責め裁き、 憎しみと復讐に燃えれば、数々の嘘や偽りが自分に引きつけられ、数々の責めや裁き、憎しみや復讐が自分に馳せ参じ、それらの出来事が現実に引き起こされるのです。
その反対に、常に世界平和の祈り、我即神也、人類即神也の印、地球世界感謝行、光明思想徹底行を行っている人々は皆、それらの言動のすべてを自分に引きつけ、従わせていきます。
故に、人のため、世界のため、人類のために尽くし貢献している人々は皆、自分の想いや願望は必ず達成し、成就されるのです。 なぜならば、世界平和の祈りが我即神也、人類即神也の印が絶対なる真理そのものですから、この絶対なる真理そのものの出来事、現象、すなわち無限なる幸せ、繁栄、成功、歓喜、健康などを自分に引きつけ、従わせてしまうからです。
この真実を疑うのも、信じるのも己の好き勝手です。 疑うならば、疑いを自分に引きつけ、従わしめるだけです。
信ずるならば、信を自分に引きつけ、従わしめるだけです。 疑いは迷い、もがき、傷つき、躓き、不安恐怖同様の人生を創るし、信は何ひとつの迷いや疑い、濁りもなく、泰然として悠々、平安にして歓喜そのもの、静謐にして光輝く人生を築き上げます。 人は信を身につけるにつれ、少しずつ疑いから解放されていきます。 どんな人間にも信への渇望が少しはあるものです。 人は信を身につけることによって、自分の人生に起こりえる予期せぬ不運なる出来事を変えてゆくことができるのです。 信を身に納めれば、もはや自分の上に生じうるすべての出来事、現象は全く敵ではなくなります。
すべて、いかなることをも赦しに、感謝に変え、魂の歓びに転じてしまうのです。内なる霊性の光により、疑いに満ち荒れすさんだ心は癒され、不安や恐怖は解消されます。さらに幾度もの不運なる障害に直面してきた過去からも解き放たれてゆくのであります。
それほどまでに信じるという行為そのものは、我々の想像を遙かに超え驚嘆すべき神の力を発揮せしめるものです。 そして、もはや自分自身に対してなんら一切の害を及ぼさぬばかりか、他人に対しても良い影響を及ぼしてゆくのです。
ありがとうございました。
あのそれでは、えーと、今年最後、もうほんとうに様々のことが自分の内で、また外で起きている。そういうことも感謝、ほんとうに、ほんとうに、それをすべて自分の、自分の力で乗り越え、そしてそれを学びに、成長に、魂の渇望、魂のその本来の働きに変えていく力がある。そういうことをベースに印を組んで参りたいと思いますので、由佳先生、お願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。
<神聖復活の印(14回)>
【由佳先生】
では今のお話、お言葉を聞きながら、あの今日は皆さまと一緒に神聖復活の印を14回組んでいきたいと思います。
で、昌美先生はあの今、神聖復活の印がほんとうに人類の神聖に目覚めさせ、そして自然にもすごい素晴らしい光を送るということで、あのゆっくりと意識しながら、全人類、そして地球すべてに私たちが最大限、それこそ今この瞬間しかない私たちが、私たちの最大限のエネルギー、あのそれを使っていたしてやらせていただく。
そして、ほんとうに今ある自分の全身全霊を込めて、地球と人々に救いと癒やしと光を送っていきたいと思います。
で、今回は組む前に、改めて神聖復活の印の動作の素晴らしさを確認していきたいと思います。それをほんとうに、あの意識して、改めて組んでいきたいと思います。
(両手を天に向かってあげる) ここで神聖を、あの求めていく。
(頭上で光輪の形をつくる) こうした時には、私たちの陰陽、男性性・女性性、それがすべて融合して、そしてここに光輪がある。私たちは光輪を持った、本来、光を放った存在なんだという。 自分自身のここに光がある事、そこがすべて陰陽。すべて今日もそんなお話ありましたけれども、今ここに自分自身にあるんだということを意識しながら、それが光を放った存在であるということを表現しながら、まず光を受けていきます。
(受けた神聖を球体に収め地に降ろす) で神聖、天から下りた神聖を受けた後、今度はその神聖は私そのものの中に存在していたんだ。この神聖というのは無限なる愛、無限なる能力、無限なる平和、無限なる命、健康、もうそのものがもう既にここにあるんだということ。で、ここの自分自身から今、印を全人類、地球に送っているんだ。いただいたその神聖は、もう自分の中にそもそもあるものである。
(球体から合掌の形に) そして改めて、その全部の神聖を融合させ、男性性・女性性も、陰陽もすべて自分自身に融合させ、そしてこれからそれを全人類に、地球に放っていくんだ。
(合掌から掌を正面、左右に開き、閉じる)あまねく人類すべて一人一人に、その光を自分自身が授かって、自分の中にあるその光をほんとうに人類を救いたいから、でもそこは怖いとか、恐怖とか、どうしようとか、しなきゃとかじゃなく、もう本来自分の中にあるその愛と調和と、もうほんとうに完璧そのものを、只々全人類に一人一人に送っていく。
すべては神聖なんだっていうのを、ほんとうに動作を、改めて意識しながら、で送るエネルギーは愛そのもので、感謝そのもので、すべてがほんとうに大丈夫。
で私たちは、そうやって今という過去でもない、未来でもない、今ということを全身全霊で愛して感謝で捧げて、で先ほどの昌美先生のほんとうに文章も改めて全部1つを統合させ、今から14回、皆さまと共に、印を組んで参りたいと思います。
では皆さまよろしくお願いいたします。
一回目・・・・・・十四回目
はい、有り難うございました。
では最後にいつもやっております神聖復活の印を、宣言文を唱えてからやって参りたいと思います。
(ここでマイクを真妃先生のほうに戻すように要請があり、そしてサプライズ! 昌美先生の登場)
<昌美先生のお話>
はい。 あっ、突然やって来ました。
皆さま、こんにちは。
あの、ずっとあのなんですか、あのご神事に、より富士山の方へ三日三晩。あの地震があまり地下の方でひどいので収めに行きました。それからあのなんですか。この福岡の周辺、 いやいやいや、この日本海の中へんのあそこの伊豆諸島とか、ああいう地震のところも浄めに行きました。
いま私は皆さま方とお目にかかりたいんだけれど、私はここに出るのが大好きなんだけれども、けっきょく皆さま方が神聖復活の印でこうやって私が行くところ、ご神事で言われて行くところには、皆さま方のこの神聖復活の印がぜんぶその私の方のエネルギーとして、五井先生のあの神界でまとめたものを私によこして、それがぜんぶ収まります。ですから富士山も今はほんとうに収まりました。
また、いろいろなあちらこちら地震があの皆さま方の、あの会員さんの県も、もちろんその地震もあるでしょう。ですから、そういう県ももう必ず心配なく、この皆さま方の神聖復活の印で蘇ります。絶対大丈夫です。これは、私は命を懸けてあの話すことができます。
で今日、私は常にそのいろいろなところでお浄めに行くと、やっぱり電車の中で考えることは皆さま方のお祈りの素晴らしさ、そしてほんとうにこの時間を割いて神聖復活の印を配る、組むというそのすごいその自分のミッション、この絶対にこれはミッションだってもうみんな会員さんがそう思っているその心、もう意識の強さに、‘あっ、世界は大丈夫だ。’どんどん地球はもう滅亡だ。何の地震だ。色々、あのもうあの科学者も天象学者も・・・も言ってますけれど、神聖復活の印を組めば組むほど、そのあの破壊の時が伸ばされるんです。皆さま方の神聖の力のエネルギーが、それで、私はその電車の中で思って、常日頃思うことは、なんでこのように皆さんが神聖復活で、もともと神聖があって生まれてきたのに、なんで忘れてしまって、なんでそれがあのいちばん大事なものを自分自身のものにしなくて、人生を自らの滅びる方へ向かっていくのかと、考えに考えた結果いちばん簡単なのは「思い込み」。
赤ちゃんの時産まれて、お母様お父様からどう言われたか、‘ダメだこの子は’、‘ブスに生まれた’、‘この子はあのちょっとほかの小学校行った時に、遅い’。まあそういう色々な何も出来ない、運動もできない。もう、そういう思い込みで、まず子供が育っていく。
そして、それはだんだん自分のその神聖の持って生まれた子供の頃の赤ちゃんの頃からの神聖を、小さければ小さいほどそれを忘れてしまう。忘れることが出来るんですけど、途中それがずっと思い込みがその否定できなくてその続くと、もう一生その思い込みによって、その思い込みっていうのは、‘お前はバカだ’‘お前はできない’‘お前は人種が違う’‘一般の人たちと違う・・。’
その怒りや、その思い込みっていうのは、自分の前に現れたいろいろな現象や、苦痛や苦しみや悲しみや痛みを、ほんとうにそれは奥にしまい込んで、もうほんとうに神聖はその奥の奥のそのしまい込まれた奥に入って、綺麗な金のような箱に入っていますけれど、この思い込みのあれはずっと重なっていくんです。
で、神聖復活の印はそれをも、こうほぐして消えていって、あの助けてくれるんです。で、もちろん、もう神聖はその皆さま方、ここでやってらっしゃる方、必ず、もう五井先生からこの間ご神示が来ました。
全員救われるんです。人類のために神聖の復活を捧げたというそのエネルギー、そのあなた方が肉体を通したエネルギーと、神界から、宇宙神から溢れ出るエネルギーが合体されて初めて印が組めるのです。
ですから、最初は神聖復活の印が、その宇宙神の光と自分が合体してなくても、その神聖復活の印を学びたい。学べばいいっていう来る人たちは、もうほとんどどちらかで、半分目覚めて神聖復活の印を習いたいんだっていう人たちが来るんですね。
ですから、あの、 昔の消えてく姿だ、世界平和の祈りだ、我即神也、人類即神也、いろいろな印を組んでここまで来ましたけど、それを経てやっと神聖復活が来ました。そこまでに来るまでに、ほんとうに古い会員さんを経なければ降りないのです。その経てきたことがやっと降りてきて、いま四年ぐらいになる。神聖復活の印が組まれて三、四年経ちますね。
それによって、どんどん地球も、どんどんその破壊が、地震も大きく現れるところを大難を小難に、いまこうやって起こっているあの地震もあれも小難ですよ。で、なぜ私はあの富士山に行けって言われるかって、その富士山自身は動いてないんです。その地下、そのずっと奥、地下、それから南海トラフですか、あそこのところもしょっちゅう地震があります。その地下には大きなその、あの地下にはいろいろな地殻プレートがあるんです。それがだんだんくっつき合うとバーンと来るんですけど、それをまだ外す、外すのは神聖復活の印です。それを私は皆さま方の神聖復活のエネルギー、肉体のエネルギーと、それから両方の調和された天界と神界のエネルギーを背負って、リュックサックでは足りない、もう考えてみたらもうすごい大きなバルーンに登ってってその神聖復活の印のエネルギーを、行けっていうところに携えて私は行きました。
それで、また皆さま方の神聖復活の印であの感謝したいのは、富士山で何回か転げ落ちて失神しました。もうあの寒かったんです。手も凍え込んで足もこう縮んできて、そしてその板がその石に乗っかってるから大丈夫だと思ってやっていた神聖復活に、ちょっと後ろへ下がったとたん、バーッと下に落とされましたけど、これが私は石とともに下に落ちないでちょっとこう回転して横に落ちたら、まあ横に倒れたんです。それで救われたんです。
これも皆さま方の神聖復活のエネルギーによって救われたんです。で、この感謝をしたいと思ってもなかなか時期がなくていまになってしまいましたけど、ほんとうに皆さま方の神聖の復活はすごいんです。
ですから最後に私は一言。 何年も、何年も自分の苦痛やその苦しみや悲しみや、これは一般の人たちにも皆さま方、その神聖 神人は知らせてくださいね。
なんで苦しいんだ? 過去の思い込み!
この思い込みを捨てなければ、思い込みを消さなければ、思い込みは死ぬまで続きます。 ですから、この思い込みは本来自分の神聖を隠してしまった。自分はダメなんだ、できないんだ、人と比べてバカなんだ。
だから、今のこの状況。自殺者、それからあのなんか信じられない。学位の高い人が強盗起こしたり、もうそういう自分自身を信じてない人達がこうやって現れて、自分自身を滅亡させることはそれでいいんですけど、人まで巻き添えにしてやってしまう。
ですから、神聖復活、皆さま方に私は感謝して、自分の自身の心から、それから五井先生のそのおっしゃる言葉を通して申し上げたいんです。皆さま、ですから、皆さま方の今後も、いかなる地震があろうと、それからあの大噴火があろうと、決して恐れることはありません。神聖復活の印で、その必ず守られます。
ですから、自分はその神聖復活だから逃げなくてもいい。避難しなくてもいい。これは人とその愛、調和する雰囲気じゃないから一緒に逃げ、ね、一緒に逃げながらリーダーとなってこう行きましょう。大丈夫ですよ。なんとかって言ってその連れ出す。
そういういま皆さま方の神人としていらっしゃる方、みんなすべて上の段階に立ちました。も4次元の段階の指導者です。
ですから、なぜその神聖復活の印がこれからは広まっていくかと言いますと、皆さま方のそのお姿、その肉体が大事なので、ほんとうにその肉体を通して一人でいいですから、神聖復活、あなたもいい人なんですよ聞いてあげて、苦しんだんですね。でもあなたは本来いい人なんですよってひと言。
誰もいい人とか素晴らしい人とか、いい言葉をかけてくれないから、ますます自殺に追い込んでいくのでどうしようもならない。どうしようもないから、どうせ一人で死ぬよりは全員一緒に死ぬっていうような、世界中でそういうことが拡がってきている。
それを防いでいるのは皆さま、ここにいらっしゃる一人一人です。涙が出るほど嬉しいです。皆さま方の存在は、五井先生、宇宙神、全ての神々様が大変お喜びですから、これから肉体がどうであろうと、病気であろうと、癌の末期でも、ほんとうに苦しみなく、自然にほんとう喜びをもって美しい姿をして移行できます。
それは神様がよくやったねって、五井先生がほんとうに枕元までこう抱くようにして、その魂を持っていきます。
ですから。心配しないでこれからも続けて下さい。では皆さま、またこの次まで。お会いするのを楽しみに、よいお年をお迎え下さいませ。ごきげんよう。
はい、ということで、あの昌美先生からの、ごめんなさい長くなってしまいました訳が、あの素敵な、素敵なメッセージをいただくことができました。
で最後に、もう一度宣言文を読んで、もう一度、昌美先生のこのすばらしいメッセージをいただいた私たちは、神聖復活の印を一回組んで、今日はお終いにさせていただきたいと思います。ですので、ではこれから神聖復活の印の宣言をしてから、印を組んでいきたいと思います。
では読み上げてまいりたいと思います。
<宣言文>
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
では神聖復活の印を、最後に1回皆さまと共に組んでいきたいと思います。
有り難うございました。
<終わりに>
皆さま、今日もお祈りにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
そうですね、うん、ほんとうに昌美先生がおっしゃっていたみたいに、私たちは過去に、ほんとうに過去のいろいろな経験とか、出来事に縛られて、今、ほんとうに自分の今ここに存在している神聖な自分っていうものを生きられなくなっている。 だから、ほんとうに真理はシンプルで、私たちが存在している、私たちは神聖そのものなんだって。
だけども、それが生きられなくなっている。そのいろんなしがらみを、ほんとうに、お祈りとか印を通してゆっくりゆっくりと紐解いていって、タマネギの皮を剥くように最後に光輝くどんな人の中にでもある神聖に生きればいいっていうことかなーっていうふうに改めて思いました。
今日こうやって、皆さまとお祈り、印を組むお時間をいただけて、そしてそれを通して、ほんとうに自分自身を目覚め、そして人類に存在する神聖そのものに働きかけることができたことをすごく感謝しています。
毎回1000人を超す会の方々がこうやって同時に集まって下さって、印を組んで下さる。私たちが、一人一人が個別に印を組むのもすごくパワフルですけれども、やっぱりこうやって時間を合わせて一緒に印を組むことでその共磁場っていうのはすごく、大きなエネルギーを持つことになると凄く思いますので、お忙しいなか、年末のお忙しいなか、こうやってご参加いただくことに、ほんとうに改めて感謝致します。
次回は12月25日、クリスマスの日になります。皆さまと25日、ないですか?ありますよね。 たぶんあると思うんですけれども、またお祈りできることを、最後のお祈りをできることをすごく楽しみにしております。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
以上