220122-動画による祈りの会_由佳先生・里香先生
【由佳先生・里香先生】
皆さま、おはようございます。 改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日が今年に入って初めての祈りの動画になりますけれども、皆さま、あの新年祝賀祭ご覧になられた方もおられると思いますが、ご覧になられなかった方もおられると思います。
でも昌美先生は、あの確実に2022年の新年祝賀祭の光がそれぞれの場所に降りたということで、ほんとうに皆さまがそれを掴んで、意識して、その光を、ただ光が降りたで何もするのではなくて、やはり大事なところはその光が降りて自分のしたいこと、自分がほんとうに欲することをきちんとあの理解し、そしてそれに向けて、その光を上手く使っていく。その自分が必ずできるんだ。自分を現すことができるんだ。神聖を現すことができるんだ。乗り超えることができるんだ、というような自分の確たる強い意志がその光をうまく上手に使えるようなかたちとして働いていくと思います。
で本日、えーと、1月のもう20日ですか、もうずいぶんと、22年も1月のあの新年明けてから、もうあっという間に月日が経ってまいりましたけれども、新年明けた早々、やはりあのトンガの火山噴火というニュースは、とてもびっくりいたしました。テレビをつけたら今すぐ避難して下さいという、けっこう、あのね、緊迫感のあるような情報が流れ込んできて、でもあの少しドキッとしましたけれども、ほんとうに私たちの祈り、そして神聖復活の印がこれも大難を小難に、小難を無難に消してる働きをしているんだということも有り難いな、皆さまの祈りは有り難いな、とほんとうに合掌したあの気持ちでした。
で、本日は、そのやはりプレートというあの地震のプレートであったりとか、火山を影響するプレートにほんとうに感謝というか、そのえーっと、皆さまもご存知のとおり地球上には大小10数枚のプレートがあって、年間それが5cmから10cm程度で、地球の表面の水面の方に動いていると聞きます。で、このプレートが、あの動くっていうのは自然だと思うんですけれども、この動き方がほんとうに地球と私たちの生きている命と調和した形で、そして進化する方向で、もうみんなお互いにとって一番いい形で進化し、移動して行くというような、あのほんとうにその波動を合わせるっていう、プレートと意識を合わせるようなあの想いで、本日は都道府県と世界の六大陸プラス、その他の全ての地域を祈って参りたいと思います。
ええ、その祈り方は、また後ですね致しますので、本日はメインプログラムは、このような形になっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。お願いいたします。
はい、ありがとうございます。なので、今日はメインプログラムではプレートを意識しながら、で昌美先生もあのプレートの動きを、私たちの祈りと神聖復活の印がすごく収めてくれたって、ゆっくりになったり、それこそ調和にするようなすごい大きな働きをしていて、いま起きていることですら、ほんとうにすごい大難が小難となって現れている、あの結果なんだということをおっしゃっておられます。
ですから、なおさら今これから色々な、あのねトンガとかもある中で、プレートにそれが大調和して動けるように、また新たにそこに意識とお祈りと印を送っていきたいと思います。
でトンガの噴火があって、日本にも津波として影響がありましたけど、海外のアメリカとかの海岸にも津波がっていうあのニュースを見ると、ほんとうに世界は一つでつながっていて「世界人類が平和でありますように」という祈りはほんとうにすべてを改めて繋がった一つのあの地球に対して大きな祈りと光を送り続けているんだっていうのを改めて実感しました。
で、本日、世界平和の祈りをこれからお話するんですけど、その前にあの今日昌美先生はいらっしゃらないので、あの五井先生のご著書からちょっとあのお言葉を読ませていただきたいと思います。
真妃先生なんですけれども、本日、実はあの参加されてるんですけど、ちょっと状況があって顔は出せないんですけれども、真妃先生も一緒にあの皆さまと同じようにYouTubeから参加してお祈りして下さっています。
それだけあの伝えさせていただきました。
はい、今から始めていきたいと思います。本日は五井先生の『我を極める』という本の引用を使わせていただきます。えっと実際には“人間は無限の力を宿した存在” という77ページを読ませていただきます。
我々の宗教というのは、私がまず体験してよくわかった、そうした点から出発しているわけです。 わかったというのはどういうことかというと、自分と神さまとが一つだったということなのです。 神さまと一つになると無限の力が現われてくるのです。
人間は本来、計り知れない無限の力、無限の知恵、無限の愛を持っているのです。誰でも持っているのです。それが肉体に限定され肉体人間になると、十とか百とか千とかわずかの力しか出せないわけです。
どうしてかというと、自分で私はこういうものなんだ。自分はこれだけの能力しかないんだ。 自分がこういう性質なんだ、と自分で決めてしまうと、自分の力がそれで決まってしまうわけです。私も始めそうでした。
ところが気が付いて、ああ、自分で決めてしまうからいけないんだな、自分というものをすべて自分の本心、神さまの中に入れ切ってしまえばいいんだ。神さまどうぞ私の命をお使いください。どうか人類のために働かしてくださいって投げ出した。ぜんぶ心の底から投げ出したのです。それからいろいろな修行があったけれど、本質のいわゆる五井先生という直霊の力がさーっと入ってきて、いろいろなことが分かるし、力が付いてきた。
力というのは光です。
皆さんが自己限定して肉体を人間だと思っている。そういう人が、例えば十の力しかないとしても、私のように自己限定したものを全部投げ出して、神さまの中に入っていくと、神さまの力が無限に出てくる。千でも万でも億でも必要に応じて、どれだけの光でも出てくる。 そういう体になるのです。
だから自我をなくしてというと難しいけれど、自我というものを世界平和の祈りの中に入れてしまうと、自分で自分を限定していた想いが無くなるから、本体の力がそのまま出てくるわけです。
そういう人がたくさん出てくれば、世界はそれだけ、大きなプラスになるのです。そういう人間を作ろうと思って一生懸命やっているわけです。
(少し飛ばします)
神さまと言うのは大生命、いのちの親です。自分の中でいつも命の親様がつながっているのです みんな大生命のお子様方なのです。親様に感謝すればいいのだから、親さまありがとうございます。本心さん、ありがとうございますと言っても良いし、私の中の神さまありがとうございます。私の中の仏様、ありがとうございますと言ってもいいのです。けれど、それではなんだかピンとこないでしょう。
大神さまから別れてきている守護神があるし、守護神によって助けられ浄化された守護霊様があります。祖先の悟った霊ですね。だから、ここに祖先の霊が守ってくれているんだな、 ありがたいな祖先というものは、お爺さん、お婆さん、あるいは亡くなったお母さんといえばピンときます。
そこで守護霊さんありがとうございます。
守護神さんありがとうございます。
自分の祖先の悟った人にまずお礼を言って繋がり、それから守護霊さんにつながり、大神さまにつながっていくわけです。
ということで、これをちょっと英語にさせていただきます。
今日、なぜこの部分をお祈りさせていただいたかと言うと、メインプログラムでこれからプレートに対して、地球に対して感謝を申し上げます。
そのお祈りをしている間に、自分の自己限定した肉体の自分が祈っているんだというのではなく、いまここに五井先生が書かれたように、神さまの心の中に入っていく。そして、神さまの力がその意識と共にたくさん十、百ではなく、千、万、一億という力となって地球に放出されていくという、そこに戻って私たちは今日、全意識を神さまに委ねて、神さまと一つになって、神さまの力を通して、私たちは人類に、地球に、プレートに、大地にお祈りを送っていきたいと思います。
では、その意識を持ちながらまず「世界平和の祈り」をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
はい。ではよろしくお願い致します。
<世界平和の祈り>
【由佳先生】
有り難うございました。
ではメインプログラムに進んで参ります。
<日本都道府県、世界六大陸、地球世界感謝行>
【里香先生】
はい、では改めましてメインプログラムに入って参りたいと思います。本日は、先ほどお話したように都道府県のお祈りをプレートを意識しながら、あの地図の中にプレートの名前が表示されています。で、どのプレートの上に、どの日本のあの県が載っているかっていうの、まあ全体でざっくりと見ることができるようになっておりますので本日はそのプレートにも感謝しながら、その地域すべての都道府県に祈りが行き渡るように、自然と調和しながら私たちが人類が作った国というものもすごくそこが平和になるように、両方の自然界と人類が創った文明が両方とも調和して行くように平和して行くように、その働きができますようにという気持で言ってと、一つ一つの県を祈って参りたいと思います。
で祈り方は、いつも通常どおりです。
北海道、東北地区から九州沖縄までを七ブロックに区切っております。各ブロックの都道府県にあの祈りを送っていきます。
そして各ブロックの祈りが終わりましたら、その度に神聖復活の印を一回組んで参ります。
でもこの神聖復活の祈りのスピードなんですけれども、通常より少し早くなります。だいたい1、2、3、1、2、3です。あのちょっと早めのえっと流れになっておりますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。
その後に、六大陸の祈りを行って参ります。アジア、オセアニア、ヨーロッパというように六大陸の平和を祈って参ります。そして最後に、その他の全ての地域の祈りを行って参ります。
またこのアジアが終わったら神聖復活の印を一回、オセアニアが終わったら神聖復活の印を一回というように、大陸毎に一回ずつ印を入れて参ります。
その後にですね、自然感謝行を由佳先生の方で、もう大自然、地球の大自然に感謝を届ける時間も作って参りたいと思いますのでよろしくお願い致します。
では始めます。
北海道、東北地区をお祈りします。
北海道が平和でありますように
青森県が平和でありますように
岩手県が平和でありますように
宮城県が平和でありますように
秋田県が平和でありますように
山形県が平和でありますように
福島県が平和でありますように
ではこれから北海道と東北地方に、神聖復活の印を組みます。
続いて、関東地区、中部地区、関西地区、中国地区、四国地区、九州地区・沖縄県の各ブロック内の各県に祈りと印を捧げる。
[六大陸]
アジアが平和でありますように
<神聖復活の印一回>
オセアニアが平和でありますように
<神聖復活の印一回>
ヨーロッパが平和でありますように
<神聖復活の印一回>
北アメリカが平和でありますように
<神聖復活の印一回>
南アメリカが平和でありますように
<神聖復活の印一回>
アフリカが平和でありますように
<神聖復活の印一回>
その他の全ての地域が平和でありますように
<神聖復活の印一回>
では続いて「地球世界感謝行」に移りたいと思います。やり方なんですけれども、これから素晴らしい各事象の映像や写真が流れて来ます。ですのでその写真を見ながら、心の中でその事象を司る神々さまに感謝をし、そしてその事象に「有り難うございます」と心の中で唱えていて下さい。
では、よろしくお願いいたします。
始めていきたいと思います。
太陽への感謝、天象への感謝、空気への感謝、山への感謝、鉱物への感謝、大地への感謝、植物への感謝、食物への感謝、肉体への感謝、動物への感謝、水への感謝、海への感謝
世界人類が平和でありますように
はい。以上でメインプログラムを終わらせていただきます。
では最後に、いつものように神聖復活の印を7回組んで参ります。宣言文をして、皆さまで印を組んでいきたいと思います。改めて五井先生の文章を思い返して、神性なる自分と繋がり、肉体を超えた神聖から印を組むことで何万倍、何百倍という力を発揮し、大地に自然に送っていきたいと思います。
<神聖復活の印(7回)>
【由佳先生】
<宣言文>
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
では一回目お願いします。はい。〜 7回目。
はい、有り難うございました。
<終わりに>
【里香先生・由佳先生】
はい、ありがとうございました。 少しちょっと、あの時間がオーバーしてしまいましたけれども、本日も、あの新年初めての会で、このように深い祈りが皆さまと行うことができて、とてもありがたく思います。
ごめんなさい。ここで、ちょっとお知らせがございます。財団の方から一つだけお知らせをさせていただきます。真妃先生がほんとうに、ここにきて、実際、ご自身の声でお伝えしたかったと申しておりましたけれども、ご免なさい、私の方からお伝えさせていただきます。
本年2021年度の報告と感謝の集いがございます。2月27日の日曜日、11時から12時半に行われます。これは事前申込制となっておりますので、財団のウェブサイトからあの申し込みいただきたいと思います。こちらの方は五井平和財団の賛助会員限定となっております。あのこの機会に賛助会員になっていただければありがたいと思います。こちらの方はですね「報告と感謝の集い」ということで、五井平和財団の活動報告と会の皆さまへの日頃の感謝をお伝えする機会として年に一度開催しております。本年度も昨年同様に賛助会員限定とさせていただき、また全国の皆様とつながれるようにオンラインで開催して参ります。賛助会員限定ですので、この機会に入会をご検討いただけたらありがたいです。財団の設立時の思いや生命憲章発表の経緯等、設立当初に立ち返ったお話から、これまでの活動の成果、これからの財団のビジョンや役割などを会長、理事長に伺いながら、財団の役割の理解を深めていくようなプログラムになっております。
今回の会員総会も事前申込制となっておりますが、申し込みをしていただいた方にアンケートへのご協力をお願い致しております。平和を共に築いて下さる賛助会員の皆さまの平和意識に関する質問やご意見、アイディアなどお伺い、今後の財団の活動に反映させていただきたく思っております。
国際ユース作文コンテストの参加者への平和意識調査アンケートと同様の質問も含まれております。財団への質問も受け付けておりますので、ぜひ皆さまの声をお聞かせ下さい。お申し込み方法は、五井平和財団のウェブサイトからお願い致します。たくさんのご参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
では本年、あの最初の動画の祈りの会、今年もまた、このように皆さまと一緒にお祈りできてとても幸せに思っております。皆さまの「印と祈り」がほんとうに、今の地球人類を救っていると、私自身、私たちもほんとうに確信しております。
一同に富士聖地に会せずとも、こうやってオンラインで全国各地皆さまとつながっている。それが本当に私たちの凄い力となって、あのまた活動のもっと大きなあの風となって、人類の為にこれからも行っていきたいと思います。
本日もたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。真妃先生からも皆さまに新年のご挨拶を、というお願いをされましたので、あの今年もまた皆さまよろしくお願い致します。
では次回は2月。
はい。ありがとうございました。
以上