210724-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・里香先生
【由佳先生】
皆さま、おはようございます。
7月24日の動画による祈りの会にご参加下さいまして、まことに有り難うございます。
本日は私、由佳と里香先生と共にお送りさせていただきます。
まずはお話させていただきたいと思いましたことは、改めて動画による祈りの会のキッカケを振り返っておりました。そういたしますと、最初は2020年の4月11日だったので、これで16ヶ月続けさせていただけたこととなります。スタートはコロナ禍で富士聖地が閉まってしまって、本来だったら毎月一回必ず会員の皆さまとお会いできていたその行事がもう開催されなくなってしまって、で、その中で、三人で、でもやっぱり、只々皆さまと一緒にお祈りする機会を創りたいねということで、当初は三人でお話とか何にもいらないから、只々みんなが、あの集まりたい方が集まってお祈りをさせていただく、その会を作ろうということがスタートでありました。
で、その時に話して決めていたのが、オンラインでつながれない会員さんも多くいらっしゃる、だからこそ、このオンラインの動画による祈りの会をするときは、つながれない会員さんのことを常に心に思いながら、その方々とも想いをつながってお祈りを捧げようということを話し合っていたことを三人で、ふと振り返っておりました。で、お陰さまでそれが16ヶ月経ちまして変わらず、多くの、多くの皆さま方がこうやって月に2回、お祈りにご参加下さっていることに心から感謝申し上げます。
で、実際、スタートしてみたら、ただ、三人で粛々とやろうといっていたのですけれども、昌美先生が、それだったら私が出る、私もメッセージを伝えるということで、ほんとうにほぼ毎回、この一年は昌美先生もご参加下さって、また、私たちの方でも粛々と、ただお祈りを捧げたいんだけれども、ちょっと、あの、工夫して、いつものお祈りとはちょっと違う角度から、ちょっと違う体験になるようなお祈りの会をさせていただけたら良いなということで、いろいろな私たちなりの工夫をしながらこのお祈りの会をさせていただいておりましたし、これからもさせていただきます。
ただ昌美先生は最近ご神事がほんとにお忙しくて、以前のように動画による祈りの会にはなかなかご参加いただけなくなってしまいましたが、でも、勿論、お祈りでは常に、いっしょに、時間を合わせて私たちを想いながら昌美先生もご神事の中でつながって下さっています。
で、そんな昌美先生から、皆さまに今日もメッセージをお預かりしてますので、まずは、そのメッセージをお読みしたいと思います。
<昌美先生メッセージ>
【由佳先生】
「地球が苦しんでいます。種々様々な自然環境が汚され、すでに破壊力が増していて生きとし生けるもの、生き続けるための最小限の食べ物、水、大地が汚され、落ち果てる始末。人類もいずれこのような状況を受け入れざるを得ない。誰かが声を大にして叫ばねば全人類は自然消滅をせざるを得ない。
その答えは唯ひとつ。全人類一人一人が目覚めなければ、神も大統領も科学者さえも不可能!
唯一の救済は神聖復活の印のみ!
神人のみに係っている!
私は神人一人一人の存在そのものを深く感謝を捧げ、我が身を奮い立たせ頑張っているのである。
神人たちよ、有り難う。
私は皆さまのおかげで生命をながらえています。神人一人一人を誇りに思います。
名誉に思います。
声を大にして全人類一人一人に叫びたいです。ほんとうに堂々としていて、神聖に輝き、・・・に徹して、全人類に、地球全体に、生きとし生けるものに、大光明を捧げて下さり、神界の五井先生も、「偉い、ごりっぱ、必ず神人一人一人に合った褒美を授ける」と、宇宙神とともに褒め称えています。
おめでとうございます。」
というのが、昌美先生からの本日のメッセージです。
改めて、いま地球がほんとうに苦しんでいる状況である。でも、だからこそそこに恐怖で向かうのでなく、そこで感謝で神性になり、神聖とつながり、光と大光明と愛を、私どもの祈りの会でも世界に発信していきたいと思います。本日も皆さまどうぞよろしくお願い致します。
ではこれから世界平和の祈りを里香先生からお願い致します。あとお伝えしそびれてしまいましたが、本日は残念ながら真妃先生はご参加いただけないのですけれども、真妃先生もお祈りを通してつながっていらっしゃるので、真妃先生やそして多くのこのオンラインに参加できない方々をも思いながら、その当初の想いを心に、皆さまと今日もお祈りをしていきたいと思います。
では、どうぞよろしくお願い致します。
里香先生お願い致します。
【里香先生】
はい。皆さま、おはようございます。
もう七月に入りましたけれども、皆さま、夏バテはされてはいませんでしょうか? この暑い中、昨日オリンピックの開会式が行われましたけれども、ほんとうに多くの方々もご覧になられたかと思います。
で私は昨日、開会式を見てほんとうに政治的なことはよく分からないし、そのいろんな裏の事情がありながらも、このような、コロナもそうですけれども世界がほんとうに変化、凄く激しく変化の真っただ中にいるなか、この霊の本、日の本である日本の国に世界からの意識が向けられて、私たち祈り人、神人が人知れず本来の日本の精神性、そして調和の心、平和の心、それを以てその祈りを只々、以て世界に発信して届けていける絶好のチャンスが神々さまからほんとうに与えられているのではないかと、昨日、開会式を見て思った次第です。
会員の倍ほどの多くの方が開会式を見て、入場行進を見て、国名が読み上げられた時にその国の平和を手を合わせて祈られた、そして、もしかしたら印を組まれた方々もおられるかも知れません。このように、ほんとうにすぐに皆さまの印とか祈りを感じられるこのつながりが、ほんとうに有り難くて、それに対しても私は感謝を致しました。
本日は、そういう意味で、いま日本国が凄く意識を向けられ、世界から意識を向けられ、そして日本に訪れる各国のあらゆる地域、国々の人々がおられるなか、そういう国々に深い祈りを捧げるような想いで、この世界を浄めるというか、あの大いなるその浄めと統一を五井先生のテープを聴きながら行って参りたいと思いますので、心を鎮めて統一をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
<世界平和の祈り>
有り難うございました。
それではメインプログラムに移って参りたいと思いますので、由佳先生お願いします。
<都道府県、六大陸への祈り>
【由佳先生】
はい。皆さま、よろしくお願い致します。
本日のメインプログラムは、三人で七月の始めに話し合っていたのですけれども、当時は熱海の土石流が発生していたりとか、あと熊本、九州でもまた豪雨とかが起きていたので、是非、七月は日本全国都道府県にお祈りを捧げたいねというお話をしておりました。
先ほどの里香先生のご挨拶にもあったように、昨日からオリンピックが開催されていて開催地として日本がほんとうにいま世界発信しているなかで、改めて日本の各地に光を届け、そして祈りを響かせていきたいと思いますので、今回は「都道府県のお祈り」をさせていただきます。
お祈りの仕方なんですけれども、以前世界各国バージョンでもやらせていただきましたけれども、こちらの言葉; 私は
の人々の代わりに
の人々の幸せを祈ります
が平和でありますように
の天命が完うされますように
これを一つ一つの都道府県に、その都道府県の県名を○○というところに入れながらお祈りを捧げていきたいと思います。
最後に六大陸も加わって、今日のメインのプログラムとさせていただきます。
では皆さま、一緒にお祈りをお願い致します。
北海道〜沖縄県までの都道府県
アジア大陸
オーストラリアとオセアニア
ヨーロッパ大陸
北アメリカ大陸
南アメリカ大陸
アフリカ大陸
のお祈りを行う。
はい、以上でぜんぶ終わりましたので、最後に一言、「世界人類が平和でありますように」で終わりたいと思います。
はい。有り難うございました。
では続いて、神聖復活の印を里香先生お願い致します。
<神聖復活の印(7回)>
【里香先生】
それでは神聖復活の印を組んで参りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
<宣言文>
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
1回目
7回目
<終わりに>
【里香先生】
本日もご参加下さいまして有り難うございました。ほんとうにこうやって皆さま方とお祈りしていると、私たちの働きというのはこの肉体にあるのではなくて、この見えない世界とつながること。ほんとうに自分の存在とつながることが、私たちの本来の働きであるということを凄く感じることができます。
いま私がいるこの部屋も、祈る前と祈った後の空気感、この静寂さが全然違うものを感じます。これはほんとうにみんなそれぞれそういう力を持っているのだと思います。ほんとうに雑念とか想念とか、あらゆる日常的な想いを消し去り、その本来の内なる祈り、新鮮のものを発していると、言霊として発していると、祈っていると、その周りの自分の空間も変わっていく。
それだけ私たちは、私たちの存在、私たちの世界というのは、見えない世界の上に成っている。見えない世界の上に、その見える世界として存在しているということが、凄くわかると思います。
多くの人たちは、この見える世界のみに意識を向けて、そこで働きかけ、そこで一生懸命苦しみ、そこで努力し、そこで頑張り、そこで踏ん張り、そこで忍耐しということをやっているんですけれども、それはほんとうに限度がある。私たちがこうやってほんとうに自分の本来の存在、その見えない方々と共に波長を合わせて、その方々との波動に合わせてその高いひびきとつながって生活をしていると、すべてが調っていく、ということを感じていくことができると思います。
私も日々、その子育てをしているなかで、自分が子どもを育てている、自分が子どもを立派に成長させているんだという気持ちではなく、ほんとうにその守護の神霊に波長を合わせ、お任せし、謙虚な気持ちで、ほんとうに真っ白な器となって、その働きがうまくスムーズに働けるように私はそこに存在し、私は器となってこう共に育てるという意識をもつ。
また仕事もそうですし、祈りの仕事もそうですし、私が話している私がではなくて、ほんとうに見えない人々、私の背後にいらっしゃる守護の神霊、五井先生と共に、むしろその働きが私を通して、こう、人類に平和をもたらせるようにというそういう気持ちで日々の生活を送っていると、日常生活の中で、こう皆さまと祈った後の空気感、その自分が存在しているこの世界が本当に変わっていくということを経験できると思うのです。
皆さま方は、ほんとうにそれを自覚しているからこそ、こうやって祈るために時間をとって、朝起きて、早い時間でここでみんな集って祈って下さるのだと思います。
本日も、このように皆さまとつながれて、あのー、いまオリンピックで凄く賑わっていますけれども、その私たちの働きというのは、そういう世界から来ている国々に対しての想いを放ち、それぞれの国津神さまが働きやすいように、それを応援する気持ちで祈りを捧げていく、こういう機会を与えられているのだと思います。
次回は2週間後となりますけれども、また、このように皆さま方とつながってお祈りをさせていただく、印を組ませていただく時間をとらせていただきたいと思いますので、またつながっていただければ幸いに思います。
本日はどうも有り難うございました。
有り難うございました。
以上