210814-動画による祈りの会_由佳先生・真妃先生・里香先生
【里香先生】
皆さま、おはようございます。本日も、どうぞよろしくお願い致します。本日は8月14日の土曜日、えー、皆さま方も本当に暑いなか、このように毎週ご参加下さいましてありがとうございます。
先週は広島長崎の原爆の日でありました。今年も例年と変わらずメイ・ピース・プリベイル・オン・アース・インターナショナルでは尊いメンバーの方々が広島長崎の原爆の日、両日共に世界各国の平和の祈りを捧げてくださいました。 8月6日の広島原爆の日には、アメリカのあのディレクターのフミさんが中心となって、インターネットライブで世界同時刻につながり、平和の祈りを発信してくださいました。
またドイツでもこの日を大切に思い、多くの方々が祈りを捧げてくださったようでした。
でこの日というのは日本人にとってだけではなく、すべての人類にとって大事な日になっており、このようなことが二度と起きてはならないという意識が世界中の人々に確実に広がっているのを、とても今年は特に感じました。これも偏に世界平和を心から望み、そして祈り続けて下さった皆さま方の陰なるお働きがあると思い、心から感謝申し上げます。
8月9日の長崎の原爆の日には、長崎のメンバーの方々が現地のその長崎の公園、平和の公園に集まって 世界各国のフラッグセレモニーを行ってくださいました。
もう50年近く、嵐の日も、本当に猛暑の日も、またこのようなコロナの状況にあっても、愛と平和の祈りを繋いで、そして世界1カ国、1カ国を丁寧に祈り捧げてくださっているメンバーの方々に もう感謝の気持ちでいっぱいでございます。
このような尊い、あの皆さまのお祈りの働きのおかげで、本当に多くの人々の意識というものは少しずつ変わっていっていることを確信しております。本日も皆さま方と祈りで繋がって、お祈りして参りたいと思います。
本日は先月に引き続き「全国各地の祈り」を祈って参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ではその前に、真妃先生からご挨拶と世界平和の祈りをしていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
<ご挨拶>
【真妃先生】
皆さま、おはようございます。 本日8月14日も、この動画による祈りの会にご参加いただきまして誠にありがとうございます。 これから皆さまと‘世界平和のお祈り’をさせていただく前に、堤 江実さんの「咲ききる」という詩集の中から“変わらないもの”というタイトルの詩を、まず皆さまにご紹介させていただきたいと思います。
「変わらないもの」
変わるものに寄り添い 受け入れ
でも流されず 引きずられず
打ちのめされず
わたしの中の変わらないものを
かじかんだ指先にそっと息を吹きかけて
温めるように大切に守っていきたい
短い詩ですから、もう一度読みます。
「変わらないもの」
変わるものに寄り添い 受け入れ
でも流されず 引きずられず
打ちのめされず
わたしの中に変わらないものを
かじかんだ指先にそっと息を吹きかけて
温めるように大切に守っていきたい
私たちは、変わりゆく世界の中に生きていきます。 変わってゆく世界の中で生きる中で、 本当に気を付けていかないと、変わりゆく世界が自分だと思ってしまいます。 変わりゆく世界が自分自身だと勘違いしています、しまいます。
でも本当はこの変わりゆく世界に生きながらも、その中でずっと変わらず流れている変わらない想いやあり方があり、それこそが自分の本当の姿であり大切にしていかなければいけないものだということを 私はこの詩を通して 深く感じ取ることができました。
私自身にとっても、自分が置かれている状況やしなくてはいけない仕事は時代とともにどんどんと変わっていっています。 でもその中でどんなことをしていても、どんな困難に直面していても、どんなに語っている言葉が違っていても、置かれている場が違っていても、 その違う自分の中に流れている変わらない大切な想いというのがあり、それが私にとっては白光真宏会を通して学ばせていただいている真理であり、白光真宏会という存在を通して触れている世界平和の世界人類が平和でありますようにという祈りであります。
私たちは本来神聖であるという真理 そして本来私は神性、私たちは神そのものであるからこそ私たちが日々体験する変わっていく世界は全て、私たちが受け取るものすべては本当に完璧であり、欠けたるものなしであり、大成就だということ。
このような真理は変わりゆく世界の中に身を置きながらも、変わらず生き続ける自分の天命、それを生きる力となっています。でも自分の中にある変わらないものに気付くためには、変わりゆく日常の中で静かに自分の奥に存在する変わらないものに目を向けたり、そこと繋がる時間をつくっていくことが大切だと思います。
自分の本心、神聖な自分はとても謙虚であり自己主張せず静かに私の事を見守ってくれていて、私のことを信じてくれている。だからこそ自分自身から働きかけていかない限り、自分から耳を傾ける時間、その存在に目を向ける時間を作らない限り、変わっていく目立つ日々の日常に意識が奪われてしまい、それが自分なのかもしれないと勘違いしてしまいます。
この変わっていく自分、流れていく自分を、五井先生は“消えていく姿”とお話されています。消えていく姿が自分と思わないこと。消えていく姿を体感しているのが自分であり、消えていく姿はそれを通して私たちに学びや体験、自分にとって必要だったり必要でないご縁や、天命に向かって生きる新たな道に気づかせてくれるための道しるべであり、それは 本来の自分ではないということ。このことに気付くための祈りの時間が大切だと思っています。
ざわめく心の騒音を少し収めて、そして変わりゆく日常の中に変わらず流れる自分が大切にしたい想いを守るために、そして自分の天命を生きるために、そしてその変わらない想いを大切にすることが内なる平和であり、ひいてはそれは世界の平和につながっていることを体感するために、今日はこれからの祈りの時間を自分の神性と繋がる時間、そして自分の神性とひとつに繋がる事を助けてくださっている守護霊さま守護神さまの愛のお導きを感じて感謝を捧げる、そんな時間にして行きたいと思っています。
それでは、皆さまと世界平和のお祈りをこの後、させていただきたいと思いますので、本日もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、皆さまお祈りに入りたいと思います。よろしくお願い致します。
<世界平和の祈り>
【真妃先生】
有り難うございました。
それでは特別プログラムに入りたいと思います。由佳先生お願いします。
<都道府県、六大陸への祈り>
【由佳先生】
よろしくお願い致します。ではこれからメインプログラムに移って参りたいと思います。
一番最初に里香先生がお話下さったように、本日のメインプログラムは前回に引き続き、日本全国各地ということを、あの急遽、昨日、3人で決めさせていただきました。と申しますのも、皆さまもご存知の通り、いま全国各地に大雨そして警報があのおきていて、あの特に、あの福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報が出ていて、西日本から東北でも色々な、あの氾濫の危険性だったり大雨とかいろいろなことが今ニュースで速報で出ております。
いまこそ、皆さまのお祈りを日本全国各地に、そしてまたあの世界の大陸に対して、お力をいただきたいと思いました。
その中で、けさ昌美先生からもご連絡をいただきました。
昌美先生からのメッセージ
まず最初に、皆さまの神聖復活の印がどれほどいろいろなことの大難を小難におこしているかということをお話下さいました。また昌美先生は今日もまた、日々、日々、ご神事が続いていて、いま、現在も、では、ここで降りろとか、あちらに行け、そこで祈れっていうふうに動かされている状態です。
ですので、皆さまと今こうやって動画の会でお会いしてお話をしていただくことがちょっと難しいんですけれども、昌美先生がおっしゃっていたのは; ただただ神聖復活の印の凄さ、それは大難を小難にしているということ。そして皆さまが組まれている印は、空気、そして地球、さまざまな温暖化の状況、目に見えない大きな世界、植物、動物、そして各地域、各方向に、光が届けられているということです。
そして神聖復活の印のその根本である丸(○)、三角(△)、四角(□)、その動きが全て相まって、そしてあの組まれて発信されているということなので、ただただ1つずつ印を綺麗に、手のひらを開く時も、美しく綺麗に開いて、そして自分の肉体を通してその光が放射されているんだっていうことに、自分自身が、私たちが自覚しながら組むということ、そして肉体を通さなければ届かない、三次元には届かないこの光を皆さまを通して放射されているということに自信を持ってください、ということでした。
また皆さまはどんなことがあろうとも、不安はいらない。印を組んでいる人たちは、自分が組んでいる神聖復活の印で自分自身が救われる。自分自身がそれを体験することでしょうということで、皆さまの印の素晴らしさ、そしてその印がどれほど大難を小難にしているか。そして引き続き、その皆さまの印による応援をお願い致しますというメッセージをいただきました。
<祈り方の説明>
ということで、本日のメインプログラムのご説明をさせていただきます。
本日のやり方は先月とちょっと異なります。えーとですね、ごめんなさい、今お見せ致しますと、 まず最初にお祈りから始めます。
例えば、えーと、今回は7つのブロックに分けてお祈りを致します。で、各ブロックごとにお祈りをしてまいりますが、例えば、「北海道」と最初に私が申し上げましたら、
北海道が平和でありますように
北海道民 神聖復活 大成就
と言霊で言っていただきます。 次、「青森県」と申しましたら、
青森県が平和でありますように
青森県民 神聖復活 大成就
「岩手県」と申しましたら、
岩手県が平和でありますように
岩手県民 神聖復活 大成就
「宮城県」
宮城県が平和でありますように
宮城県民 神聖復活 大成就 と行ないます。
で、その地方、地方の全部の地域が読み上げられたら、ここで北海道と東北地方に向けて神聖復活の印を組みます、というこのピンク色のページ(スライド)になりましたら、その地域に対して神聖復活の印を皆さまで一緒に一回組ませていただきます。
で一回印を組んだら、またお祈り、次の地区のお祈りをいたします。でその地区のお祈りが終わったら、またその地区に対して神聖復活の印を組みます。
これを繰り返していきたいと思います。
では、皆さまよろしくお願い致します。
因みにですね、あの今たまたまNHKの防災の情報を私が拝見していて、実際避難の避難場所が開いている場所、また避難指示が出ている地域に関しては 赤い星をあの書かせていただきました。
まあ特にそこの地域は、これからまた大雨に対して、あのより多くの、まあすべての地域に光は必要ですしすべての人々にあの印、そして神聖復活のメッセージは平等に届くものですけれども、敢えてちょっと赤星っていうのは、今避難所が開いている開設している場所、あるいは避難指示が出ている地域をあの赤星で書かせていただいております。では皆さま始めて参りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
日本全国すべての地域と世界の六大陸への祈りと神聖復活の印を組む。
北海道〜沖縄県までの都道府県
アジア大陸
オーストラリアとオセアニア
ヨーロッパ大陸
北アメリカ大陸
南アメリカ大陸
アフリカ大陸
その他のすべての国々
のお祈りを行う。
はい、有り難うございました。
昌美先生が今朝お話して下さったように、皆さまの丁寧な1つ1つの神聖復活の印は、私たちの肉体を通して凄い光を放射し、それはその地域に、その空気に、植物に、動物に、人々に、そして地球全体にあの素晴らしい光を届けている。そこに改めて確信をし、私たちは今日も、大難を小難にさせていただいた。そういう気持ちでメインプログラムを終わらせていただきたいと思います。
皆様のお祈りと印を有り難うございました。では続きまして、里香先生の方から改めて神聖復活の印をお願いしたいと思います。
よろしくお願いいたします。
<神聖復活の印(7回)>
【里香先生】
<宣言文>
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
1回目
7回目
有り難うございました。
<終わりに>
【里香先生】
皆さま、本日も動画に参加して下さいましてありがとうございました。次回は8月28日の土曜日になります。どうぞご参加よろしくお願いいたします。
【真妃先生】
きょうも皆さまご参加いただきましてありがとうございました。この2週間に一回ですけれども、本当に祈りと心を1つに、そして、皆さま祈りを大切にされておられる皆さまと心を1つに、このような動画の会を開催できることをすごく感謝しています。
今日も皆さま、雨がほんとうに降り続いています。本当にお身体の状況を把握されながら、安心安全な一日をお過ごしいただきたいと思います。
以上