240413-動画による祈りの会-由佳先生・真妃先生・里香先生
【お三方】
皆様、おはようございます。
【由佳先生】
本日も4月13日の動画による祈りの会に、ご参加くださいまして誠にありがとうございます。4月となってきっと多くの方々は、また新しい環境とか変化とかがおありだったのではないかと思っております。
忙しい4月、新しい始まりですけれども、たまたま昨日、富士聖地へ行ったときに、富士聖地のしだれ桜が少しずつ咲き始めていて、あるスタッフの方が「行事の時となかなかタイミングが合わなくて、会員の皆様にこの桜の風景を見ていただくことがなかなかないんですよね」とおっしゃっていたのですけれども、白光誌の写真などでご覧いただけたらと思っています。
昨日、そんな美しい富士聖地の桜を、会員の皆様を思いイメージで届けるという気持ちで見ていました。そんな始まりですが、真妃先生・里香先生、いかがでしょうか?
【真妃先生】
皆様、おはようございます。本日も動画の祈りの会にご参加いただきまして誠にありがとうございます。
最近、春がやってきたなと本当に感じています。桜もそうですし、新緑、新しい芽が芽吹いていて、新しい葉が生まれてくる姿を見る度に、冬は枯れている樹が、春になると自然に新しい葉が出てくる自然の流れを見ていても、進化や成長の過程の中には、静かに自分の中にとどまって寒い冬をしのぎながら、次の変容に向けて準備している姿を感じます。
この世界も、外から見るとまだ変化していないように見えるけれど、内側では次の世界へ向けた大きな変化、神聖の時代へ向けた準備をしている。そのような自然界の循環が、バランスの取れた状態で進んでゆくことによって、命というのは、本当に進化創造・成長を遂げてゆくのだなということを、自然界から学ぶことができます。
私達一人一人も活発的に動く時期もあれば、自分の中に静かにとどまって、自分と深く見つめ合い、自分の命と向き合いながら、「自分は何のためにこの世界に生まれてきているのだろう?」と思索を深めているときもある。それは外から見ると、何も行動していないように見えるけれど、その姿の中に、次に向けての大きな一歩、次へ向けての変容の準備がなされている。逆に、動き続けていても変化がなかなか起きづらいときもある。
だからこそ、「外が動いているから自分も動かなきゃ」とか、周りに迎合することなく、自分自身の中にある”動くべき時”と”静かにしているべきとき”というリズムを大切にして生きることが、本当に自分の命を生きて表現することに繋がるのだなということを、春に芽吹いている素晴らしく美しい新緑を見ながら感じました。
ですから今日も、皆様方と祈りで静かに繋がりながら、その繋がりを自分の中に育んでゆきたいと思います。その準備が整ったときに、私達は本当に世界と繋がることが出来ると思っています。
皆様方と静かに祈りの中で繋がれるこの時間を、すごく光栄に思っておりますので、今日も1時間ちょっとのお祈りを、皆様と共に過ごさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
【里香先生】
皆様、おはようございます。本日もどうぞ、よろしくお願いいたします。
私はご縁があって高野山へ行き、今朝帰ってきたばかりですけれども、元々日本は神聖の場所であったなか、1250年前から仏教や神道など、あらゆる神仏習合のお働きを為された空海・弘法大師の生き方ですとか、その寛容性の精神を、高野山に行ったときにものすごく深く感じました。
それこそが五井先生や白光真宏会がやってきたことで、この寛容性、外のものを排除せずに和合してゆく精神性が、本当にいよいよ世界に必要とされている時代が来ているのだなと思いました。
今回は、海外の方と一緒にこの巡礼の旅をしてきたのですけれども、本当に海外の方々、西洋の人々もそういうものを求めていて、本当の意味で、西洋と東洋が和合してゆく、陰と陽が和合してゆく、物質と精神が融合してゆくという、この和合の精神を世界が求めているのだなということを、確信して帰ってまいりました。
ですので今日は、「もう絶対に皆様方と祈りで繋がりたい」と思って、ちょっと早めに一足先早く帰ってきたのですけれども、皆様が行なっている神聖復活の印、世界平和の祈りというものは、改めてすごい力を持っているのだということを、改めて確信して、今日ここで参加していきます。
また新たなパワフルな場になると思いますので、皆様方、どうぞよろしくお願いいたします。
【真妃先生】
それでは皆様方と世界平和の祈りをさせていただきたいと思います。
<世界平和の祈り>
【真妃先生】
ありがとうございました。この後に特別プログラムへ入りますが、今日の特別なプログラムは、富士聖地で皆様方とやっていた人類即神也フッフッとやる印で浄める各国の祈りを皆様方とさせていただきます。
宇宙飛行士の人達が宇宙に行って地球を見ると、「そこには国境線はなかった。地球は一つの美しい何の境界線もない星だった」と感動して帰ってくるお話を皆様方も聞かれたことがあると思います。
本当に真理というのは、壁とか境界線というのはなくて、私達は皆、昌美先生がおっしゃるように、どんな人も神聖そのものです。
みんな神聖から生まれてきて神聖を持っている、その意味では平等であって、一人一人が神聖を表すために、この世の中に生きてきて、神と繋がっている存在だ。
私達は、肉体という分離されたかのように見える肉体に分かれて存在しているけれども、「私はみんなと繋がっている神聖の存在なのだ」というところに意識を向けて生き続けていれば、分断は生まれない。
私達が自己の内奥にある神聖と繋がることを忘れて、この世にバラバラに存在する人達が現実に存在すると思い始めたときに、「あの人と私は違う」というような、違いを認識するようになってしまった。
真理の観点から観れば、本当は誰も彼も違いはない。意識が神聖と繋がっているかぎり、違いはないのだけれども、目に見える肉体だけに意識が向いているため、「あなたと私は違う」という世界の中に生き始めた。
過去世から現在に至る誤てる想念というのは、「あなたと私は違う」と思うと同様に、「私と神とは分離されている存在だ」という概念の中から生まれてきている。
様々な言動行為が過去世から現在に至るまでの消えてゆく姿として現われてきているのは、本来私達は神聖な存在であって、そこには何の分断もないのだという事実に目覚めるために、守護霊・守護神様が現わしてくださっている。
その消えてゆく姿が、私達の前を通り去ってゆく中で、いろいろな争いや葛藤、苦しみなどがある。
でもそれは、それらを通して自分自身が神聖なのだということを気づくための必要な通り道だということを考えたときに、私達が常日頃組んでいる神聖復活の印を通して、自分の中の神聖と深く繋がり、周りの人も自分も本当に神聖という意味では何の問題もなく融合されているという実感を持つことが出来る。
その神聖の実感を人類みんなが分かち合うため、そこに立ち戻るための印が神聖復活の印であるとすれば、この人類即神也フッフッと断ち切る印は、今目の前に現れている壁と見えるようなもの、分断と見えているものは、すべて消えてゆくものであって、「本当の私達は神聖なのだ」という、その本来の姿を顕わすために、すべての業を強いエネルギーで切ってゆくものだといえる。
神聖復活の印は、世界平和の祈りを皆様方とやり続けると共に、あの業を断ち切る人類即神也フッフッの印をやり続けた結果、降ろされた印です。
ですから、「どちらが正しいのか」とか「どちらが今組むべきなのか」ということではなくて、本当に思い出していただきたいのですけれど、原点は一つ、「世界人類が平和でありますように」の祈り心です。
私達は、様々な印を五井先生・昌美先生を通して授けていただきましたが、それぞれの印には、それぞれの働きがある。本当に世界人類が平和になり、すべての人々が神聖を生きて調和しながら繋がっている、そういう神の世界をそのまま映し出した世界をこの世の中につくるために授けられた印です。
私達が自分達の人生の中で、そのときそのときに必要な祈りや印を使うことで、自分自身が神聖として生きることができ、自分の周囲に神聖の世界を創ってゆくことができる。
その意味において、どの印もどの祈りも大切で、その原点は一つです。
今日は皆様方と人類即神也フッフッの印を使いながら、世界各国の平和の祈りを行なってまいりますので、どうぞよろしくお願いします。では由佳先生、特別プログラム、よろしくお願いいたします。
【由佳先生】
よろしくお願いいたします。里香先生が最初のご挨拶で、和合のお話をしてくださっていて、陰陽や物質と精神の調和、日本の精神性にある和合という話と、今真妃先生がおっしゃっていた「本来は融合していて分断はない」というその世界観が、本当に私達が常にずっと蓄積して積み上げてきた白光の精神性であり、祈りであり、本来の世界であるというのを、お二人のお話を伺いながら改めて思っていました。
最近、昌美先生がオールスタッフの前でお伝えしていたお話の中で、「本当に無心に印を組み続けること」や、「愛でお出迎えすることの大切さ」というのをお話してくださったことも、今の私の中ではエネルギーとして全部繋がっています。
印を組むときには、やはり本当に無心になって、縦の軸の究極の光、究極の真理を降ろし続け、そして顕わし続ける縦の軸を自分の中にしっかりと保ちながら、横にはどんどん広げていくというその役割が、神聖復活の時代になってゆくと大事になってくる、ということを改めて感じました。
また真妃先生がおっしゃってくださったように、私達が神聖復活の時代を切り拓き、そして神聖復活の印が降ろされたこと自体に、私達のこれまでのたくさんの祈りがあり、行事があり、ご神事がありという、そのすべてのプロセスを、今年2024年になって、皆様と共に改めて感じ直しています。
今日は久しぶりに、『宇宙究極の光を降ろす行事』で皆様と共にお祈りしていた「世界各国の平和の祈り」を、宇宙神に繋がった縦の無心の意識で、ひたすらに組み続けるという、今の真妃先生のご説明と、その先にはたくさんの愛がすべての命にあまねく降り注がれることをイメージしながら、今日は行事を行なっていきたいと思います。
4月3日に台湾で大きな地震がありましたけれども、ある情報によりますと、20年前の地震をすごく学びにされたが故に、本当に最小限の被害で済んだということです。
それと同時に、台湾の被災された方々、お亡くなりになられた方々、ご遺族の方々に対して、皆様が瞬時にお祈りされていたと確信しています。
その祈りも届いていると思いますが、それに加えて2023年の一年間、この動画の祈りの会で皆様と共にプレートを意識して、世界の各国各地に祈りを捧げてきたその積み重ねのすごさも改めて感じながら、こうやって皆様と世界の大難を小難にし、無心ですべての人達に祈りと光が届くように、静かに密かに働き続けてきたことに対しましても、改めて合掌の想いでいっぱいでした。
話が長くなってしまいましたけれども、これから世界各国の平和の祈りをしてまいりたいと思います。
<人類即神也の印を使った祈り方の説明>
<人類即神也の印による世界各国の平和の祈り>
【里香先生】
それでは皆様方と共に、神聖復活の印をゆっくり1回組みます。組んだ後に時間を少し取り、静かな時間を持ちます。そのときに皆様方の組んだ神聖復活の印が私達の器を通して、世界の隅々までゆき渡ることをお祈りください。
では、神聖復活の印を組んでまいります。
<神聖復活の印を一回組み、静かに祈る時間を取る>
【真妃先生】
ありがとうございます。皆様方、今日も動画の祈りの会にご参加いただきまして、まことにありがとうございました。
月に2回、動画による祈りの会がありますし、皆様方がご自宅で世界平和の祈りをし、神聖復活の印を組んでくださっていますし、様々な会員の皆様がご自身達で動画の祈りの会を開催してくださっているという報告もスタッフの方々を通して、私達聞かせていただいておりますので、世界中の様々な場所で、世界平和の祈りの波動が、会員の皆様を通して常に常に鳴り響いていることで、その響きを通して、「私達は本来神聖な存在なんだ」「一つなんだ」「世界は平和なんだ」という響きが行き渡っています。
「平和を作っていかなきゃいけない」「神聖になっていかなきゃいけない」ではなくて、本来平和そのものであり、神聖そのものなのだということを、皆様方の響きを通して、一人一人が気づく。
皆様方がそのような世界を築いてきてくださった結果が、昌美先生がおっしゃっている2025年のそのときで、その結果を受け取る日が来たときが来たんだと、そのときに向かって今、皆様方とこうやって活動できることを本当に光栄に思っています。
忙しい中、こうやって一緒に祈る時間を作ってくださり、また皆様方も個人個人のお時間の中で、祈る時間を作ってくださっていることに、心からの感謝を申し上げます。
本当にその甲斐があって、私達がこの祈りについて説明したときに、昔とは全然違う受け止め方を多くの人達がされています。
「初めて聞いたよ」という人達が、スーッとこの世界観に入ってこられる。「本来私達は神聖だよね」「本来世界は平和だよね」「その世界に向かってあとは本当に確信を持って歩んでゆくだけだよね」ということを、昔のように論理的に説明しなくても、私達の活動を伝えて証明しなければと努力しなくても、初めから「本当にそうだよね」「そういう祈りをしてきてくれてありがとう」「これからはあなた達の仲間になってその祈りを一緒に祈ってゆきたいよ」という人達が、あまりにも多く周りに増え始めていることに本当に驚いています。
でもそれは、「時代が来た」ということと共に、そのときにいつも思うのは、この祈りをまだ誰もわかってくれない時代に、「わかっている自分達がまずはやろうよ」と言って、一緒に祈ってくださった皆様方、会の方々の存在が今、こうやって世界の眼を正しい方向に向かわせてくださっているのだなと思っています。
種を植え続け、水をあげ続け、表面に何も変化もなく、芽が出てこない中にあって、「必ず芽が出るよ」と信じて、水を与え、肥料を与え、光を与え、エネルギーを与え続けてくださった皆様方が、皆様方がいてくださったからこそ、今こうやって神聖の芽が出始めているということを、本当に感じています。
今、こうしてわかってくださる方々と出会える喜びを感じていると同時に、わかってくださる人達に出会える道を築いてくださった皆様方の存在に対する深い感謝を、いつも私達は送らせていただいています。
本当に皆様方、尊い祈りを続けてくださり、また未来に対する確信を持ち続けてくださって、ありがとうございました。今日もありがとうございました。
【里香先生】
真妃先生が最初のお話のところで、「“神と人は違うものだ”と、かけ離れたものと見始めたことによって、あらゆる消えてゆく姿が現われ消えてゆく」というお話をされていましたが、私達がやっていることは本当に、「世界人類が平和でありますように」という祈りと神聖復活の印で、大きな愛の響きの中にそれを投げ入れて、自分達の中にある小我やエゴなど、そういう小さなものを大我、大きなところに入れ込むということで、この祈りを今日もすることができて、ありがたく思っています。
今回、私が高野山へ行ったときに学んだことの一つは、日本人の「受け入れる」という精神性、すべてを受け入れるということの力がものすごいものだということです。
元々日本人というのは、受け入れる精神をものすごく持っています。つまり寛容であり、排除しないということです。
戦後の教育などを通して、どこかの時代でそれを見失ってしまい、受け入れることができなくなってしまっていたところがあるかも知れませんが、私達は本来、どんな苦しみもどんな悲しみも受け入れ、それを大きな神聖に変える力を、元々内に秘めて持っている。
だから自分の苦しみも受け入れることは絶対にできるし、他者の苦しみも同時に受け入れることができる。
元々それぐらいの大きな精神を持っているし、日本人に限らず人類全体もそうですが、その精神性みたいなものを今回、改めて私自身も本当に復活させたいと思いましたし、皆様方もどんな今ある現状も受け入れることが出来るのです。
もう皆様方は本当に受け止めているし、そして受け止められているからこそ、それを高いところに昇華する力も持っておられる。
今日は、この祈りを通して、人を通して、仲間を通して、私達はそれが出来るということをシェアしたいなと思って、お話させていただきました。
今日も本当にご参加ありがとうございました。
【由佳先生】
真妃先生と里香先生がおっしゃってくださったことに、ひたすらうなずいている感じでしたが、私はシンプルに、「私の魂が喜ぶ時間だな」ということを思いました。
お二人が言ってくださったような、皆様のお祈りのすごさ、またそれをずっと蓄積してきた力というのを、今日も改めて感じました。
また久しぶりにこうやって皆様と一緒に、世界各国の平和の祈りをこのやり方で行なうと、もう自分の血肉が覚えているというか、それだけ皆様と共にずっとやり続けてきたことを思い出しました。
その記憶を思い出しますと、本当に富士聖地の風景であったり、皆様の旗手のお姿であったり、それらが全部、自分の中に刻まれているなということを、改めて感じさせていただきました。
そうした積み重ねがあり、それに続く神聖復活の様々な動きがありますけれども、やはり改めてこうやって今までの蓄積を皆様と共に繰り返す喜びというのを魂で感じる時間でした。今日も本当にありがとうございました。
<伝道グループからのお知らせ>
ということで、本日も皆様、動画による祈りの会にご参加くださり、本当にありがとうございます。
尊い貴重なお祈り、みんなの大きな集団のお祈りに心から感謝を申し上げます。では今日も素敵な一日をお過ごしください。ありがとうございました。
以上