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260725-土-夜_神聖の眼で世界を見つめる日_詳細な内容.pdf
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あらゆる循環を見つめる日
神聖の眼で地球界の循環を見渡すと
本日は地球界におけるあらゆる循環に眼を向けて、人類が滞らせたり、乱したり、弱らせたりしてきた個々の循環活動にスポットを当てて見てゆきます。それは、宇宙神との繋がりを思い出した私たちが神聖の眼で何かを見るとき、生命根源の光が見たモノに行き渡り、それらの生成発展を護り助ける働きをするからです。
私たち地球人には未だその全貌が知れない大宇宙も、宇宙創造のエネルギー源から発した波動が循環して成り立っています。大は星辰の運行から小は細胞や微生物の働きに至るまで、すべては宇宙神から発した生命エネルギー波動の循環によって運行されているわけです。
この循環が宇宙神のみ心のままに行なわれているかぎりは、新陳代謝のなかでの生成発展や進化向上がつつがなく行なわれますが、地球のように人類(その星の管理人たち)の心が未発達な星では、往々にして様々な分野における循環が弱まったり、乱れたりします。
そのような観点から地球見渡しますと、『自然現象における循環』と『生きとし生けるものにおける循環』の乱れや弱まりが見て取れます。
自然現象における循環
自然現象における循環は大きく分けると、大気、水、大地、地圏(地殻・マグマ・外核・内核)における循環(回転)があります。また『生きとし生けるものにおける循環』には、マクロ的に見れば『食物連鎖における循環』や『物質体の生成死滅における循環』があり、ミクロ的に見れば『固体内における生命維持のための循環』があります。
自然現象における循環の一番わかりやすい代表例は『水の三態』です。それは、水(H2O)が大気の循環と連動して、【気体 <-> 水 <-> 氷】の三態となって上空から陸上、川や湖・海などの間を循環している様子を指した言葉です。
地球の面積において約7割の広さを占める海の内部では、海流という名の循環が行なわれ、それによって海中の生態系が保たれたり、空気中の気温を安定化させる働きをしてきました。
大気も成層圏から地表付近に至るまで種々の風の働きがあります。地表から見て上空11km付近までの対流圏だけを見ても、ジェット気流層・自由大気層・大気境界層があり、それらがさらに細分化して様々な風を吹かせています。
また水や大気と同様に、大地の上でも循環活動が行なわれており、さらには、大地の下の地殻・マグマ・外核・内核(最深部)においても種々の循環や回転運動が行なわれています。
それらの様々な循環が奇跡的なバランスで行なわれていることにより、私たちの何ごともない平凡な毎日が形成されています。しかし近年、それらの循環バランスが崩れてきていることにより、ハードな気象状況が表われてきています。地球温暖化による熱帯地方の広がりや動かずに局地的に降る豪雨などがその代表例です。
精神波動の循環と次元上昇
現在の地球科学では解明されていませんが、それらの循環の乱れは、人類の不調和な想念波動の垂れ流しがその根本原因になっています。人類の業想念波動は、汚れた排水を川や海に流したり、汚染物質を含む排煙により空気を汚たりするようなわかりやすい表面の行為ばかりではなく、地球の運行を維持する循環にまで影響を与えているわけです。
それらの悪影響を最小限にとどめるために種々の浄めがありますが、現象に対してお浄めするだけでは根本原因の改善ならないため、宇宙の真理に目覚めた私たちは、地球のすべての循環が正常化するための根本的な改善にのぞむ必要があります。
それが、私たち自身の完全なる神聖復活です。全人類が神聖を甦らせるのが最善ですが、その段階へは一足飛びには行けません。先に真理を思い出した人たちが真理を完全に悟り、神我一体の心身で生きる段階に入る必要があります。
そのためには、昔から言われていることではありますが、ユッタリとした呼吸と共に『消えてゆく姿で世界平和の祈り』を、一時的には四六時中行なうことが効果的です。守護の神霊への感謝を根底にして、朝起きてから夜寝るまで消えてゆく姿で世界平和の祈りを行ないつづけていると、常に想うことは人類の大調和、世界の平和のみになります。
そのような人が地域や町内会に一人でも現われると、その土地の人たちが真理に目覚め始めます。それは、今すぐに世界平和の祈りを始めるような変わり方ではありませんが、私たちが日々祈り印を組んで振り撒いてきた生命根源の光が近きより遠きに及ぼすことになるのです。
土曜日の夜は、地球界のあらゆる循環を神聖の眼で見つめ無限なるいのちの光を送るとともに、大自然と生きとし生けるものと人類すべてに生命根源の光を放つ時間にしてまいります。
当日のプログラム
【始めの話】
永野:皆さま、こんばんは。土曜日夜の『神聖の眼で世界を見つめる日』のプログラムを始めます。本日の『神聖の眼を養う日』は、地球の運行にまつわる『様々な循環』に眼を向け見つめ、すべての循環が正常化するように祈るとともに、そのために必須の人類の神性復活をお祈りする時間にしてまいりますので、よろしくお願いします。
それでは時間になりましたので、初めに世界平和の祈りを日本語と英語で行います。
1. 世界平和の祈り
永野:それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私たちの天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
2. 地球界の循環を見つめる時間
永野:ありがとうございます。それでは、地球界の循環を見つめる時間に入ります。地球は様々な循環活動によって運行されています。
はじめに確認しておきたいことは、私たち地球人には未だその全貌が知れないこの大宇宙も、宇宙創造のエネルギー源から発した波動の循環によって成り立っているということです。
大は星々の運行から、小は細胞さんや微生物さんたちの働きに至るまで、すべては宇宙神から発した生命エネルギー波動の循環によって運行されています。
ですから、地球界の循環活動のひとつひとつを見つめることは、そのまま宇宙神のお働きを見つめることになります。そうした眼で改めてこの星を見渡してみますと、地球界には実に様々な循環があることがわかります。
まず『自然現象における循環』です。一番わかりやすい代表例は『水の三態』です。
水は、気体と液体と氷の三つに姿を変えながら、上空から陸上へ、川や湖から海からまた上空へと、この星を絶え間なく巡りつづけています。
地球の面積の約7割を占める海の内部でも、海流という名の大循環が行なわれており、それによって海中の生態系が保たれ、地上の気温が安定するよう働いてくださっています。
大気もまた巡っています。成層圏から地表付近に至るまで、大気は幾層にも分かれて種々の風を吹かせ、熱や冷たい風を運び、雨や雪を降らせ、植物の種を運び、地球全体の気候を調えつづけています。
そして大地の上でも様々な循環活動が行なわれ、さらにはその下の地殻やマグマ、地球の外核・内核に至るまで、私たちの眼には見えないところで、種々の循環や回転運動が休みなく行なわれています。
次に『生きとし生けるものにおける循環』を見てみます。マクロに見れば、食物連鎖の循環があり、生まれては還ってゆく物質体の生成死滅の循環があります。
役目を終えたいのちを微生物さんたちが受け取り、新しいいのちを育む豊かな土へと変えてくださる。その土から芽生えた植物が、動物たちや私たち人類のいのちを養ってくださる。
またミクロの視点で見れば、この肉体の内側にも、血潮が全身を巡り、細胞さんたちが一瞬も休むことなく新陳代謝を果たしてくださっています。そのような生命維持のための完全な循環が生物の体内に働いています。
こうした大小無数の循環が、奇跡的なバランスをもって織り合わされていることによって、私たちの何ごともない平凡な毎日が形づくられています。
当たり前のように朝が来たり、陽の光や雨の恵みで作物が実ったり、酸素を吸って二酸化炭素を吐き、それを植物が酸素に還元してくださっています。
そうしたひとつひとつの働きが循環という姿を取った宇宙神のお働きではないでしょうか。
しかし近年、それらの循環のバランスが崩れ、厳しい気象状況が表われてきていることは、皆さまもご承知のとおりです。
現在の地球科学ではまだ解明されていませんが、そうした循環の乱れや弱まりの根本原因は、人類の不調和な想念波動の垂れ流しにあります。
汚れた排水や排煙のような眼に見える行為ばかりではなく、人類の業想念波動そのものが、地球の運行を維持する循環にまで影響を与えています。
けれども私たちは、その現象を眼にしても、不安や恐れの想いで見つめることはありません。
神聖の眼で見つめていれば、循環の乱れとして表面に顕われている姿もまた、人類が積み重ねてきた業想念が、今まさに消えてゆく姿として浄められている途上であることがわかるからです。
どんなときにも水さんも大気さんも大地さんも細胞さんたちも、ベストを尽くし、大調和へ向かって巡りつづけてくださっています。
では、地球のすべての循環が正常化するために、私たちに出来る根本的な改善とは何でしょうか?
それは、私たち自身が完全に神聖復活を果すことです。現象に対してお浄めを行なうだけでは、根本原因の改善にはなりません。
先に真理を思い出した私たちが、守護の神霊への感謝を根底に、ユッタリとした呼吸と共に『消えてゆく姿で世界平和の祈り』を行ないつづけ、神我一体の心身で生きることが大切です。
そのような人が、地域に、町内に、一人でも現われますと、日々の祈りと印によって振り撒かれた生命根源の光が、近きより遠きに及んでゆき、その土地の人々が真理に目覚め始めます。
そして何より、宇宙神との繋がりを思い出した私たちが神聖の眼で何かを見つめるとき、生命根源の光が見たモノに行き渡り、その生成発展を護り助ける働きをします。
私たちが地球界の循環のひとつひとつを神聖の眼で見つめることそのものが、循環の環の中に光を送り込み、この星の運行を調える祈りとなります。
かつての私たちは、こうした循環の在り方を知らずにいました。ですから、大気の乱れや気候の変動、大地や海の変化といった現象を目にするたびに、「地球が病んでいる」「取り返しのつかないことになっている」と、不安や恐れの眼で見ておりました。
今ハッキリと判ることは、それが神聖の認識ではなく、二元対立の認識であったということです。
神聖の眼で見つめれば、地球界の循環は今この瞬間も、人類の想念や行為のすべてを受け止めながら、その時々における最善・最上の働きをもって、大調和へ向かって巡りつづけていることが観えてまいります。
表面上に顕われている様々な変化や乱れに見える姿も、地球さんが自らを浄め、調え、より大いなる調和へと向かってゆくための『必要・必然・パーフェクト』な過程なのです。
人類の業想念が映し出した姿は、今まさに消えてゆく姿として循環の環の中で浄められ、光へと還されてゆく途上にあります。
そして、忘れてはならないもう一つの大切な循環があります。それは『祈りの光の循環』です。私たちが「世界人類が平和でありますように」と祈り、守護の神霊に感謝するとき、その想いの波動は天へと昇り、宇宙神の源の光と共鳴して、大いなる光となってこの地球界に降り注ぎます。
降り注いだ光は、水の循環に乗って海へ大地へと行きわたり、大気の循環に乗って世界中の人々の胸へと届き、いのちの循環に乗ってすべての生きとし生けるものへと沁みわたってゆきます。地球界の循環の環は、そのまま『光の通り道』なのです。
もっとハッキリと申しますと、私たちが日々行なっている『消えてゆく姿で世界平和の祈り』そのものが、『人類の生命波動の循環』になっているということです。私たちがすべての現象を消えてゆく姿と見て、さらに地球界の循環のひとつひとつに神聖を見いだし、心の底からの感謝をもって祝福するとき、その光は循環の環に乗って、地球界の隅々にまで行きわたります。
そこで今から、地球界の様々な循環へ感謝を捧げ、光を送るために、神聖復活の印を心を込めて1回組みます。それでは始めます。
地球界のすべての循環に感謝し、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
3. 神聖の眼でおこなう世界各地の自然への感謝
行天:永野さん、ありがとうございました。ここからは、神聖の眼で地球世界を見つめて、大自然や生きとし生けるものへの感謝を捧げる時間にしてまいります。それでは始めます。
3-1. 北中米の大自然への祈り
永野:初めは、北中米の大自然へのお祈りです。
ここからは、画面の文字を読み上げて神聖復活の印を一回ずつ、組んでまいります。
行天:私達は、北中米の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、北中米のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。はい。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:ありがとうございます。
3-2. 南米の大自然への祈り
永野:次は、南米の大自然へのお祈りです。
行天:私達は、南米の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、南米のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。はい。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:ありがとうございます。
3-3. ヨーロッパの大自然への祈り
永野:次は、ヨーロッパの大自然へのお祈りです。
行天:私達は、ヨーロッパの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、ヨーロッパのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。はい。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:ありがとうございます。
3-4. 中東の大自然への祈り
永野:次は、中東の大自然へのお祈りです。
行天:私達は、中東の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、中東のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。はい。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:ありがとうございます。
3-5. アフリカの大自然への祈り
永野:次は、アフリカの大自然へのお祈りです。
行天:私達は、アフリカの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、アフリカのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。はい。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:ありがとうございます。
3-6. アジアの大自然への祈り
永野:次は、アジアの大自然へのお祈りです。
行天:私達は、アジアの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、アジアのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。はい。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:ありがとうございます。
3-7. オセアニアの大自然への祈り
永野:次は、オセアニアの大自然へのお祈りです。
行天:私達は、オセアニアの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、オセアニアのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。はい。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:ありがとうございます。
3-8. その他のすべての地域の大自然への祈り
永野:次は、その他のすべての地域の大自然へのお祈りです。
行天:私達は、その他のすべての地域の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、その他のすべての地域の大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。はい。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:ありがとうございます。
4. 人類神聖復活の祈り
行天 :それでは最後に、人類の神聖復活へ向けて、心を込めて神聖復活の印を7回連続で 組みます。印を組み終わりましたら、そのまま目を閉じてお祈りします。それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
人類の神聖復活、大成就。
世界人類が平和でありますように。
人類の神聖復活、大成就。はい。
<神聖復活の印を7回連続>
<そのまま目を閉じて、14秒眼を閉じてお祈りする>
行天:ありがとうございました。
永野: 行天さん、ありがとうございました。
以上