世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2022年8月27日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

220827-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・里香先生

【由佳先生】

皆さま、こんにちは。 8月27日の動画による祈りの会にご参加くださいまして、誠にありがとうございます。 えっと今日私のバックの映像があの富士の自然霊園なのですけれども、1980年8月17日が五井先生のご命日で、今年もあの昌美先生、裕夫先生はじめ、みんなで自然霊園でご挨拶させていただいたこともあって、ちょっと今日はバックを自然霊園の美しいあの風景にさせていただきました。

あの五井先生ご帰神になられて、ああ42年が経ったんだなあっていう、まあ私の年齢といっしょですけれども、なんかあのこうやって毎年あのーご挨拶できるのは幸せなんですけども、やはり自然の美しい響きに、毎回、毎回癒されてなんか・・・、なので、ちょっとその響きを今日は、皆さまにもお送りしたいなと思いました。

ごめんなさい。里香先生いっぱい色々しゃべっちゃいましたけど。

【里香先生】

いえいえ、ほんとうに美しいなあと思って、あの8月17日にあのお参りに行った時に、ほんとうに、あのこうお墓のあそこの中心のところに歩いていくパス(通り)がもう何て美しくひびきの高いんだろうって。富士聖地は全体がそうですけれども、特にこの中心に行って行くその庭から真ん中に入って行くまでの日のなんか道というのは、もうこの世のなんか世界ではないような空間を感じ、只々、有り難いなあと思って、私たちはこんなたくさんの光に包まれて生きているんだっていうことを改めて感じた瞬間でありました。

でもほんとうに夏も過ぎ、9月に入って参ります。9月というと、神聖復活祭、あの多くの方々がみたまのお浄めであったり、神聖の光を届けるという行事になって参ります。あの普段、こう生活しているとその秋をもう少し、涼しくなってきて秋を感じる日々ですけれども、あの忙しく日々に追われていると、その変化も感じないけれども、やっぱり日々、私たちは毎週、変化しているんだなあっていうことを、あの感じられるのは、こういう場で神聖復活の印を組んで心を調えていく時間なんだと思うので、今日もしっかりと神聖復活の印を組んで参ります。

そのプログラムも、あとで説明があると思うので、皆さま、本日もどうぞよろしくお願いします。

それでは五井先生のお祈りから始めたいと思います、よろしくお願い致します。

<世界平和の祈り>

【里香先生】

それでは昌美先生よろしくお願い致します。

<昌美先生ご法話>

ええ、また、皆さま、ごきげんよう。

お目にかかれることを嬉しく思っております。ええ、これも私の信念です。もう絶対に神聖復活の印を組まれている会員さんには、私は一言でもお礼を申し上げたい。 もうどんなに忙しくても、どんなにあの自分の身体が疲れていても、その信念は変わらないんです。

ですから、今日は私の体験の信念の話をちょっとさせていただきます。人間は生きていくためには、やっぱりいろいろなものが必要ですけど、一番大事なのは自分の神聖復活ですよ。神聖ですよね。 この神聖を知る人と知らない人では、全く人生も、今生でのいろいろなあの幸い・災い・困難も、導いて自分の信念で導かれていく。信念っていうのは簡単な言葉で、誰もが使う言葉ですけど、この信念っていうのは自分がほんとうに正しいその神聖復活、神聖を導いて神聖をその表に出してその姿を言動行為で現す。これが信念です。

神聖復活の印を組んでいらっしゃる方は、皆さん神聖が強いし、それとともにその神聖復活の印を自分で扉を開いたのは皆さん、一人一人だった。私ではない、五井先生でもない。もう只々、ご自分の中の、その誰でもがある信念、でもその信念はネガティブに使う信念とポジティブに使う信念がある。でも、多くの人はダメだ、ムリだ、できない、貧乏だ、日本だ、なんとかだって、こじつけてその信念を自分自身でだめで、みんなもダメなんだから仕方がない。自分自身で納得をいかせるような信念、信じ方、これはすべて間違っています。

で、私がこうやって元気でいるということは、自分の信念で来ました。 もちろん五井先生のお光、お祈り、そして皆さま方の神聖復活の祈りのエネルギーできました。ですから、この皆さま方のエネルギーを無駄にしてはいけない。五井先生のみ心、愛、そしてご自分で変えた病気を、克服なさったその姿を自分の姿で見せなければ、これが信念です。

で、私は今40キロ切って、いま38キロしかありません。それでも元気です。生き生きしています。外から見れば、おいくつですかって言われるぐらい若いです。若く見られます。皺だらけです。ですけれども、これも信念、ですから、まあ、信ずることっていうのは、自分自身を信じること。そして、その自分自身が信じたら、出来るということを信じること。できないの否定的なものではないんです。信念は肯定的な、ポジティブなことに更に使えるんです。

ですから、神聖復活の印も、したくもない、疲れた。今日は7つでやめとこう、いや14回にしよう。いや100回にしよう、何回にしよう。これも皆さま方一人一人の信念でいくんですけれども、キャパシティがあります。体力があります。で、あの仕事の内容量が違います。だから人によって違いますけど、人の真似は一切してはなりません。人の真似をするということは、それは自分の信念ではないです。自分から出てくる信念、自分を信じる力。

ですから、私は今日一言、皆さまからこうやって神聖復活の印を組もう、組みたい、組まなければ、これが信念。それによって今、地球は、まだ戦争も核も使われておりません。

ですから、これがもういつ崩れるかは、もう誰も予想は出来ないのです。ですから、これを守っているのは、皆さま方、神聖復活の印をやっている会員さんのみ、そしてそこに一つずつあの普及していった神聖復活の印のその糸が、全部光の糸がそこの周辺に行って、その人たちは救われるんです。ですから皆さま方、自分を改めて尊敬してください。自分の強さを改めて信じてください。弱くはないんです。どんなに苦しんでも、どんな状況であろうと強いんです。強いから神聖を見つけ出したのです。神聖の印を組めるのです。

ですから、今日も皆さま方と共に、その神聖復活の印を全人類が苦しんでいる、地球が苦しんでいる、動植物が苦しんでいる、ほんとうに今苦しみ喘いでいる!そこに光をあげましょう。

そして皆さま方の尊い肉体エネルギーと、神様の光をいただいて、そして肉体でその大調和させて、そして自分の信じる力で絶対に平和になる。 創ってみせる、やるんだ。自分はそれにその為に生まれてきたのだ。最後まで、死ぬ瞬間まで、神聖復活の印をしていきたいというその信じる心。信じる心は奇跡を起こします。

もうほんとうに、私はもう奇跡だらけを自分で体験したから、はっきりこれが断言できるんです。ですから、皆さま方と共に、自らの神聖の扉を開いた。これも皆さま方の信念で開いた。私には出来ないかもしれない。神聖は無理かもしれない。でも開けた。ですから、私は拍手を贈ります。

強い人たちが一万人以上ここに存在しています。海外にも存在しています。ですから、みんな神聖なのです。神聖で手を結んで世界を平和にしましょう。全人類を救いましょう。そしてみんなが幸せに生きていかれる世界を信じましょう。 我々は、一人、二人、三人でも一万人でも信じたら、その方向へ全人類何十億でも引っ張られてきます。

皆さま方の存在は素晴らしいです。皆さまと共に、こうやって印を組むことは私の喜びです。では、これからやりましょう!

ということで昌美先生からのメッセージでした。ありがとうございました。

<日本及び世界六大陸に神聖復活の印を7回ずつ(合計49回)>

【由佳先生】

皆さまもご存じのように、印の働き、印の力がどれほど凄いかというのは昌美先生がいつも、いつも私たちにお話なさっていると同時に、いまこの瞬間、この時代、印をほんとうに必要としているということで、ここ最近は印をたくさん皆さまと組むということが連続しておりますが、本日も又同じように昌美先生とともにみんなが力を合わせて結集して印を発信して行きたいと思います。

本日のやり方なんですけれども、まずは、日本のあのう各地・各都道府県に向けて、印を組みます。やり方としては、いつも日本全国を七ブロックにしておりますが、一ブロックごと司会の方にスタッフの方に、あのその地区と その地区にある県名を一県ずつ読み上げていただきます。

で、その地区の県名が全部読み上げられたら、皆さま一緒に神聖復活の印を一回、その地区に向けて印を組みます。七ブロックあるので、合計日本に向けて7回印を組みます。一ブロックに対して一回の神聖復活の印なので、日本に向けて合計七回組みます。

で、日本に向けて神聖復活の印が7回組まれた後は、残り世界の六大陸に向けて、また同じように司会の方で各大陸の国名を読み上げていただきます。

国名が読み上げられている時は、私たちは目を閉じてでもいいですし、画面で国名を見ていただいても結構なのですけれども、何しろ今、昌美先生がおっしゃったように、そのすべての人々、全ての場所、自然、あの苦しんでいるところにすべての神聖が目覚めますようにというような、あの一人一人すべての神聖を信じて、その信念であの国名が読み上げられる時は、お祈りの祈り心でお聞きください。

一つ一つの大陸ごとに、今度は7回印を組みます。 なので、最初、アジアと言われて、アジアの国名が読み上げられていきます。その間、祈り心でその国名、一カ国一カ国をお聞きください。すべての国名が読み上げられたら、アジア大陸に向けて七回連続して神聖復活の印を組みます。 それを六大陸分行うので、まあいつもと同じように合計49回お祈りの印、神聖復活の印が組まれるんですけれども、今回はそれぞれ日本、そして世界の大陸に向けて、あの印を合計各場所に7回ずつお祈りをするということで。 世界中に神聖復活の印を組んで参りたいと思います。

日本の各都道府県すべて

世界の六大陸のすべての国々

に向けて(世界を七ブロックに分け、ブロック毎に七回)神聖復活の印を合計49回組んで、神聖の光・エネルギーをそのすべての人々、場所、自然に、苦しんでいるところに送る。

終了後…

はい。ありがとうございました。では昌美先生のほうからまた一言あるそうで、お願いします。

<昌美先生のお話>

ほんとうに一緒にやって、あのう、光がもう印の光が強くて、強くて、もう私のね、今までで、ほんとうにあのもう、やはり身体が弱っている自分で分かるし、このいつもは汗かいてる私がみて、汗かかなくなったんです。もうあのう、この5、6年間、で全然汗かかないで、その中から、その汗をかかないのはすごい気持ち悪い、自分では。だけど今日、今日は、もう皆さま方の神聖の力が、また強くなった光がもの凄くなって、その光を浴びて、私は、今日は“里香ちゃん握手して”って握手したら里香ちゃんの手が、“ええ、お母様汗かいたんですか?” “びっしょり?” “そう”って、あとから里香ちゃんが言うけど、ほんとうにありがとう。

皆さま方も、ほんとうに身体に光が今日入った。ほんとうに治りますよ。元気になりますよ。

最初に私が話した信念、信ずる力、それを信じて自分があれした処、神聖復活の印で治せる。まあおおぜいの人達が今度いらして、その光が来たから治ったのだと私は思います。

でも、自分一人で一生懸命やっている人たちも、やればやるほど光が強くなる。天から、五井先生の方から、神界からいっぱい降りてきて、そして自分の身体の肉体のあのエネルギーを摂って世界の人類に渡すので、そのお返しに自分で力が湧いてくる。治癒力が湧いてくる。ほんとうに健康になっていく。

これは私の今の体験です。

ありがとうございます。

<終わりに>

里香先生、何かいま里香先生?

【里香先生】

いえ、いえ。あの昌美先生がほんとうに凄い凄い光が降りて、もう身体中がもう熱くて、もう周り始めたっていうお話をされてほんとうにすごいですね、皆さんもたぶん…。

由佳先生(五井平和財団主催 講演会のお知らせ)

はい。えっと9月25日の日曜日、午後2時から3時半まで、また五井平和財団主催のオンライン講演会を行ないます。こちらのオンライン講演会なのですけれども、三か月に一度五井平和財団ではこれからの時代に必要な新しい価値観を考える講演会をオンラインで開催しています。

今回の講師は、一般社団法人リブオン代表理事の尾角光美(おかくてるみ)さんです。尾角さんはグリーフ(grief)という大切な人や物などを失うことによって、生じる悲しみや苦しさなどのケアをされていらっしゃいます。 グリーフケアは、日本ではまだあまり知られていませんが、尾角さん自身が19歳の時に、お母様を自殺で亡くされ、長年苦しんだご経験と人とのつながりから大きな悲しみの先に希望を見つけ出すことができたこと、経験を生かしてグリーフケアが当たり前になる社会を目指して活動されていらっしゃいます。

講演会では人生の中で誰もが経験するグリーフの観点から、自分の命も他者の命も大切にする生き方を考えます。 同日ご参加いただけない場合でも、10月2日の日曜日まではご覧いただけますので、約一週間ですね、ぜひご参加ください。お申し込みは五井平和財団のウェブサイトで受付中です。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

ということで、この尾角光美(おかくてるみ)さんは私自身ももう10年ぐらいのお付き合いをさせていただいていて、3.11の時も様々な方々の死別やグリーフに、対して積極的にご活動されていて、そういう中でご縁をいただいた方です。

で先ほども19歳でお母様を自殺で亡くされて、その後は唯一のお兄様もこれ孤独死で亡くなられていて、ほんとうに様々なご経験をされているんですけれども、あの尾角さんの素晴らしいところは、そのご自身の経験をすごく、ご自身で味わって向き合って、で、そこから得られたご自身の体験っていうものをベースに、いろいろな方々にグリーフをお伝えされています。グリーフの私自身が尾角さんから学んだことは、グリーフっていうのはもちろん死別もあるんですけれども、あの転職とか離婚とか引っ越しとか大切なお店がなくなっちゃうっていうことでも、同じように人々はグリーフ何かをなくす、そういった中での経験のプロセスっていうのは共通しているんだというお話だったり、死別一つにしても、もちろん悲しい、苦しいっていう気持ちもあるけれども、同時に時に死別は安堵とか安心とかそういう気持ちももたらすんだよっていうご自身の体験も通してなんですけども、そういうリアルなありのままのグリーフの体験っていうものから学んでいく姿勢、それを全部伝えられるっていうのはほんとうに素晴らしい方だと思っているので、お時間のある方はぜひオンライン講演会、ご覧いただけたらと思います。

はい。ということで、昌美先生、里香先生、ありがとうございました。

【昌美先生】

あのね私、あのほんとうに今日汗をかかなかった。今までほんとうに6、7年間、身体がやっぱり弱ってって、汗が出なかったんだけど、いまこうやって印を組んでいたら、里香ちゃんに握手してって今握手したら、べったり汗が出た。で、里香ちゃんもびっくり。自分自身もびっくりしたの、ほんとうにびっくりして、身体中から汗が出たっていうのは、これはもう印のおかげだし、皆さまのエネルギーのおかげ、神聖のおかげだし、もう一つ、やっぱり光が、皆さまが受けられるだけの力があったから、もう今まで以上の強い光を五井先生、神界、それから宇宙神からいただいているのだと思うので、この今日の喜びを私はほんとうに、もうもったいないぐらい涙が出るほど嬉しいです。

また蘇ったなって、自分で皆さま方と共に印を組んで確信致しました。

これからも、皆さま方と共に働いていきたいと思います。そして、世界を平和に、そして苦しんでいる、悲しんでいるいろんな人達がいます。今もうほんとうに、テレビを見たらもうネガティブなニュースばかりです。でも、我々が神聖復活の印が、こうやって多くの人々にも光が行くんだと、その確信も同時にできたので嬉しいのです。ですから、皆さまの存在、ほんとうにありがとうございます。心より感謝いたします。ありがとうございました。

【里香先生】

ということで本日もほんとうに密度の濃い素晴らしい光が降りた時間となりました。来週の日曜日、9月4日は神聖復活祭の行事がございますので、ぜひまたご参加ください。

ですので、動画の祈りの会の次回は9月24日の土曜日となります。皆さま、どうぞご参加、

どうぞよろしくお願いいたします。バイバイ。

以上