世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2022年5月15日(日) SOPPの詳細な内容

220515-SOPP

<開会挨拶 by 西園寺由佳会長代理>

皆さま、第18回世界平和交響曲Symphony of Peace Prayersにご参加くださり誠にありがとうございます。 本年も、またここ富士聖地から生配信、ライブ配信をさせていただきます。 先程、富士聖地の外に出ていましたけれども、本日の富士聖地はほんとうに透き通った清らかな空気が溢れていて、小鳥たちのさえずりがほんとうに響いていて、これから皆さまと供に、本日のテーマである「自らの慈愛を引き出し地球を癒す」という意識を持ちながら、SOPPを開催して参りたいと思います。

いま地球上で起きているさまざまな現象、問題、紛争、対立、それはすべてこれまでの人類の人間一人一人の創り上げてきた想念、行為、生き方そのすべての結果だと思っております。だからこそ、今私たちに求められているのは、私たち一人一人が本来の姿を思い出し、自らの神聖を思い出し、その神聖を引き出すことによって、ほんとうにあの真の地球の法則、真理の法則に沿っていき、それが地球を癒やしていくと信じております。

昌美先生は開会のご挨拶でこのように書かれていらっしゃいます。自然の力強さというものは私たち人間にも備わっています。人間も動物も植物もすべて神聖でつながっているものなのです。その神聖を尊重していかなければいけないのです。今人類が、地球が必要としているのは、その生命力である神聖と繋がることなのです。

本日のSOPPを通して私たちに内在する神聖の力を、心を開いて発揮し芽吹かせ、そして地球を祈りの響き、癒しの波動で包んでいきたいと思います。皆さまの働きは絶大なるものです その力を結集させ神聖復活の時代に向けて、また一歩歩んでいきたいと思います。

本日、昌美先生はもちろんライブ中継にご参加するご予定だったんですけれども、急遽昨日の朝、ご神事が降りて、即沖縄に向かわれました。ご予定によりますと、本日は沖縄から日本海側に向かわれて、そこの地下のお祈りのご神事をされると伺いました。昌美先生ご自身としては、もちろんSOPPに出て皆さまとライブで繋がりたかったとおっしゃられていたんですけれども、このような現状で真美先生はお祈りを通して私たちと供にSOPPにご参加されるということになりました。

そして皆さまの神聖の目覚めがとても重要であるから、神聖の意識で全力でSOPPに向かって戴きたいというメッセージを承っております。

本日のSOPPのプログラムもまたすばらしい宗教家の方々からのメッセージ、そしてお祈りを承っております。また今年は五井平和財団の富士宣言の七周年を記念するメッセージ、プログラムもイベントの中でご用意しておりますしSOPPに向けてお二人のスペシャルゲストからも、またコメントがございます。

第二部の後半では、さまざまな美しい動画、音楽を利用して皆さまと心を一つにし、祈りに集中していきたいと思います。

本日も皆さま、こうやってライブで繫がっている方々、又ご自宅でインターネットの中継はできないけれども、あの冊子を手元にお祈りをくださっている皆さま、又国内外の白光のほんとうに仲間、多くの祈れる仲間の皆さま、皆さま方とこうやって一つになってお祈り出来ることを、ほんとうに心から感謝申し上げます。

では、これからSOPPの18年間の流れを簡単なスライドでご紹介したいと思います。皆さまにとっては懐かしいあのお写真、富士宣言で開催されていたSOPPの風景もご覧戴けます。初めてSOPPにご参加下さる皆さまには、この18年間の歴史の流れをご覧戴きたいと思います。ではスライドをお願いいたします。

2005 年から富士聖地にてスタートしたSOPPには、世界各地からの宗教宗派のリーダーや精神世界の指導者著名なゲストを含め、毎年1万人近い方々が集まってきました。 そして、共に人類の平和を祈り、様々な宗教や文化が調和して共存することをたたえ、人類の意識改革を促してまいりました。また世界中の賛同者が富士聖地のSOPPに合わせ共に祈ってまいりました。

2008年には海外で初めてSOPPが開催され、これまで世界の百カ国近い国々でSOPPが開催されました。それは草の根で自主的に開かれているもので、何百、何千もの人が集う大規模な催しから、家庭で個々に行う祈りのリンクに至るまで、多種多様な形で毎年行われていました。

2013年には、ニューヨークの国連総会議場での「宗教間の調和を通じた平和の文化のための結束」という業種の中でSOPPが行われました。 2015年には富士宣言の発足式典も行われ、今年は発足七周年を迎えます。 この後、七周年を記念したプログラムもございます。

それでは改めまして、第18回2022年Symphony of Peace Prayersをスタート致します。はじめに、本会理事長、納谷智彦よりご挨拶がございます。

<開会挨拶 by 納谷理事長>

第18回目となりますSymphony of Peace Prayers (SOPP)の開会にあたりまして、ご参加の皆さまに心より深く感謝の意を申し述べさせて戴きたいと存じます。今年もYouTubeによるオンラインでのみの開催となりましたが、昨年同様に小冊子のプログラムを頼りに参加されている皆さまもいらっしゃることと思います。

今日のSOPPに多くの人々の祈りの輪が創り出されている事に、厚く御礼申し上げる次第でございます。 ビデオを通じての各宗教家の皆さまの尊い平和のお祈り、そのリードのもとにお祈り下さいますご参加の皆さまの平和の祈り、そして世界の一カ国一カ国に向けた「世界各国の平和の祈り」は 地球の大自然と生きとし生けるものすべてを包み込んで、癒しと希望の光を地球世界に遍く送り届けていくことと思います。

大自然も人間も共に地上に生きるものとして繋がり、世界を生かし合いまた生かされている存在であると思います。今こそあらゆる違いを超えてすべての命が平等で尊いものであるということに、人類は真剣に心を向けていく時ではないかと思います。SOPPを主催させていただくものと致しまして、人類の意識を根底から変えていくために、今日という日を契機に、ここにお集まりの皆さまの将来へのビジョンがより一層輝いた未来を創造して行くものとなりますように切に願っております。

またSOPPがそうした皆さまを応援してゆく礎となっていけますように、と願いますと供に、皆さまと供に明日を切り開いてゆけますことを心から誇りに思う次第でございます。

ご尽力を賜りました各宗教家の皆さま、今日の日のためにすばらしいメッセージをお寄せ下さいました皆さま、そしてSOPPにご賛同くださいます各界でご活躍の皆さま、また物心両面において尊いご支援とご協力を賜りました会員の皆さまに、この場をお借り致しまして厚く御礼申し上げます。

SOPPにワンネスの意識でつながる全ての皆さまとご一緒に、新しい世界に希望をつなげる、そうした祈りの時間を共有出来ますことに、心より感謝申し上げまして、開会のご挨拶とさせていただきます。

続きまして各宗教、宗派の平和のお祈りを行って参ります。

<各宗教・宗派の平和の祈り>

今年も、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、神道、仏教、ヒンズー教、そして白光真宏会の7つの祈りを行います。

(SOPP本編録画に沿った小冊子参照)

白光真宏会 西園寺昌美会長

本年のSOPPのテーマは「自らの慈愛を引き出し地球を癒す」 であります。

いま地球では環境破壊や紛争など、さまざまな現象が吹き出しており人類一人一人が置かれている状況も異なっております。しかし、状況や立場は違えど一人一人の心の中には、必ず神聖が存在しております。神聖が響いております。如何なる人であっても人類一人一人に皆、神聖が内在しているのであります。

今人類一人一人に必要としていることは、その自らに内在する神聖と繫がることです。そして、その神聖を引き出し地球と繫がることで癒しが始まります。自らの中にある神聖を意識して、これから皆さまと供に、人類の平和と幸せのお祈りを捧げて参りましょう。

<白光真宏会の祈り>

「 宇 宙 創 造 」

私たちが心静かに祈る時、生きとし生けるものの

生命の祈りが響いてくる

祈りは、愛のネネルギー、癒しのエネルギーとなって、

地球と人類の生きとし生けるものを抱擁し、

生命を甦らせる新たな地球の創造が始まる

人類が祈りを忘れていても、大地は、海は、山は、

生きとし生けるものは祈り続けている

人類が目覚めるその時のために

私たちが心静かに祈る時、生きとし生けるものの

生命の祈りが響いてくる

祈りは光となって、人類一人一人の神性を照らし出す

その時、地球と人類と生きとし生けるもの

すべての生命が一つとなり、

新たなる「生命のシンフォニー」が宇宙と響きあう

西園寺真妃副会長

各宗教宗派の美しいお祈りに心と耳を傾けると、それぞれの響きの持つ波動が私たちの心の中にある平和な思いを引き出し、心が穏やかになることを感じます。

どの祈りも、祈り言葉や祈るリズム、それらは違えども、どの祈りも私たちの心の中にある思いやりや愛の心、」神聖に光をあて、それらを引き出してくれるそんな力があると感じます。

各宗教宗派のリーダーの皆さま方、素晴らしいお祈りをありがとうございました。そして本日、お祈りを共にしてくださった皆さま方、ありがとうございます。

(中略)

<富士宣言プレゼンレーション>

(五井平和財団 西園寺裕夫理事長)

皆さん、こんにちは。

富士宣言が発足して、今年で7年目を迎えました。7年前の2015年に、多くの方たち約200人ぐらいの設立署名人と、それから60ぐらいの国際組織が協力してこれを立ち上げたわけですけれども、東京でまずあの国連大学で国際会議をおこないまして、富士宣言の内容というものをいろんな分野からみんなで話し合って、それを踏まえて翌日、この富士聖地でSOPPが開催されたその中で、この富士宣言というものが正式に発足されたわけです。

それで、この富士宣言は、まあ、あの二つの大事なポイントがありまして、一つはあの人間は本来、善なるそして神聖のあるものであるということ、これをまああの富士宣言の中ではディバイン・スパーク(Divine Spark)という表現をしておりますけれども、それとまあ人間お互い同士みんな繋がりあっている、またあの 自然や宇宙とも繋がりあっていると、この二つの大事な価値観というものをこれは本来人間みんな持ってる価値観っていうものを、これはもう本来人間みんな持ってるわけですからこれを復活をしようということがこの一番大きなこの富士宣言の目的であるわけです。

これは発足以来、先ほどあのビデオで皆さんご覧頂きました通り、あのこの富士聖地で発足して以来、この考え方というものをさまざまな国際会議あるいは講演会で国内外で発信をしてまいりまして、それを踏まえていろんなプロジェクトというものも誕生し、また多くの賛同者というものも増えてきております。

今の非常に大事な、世界が非常に難しい危機的な状況にある中で、この考え方というものを、この価値観というものを如何に広げていくか、これが世界を救う一つの大きな切り札になるだろうというふうに、私は確信をしております。で、あのまあウクライナ問題というものが今、非常に世界を危機に導いているわけでありますけれども、まああの子供や女性や老人を含む一般の多くの方達が殺され、そして住まいを奪われ、すべてを失う。そういう状況を見ていると、もうほんとうに心が痛いと言う他ございません。しかし、この状況を単に悲しいと、或いは憐れみをもって見ているだけでは、何も前に進まないと思います。

やはり、誤解を恐れずに申し上げればですね、こういう悲惨な状況というものが作られたその戦争というものが、いかに虚しく、そして悲惨なものであるかとうことを、戦争を経験してない人達も含めて改めて強く心に刻みつけて戴きたい。そして、平和の大切さというものを改めて思って戴きたい。そういう機会にしなければ、亡くなっていった方たちの死というものが、全くの無駄死になってしまう。これを一つの大きな教訓として、ほんとうに平和に向けて改めてあの人類が心を一つにしていくということができれば、その亡くなった方たちの魂というものも浮かばれるというふうに私たちは思っています。ええ、そういう意味でも、その富士宣言にある、この先ほど申しました二つの価値観っていうものが、復活というものが、世界を創っていく上で非常に大事な要素になるという風に確信しておりますので、また力強くこの富士宣言の活動というものを推進してまいりたいというふうに思っております。皆さま方も、またご理解、ご協力を戴きたいとうふうに思っております。

今回あの富士宣言の賛同者から、たくさんの良いメッセージを戴きました。これを富士宣言のあのサイトの方で、まあ私は一つ一つご紹介するわけにはいきませんので、ご覧いただければというふうに思います。そして、あの発起人の一人であるラズロ-博士からもいいメッセージを頂きましたので、ぜひ皆さまにはそれをご覧いただきたいというふうに思います。 有り難うございました。

[ラズロ博士のメッセージ]

―略―

[メッセージへの返答スピーチ 昌美先生]

ドクター・ラズロ。ほんとうに今まで有り難うございました。7年間、あっという間に過ぎましたけれども、考えてみればずいぶん長い長い時も経てきたなと思います。でもこの平和の世界を創るためにはドクター・ラズロの存在が、いかに大きな意味があったか、価値があったか、宝であったか、私たちの大事な三人のパートナーであったということを、改めて認識いたしました。

これからもラズロ-様はお若いんですから一緒に、まだまだ私は8年間がんばらねばなりません。ラズロー様もご一緒になって、がんばって参りましょう。 そして、大きな世界を創っていきましょう。神聖なる世界、ほんとうに国境や人種や民族や、主義・主張を超えて、宗教、主義・主張を超えて、みんなが人類が一つにつながって、みんな神聖であるというところの結論を出るまで、一緒に働いて参りましょう。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

小冊子参照(35頁以降)

Unity Earthからのメッセージ紹介

地球生命への感謝

<世界各国語による世界各国の平和の祈り>

 (大陸別)

<神聖復活の印>

<閉会挨拶 白光真宏会>

西園寺由佳 会長代理

第18回Symphony of Peace Prayersのプログラムももう最後になりました。改めましてこの場をお借りして、今年宗教のお祈りを代表してくださいました宗教家の皆さまに、感謝を申し上げます。

宗教を超えて祈りでみんなが一つになれる、 それを信じてご参加くださる宗教のリーダーの方々がいらして、初めてSOPPの宗教宗派の平和の祈りは実現可能となります。皆さまのお祈りに心から感謝申し上げます。

またメッセージをお送りくださったスペシャルゲストの皆さま、そして何よりもこのSOPPのライブを中継でご覧くださった多くの会員の皆さま、或いは世界中にいらっしゃる同志、平和の同志のファミリーの皆さまに心から感謝申し上げます。

そして、あの手前味噌ではありますが、このSOPPのイベントを可能にさせる為たくさんの会議を重ね、さまざまな処で、見えないところで働き続けてくれたスタッフの方々があって、こうやってあのSOPPは可能となります。今年のSOPPを改めて自分自身も体験しながら思ったことは、自分自身の自らの慈愛を引き出す、そしてそれを捧げようと思う時に、たくさんの愛を自分たちが地球から宇宙から戴いているという事実を感じること、地球の癒しを捧げようと思う時に、地球からたくさんの癒しを私たちが受け取っていること、又、里香先生がよくおっしゃるんですけれども、自分が祈りを捧げる時に、大いなるものからたくさん祈られている自分に気づかされるということでした。

今日SOPPのお祈りをしていて、いま地球上で起きていることで、目を背けたくなること、人間の可能性やあのう信じられなくなりそうなこと、未来に絶望しそうになってしまうことはありますが、それはすべて人類の人間の一人一人の想念が創りあげた幻想であるということ、心を閉ざさずに、逆に心を開いて、より多くの地球、宇宙、自然の響きを感じると、そこにたくさんの愛と癒しと叡智と、そして目には見えない多くの大いなるもののエネルギーに守られて、私たち人類は存在しているということ、でもこの今の現状をそのまま進めないためには、やはり私たちが本来の姿を思い出し、そこに戻り神聖と一つになっていくことの必要性を感じます。

でもこうやって多くの方々が人類の神聖を信じ、ただ現れている現象ではなくその奥にある響き、大自然の響きと繋がって祈れる方々がいる限り、「世界人類が平和でありますように」と一人でも多くの人類が祈れるその日に至るまで、皆さまと供に、また活動して参りたいと思います。本日は、ほんとうに有り難うございました。

西園寺真妃 副会長

ほんとうに今日は皆さま方、あのSOPPにご参加戴きまして誠にありがとうございました。 私たちの中には、物事を創造する力もありますが、物事を破壊する力もあります。 何かを成し遂げようとした時に、力をもってそれを成し遂げることもできる、愛の力、見守りの力、思いやりの力を以てその行動に移して成し遂げることもできます。私たちの中には、両方の力があり両方の選択がある。

そういう中で何かをしようとする時、自分が行動を起こす時に、自分の中のどんな可能性、どんな力を使ってそれを起こしていくか、形にしていくか、それが私たちに与えられた 叡智であり、私たちがこの肉体を通して日々見つめていかなくてはいけないことだと感じています。

今の世の中を見つめ直すと、自分たちの持ち得る様々な能力の中で、ほんとうに偏った力で何かを起こそうとしている、そういう傾向が見受けられます。で、それは一部の人ではなくて、私たちこの世界を創っているみんなに言えることだと思っていて、里香先生が今日お話されていたように、外で起こっていることは外で起こっていることだけではない、自分の内の中で起こっていることが外に見える形で起こっていると思った時に、この世の中で起きているさまざまなことに対して私たちには出来ることがたくさんあるとすごく思っています。

で、その中の一つが、祈りの力であり、祈りを通して自分の中にある思いやりの心、愛の心、神聖と繋がりそれを発信し、そして祈りで一つにつながっていくことで、世界を癒し平和にしていくことが出来ると思っています。

そして、その可能性を今日はほんとうに多くの方々と、祈りを共にすることで感じることができました。

ほんとうに、今日はあの長い時間ではありましたけれども、祈りを通して皆々さま方と繋がれることができたことに、心から感謝申し上げます。ご参加いただいた皆さま方、この行事を可能にしてくださった多くの方々、誠に有り難うございました。

西園寺里香 副会長

皆さま、本日は繫がって、供にお祈りくださいまして有り難うございました。毎年SOPPはこの5月に行なわれていますけれども、ほんとうにその年、その年によって、あの状況や環境や自分たち一人一人のその人生に起きている出来事であったりが違い、そのSOPPに参加する心情というものも毎年違うもので、あの今年も私自身はすごくこう、あの生命力であったり、本来の自分自身に戻るということを、 改めてその視点に戻って、あの皆さまとお祈りを供にさせて戴きました。

あの真妃先生が今お話たように、ほんとうに私たちはあの破壊のエネルギーと愛のエネルギー、両方の力を持っていると私も思います。 あのわりとこの見える世界、物質世界に住んでいますと、その私たち人類というのは、文明文化を築くためにあらゆるものを破壊し、新しいもの、ビルであったり、そういう便利なものを作り上げてきました。

でもそんな中、ふと昌美先生がご挨拶の中に書かれておりましたように、コンクリートの隙間から芽をだす大自然の生命力、そういうものに気づくと、やはり大自然というものは人間が破壊衝突をして衝突と衝突をぶつかりあってあの創造させる力と反対に、もうほんとうに、こうどんなに破壊されても、その隙間から、どんな場所でも、その生命力というものをこう見出すその力というものに驚きを感じ、あの改めてそういう生命力こそが、私たちの中一人一人の中にも内在しているということに、今日気づかされました。

多くの叡智のメッセージを下さったゲストスピーカーの方々、そして宗教家の皆さま方に心より感謝申し上げます。

ほんとうに、本日は有り難うございました。

以上