220109-新年祝賀祭_昌美先生
始めに納谷理事長から新年のご挨拶があります。
挨拶の後「人間と真実の生き方」を日本語と英語で奉唱致します。
<開会の挨拶 by 納谷理事長>
新年明けましておめでとうございます。 皆さま、あけましておめでとうございます。 令和4年、2022年、神聖なる人々の力が結集されてゆく年となりますように心から願いまして、皆さまとご一緒に、新たなる年の幕開けをお慶び申し上げたいと存じます。
地球世界に神聖なる光が満ち溢れてゆくために、私たちに与えられた使命があります。その使命は、一人一人の人生をもより素晴らしいもの通してゆくものであり、私たちは強い信念を持って今年一年を乗り超えてまいりたいと思います。
新型コロナウイルスも、地球環境の変化も、人類の神聖を忘れた言動行為の結果であり、調和した地球世界へと、大自然がその均衡を取り戻してゆこうと表されている人類にとっての消えていく姿であると、私たちはその理を理解しております。今の時代にあって光明の意識をもって、すべてを正しく見つめてゆけることは、まさしく超常識の生き方といえますし、そこには世界を変えていこうとする強い信念があると思うのであります。
そして神聖復活の印は私たちの信念と共に人類レベル、地球レベルに完璧な解決をもたらしてゆくのであります。
昌美先生は神聖復活の印は、それを組む人の肉体エネルギーが使われ、それを送り届けることができるとおっしゃいます。詳しい事は何一つわかりませんが、山川草木、生きとし生けるものすべて、この世界に神の表れでないものはないと思いますと、そこに神人の神聖なるエネルギーを送り届けてゆくことは、神々の創造された世界がバランスを崩そうとしているところに、肉体人間側からそれを調和させるために働いていくものであると、そのように考えることができます。
人類は宇宙の法則に乗り切ることができるのか、あるいは調和を乱すばかりの存在者となるのか、その瀬戸際に立たされていることは確かであります。国内外の様々な局面にあって、私たちは厳しい現実と向き合わなければなりません。
しかし、未来に来るべき時代が神聖復活であることに絶対の確信をもって、確かな未来図として人類の神聖なる精神が発揮されてゆく世界を心に画いていけることは、大変幸せなことであると思っております。
白光の道は、一人一人の生き方を大切にしながら、地球世界を神聖復活へと導いていくための尊い働きを神々様から託された道であります。それは自分も、そして人類も同時に救済してゆくための最短の道のりであると言えます。
今この道を進む私たちは、自らの一呼吸一呼吸さえもが神聖なるひびきを放ち、生きとし生けるもの全ての根源のひびきに共鳴して、世界人類の神聖復活に向けた大いなる力を発揮している事を確信致しております。
本日、日本全国、世界各地からYouTubeを通じてつながって下さっている皆さま、 そしてまた白光誌をご覧になりながら神聖なる祈りが結集する場を共に作り上げてくださっている皆さま、そのような皆さまにご参加を頂いて、新年祝賀祭という晴れやかな行事が執り行われてゆくことは、かけがえのないことなのであると思います。神人としての総力が結集されてゆく、そうした年の初めに、この場に集う全ての皆さまに深く感謝申し上げまして、開会のご挨拶とさせて戴きます。
それでは、「人間と真実の生き方」を奉唱致します。
<人間と真実の生き方 (日本語・英語)>
<世界平和の祈り>
湯澤理事(日本語・英語)
これより新年祝賀祭 特別プログラムを行います。昌美先生、ご指導を宜しくお願い致します。
<昌美先生のご指導>
皆さま、明けましておめでとうございます。本年も、又宜しくお願い申し上げます。
今改めて今年、お祈りさせて戴きました。色々過去の事が頭の中を走馬灯のようによぎって参りました。でも、私のほんとうの心の魂の中は、過去はもうないんです。
皆さま方もそうです。
これからの世界は未来です。
未来にもう突入しております。
特に神聖復活の印を組まれている方々は、この神聖復活の印は3次元を、現実に肉体を通して肉体のエネルギーを神のエネルギーと一体となって、世界人類の人々に届けております。大難を小難に、苦しみや悲しみをできるだけ癒して下さって、そして輝かしい自分の命の世界、新しい世界へ入って行く、この原点、扉の原点です。で神聖復活の印を皆さま方、配られて下さってありがとうございます。どれだけ多くの世界の人々がこれに救われているか計り知れません。
我々のこの頭のなかでは想像を超えた大きな働きでございます。
それは、この神聖復活の印は、この3次元の肉体の次元を超えて4次元、5次元にまで繋がっております。ですから、その神聖復活の印の中には、丸(○)三角(△)、四角(□)という印が出て参りますけれども、これはまだあの熟しておりませんので、この地上には私のみが、その3次元、4次元のその○、△、□のその印の組む段階を知っておりますけれど、もうちょっと神聖復活の印がもっともっと皆さま方の心の中に深く入れば即に、4次元、5次元の印を組めます。
ですけれど、今でも神人たちは同時に3次元から4次元、5次元の世界に住んでおられるんです。ほんとうに、自分の魂がそこに同時に住んでいるのです。だけれど、この肉体でいろいろ過去の歴史とか、その生き方とか学んで、過去のその把われの執着の学問など習うと、人間が生きている間は3次元がもうリミットで、4次元、5次元の世界はもう地獄の世界とか、そういう神霊の世界とか、死んだ後の世界のように考えられておりますけれども、全く世界は違います。
それを担っていくのが神人、そしてその神人として羽ばたいて世界中を飛び回って行くのが、神聖復活の印を収めた皆さま方です。
で神聖復活は、これからそのいろいろなことを、これも大難を小難に救っているのもこれ、神人たちのその印のお陰でございます。
一人の人が何万、何億と組んでおられる方、これから1回、2回をほんとうに一生懸命、時間を割いて組んでおられる方、種々様々でございますが、神聖復活の印をこの肉体を通して組むということのこの尊さは、もっと、もっと世界人類の人々が知らなければならないことでございます。
で、皆さま方、神人と称せられる方は、その4次元、5次元の世界へもう飛び立っていかれるんです。で今、こういう地球の状況を見ておりますと、今でも、いまだにコロナは止まない。いつ止むかも判らない。そして天変地変は種々世界中あちらこちらで起きております。もうその地震ももちろん、火山噴火もそう、それから温度の高さもそう、それからあちこちでこう動物たちが死んでいく。海の魚類たちもみんな亡くなって死んでいく。これも全部、その人類一人一人が作り上げた業、業欲でございます。
ですから、それを浄める、我々は人間としてはその天命があります。それを先立って神人たちがやっておられます。で3次元、4次元、また、いろいろなまだこれから、これも大難を小難に現している。それを少なくしてもらうのは、この神人たちの神聖復活の印がトータル、もう地球を七周り、もっとするぐらいのトータルの光を配っております。で、地球上のあらゆる国々にも配っております。
ですから、それがやはり今年からは一人が一人神人を増やして下されば、その1万人が2万人、2万人が10万人、100万人、1000万人、1億人になれば、ほんとうに地球の環境も、それから温度も、それから火山爆発も地震も、それから津波も、みんな大難を小難に収めることができます。
で、私たち一人一人、肉体の尊いこの年の重ね方っていうのは、この大変に大事な過去を背負いつつ、そして未来を見据えていく。 大変尊い一人一人の肉体の存在です。肉体が無ければこういうこともできません。
で皆さま方が選ばれた神人と称せられる方は、いま一万人おります。その一万人の方々の、今のその神聖復活の印にかかっております。お陰さまで今の状況も大難を小難に抑えております。
これからもっともっと予想もつかない色々な出来事が起こってくることはもう幽界、それから霊界でも出ております。それをその我々もそれを同時に人間ですから受けなければならない。
でも、神聖復活の印を組んでいる人は、突然その魂が4次元にまで登るので、4次元に行って肉体はここにとどまって意識はこうずっと4次元まで上がったり、3次元にきたり(戻ったり)しておりますけど、この神聖復活の印を組んでおられる方々の肉体というのは、この周りが全部そのこういうその円形で光の輪で、あの守っておりますから一切のその肉体的な被害もないんです。そして、ないどころか心はもうその肉体はそのままにして、すっと4次元、5次元に飛んでいるので、ほんとうに救われるし、大丈夫ですし、その分だけ神聖復活の印を組まれた人々のエネルギーが多くの人たちに、人類にばらまかれていくのです。
そういうメカニズムを我々は知らないで、私も知らないで、只々無心に神聖復活の印が降りてきてそういうことを組んでおりましたけど、今日、今年の新年から、もっと、もっと、もっと、もうこれから終わりじゃない。
その時に我々のその時代がくる。なんでもない神人たちが元気で働いて、どんな老人でも、病人でもほんとうに祈れる。それから印組める、印が組めない人は頭の中で「神聖復活」というだけで、このエネルギーを持ったエネルギー、新年のエネルギーはほんとうに時代、国境を越えて、海、山、川、ぜんぶに届いて参ります。
それほどこの神聖復活の印は凄いものです。これを私は今年知らされたのです。それまでは、そこまではっきり皆さま方に説明ができませんでした。でも、これからも何かあって、バーンと皆さま方に、もし万が一、その住んでいる北海道から九州、私は沖縄ですから、そういうところで、いろいろな状況が起こってきます。その時に、自分はその県で、その時に生きていたときに津波が来たり、地震が来たり、みんなが右往左往して、もうバタバタ木が倒れたり、地が割れてきたり、そういうのが起きてきても自分のこの神聖っていうのはもう4次元5次元にいってるので、逆に多くの人たちをここから 肉体はここに止まりながら、この意識が働いて多くの人たちの、その自分の周りの人たちを救うことができる。ですから、私たちには何の危害もなく、また終わった時には、自分はそのまま3次元の世界の肉体にいるんですけれども、意識はもう4次元、5次元に入ってるのです。でも、それはまだ体験したことがないので、皆さま方はまだ?だと思いますけど、突然何かが起った場合は恐れることはない。神聖復活の印をこの肉体でこのエネルギーでこれを運んできた、この実証した力がこの肉体界に肉体に入っております。信念に入ってます。 ですから、バーッと守護神と五井先生、大光明霊団が連れてって、そこで働いて地上に皆さま方の神聖復活の印を逆に多くの人類に広めることによって、また静まっていく。
ですから、こういう我々が知らない超現象的なことがこれからは起こります。でも、我々の肉体は全然、あの傷つくことはない。もうそのまんま、ほんとうにそこの周りには光が七周りも八周りも、この輪がどんどんどんどん広がっていく状況なのです。で自信を持って生きて、人類の為に、地球の為に、まあ、尚、且つ、これからが、この1、2年が大変ですので、頑張りましょう。それが、きょう今年のメッセージです。
五井先生はよくやってくれた。もし、もしこの神聖復活の印が2年も3年も遅れたら、もう全部破壊されていただろうと五井先生がおっしゃっておられました。それほど、私たちの一万人足らずのこの会員さん達ですけど、それをどんどんどんどん地球を救い、人類一人一人の命を救い、そしてその暗雲たちこめたあのカルマのその生き方というものを、ほんとうにあの神聖の生き方に変えていく。
この一回の、その一回のエネルギー、これはもうほんとうに凄いエネルギー。 そのうちに一人一人が自分の存在の凄いこと。自分はほんとうに神さま、五井先生の受け器として働かされているんだというその実感が、今年、来年ぐらいには起きてきます。
ですからこの富士聖地、これはもう全然相変わらず綺麗になって溶岩も降りて来ません。要するに、そのだんだん吹き出る爆発、富士山が爆発するところは神聖復活の印でずれてきている。昔はもう、ど真ん中からちょっとスレスレぐらいに富士聖地は大丈夫だって言われてきましたけど、今はもう、どんどんどんどん爆発する、そのするとしたらそれも収まる。大難を小難にするから、でも違うところがボンボンって吹いてくる。地震もそうです。津波もそうです。それから温度もそうです。
これは全部人類が創りあげてきた結果を人類一人一人が、やっぱり引き受けなければならない。これはもう法則ですから。ですから、その法則をそのきれいに浄めながら、そして、 全人類を救いたいというこの神人のあなた方お一人お一人が、如何に大切か、如何に神界の多くの神々様がほんとうに感謝して願っているか知りません。
ですから、ただの自分は五井先生のおっしゃった通り、昌美先生のおっしゃる通り、印を組んでいれば良いんだ。これでやっているんです、人の為にやっているんだ。 たった10%の、20%の意識ではないのです。100%、あなた方の肉体は、一人一人の肉体のエネルギー、天の100%の神聖、聖なる奇跡を起こすような光と一緒になって全人類に配って神聖復活の印を組んでいらっしゃる。
このメカニズムは、今年はっきりと表す、現れました。これは現れて文章に掲げてもいいように、それだけやっぱり多くの人たちが知るべき事ですし、知らないところで起こってくるこの苦難は、結局一人一人、人類一人一人が変わらなければ、このコロナもあらゆる天変地変も変わることはない。それを変えようとしているのは一万人の神人たちのみです。
ですから、これからも神人は一人一人増やしていかなければいけないし、世界中にこれが広がっていくということは、もう天理で出ております。ですから、それを原点として、私たちは今年も、皆さま方の肉体、尊い肉体を、お働きをほんとうに感謝しつつ、ほんとうに宜しくお願いします。天界からも五井先生からも、よろしくお願いしますというお声が届きました。皆さま方の尊いお命、尊い肉体エネルギーを、人類の為に今年も捧げてください。
それが五井先生のメッセージ。
ですから、皆さま方の肉体、健康、それからいろいろなことが起きても、一切心配ない。それは五井先生、守護霊・守護神さまがぜんぶ責任をとって全く無傷ね。ただ、心は常に安定しているという状況に至ります。
で、今年はそれが私の今年のメッセージでございます。これからもどうぞ宜しく、私と供に神聖復活の印を組みつづけて参りたいと思います。
素晴らしいスタッフの皆さま、そして会員の皆さま、皆さま方の存在、只々、一重に感謝すること以外にありません。私もまだ10年は生きるつもりです。皆さま、私がいちばんこのスタッフの中でも年とってきている人間です。ですから、それを私があの信じて、これからますます世界を渡って、そして地球のその一人一人の人種、民族、宗教、主義、主張、男性、女性、貧困国、難民もすべては一つで生きる自由、神聖なるものをどんどんどんどん広げていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ありがとうございます。
(由佳先生による翻訳 36:56)
【昌美先生】
いま私は足が悪いので、ご免なさいね。ほんとうはここの神さまのところで降りて来るんですけれど、いまちょっと…。
(座られた姿勢で降りてくる光を受けて配られる。)
(MC) 2022年新年祝賀祭の光を受けとります。
里香先生、よろしくお願いいたします。
<新年祝賀祭の光を受け取る>
皆さま、それでは今、昌美先生が降ろしてくださった2022年新年祝賀祭の光を、自らのご自宅、それぞれの場所で降りて参りますので、それを自覚し、宣言を先ずして参りたいと思います。
目を閉じて、もう自らがその器である。その光を受け取る器であるという確信をもって、心の中でもかまいません、声を出してもかまいません、しっかりと意識をもって「2022年の新年の祝賀祭の光を受け取ります」と宣言ください。 よろしくお願いいたします。
はい、私が「はい」と申しましたら宣言ください。 はい!
(宣言) 「2022年の新年祝賀祭の光を受け止めます。」
はい。それでは呼吸法を通して この光を自らの器に浸透させていきたいと思います。
今、あの宣言なさった、その誰が誰に宣言をしたのか?この自覚をもってこの呼吸法を通して、自らの器にほんとうに5次元、先ほど昌美先生のお話がありましたけれども、その光を自分の器に浸透させる。
それには呼吸法がとても大切です。
この呼吸法を通して、自らの内なる細胞を目覚し、その周波数を通して、外にもほんとうにそれが発せられていきます。
ですので、ゆっくりと呼吸を吸って。
「神聖復活大成就!」
吐いて、ゆっくり吐いて。
これを7回行ってまいります。ちょっと呼吸をまず整えて戴きたいと思いますので、皆さまご自身で、深い呼吸をゆっくり、目を閉じてなさってみて下さい。
吸って。 3、4、5、6、7 神聖復活大成就。 吐いて。3、4、5、6、7 吸って。
Exhale. ・・・・
皆さま、それぞれのペースがございます。ですので、この私の言葉に、あの流されずにしっかりと皆さまご自身の呼吸で7回行って戴きたいと思います。一応、リードはさせて戴きますけれども、ご自身のペースで行って戴きたいと思います。では一回目始めたいと思います。
では、始めたいと思います。
吸って 3、4、5、6、7
神聖復活大成就!
吐いて 3、4、5、6、7
(この呼吸法を7回おこなう)
宣言; 「光を受け取った!」
光を受け取った!!!
はい。皆さま、おめでとうございます。
有り難うございます。(拍手)
【昌美先生】
皆さん、いまはほんとうに一人一人が、みんな自分自身で受け取ったのです。ほんとうに!だから皆さん、ここに集まれない人たちも、ご自宅でやっている人たちも、ほんとうに今、私はこの波動を通して見ていました。みんな受け取りました。
ほんとうに、やっぱり我々が存在することによって、地球は長引くんです。大丈夫なのです。ですから私たちの生き方、やってることをほんとうに誇りをもって、今年もいきたいと思います。
(MC) 神聖復活の印を7回組みます。The Divine Spark IN seven times. 真妃先生、宜しくお願い致します。
<神聖復活の印を組む (7回)>
【真妃先生】
それでは皆さま、新年、昌美先生を通して受けとめさせて戴きました光、そして今、呼吸法を通して、私たちの体の中に充満させた光を、私たちの印を通して、私たちの地域、日本、世界、地球全体にひびき渡らせていく。そういうお気持ちで一回一回丁寧に印を組んで戴きたいと思います。
私たちは無力な存在ではなく神聖な存在。私たちは神聖な存在、その意識で神聖復活の光を神聖復活の印を組むことによって、この意識を通して世界中に行き渡る光は多くの人たちに自分たちの本来の姿、人類は全て神聖であるんだ、自分たちの本来の姿を思い出させてくれ、そしてそこを自分と思って生きていける人たちを増やすことができると思っています。
それではその意識で、私たちは神聖そのものその意識で受け取った光を地球全体にひびき渡らせていきたいと思います。7回、神聖復活の印を組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
はい。
(印を7回ゆっくりと組む。)
はい、ありがとうございました。
「過去は消えた、大成就」の神事を行ないます。
由佳先生、宜しくお願い致します。
<過去は消えた 〜大成就の神事〜>
はい。皆さま、昌美先生の光を自分自身の肉体細胞に落とし込み、そしてまず最初に昌美先生が先ほどおっしゃられていた神聖復活の素晴らしい力、印、光をまずは世界に、あのう届けられたということで、その効果、その力の凄さ、威力というのはいま先ほど昌美先生がおっしゃってくださった通りで、それを新年にこのように、あの富士聖地から、そして皆さまは日本全国から、そして世界中から集まられている皆さまが、各自ご自身の地域から、同時にこうやって一斉に印を、2022年その光を世界中に届けられたことに、まずほんとうに感謝と幸せを思います。
と同時に、そういう働きをしている私たちは、神々さまがあの先ほど昌美先生もおっしゃっていましたけれども、からも、たくさんの愛と感謝を受け取っている。
その為に改めて、私たち自身に向ける時間というのを取っていきたいと思います。まずは“もう過去は消えたのだ”ということを改めて改めて、今日の今までの流れも経て、あのお話を聞いたうえで、それを自分自身の自分の中の体験として落とし込む時間を設けたいと思います。
例えて言うなら、過去の記憶は消えないかも知れません。こういう出来事があった。こういうことをされた、こう思った。これが悔しかった。そういう出来事の記憶は残りつつも、それが私ではないということ。例えて言うなら、過去の一つ一つの現象が檻だとしたら、その檻の中にまだ自分は居続けるのか、それが自分なのか、この過去があったら、この過去がなかったら、この過去のせいで、そういう心をまだ私たちの中で持っているなら、その檻の扉を開いて、自分自身を自由にさせてあげる時間。
そうすると様々な檻はそこに残っていても、そこに私は居ない。そこから私は影響されない。それはただ‘もぬけの殻’って言うんですか、もう私ではないということを、改めて過去は消えているのだ。そこに把われているのは自分、その中にまだ居続けるのは自分自身であり、でも私は何者なのか、私の今は何なのか。こうやって神聖復活の印を組み続け、人類をほんとうに思い続ける私は、その過去という檻の中にいる存在なのかということを思い出して、“そうではない。私は自由なのだ。その過去に影響されて無いのだ。その過去はもう消えたのだ。”と、一つ一つの檻の中にまだ自分が居ると思ったら、そこから一歩、また一歩、自由な本心の自分そのものになる。そういう思いで、是非、あの‘消えた’ということを想う時間をとって戴きたいと思います。
じゃあ、あのちょっと音楽をかけて、皆さま、ぜひ過去は消えたんだという意識を持って戴きたいと思います。その前に、五井先生のお言葉を、あの言葉の引用をちょっとあの書きます。
その消えている姿をどこへ持って行くかというと、本心が望んでいること、大神様が望んでいらっしゃることに持って行く。望んでいらっしゃることは何かというと、この世界が平和になること、大調和すること、どこの国とも争わないで、みんなが手を取り合ってさながら仲の良い兄弟のように生きるべきが神様のみ心だし、人間の本心が望んでいることです。
その個人がいちばん望み、人類が望んでいる平和の大目的、それは世界平和の祈りですということで、改めて自分の消えていく姿がまだ残っているなら、そこをどこに持って行くのか、それはただただ自分の本心が望んでいる世界の平和の大調和ということで、改めてそれを、あのそのひびきを感じながら時間を取りたいと思います。
♪ ♫ 〜 音楽 ♬
では、ゆっくりとまた意識を戻して戴いて、自分の過去はもう無いんだ、消えたんだというそういう想いになって戴いたと思うので、続いては2022年の自分のありたい姿、なりたい姿をイメージする時間を取っていきたいと思います。
でもその前に、また改めてあのちょっとあの五井先生の言葉の引用をしていきたいと思います。
ああ、私は生まれた時は何も知らなかったな。何の誰子としてオギャーと生まれて、何の誰兵衛して自然に育ってきたけれども、これはほんとうに神様の命が私となって、ここに生きているんだな。自分の中に神様があるのだな。内の中の神様ありがとうと自分を愛するんです。私の教えにあるように、ほんとうに自分を愛し、人を愛し、自分を赦し、人を赦すんです。ほんとうに自分はいいものだな、神様の分け命がここにあるんだ。神様ありがとうございます、と自分の体を抱いてありがとうございますと言えるようになると、まるで世界が変わってくるんです。自分をほんとうに愛すると世界が変わります。自分の中に神様は居らっしゃって、自分の中で生きていらっしゃるんで外にいらっしゃるんじゃありません。
命として肺臓の中で、心臓の中で生きている。頭の中に生きている。喋っている中に生きている。そういう神様をすっかり忘れて、外にばかり神様を求めたって神様なんかありゃしません。中に神様を見つめない人には、外にも神様を発見できないんです。
自分の中に命として働いている。 いつも、いつも私を生かして下さるんだなあ、有り難いなと思った時、初めて神様は外にあらわれるんです。
というあの文章なんですけれども、改めて自分の中に神様がいらっしゃる。そこに感謝をして、自分を愛してあげる2022年、そういうスタートをすると改めて自分のありたい姿、イメージというものがご自身の中から湧いてくると思います。
そのイメージを大事にして、愛してあげて、そして昌美先生があのー、最初におっしゃっていたように、ほんとうに素晴らしい存在なんだ、素晴らしい働きをしているからこそ、自分の本来の姿、自分のもっともっとありたい姿に、自分は2022年、今年もっと色濃く、色鮮やかに自分を現していくんだというような想いを、これからまた時間をとって戴きたいと思います。
お願いします。
〜〜音楽〜〜 ♪
はい、ありがとうございます。私たちの中にある神様、そこと繋がって生きているからこそ、私たちはこうやって昌美先生がおっしゃってくださったように、神聖復活の印を組み続け世界の平和を祈り続けられる。そして、その神様と常につながっているからこそ、何事がこの目の前に起きようとも、自分は常に平安で、そしてそれでもまた人類を導いていく。その現状の中でまたリードして行く、そういう存在なんだということを皆さまもこの時間の中で確信して戴けたらと思います。
では、その自分の姿に対して、「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」とこれから3回皆さまと唱えていきたいと思います。
声に出しても、出さなくても結構です。
では三回、唱えていきたいと思います。
はい。
「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」
「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」
「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」
では
1、3、5、7で終わります。
全員で柏手。1、3、5、7
はい。有り難うございました。
<昌美先生のお話>
有り難うございました。素晴らしかった。
素晴らしかった、今年の新年の行事は。ほんとうに私も心して魂の底から、皆さま方とご一緒にお祈りできた実感が、ヒシヒシとこの肉体を取り巻いてくれます。
私はほんとうに世界中でいちばん誇りに思います。こういうすばらしい会員さんに囲まれ、スタッフに囲まれ、理事長、理事、その他皆さんそれぞれの尊いお仕事に係わっているスタッフ、もうほんとうに私は、もういつ死んでもほんとうに悔いはない。もう、こんな人たちと供に生きてこられたという誇り、もうそれは私の大事な宝です。
理事長、理事たち、ありがとう。そしてオールスタッフの皆さま、ありがとう。私のこの心を受け取ってください。ほんとうに感謝します。
そして、今日はとっても素敵な新年祝賀祭でした。感無量。もう嬉しくて涙が出ます。ほんとうに皆さまの存在に感謝します。
これからも人類の平和のために、そして皆さまの神聖を祈り続けていき、少しでも多くの人たちの苦しみがとれるように、そして地球環境へすべてのその天変地異が大難を小難にするよう、私は確信を持っています、皆さま方の祈りがこれだけ、そして神聖復活の印がこれだけご自分の中に浸透しているその姿をはっきりこの目で見て、この目に見えない感覚でとらせていただいた。誇り、もう世界中でいちばん、今生きている人の中でどんな大統領、どんなノーベル平和賞受賞者、どんな方々よりも幸せで、ほんとうに実りある人生を生きているんだなと思います。
これからもまたよろしくお願いします。
皆さまと一緒に生きて行きましょう。(拍手)
由佳ちゃんの通訳の凄さ、あんな日本語でもベラベラベラ。私、何喋ったか分かんないけど、由佳ちゃんがあの英語出きて見ると、あー、そういうこと喋ったんだ。ああそう。もうほんとうに3人の後継者は、もうこれから世界を背負っていくには、1人じゃ不充分で3人が揃って行けば、もうほんとうに日本発の素晴らしい。そして理事長や理事やオールスタッフがそれを支えて下さって、私はほんとうに幸せな一生を送っております。
これからも宜しくサポートしてください。大事な一人一人のスタッフです。地球の中の全人類の中のスタッフです。会員さんは目の前ね。会員さんは目の前にいます。カメラの前に会員さんが神聖復活の印を組んで下さる。それが私の誇りです。もう世界中に大声を出して、アナウンスで多くの70億人の人に訴えたいです。
ですから、これから、またあのコロナウイルスが少しずつ良くなったら海外に飛び出て、私のほんとうに最後のミッション、すべての人種、民族、国境、宗教、主義、主張、それから難民の子供たち、いろんなのをみんな女性も男性も、それから年老いた人も若者も子供たちもみんな一体となって、全人類が神聖であるということで手をつないで、そして平和な人類、そして地球を盛り上げていったらいいなという私の最後のあの念願です。どこまでやれるか分かりません。でも、後を継いでくれる皆さま方がいらっしゃるので、次から次へ育っていくと、私は歓びと誇りに感じます。
ありがとうございました。
これからまた宜しくお願いいたします。
昌美先生、本日のご法話、誠にありがとうございました。プログラムはここで終了となりますが、このあとお知らせがございますので、引き続き動画をご覧ください。これをもちまして2022年新年祝賀祭を終了致します。
昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生、裕夫先生、本日のご指導、誠にありがとうございました。
以上