世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2021年6月12日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

210612-動画による祈りの会_由佳先生・真妃先生・里香先生

皆さま、おはようございま〜す。

6月12日の動画による祈りの会にご参加下さいまして、まことに有り難うございます。

今年もまた6月になりましたので6月のプログラム、メインプログラムをご説明させていただきます。

6月は改めて統一の時間をとりたいと思います。統一による私たちの原点である世界平和の祈りのひびきに合わせる、ほんとうにゆっくりとお祈りの時間を今月はとって参りたいと思いますのでよろしくお願い致します。

また、本日は、昌美先生はいらっしゃらないので、本日のプログラムは私たち3人で進行させていただきたいと思っております。

ちょっとお声というか、耳に入ってきたのですけれども、最近、昌美先生が世代交代、世代交代というお言葉を使われていたり、もう大変なんだ、忙しいんだというお話があると、それ自体で会員の皆さまは昌美先生に何かあったんじゃあないかとか、ご健康大丈夫かしらっていう不安の念が出てきてしまうというのを伺いました。

ですので、本日はいらっしゃっていませんけれど、お陰さまで昌美先生はほんとうにお元気です。6月1日に80才のお誕生日を迎えましたけれども、ほんとうに昌美先生は3人がこぞってみんなパワフル、全然パワフルでもう3人の力を合わせても敵わないお力を一杯発揮されていて、ただほんとうに時期が時期で、だからこそ、より一層昌美先生の働きを神界、神々さまが必要とされているからこそ、今一層いろいろな処に動かれているという状況であります。

なので、お身体が云々というよりも、働きの方がやはりより増しているというか緊急というか、なんかそういう状態なので、もちろんこうやって参加される日もあれば、参加されない日も今後もあると思います。でも、どうかそれで変に不安の念を持たれたりとか、昌美先生を愛ゆえにご心配されるのも凄く分かりますけれど、どうかご安心下さいませ。また機会あってご出演される時に、昌美先生のパワフルさは、皆さまがお感じになられると思います。

また娘として見ていても、寧ろ、去年、一昨年ぐらいの方が、すごく昌美先生は体調的にはお辛い状況が続いていました、と思います。でも、それも皆さまの日々のお祈りや神聖復活の印を昌美先生と共に組んで下さっていて、昌美先生のエネルギーは、また再び、どんどんどんどん増していって、いま世界が必要とされている時に動ける、今の昌美先生なのだと思います。

ということで、ご免なさい。長くなってしまいましたけれども、昌美先生は本日はこういう理由で、ご神事という理由でいらっしゃいませんが、あのー昌美先生の想いやエネルギーというのは今、どこかご神事の中でつながっておりますので、また昌美先生のエネルギーを感じながら皆さまとともに、またお祈りをして参りたいと思います。

で折角でしたので昌美先生が最近、神人の凄さ、神人の凄さというのを、いつもこの動画の祈りの会でお話下さっています。

なので、改めて世界の雛形という日本という本の中で、昌美先生が書かれている「生きがい」という文章がございます。オープニングとして、いつもは昌美先生のメッセージをいただいていますけれども、本日はこうやって昌美先生の文章をお読みすることによって、この動画の会をそのエネルギーで、改めて「神人であるあなたたちは凄いのよ」、という昌美先生のお言葉をこのように響かせたいと思います。

では、昌美先生の‘生きがい’という原稿を読ませていただきます。外国人のためにはちょっと要約というか、そのエッセンスをここに書かせていただきました。

<海外の方への要約 動画のスライドより転写>

生きがい    西園寺昌美

人は誰でも人生の中で一度は、私には生きる価値があるのだろうか。一体何のために生きなければならないのだろうか、といった自問自答を繰り返すであろう。

毎日無駄に過ごしてしまっている自分に対する不甲斐なさ、無意味な生き方に嫌気を感じて責める自身。自分の存在そのものは何のために、そして誰に必要とされているのか?

果てしない虚無感と倦怠感が自分を襲う。将来に何の夢も希望も持てない自分に孤独と寂しさが纏わり付く。現代人が抱えている問題である。

だが、その一方で、いまこの瞬間、たとえ耐え難い苦しみや悲しみを抱えていようとも、そんな状況に四六時中把われることはなく、積極的な生きがいと使命感をもち、世のため人の為に生きている人々が、この世にはほんの少数存在する。

その人々の名は神人。彼らは自分の存在そのものに誇りをもって生きている。彼らにとって生きがいの喪失など全く考えられないことなのだ。

彼らの人生は毎日、毎朝、瞬々刻々が生きがいと使命感の連続である。生きることに迷いはない、無駄もない。

常に、世界人類が平和でありますようにと祈り続け、人類即神也と印を組み続ける。生命の根底にあるものは、世界平和実現と世界人類の幸せのみ。彼らの生きがいと使命感を誰も奪い取ることなど出来ない。

彼らは崇高な使命感と神意識をもって、自らの人生を、生きがいをもって喜々として輝かしく生きている。彼らの生存の根底にあるものは、ただ、ただ、神より与えられし尊い生命への感謝のみ。故に自らの生命ある限り、人類の平和を希求し、天命の完うにすべてを尽くすのである。

神人の高く微妙な神秘なる大生命の波長は、世界中の生きがいのない人々に生きがいを与え、希望のない人々に希望を与え、運命に翻弄されている人々に天命を与え、価値のない生き方に新しい息吹を与え、無意味感と絶望を感じている人々に堂々の喜びを与えているのである。

神人は如何なる時も、生きがいと使命感をもって生きている。人類の為に尽くしたい、役立ちたいという献身の一心のみである。彼らは自分自身でありきったところから、神人となったのである。

という昌美先生の‘生きがい’という文章から本日は始めさせていただきました。この心、この気持ちを心にもって、本日も皆さまと共にお祈りに邁進して参りたいと思います。

改めて私たちが言う神人とは、神人養成課題を卒業したと云う事ではなく、昌美先生がここに書かれているように、ただひたすら世界の平和の為に、祈り続け印を組み続ける神聖なる皆さまそのものであるということだと思います。神人の皆さまと、本日も、またどうぞよろしくお願い致します。

では、まずお祈りから始めたいと思います。

真妃先生お願い致します。

【真妃先生】

皆さま、おはようございます。今日も、皆さまと共に世界平和のお祈りから始めていきたいと思います。よろしくお願い致します。

<世界平和の祈り>

皆さま、有り難うございました。

<五井先生のご講話の朗読>

【由佳先生】

はい。有り難うございました。いま、まさしくこうやってやったばかりなんですけれども、先ほどもお伝えしたように、本日のメインプログラム自体が「統一」になります。

ですので、もう一度これから統一をするのですけれども、今度は改めて五井先生の文章をお読みして五井先生の響きの中、そして五井先生がお書き下さった、その祈るということについて改めて意識をもって文章をお読みしてから、皆さまと共に再び統一の時間をとって参りたいと思います。

今からお読みするのは、五井先生のご講話で「今を生きるが空なり」というご本からの一節を読ませていただきます。

<海外の方への要約 動画のスライドより転写>

今を生かす方法   五井昌久

今を生かすにはどうしたらよいか?

まず肉体だけの自分でないことを信じなければなりません。永遠なるもの、神から来ているものであり分けみたまであることを信じなければいけません。永遠の生命を信じなければいけません。

自分の本体は神として、直霊として、天にあるのだと信じることです。自分が今こうして生きているのは、天の自分(直霊)からきている生命がここにこうして肉体の自分として生きているのだと知ることです。

肉体の人間が眠っている時でも、天に本体(直霊)は休みなく働いています。そして、肉体界、幽界、霊界におけるその人間(分霊)の汚れを、常に浄めている守護霊さま、守護神も休みなく働いているのです。

もし肉体界のあなたがすべてを天の本体(直霊)、もしくは守護霊守護神に任せきった空の状態であれば、あなたの直霊、守護神、守護霊は持てるすべての力を、世界人類救済の浄めのために出すことが出来るのですが、肉体界の人間は常に肉体界という限界の中に思い悩み、憂い悲しみ、恐れて、天の本体との間を、絶え間なく業の波で隔ててしまっているのです。その為、守護霊守護神はその浄めのために力を割かれ、大きな浄め世界人類救済のほうに全力を出し得ない状態におかれているのです。

ですから肉体界の我々人間は、肉体界という限界を突破して天にある自己の本体、直霊にいつでもつながる祈りをすることが大切なのです。いま、いまの一瞬一瞬を守護霊守護神のほうに肉体の自己の方から昇っていって、というのは自分の想念を守護霊守護神とピッタリ一つにするようにしきりに思うことです。そうしますと守護霊守護神の方からこちらに降りてくる必要はなく、こちらの肉体側から守護霊守護神の方に昇っていくことになり、浄めに非常な力が省け余裕が出来るのです。この余裕力が世界人類という広い大きな浄めのほうに回されるわけなのです。

世界人類の平和を祈ることです。ここでもう一つ突き進んで、肉体側のこちらからも世界人類の平和の祈りを致しますと、この祈りは天の本体、直霊や守護神守護霊と等しき祈りになりますので、その瞬間は肉体を包む業(汚れ)は一挙に突破されて神我一体となるのです。

いまの一時、一時、こうした大乗的祈りにしていくことこそ、真に今を生かす、神の生命を生かし切っていることになり、真の世界平和の到来を促進させることになるのであります。

肉体は力弱くとも、本体は光明燦然として天で働いているのです。この肉体は自分の魂を浄め磨きつつ、地上界に天の意思、神の創造を実現しようとしているのです。

私たちはダメだと自己否定は肉体知だけの己を見ているからなのです。そうした考えでは、本体は十分に働くことが出来ません。

全運命を守護霊守護神にお任せの心境で、日々の仕事をしていれば本体は地上の働きより何万倍かの働きをすることが出来るのです。

良い世界を創るには、すべての想いを守護霊守護神のつなぎ、そしてお任せして直霊本体の働き良いようにすればよいのです。

だから素直であることは大切です。素直に神さまに任せきっておれば、神さまがそれだけ働き易くなるのです。常に自分の本体は自由自在に働いている、本体は神と等しいものであると、連日与えられた仕事を誠実にやっていれば、真実な良い世界が早く速やかに実現してくるわけです。

安心して、焦らず、楽観的に、明るく、今を生かすことに一生懸命になっていれば、世界はそのまま光になってくるのです。真の祈りは神自身がするのです。想いをすべて神さまの中に受け込ませているということは、肉体の方が不動心であるから神の光が天からそのまま入ってくるわけです。ですから素晴らしい力が出てくるのです。

真の祈りは生命の宣言である。

祈りということは自分の生命を宣りだすこと。生命の宣言、ということなのです。

私の生命は神と一つである、神の生命なのであるという宣言が祈りなのである。

自分の肉体頭脳が祈るのではなく、宇宙神に向かって直霊分霊が、‘私はあなたと一つです’と宣言するのが祈りなのです。

私なんか祈ったって、ということは聖霊を汚すことで一見 謙遜そうに見えるけれど、それは卑下慢心で却って困ったものです。

肉体を動かしている生命と、宇宙に充満している生命との合体が祈りなのです。ですから人類の平和を欲し、世界の平和を人間は欲するのです。お願いするのではなく、‘平和であるのだ‘と宣言するのです。

平和の祈りが宇宙神と一体となり、地球を覆う迷いを光で消すのです。生命と生命が結びつき、宇宙神と直霊、分霊とが結びつくわけです。そして神の力がそのまま流れ出てくるのです。

ですから、ほんとうの祈りは凄いのです。

はい。ということで、五井先生の、もう一回タイトルを言うと「今を生きるが空なり」というご本から読ませていただきました。

改めてここに書かれていたことを心に想いながら、自分自身のほうの命、生かされている生命と宇宙神の生命が合体するそういう祈りをいまこれから統一の中で行って参りたいと思いますので、皆さまよろしくお願い致します。

<統一CDによる世界平和の祈り>

皆さま、有り難うございました。

神さまと全く一つである、この想いと共にお祈りをしていただくことは出来ましたでしょうか。宇宙神の生命と私たちの生命が合体して一つになる、そういう統一になったことと思います。

では最後に、そういう働きをさせていただいた後、最後には私たちの肉体エネルギーを使って、神聖復活の印を届けていきたいと思います。

里香先生、よろしくお願い致します。

<神聖復活の印(7回)>

【里香先生】

では7回、皆さま方と組んで参りたいと思います。

<宣言文>

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。

1回目

7回目

皆さま、有り難うございました。

<終わりに>

(由佳先生、真妃先生、里香先生)

はい。今日も有り難うございました。

では、また2週間後の動画の祈りの会でお会いしたいと思います。本日は有り難うございました。

以上