世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2021年5月22日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

210522-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生

皆さま、おはようございま〜す。

5月22日の動画による祈りの会にご参加下さいまして、まことに有り難うございます。

今回は、SOPPもあって今月、初の動画による祈りの会になりますけれども、今回もまた皆さまとともにお祈りを捧げてゆきたいと思っております。

はい、では、いつも通り、お祈りから始めてまいりますのでお願い致します。

真妃先生お願い致します。

【真妃先生】

皆さま、こんにちは。2021年のSOPPを先日の日曜日に無事に開催できたことに心から感謝申し上げます。世界各地よりSOPPにつながっていただき、宗教・宗派を超えて世界平和の祈りを祈って下さった皆さま方に、心から感謝申し上げます。

世界平和という祈り言葉の中には、すべての生きとし生けるものが平和に生きることを願う祈りです。その純粋な平和を願い祈るその祈りが私たち一人一人の心の中に365日、いかなる時も自らの存在を通して鳴り響かせることが出来るのなら、そんな私たちが創る未来は確実に平和な未来になると確信しております。

この祈りを知っている、この祈りを祈っているというのが初めの一歩だとすると、平和な未来を創りあげるために存在しているここに集われる皆さま、私たちの目指している姿はこの祈りを祈っていない時も、唱えていない時も、私という肉体を構成している細胞の一つ一つが、この祈りと同じ振動、周波数であり続けるという状態になるまで、自分の存在のすべてをその平和の祈りの中に存在させるということだと思います。

その為には、無意識状態にいる時にも平和の祈りを祈っている、願っている。そうなりたいわけでありまして、その為には平和そのものの自分であり続けるために、意識的に世界平和の祈りを祈る時間を創り続け、祈りのトレーニングをしなければいけないと思っています。

CMで流される歌を何度も何度も聞いていると、いつの間にか、それを口ずさもうとしなくても口ずさんでしまっている体験をされたことがどなたにもあると思います。その体験があるということは、何度も何度も唱えつづけ、何度も何度も繰り返していると、誰もがそういう状態になれるということです。

どれだけこの祈りを口ずさめば、祈れば、自分の中にそれが浸透し無意識状態でも鳴り響いている状態が創れるかには個人差があります。でも、確実に言えることは、その状態にいかれるまでお互いを励まし合い、このような祈りの場を創り続けることで、そして祈る機会を自分の中に持ち続けることで、とにかく、自分の中に定着するまで祈りを意識的に日常の中に持ち続けるということです。

私たちが行っているこの動画による祈りの会が、私たち一人一人が平和な波動を自分の中に浸透させる、そういう機会になりますことを、心から祈り願っています。

それでは、本日も、皆さまと世界平和の祈りで始めさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。 6:01

それでは世界平和のお祈りをしたいと思います。よろしくお願い致します。

<世界平和の祈り>

有り難うございました。

それでは昌美先生にお話していただきます。よろしくお願い致します。

<昌美先生のお話>

皆さま、お懐かしき皆さま、ごきげんよう。

先日は、いま真妃先生がお話したようにSOPPの大成功、もうこれは皆さま方お一人お一人の存在なくしては有り得ないことです。ですから真妃先生が仰っていたように、やはり、自分自身を信じていくこと。これが最後の私のメッセージなのですね。

ですから、あの、まあ私の白光に最後に書いた言葉は、最終的にはもうほんとにイエスに依存するのではない、仏教の仏陀に依存するのではない。それはその方々は、皆、道を教え示して下さって、最後にはそのイエスなり、仏陀なり、マホメッドなり、いろいろな人たちの神性につながっていくわけです。ですから皆さま方も、その神性につながるために、まあ世界平和の祈り、五井先生につながり、そして世界人類が平和であるというこの大乗的なお祈りを皆さま方は培ってこられた。

で、あの、それの繰り返しだと、さっきも真妃(先生)が話していたように、メロディがこうやって浮かんでくるように出来るんですよ、自分で。ですから好きなメロディ、歌謡曲でも浪曲でも何でも自分の好きなものを覚えようとしなくても、もう自然に魂が自分の好きな分野が開いてくる。

神性というのはぜんぶの360度ぜんぶのあらゆるジャンルに開かれているのです。でも自分はその別の部分を、そのぜんぶの部分を閉じて、出来ない、出来ない、という自分自身を、とてもその自分自身を信じない。

ですから、私は最後に皆さんのご自分がここまで来たというその信念、で昨日の神聖復活の、SOPPが出来たという自分の存在一人が居なくても、有り得ないことなのです。だから、きょう、ここで皆さま方集まった方、いられない方、また神界にいらした方も、みんなその祈りでつながって、みんなそれを助けて、いま現在にある。

これからの未来というものは、ほんとうに由佳先生、里香先生、真妃先生に移されます。

もう私は、もう私は、もうこれ以上の自分で白光の法話を書く力もぜんぶ出し尽くしたのです。というのは、あのー、最終的には誰にも依存するわけではない。

自分自身を信じること!

自分自身を信じて自分に依存すれば、自分自身が開けてくるということの発見ですね。

ですから、まず最初はダメだ、ダメだ、出来ないという気持ちを、それが習慣ですからね。メロディのように、また、その悪いネガティブな習慣が続いてきて、また出るのですから、その時に神性だ、自分を信じないと。

皆さま方、もう自分を信じているから、こうやって集まれるのです。雨の日も風の日も雪の日も、世界人類が平和でありますように、もう皆さん世界中の人たちが涙ながして喜び、他の宗教家もほんとうに内の皆さま方に感謝したい。皆さま方はこの白光に感謝しているのです。こういうのをやって下さって、私たちを誘って下さってと、これ私が出来るわけじゃあない。皆さま一人一人が積み重ねてきたものです。

ですから、ほんとうに最終的なものは、私はもう4月号以外に、もう書けないのです。

神でもない!

イエスでもない!

仏陀でもない!

まず信じるのは自分自身、自らの神性を信じることのみ。これが結論なのです。

ですから依存をさせていて、最初は良いですけど、その依存からだんだん自立していく。で、それがやっぱり素晴らしいことなのですね。

私が最後に申しあげたいのは、そのこれからの三世代ですね、由佳先生、真妃先生、里香先生、もう私以上にしてます。もう私はそこまでの、五井先生と同じ世界人類が平和でありますように、ピースポール、その後、私は神性どこまでやったか忘れましたけど来た、その後はもう私は最後には、白光で書いたように、もう他に依存するのではない。

イエスでもない、仏陀でもない。

自分自身の神性を信じることのみ。

自分を信じて、自分を導いて、そして自分が光輝く人になって、だからみんなが仏陀でありイエスであり五井先生であり守護霊であり守護神である、という。

で、こうやってつながっている私たち10000人は、みんな神人です。五井先生が認められた神人です。

ですから自信をもって、これからは次の世代に移ります、すべて。で皆さま方の次の世代、お子さまとかお孫ちゃまとかに、また神性をつなげていく。その為に、やはり自分自身に力を入れて子供たちや孫や夫や、そういうのに教えてあげる。もう自分は教えられる身分じゃあない。

とんでもないです! あれが出来たのは皆さま方一人一人が一緒になって、あれだけの世界中の人たちから、しかもVIPの方たちもあらゆる人たちから絶賛を受けたのです。

ですから、もう私はほんとうに自分の五井先生のみ教えを完うしたと思って、次の若い世代は、もう全然違っています。ですから若い世代は若い世代に生命を託して、彼ら三人、また神人を継ぐものをもった五井先生から約された方々ですからね。皆さま、また若い世代と一緒に、共に、また皆さま方がいらっしゃる孫の時代、子供たちの時代につなげていきましょう。

また一緒にやりたいと思います、祈りは続けます。皆さま、時間があればこうやって出させていただきます。皆さま一緒に共に、ほんとうにいままで私を支えて下さって有り難うございます。これからは、また子供たち三人を支えて下さい。そして皆さま方も自信をもって、世界中に発信していって下さいませ。

今日もまたよろしくお願い致します。

<世界各国語による世界各国の平和の祈り>

【由佳先生】

では続いてメインプログラムに進めさせていただきます。あのSOPPにご参加下さった皆さまはご存じかと思いますけれども、今回のSOPPでは富士聖地の野外会場を使いましてスタッフの一人一人がまた同じように大陸別の国旗を掲げて、「ピース」「平和」という祈り方をさせていただきました。

お陰さまで、この映像に多くの方々からご賛同というか、すごい喜びのお声をいただいて折角同じ五月、お祈りをする時にまた改めてSOPPで流させていただいたその動画を使わせていただき、今回皆さまとともにお祈り出来たら良いなと思っております。

お祈りの動画の前に、もう一つスタッフの方々が創った導入のビデオがございます。それは昌美先生の「宇宙創造」の詩を、音楽と映像を共に流しているのですけれども、その始まりの導入の部分で、是非、ご自身の中の祈り心とつながっていただいて、自然の中に溢れる祈りの法則とつながって、そしてその祈りをこれから世界各国に届けようというそういう想いを込めて、まずそちらの動画をご覧いただきご自身の中に溢れる祈りのエネルギーを高めていただき、そして皆さまとともに、ほんとうに世界各国に必要としている祈りのエネルギーをあの全国にいらっしゃる皆さまと共に送って発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

では皆さま、動画を始めますので、本日もどうぞお祈りをよろしくお願い致します。

導入ビデオ

世界各国語による世界各国の平和の祈り

<大陸別>

ありがとうございました。

はい、有り難うございました。心静かにお祈りすることが出来ました。それでは今から神聖復活の印を7回組んで参りたいと思います。

<神聖復活の印(7回)>

【里香先生】

まず皆さま方と宣言の方をご一緒にしていきたいと思います。

<宣言文>

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。

はい。では7回組んで参りたいと思います。

1回目

7回目

皆さま、有り難うございました。

【真妃先生】

<五井平和財団 講演会のお知らせ>

これからの時代に必要な新しい価値観を考える講演会(三ヶ月に一度)が実施されます。

日時: 6月5日(土)

14:00〜15:30 (動画にて)

講師: 漫画家 星野ルネ

アフリカ カメルーン生まれ。4才の時に日本に移り住んでから日本で体験した学校生活やお友達とのちょっとした会話の中に出てくる誤解などをコミカルに描き続けられている方です。

例えばですね、初めてアルバイトをしようとした時の話しが描かれています。アルバイト面接に行って店長さんと凄く素敵な語り合いの時間を持てたので彼は採用を確信していたのに外国人だと、外国人がレジに立たれるとお客さんがビックリしてしまうということで不採用になってしまったというお話を通してですね、好奇心と差別ってどう違うんだろうということを問いかけられたりしています。

ルネさんが書かれているこのような日常の体験というのは、実は私たち日本人同士でも感じている、体験していることだなあと彼の作品を思うと私は感じます。私たちの見た目は同じでも、それぞれ育った環境や学んだことが違い、それ故に自分の中の正しいとか、自分の中の正解というものと違ったものにであったときに、ルネさんと同じような経験を私たちはしていると思います。そして、その中で私たちは差別される側にもなりますし差別する側にもなっています。そして、その中で一番問題だなと思うのは課題だなと思うのは、それを意識しない中で行っているということだと思います。

だからこそ星野さんのお話は外国にルーツをもつ方だけではなく、様々な違う立場の方からも共感が寄せられていて、NHKを始め多くのメディアにも彼の作品、彼の存在というのは取りあげられています。

私たちは世界を平和にしたいと思っていて、今日集われている皆さまもそう思われています。だからこそ、星野ルネさんのお話を一緒に聞いていただきたいと感じています。

差別や偏見を乗りこえて人と繋がれた時、私たちは自分とも周りの人とも豊かな環境を創ることが出来ます。私たちは興味があるから気になるし、興味があるから自分と違うことをしている人や違うことを思う人を見てしまう。でも興味があるという自分の欲求を大切に持ちながらも、それが相手との壁や差別を生み出すのではなく、つながりや分かち合い、平和や調和を生み出すためには、どのようにその興味というものを持ち続けてゆけるのか、表現してゆくことが出来るのかについてルネさんと考えてゆきたい。そんな時間にしたいと思っています。

講演会の中ではルネさんにご質問させていただく時間もあります。そして、ただ今、質問絶賛募集中ですので、宜しければウェブサイトからご質問などをお送り下さい。当日皆さまにご参加いただき、ともに場を創れることを、心から楽しみにしています。よろしくお願い致します。

<終わりに>

(昌美先生)

ほんとうに今日の動画の会はすばらしかった。私まで感動しました。映像があって、もうどんどん若い人の手に移ると画期的に違って、私の方がいつも感動して、もうほんとうにドキドキして見せていただいた。皆それぞれに五井先生のご指名を受けて神性が出た人たちが選ばれたのですから、これからは三人を支援しつつ、皆さま方もよろしくお願い致します。

では、はい。皆さま有り難うございます。ごきげんよう、また2週間後に!楽しみにしております。

以上