世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2021年5月16日(日) SOPPの詳細な内容

210516-SOPP

<開会挨拶 by 納谷理事長>

第17回目となりますSOPPの開催に当たりまして、国内外の各地にてYouTubeを通してご参加下さっていますすべての皆さまに心より深く感謝の意を申し述べさせて頂きたいと存じます。

今年も富士聖地ではなく、このような形で開催する運びとなりましたが、SOPPを支えて下さいます皆さまが、それぞれの場所で捧げて下さいますお一人お一人の尊い平和への祈りは地球を包み込んで世界人類に、そして地上の生きとし生けるすべての生命に希望の光となって届いていくことを確信致しております。

人類は新型コロナウイルスだけではなく、温暖化や海洋汚染など地球環境問題が深刻化する中で、たいへん困難な局面に立たされています。今日ほど宗教につながる人々が、祈りの力を信じて、その神聖なる意識を発揮していくことが求められている時代はないのではないかと感じております。

本日、各宗教家、精神指導者の皆さまに平和の祈りのご指導を戴いて私たちがご一緒にお祈りできますことは、たいへん光栄なことと思っております。ご指導下さいます皆さまには、お忙しい中を事前の準備にご尽力を賜りましたことに、この場をお借り致しまして謹んで厚く御礼申し上げるしだいでございます。SOPPから発信される祈りを通じて、生命の本質につながる神聖なる精神が、多くの人びとの意識の表面に呼び覚まされていくことを願って止みません。

そこには一人一人の心から世界平和が実現されていく、その確かな道筋があると思います。ご参加の皆さまの祈りの力は、内に向かっても、また外に向かっても発揮されていくことを思いますと、その結集した祈りの力は神聖なる生命の輝きとなって世界の隅々に届けられていくことを、改めて確信致しております。

本日、YouTubeの映像につながることは出来なくとも、祈りの輪に参加されている方々が世界中におおぜいいらっしゃいます。SOPPによる祈りのネットワークは時間と空間を超えて、今まさに世界中に拡がっています。多くの皆さまの心を一つにつなげてこの平和の祈りのシンフォニーを開催できますことに感謝致しますと供に、今日の祈りにつながるすべての皆さまに意義ある一日となりますように願いまして、開会のご挨拶とさせて戴きます。

つづきまして白光真宏会 西園寺昌美よりご挨拶がございます。

<開催挨拶 白光真宏会 西園寺昌美>

皆さま、ごきげんよう。今年、第17回目を迎えますSymphony of Peace Prayers SOPPは昨年に引き続き、富士聖地での開催は叶わずとも、皆さまのお陰をもちまして、このように新たな形を模索しつつも世界各国に発信し開催させて戴くことになり、私にとりましてはこれほど嬉しいことはございません。

さて現在、各地に拡がる新型コロナウイルスの影響は、図り知れないものがあり、いまや世界的危機に瀕しております。ですが、これは全人類一人一人が発してきた否定的言動行為、想念の結果そのものなのであり、それを、いま、全人類がつながっている状況なのであります。

故に、いままでの人類の生き方、誤てる言動行為を断ち切り、全人類一人一人が今こそ立ち上がり、自らの内に厳然と存在している神聖に目覚める時が来ているのであります。

新たな時代の先駆けとして、私たち人類は一丸となって日本から神聖復活を発信すべき神命が天降っているのであります。それは、即ち、全人類は本来お互いにつながりあっている、という究極の真理を、この地上に明かしてゆくことなのであります。

如何なる現象、如何なる瞬間であっても、その奥で神聖の種が芽吹いていこうとしています。現在、現人類が同時に体験している新型コロナウイルスも、私たちは本来、国境、人種、民族、宗教、主義主張を超えてワンネスであるということを、教え導いてくれているように思えてなりません。

今こそ私たちが、ほぼ一世紀にわたり世界各国各地の祈りを通して培ってきた崇高な人類愛の叡智、経験、救済のネットワークを結集させ、この神聖復活を日本から世界各国各地に向けて発信してゆく時であり、その為の天命、神命を授かっているのだと思います。

今年もこのSOPPをインターネットを通して世界中に発信できることを、大変期待し嬉しく思っております。何故なら、世界各国各地に存在しておられる多くの方々とも直接につながり合い、一丸となってSOPPのお祈りを供に捧げる絶好の機会だからであります。

これも偏に、皆さまお一人お一人の尊いお祈りの賜であり、熱意のお陰でございます。皆さま方お一人お一人のお働きのご功績は絶大なものであります。本日も世界をつなぐお祈りを供に捧げて参りましょう。

何とぞ、宜しくお願い申し上げます。

現在、イスラエルとパレスチナ、またインド、台湾など世界の多くの国々で厳しい状況が続いております。それらの国にも私たちの愛を捧げ、そして世界をつなぐ祈りを供に発信して参りたいと存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

世界人類が平和でありますように

続きまして各宗教、宗派の平和のお祈りを行って参ります。

<各宗教・宗派の平和の祈り>

今年は、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、神道、仏教、ヒンズー教、そして白光真宏会の7つの祈りを行います。

(SOPP本編録画に沿ったブックレット参照)

<白光真宏会の祈り>

「 宇 宙 創 造 」

私たちが心静かに祈る時、生きとし生けるものの

生命の祈りが響いてくる

祈りは、愛のネネルギー、癒しのエネルギーとなって、

地球と人類の生きとし生けるものを抱擁し、

生命を甦らせる新たな地球の創造が始まる

人類が祈りを忘れていても、大地は、海は、山は、

生きとし生けるものは祈り続けている

人類が目覚めるその時のために

私たちが心静かに祈る時、生きとし生けるものの

生命の祈りが響いてくる

祈りは光となって、人類一人一人の神性を照らし出す

その時、地球と人類と生きとし生けるもの

すべての生命が一つとなり、

新たなる「生命のシンフォニー」が宇宙と響きあう

『神聖に輝くいのちの歌/Song of Shining Divinity』

<富士宣言プレゼンレーション>

【裕夫先生】

2015年に、私ども二人とそれからアーヴィン・ラズロ博士と三人が発起人になって富士宣言というイニシアティブをスタート致しました。これはあのいま世の中が、まあ様々な問題がありますよね。貧困、紛争、飢餓、病気、環境、そういう様々な問題があって、そして危機的な状況に人類がある中で、これをいかに持続可能な調和した世界にしていくか、そして、それを次の世代につなげていくか、非常に大事な時期に来ている。

まあ、その中でいちばん大事なのは一人一人の意識変革をすることだろう、と云うことでこの富士宣言の目的は、その意識変革ということであります。

で、特にその人間は本来その善なるものであって、人間の本質っていうのは神性なものであるということ、この事実。それから、我々はみんな一人一人多くの人たちと、あるいは自然や宇宙と大きなつながりの中に生きているというこの意識、この意識が、まあいま休眠状態にある中で、それを如何に目覚めさせてその意識変革をしていくかというのが富士宣言の一番大きな目的で、5年前に2015年にスタートしたわけです。

で、これをあのー、このSOPPのイベントの中でアーヴィン・ラズロ博士、その他賛同者もお集まりになって開催スタートの行事を始めまして、で去年がちょうどその5周年記念にあたったわけであります。本来ならば5周年記念行事をしようということもあったんですけれども、この5周年記念に合わせて”ソース オブ ワンダー” というインターネットを通したイベントを開催いたしました。

これは富士宣言の賛同者や署名に、のみならず様々な分野で活躍をされているオピニオンリーダーの方たち、約80人がそれぞれスピーチやメディテーションや音楽や、まあ中には御献茶を通して、この人間が本来もっているその“神聖なるもの”というものを感じて貰いたい。或いは、そういうものを軸にして我々は生きているのだ、という意識を、まあ啓発をしていくということで、まあ80人の方たちがそれぞれすばらしい形のプレゼンテーションをして戴きました。

それを約15時間に纏めたものを4日間にわたってインターネットを通して放映致しました。非常に評判が良かったので、それを10月にやったわけですけど、12月年末に、またそれを更に2時間のダイジェスト版を作りまして、特に若者へのメッセージということで、まあホリデイシーズンのギフトということで、それをまた12月に放映致しました。

で、この中身は非常に示唆に富んだものであって、できればまだご覧になってない方はインターネットを通してアーカイブでご覧戴きたいと思いますけども、今日はそれをまた更に約10分間に凝縮したビデオを作りましたので、これから皆さんに見て戴いて、改めて富士宣言の持つ大切な意義というものを感じとって戴ければ有り難いというふうに思います。

(昌美先生) そうですね、ほんとうに。

これが世界中に拡がっていくことを望んでおります。

ですから皆さん、ほんとうに富士宣言の価値観を通した生き方を、是非多くの方たちがして戴き、それが調和した世の中を創る原点であることを感じて戴きたいというふうに思っております。有り難うございました。

Source of wonderからのメッセージ紹介

(1:12:30〜  約10分間)

<神聖復活の印>

地球生命への感謝

<世界各国語による世界各国の平和の祈り>

 (大陸別)

<閉会挨拶 白光真宏会 西園寺昌美>

第17回、Symphony of Peace Prayers無事滞りなく完了致しました。ほんとうに始めから終わりまで、私は溢れる涙を止めることができないぐらい感動致しました。このように小さな団体で、少ないスタッフたちが全力を挙げてここまで築きあげてきた努力、叡智、そして神性に導かれて、ここまで来ました。

と同時に、また会員の皆さま、一万人以上、ほんとうに一生懸命、何万回も神聖復活の印を組んでくださり、そして私を支えて下さり、私の偉大な大きな天から与えられたミッションを果たし終えることが出来ますようになりました。ほんとうに皆さま方の、そして世界中の方々、そしてこのご縁ある方々、宗教家の皆さま方にも心から感謝致します。そしてSOPPなどでつながってきた方々の素晴らしいメッセージも有り難く、もう感謝して、ほんとうに感謝しかございません。

最後に、それを創りあげてきた皆さま方一人一人、会員の皆さま、そしてそれに賛同して下さった世界各国各地に存在する神人の皆さま、みんな神聖復活の印でつながっている方々です。

これから私の夢は、これからもまだ始まる。もう終わると思っていましたけれど、始まります。地球一周を全人類77億人の人々で輪にする、あの絵に描いたことはほんとうに幻想ではなく出来るという確信を皆さま方、今日、ご出演して戴いた皆さま方のお陰で、その未来を見通すことが出来ました。この未来は、ほんとうに次の世代、次の世代、次の世代へとつながっていくことでしょう。

皆さま、ほんとうに今日はすばらしい第17回目世界平和交響曲を供に創りあげて下さってありがとうございます。

有り難うございます。ほんとうに皆さま、尊いお力を与えて下さって、ほんとうに、ほんとうに感謝しかございません。オールスタッフの皆さま方、ほんとうに徹夜していろいろなことのアイデア、画像、音楽もすべてパーフェクトに創りあげ、そして会員の皆さま、雨の日も風の日もあれだけの映像の、あのフラッグセレモニーの映像も創りあげて、もうほんとうに、そして世界の方々、宗教家も、これは尽きない、尽きない喜びでね、私はほんとうに、もうほんとうに皆さまお一人お一人の存在に感謝します。

皆さま来年も宜しくお願い、来年は生きているかどうか分かりませんけれど、皆さま方と供に頑張って、この神聖復活を世界各国各地に、また人種・民族・国境・主義・主張を超えて、私自身世界各国を回りたいと思います。その時にはご連絡致しますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

長い間、ほんとうにすばらしい皆さま方のエネルギー、光のエネルギー、未来への希望。それは絶望ではなく滅亡でもなく、未来に対する確かな確信あるビジョンを与えて下さいました。これは私の大いなる宝、宝でございます。これをもちまして私のスピーチ感想を終わりにさせて戴きたいと思います。

メイ ピース プリヴェイル オン アース!

「由佳先生」

最後にちょっとご報告で、いまYouTubeでほんとに2600人、一時期3000人以上がご参加下さっていました。でフェイスブックを通してはですね、日本を超えた世界中の方々がつながってくださっているのですけれども、アメリカ、パレスチナ、オランダ、ネパールと様々な国々の方々が今、時間としてはニューヨークは夜中、サンフランシスコは夜の9時で、例えばヨーロッパだと夜中の4時、5時、6時なんですけれども、それにも係わらずこうやってご参加して下さっている方々が多くいらっしゃいます。またライブでは参加できなくても時間が変わったら明けたら参加して下さるという方々もおおぜいいらっしゃいます。そういう皆さまのお陰で、ほんとうに私たちはこのSOPPを可能としています。

また、そのたくさんのメッセージの中で「魂が喜んでいる」という言葉を読んだ時に、私はすごい胸が一杯になりました。それこそが私たちの願っていることだったのだ、ということを改めて思うのです。

祈ることで、人々の平和を祈ることで、地球に感謝を捧げることで、自分の魂が喜ぶことに気付く。その祈りを通して、自分の内の中にある無限なる愛とつながり、叡智とつながり、可能性、平和とつながることが出来る。それを一人でも多くの方々に感じて戴き、その祈りを通して、また人々が自分の神性に目覚めていってくれることが、私たちの全スタッフの、白光真宏会の会員の一人一人の願いである、ということを改めてその一文を通して私たちは実感しております。

皆さまの祈りが私たち一人一人の神性を開き、そしてより平和な世界を築けるよう、これからも前進して参りたいと思います。

最後に世界人類が平和でありますように、を三回、日本語と英語で唱えて終わりにしたいと思います。

世界人類が平和でありますように(3回)

以上