210704-七月大行事_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生
<開会挨拶 by 納谷理事長>
おはようございます。日本全国、世界各地にお住まいの会員の皆さまが、白光の祈りのネットワークにつながって、執り行われる七月大行事の当日を迎えました。
皆さまにおかれましては、6月号の白光誌に同封のご参加のための小冊子を既にご覧戴いていることと思いますが、本日は、本番の行事となりますので、時間・空間を超えたつながりの中で、私たち一人一人の神聖が最大限に発揮されて、行事が執り行われてゆくことになります。
いまYouTubeの配信につながっている皆さまも、そして、またお手元の小冊子を頼りにつながっていらっしゃる皆さまも、全員が心を一つに合わせて‘七月大行事’という特別な瞬間に臨んで参りたいと思います。
昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生のご指導を戴いて、神界の五井先生との約束事としてのプログラムに沿って、心を込めて一つ一つ行って参ります。
一昨日から太平洋沿岸では台風並みの大雨の影響で、熱海では土石流で何人もの行方不明者がでるなど、会員の皆さまのお住まいの地域でも気懸かりな方もいらっしゃることと思います。富士聖地のある富士宮市でも、今朝になっても土砂災害警戒区域への避難指示に加えて、大雨注意報、雷注意報、濃霧注意報がでている状況です。
このような状況の中、本日は(富士聖地には)由佳先生がお越し下さっていらっしゃいますが、昌美先生、真妃先生、里香先生、裕夫先生には東京からズームで富士聖地につながって戴くことになりました。本日は、新しい形での七月大行事開催となっております。
私たちはふだんから地球世界感謝行を行い、自分自身の肉体への感謝と供に地球の大自然に感謝の祈りを捧げています。
人類の無知とエゴにより、破壊され汚染されつづけてきた自然界が、本来の調和した姿を取り戻してゆくために、私たちの祈りは大きな力を発揮しています。
常日頃、個々人がそれぞれに実践する地球世界感謝行は、地球とそこに生きるすべての生命への心が自己の神性と一つにつながって行われています。それは私たち自身の神性が発揮される「個人人類同時成道」の祈りの道と言えます。この度の七月大行事では、地球世界に天変地異を引き起こそうとするネガティブなエネルギーを可能な限り分散させて、そこに神聖なるエネルギーを送り届けていくのであると、そのように思っております。
“ご神事は必ず成就する” という昌美先生のお言葉がございましたが、地上側にあっても“すべては必ず良くなる” という光明の意識が、大成就を力強く引き寄せていることに、確信を深めて参りたいと思います。
七月大行事は、私たち会員一人一人にとりまして、人智を超えた活躍の場であります。五井先生、神々さまのご期待にお応えできるように、そして自分の神聖が地球の大自然に響きわたっていくように、地球世界への感謝のイメージを膨らませながら真剣に行事に臨んで参りたいと思います。
いま、世界中で供に祈り、印を組んでいる多くの祈りの同志の方々がいらっしゃいます。会の行事は会員の皆さまのために執り行われておりますが、そこには世界中の祈りの同志の存在がつながっています。
七月大行事は、私たち会員には神事の場となりますが、その奥深い処では、そうした祈りの同志の方々と、私たちの祈りは一つにつながっています。
本日、昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生のご指導は、そうした一つにつながる祈りの中で、一人一人が神聖を発揮して生きてゆく力を、限りなく引き出して下さることと思います。全員で神聖に満ち溢れたエネルギーを、お住まいの地域に、そしてそこから広がる地球の様々な自然界に送り届けて参りたいと思います。
どうぞ宜しくお願い申しあげます。
それでは「人間と真実の生き方」を奉唱致します。
<人間と真実の生き方(日・英)>
世界平和の祈りを日本語と英語で行います。
<世界平和の祈り by 野澤理事>
昌美先生からご挨拶がございます。
<昌美先生ご挨拶>
まず皆さまごきげんよう。
お久しぶりでございます。まず、私がほんとうにお話申しあげたいことは、静岡県内で土砂崩れがおこって多くの人たちが、厳しい状況に追われました。それは、ほんとうに大変なことだと思っております。そして、会員の皆さまも、そちらにいらっしゃると存じます。で、そういう方々は、皆さん救われていると私は確信をもって申しあげることができます。
皆さま方がこうやって存在すること、会員の皆さまがこうやって存在すること、そして神聖復活の印を組んで下さっていることに、どれだけ多くの人たちが助けられるかは、私たちにはこの肉体では目に見えない、計り知れない大きな陰徳があります。
そして、会員の皆さま方が、今日も、つながれる方とつながれない方がたくさんいらっしゃる。私もこの動画を使えないのです自分では。ですから娘たちがぜんぶアレンジして私が語れるようにトライしてくれます。ですから、そういう意味で、何千人の方々の会員さんも、きょう供に、一緒に、祈れることをほんとに有り難く感じております。皆さま方の一人一人のご存在によって、この間のその納谷理事長がぜんぶご説明下さって、開会の辞でお話下さったように、皆さま方の存在、お祈りは、ほんとに多く大難を小難に鎮めて下さいました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
じゃあ今回、7月4日の大行事を執り行いたいと思います。
今回、皆さま方に一つ一つの行を真剣に行って戴くことが、現在の地球人類にとってたいへん必要、且つ重要であるということです。会員の皆さまは全人類を代表して、地球に感謝を捧げ、世界中で起きている事象を鎮めてゆくことが大事なことなのであります。
現在、新型コロナウイルスによるパンデミックが起きていますが、その他にも世界中で、洪水が、地震が、噴火が、山火事が、竜巻が…、様々な事象が重なって起きるかも知れません。北極もどんどん氷が溶け出している状況があります。科学者も海面水位が上がっていることを発表し、実際に浸水するであろうといわれている島では、人々が移動しつつあると報道されています。
これまでは「そうなるであろう」という言葉だけだった事柄が、今や現実となっていることに、人々はどれだけ気づけているのでしょうか。もうすでに現実に起きているのだということに対して、未だにピンときていない人が多いのです。いくら専門家たちが警鐘を鳴らしても、多くの人びとにとっては、およそ実感を伴わず、そんなことは関係ないとばかりに、今の自分の喜びと、自分の幸せと、自分の住まいや持ち物、食べ物だけに意識がいっているのです。
しかし、そのような状況の中から、自らの神聖に目覚めている人々が、周りに、そして大自然に意識を向けていく。そのような人たちが今、全人類を代表し、七月大行事を行って下さることが、どれだけ意義深いことか。世界中が危機を迎えた今、世界各地に存在する神聖に目覚めた神人の働きが、どれだけ大切なことか。だからこそ、皆さまの働きが必要なのです。
大自然も悲鳴をあげていて、神々さまも救いの手を差し伸べたいのに、多くの人類にそのメッセージが届かない。そのような状況の中で、今回の行事では全人類を代表して、今、世界が、地球が、人類が必要としている真理の光と愛を、皆さまの肉体を通して送り届けて戴きたいと思います。
今回は、地球世界感謝行の中から3つの項目をご自身で選び、感謝行の印と謹書を行った後、神聖復活の印を組んで戴くことになります。深く静かな呼吸とともに、自らの意識を内へ内へと向け、さらに深く深く入ると、内なる神聖の光が垣間見えてくるのです。
神聖を思い出すこと、見出すこと。神聖の万能の光を発揮させ、それを地球に、世界人類に発信していくのであります。その力を、地球は今、必要としているのであります。神人と呼ばれるあなた方は、心と体が一体となり、調和していくのです。
(司会)有り難うございました。
つづきまして地球世界感謝行12項目、全文朗読を行います。朗読の際、各項目を象徴した写真が映し出されます。少しの間、写真を通して、その項目への感謝で心をいっぱいにします。その後、朗読を行います。
先生が“○○への感謝”と申しましたら、つづいて皆さまは“○○への感謝”から各項目全文を唱えて下さい。先生もご一緒に朗読されます。ブックレットの11頁をご覧下さい。
真妃先生、里香先生、宜しくお願いいたします。
<地球世界感謝行>
<12項目全文朗読>
海〜太陽までの感謝を全文朗読でおこなう。
3項目の感謝行を選び、朗読、印、謹書をおこなう
ブックレット5〜9頁の手順に従って、由佳先生のリードで、各自が選んだ3項目の事象に対して、朗読、印、謹書を全員でいっしょにおこなった。
途中、2項目が終わった処で由佳先生よりお話があった。
【由佳先生】
これで2項目が終了致しました。最後、3項目目を始めたいと思いますが、ここで改めまして昌美先生がご挨拶の中でおっしゃって下さったことを思い出したいと思います。
皆さまが、今、人類を代表して、いま地球が、自然が悲鳴をあげている中で、ほんとうにこのすばらしい祈りを、印を送りつづけて愛と真理でその祈りを送りたいと思いますし、改めて昌美先生がおっしゃっていた、呼吸を深くすること、そして内へ内へと、深く深く入っていくことによって、自分自身の神聖とつながり、その神聖のひびき、力を、ほんとにそれと一緒となって、もっともっと自然に対して愛と真理を送っていきたいと思います。
私はついつい謹書が早く終わってしまうのですけれども、残りの間でのその呼吸で自分の神聖を思い出して、その力を、また次の印へと、次の謹書へとやっております。
皆さまも改めて昌美先生のお言葉を思い出しながら、3項目目を一緒に行って参りたいと思います。
では三項目目、その項目の全文の頁をご準備下さい。(朗読、印、謹書を行う)
つづいて神聖復活の印を7回組みます。書かれて謹書を前に置いて下さい。
<神聖復活の印 7回>
では皆さまご自身が書かれた、この謹書を前に、ご自身の地域を想い、ご自身が選ばれた地域の事象に心から感謝と祈りの心を込めて神聖復活の印を7回、お組み下さい。
<昌美先生ご法話>
ここで皆さま方とやらせて戴いて、ほんとに感動しました。こうやって若者たちがリードして下さるこの七月の行事は、ほんとうに一つ一つが心身、もうほんとうに心からの、そのなんていうの、愛と利他愛、すべてが心、なんていいますか形ではなくて、もう中の心がこう染みとおるように、ゆっくり、こうやって、ああー、ほんとうに癒されたな。もう、この姿を見てて、太陽も、空気も、水も、みんな自分の天命を完うされて良かったな。
今回も、あの静岡県の凄いのをみると、ほんとうに心が痛みましたけれど、こうやって皆さま方が揃って神聖復活の印をくみ、そしてそれぞれの項目に向かってすべてのことがぜんぶ、今の大地の土砂崩れとか、そういう天変地変とか、洪水とか、あの雨が凄く、もう気象庁も予想もつかないほどの、あのー災害、次元が起きております。でも、こういう時にこんなに自然のお祈りと、それからすべてこのメニューが素晴らしかったんで、落ち着いて慌てずに、どんなお年を召した方も、そしてまた若い人たちも、ほんとうに心から忙しい、毎日、分刻みで時間に追われている人たちは、こういう会に寄り添ってこのプログラムを組んでいるのを見ますと、ほんとうにすばらしい時代がやって来たから、もうだんだんだんだん言わない内に、だんだん若手のリードで、若手の力で、それで世界中の若者たちをリードしていく時代に入ったんだな。で私たちはその背後にいて、それをゆっくりとサポートさせていただくという形を自分自身で体験して、たいへんに満足しております。ほんとうに、これからも素晴らしい、その3人の有望な後継者たちに私も添って頑張って戴きたいと思います。
また理事長のご挨拶も、大変にすばらしくて、品格があり、ほんとうに感謝申し上げております。皆さんの姿は見えませんけれど、理事長はじめ理事たちの印の美しさ、もうほんとうに涙が出るほど尊い姿、これがいつもやっている姿。で、私たちも供にやるから、他の人のを見られなかったのですけど、あまりにも私が早くて時間が余り過ぎちゃって、そしてそっちを見ると、まだゆっくりしているので、それをジーッと眺めて、吸い込まれて、ああ-、そうなんだ。今日はなんと有り難い。この皆さま方を若手がリードした素晴らしい会に出席させて戴いたことを、とても感動しております。
また由佳先生の素晴らしい、ゆっくりとした、ほんとうにリード、それから説明に感謝すると供に、きょう、皆さま方お揃いで全員、まあ動画におつがりになれなかった方たちも、ほんとうに、こうやって私はゆっくりした時に、ああ動画につながれなかった人たちも一生懸命組んで下さっているの、ああ、有り難いなあ。
で神人のすばらしさ。ほんとうに神人っていうのはかけがえのない、これからの大きな地球を背負い、そして世界人類を一つにまとめていく、ほんとうにリーダーたちなのです。
で私たちが築きあげた部分を、こんどは若者たちに譲って、若者たちが多くの人たちの為に尽くしてゆくことを、私は期待して止みません。天変地変も、大難を小難にして戴いたのは皆さま方の神聖復活の印がこのように大きく緩和してきたっていうのは、もう今日の皆さま方の、その目に見えないその神聖復活の印を組んでいて、あのー神界の五井先生のメッセージと供に、ほんとうにこれからの時代が来るのだなあということを見せて戴きました。有り難うございます、これからも頑張って下さい。(拍手)
【由佳先生】
最後に私からも一言、いわせて下さい。
神聖復活の印を組んでいる時に、富士聖地がすっごい静寂だったのです。いつもは鳥さんの声だったり、風の音だったり、雨の音がするのですけれど、もう、ほんとうに静かだったのです。で、それになんか自然が私たち全国各地で組んでいる印を受け取っているかのように、自然たちが、静かにその祈りを、なんだろう、全身で受け止めているかのような静けさが富士聖地から感じられて、ああ、ほんとうにこうやって一つで交流させて戴いて、この時期に、自然も私たちの祈りにすっごく全身で受け止めてくれているんだろうなっていう感じを、富士聖地の静寂の中に、大いなる神聖のひびきを感じさせて戴きました。
それだけをお伝えさせてもらいました。
ご免なさい。失礼しました。ありがとうございました。
(司会)ここでお知らせがございます。
本日、行事中に謹書して戴いた用紙は、行事終了後、お手持ちの封筒に入れて保管して下さい。また、感謝行の印や謹書が終わってない方は行事終了後に行って戴けます。行事終了後に書かれた謹書もお持ちの封筒に入れて、お手元に保管して下さい。どうぞ宜しくお願い致します。富士聖地に送って戴く必要はございません。お手元に保管をお願い致します。(謹書を保管することの意義はブックレット10頁を参照下さい)
以上