210110-新年祝賀祭_由佳先生
始めに納谷理事長よりご挨拶を申し上げます。
<開会の挨拶 by 納谷理事長>
新年明けましておめでとうございます。日本全国、そして世界各地で神聖復活のために活躍される会員の皆さま、神人の皆さまとご一緒に令和3年の幕開けを心よりお祝い申し上げたいと存じます。
本日、昌美先生はただいま富士聖地野外会場にてご神事に入られておりますことを予めお知らせ申しあげたいと思います。神聖復活に向かって歩みを進める人類にとって飛躍の年がスタート致しました。しかしながら、イギリスでは三度目のロックダウンが実施され、日本では一都三県への緊急事態宣言が出される事態となりました。またコロナ過の中で防疫に見舞われる地域も多く、更に寒さの中で停電も報じられるなど、年明け早々のたいへん厳しい状況に、会員の皆さまにおかれましても心安まる日が少ないのではないかと思っております。
昌美先生が昨年からお話下さっているように、新型コロナウイルスへの感染拡大への根本的解決のためには、人類の意識が変わる必要があるということの重要さを痛感致します。そして、そのような時代であるからこそ人類の来たるべき未来が神聖復活であることを見据えて活躍する私たちの働きは、人類の先覚者としてたいへん重要になってくるのであると改めて思う次第であります。それはまさしく、会員の皆さまお一人お一人が人類の未来を担っているということでもあり、世界人類の中の目覚めた一人として、人類の未来にとって必要欠くべからざる存在となっているということなのであります。
白光真宏会に集う私たち一人一人が、そうした認識を深めて明日に向かう歩みを着実に進めていくことにより、自分自身の尊い生命の働きは、より一層発揮されていくに違いありません。自分が祈る祈り、そして組む印、また言霊として発する言葉が、自分自身をより高い意識へと導いて、それはそのまま人類の先覚者としての言動行為へとつながっていることを大切にしてまいりたいと思います。
人類の苦難が続く中で、私たちだからこそ可能にしてゆけることがあるという確信を深めて、会員の皆さまとご一緒に今年一年を乗り越えてまいりたいと思います。
お話は変わりますが、昨年末から今年にかけて富士宣言発足五周年を記念したSource of Wonder がすばらしい展開となり、またドイツの雑誌ウームでは、世界に最も影響を与えた百人の中の一人に2018年に続いて昌美先生が再び選出されました。詳しくは2月号の白光誌で発表されますので楽しみになさって戴きたいと思います。
人類の苦難の時にあって、昌美先生が世界的な賞賛を受けておられますことからは、私たちの祈りの道の確たる歩みが、そこには象徴されているように思います。たいへんに喜ばしいことと昌美先生、そして会員の皆々さまに心からお慶び申し上げますと共に、白光に連なるすべて方々への勇気と希望を令和三年の幕開けと同時に戴いた想いが致しております。
こうしたニュースを伺いますと、世界は目に見える形となって良い方向へと動き出していることを感じます。会員の皆さまが白光誌を携えてそれぞれの場で祈り、或いはまたこうしたYouTubeでのオンライン行事という場に臨んで下さいますことにより、すべての会員皆さまの総力が今年は昨年以上に結集されていくものと思っております。私たちの祈りの力が必要とされる今日こそ、人類一人一人が一刻も早く神性に目覚めていけるようにと、その結集された総力を世界の隅々にまで届けて参りたいと思います。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、「人間と真実の生き方」を奉唱致します。
<人間と真実の生き方 (日本語・英語)>
<世界平和の祈り>
湯澤理事(日本語・英語)
お祈りの中で・・・
いま、・・究極の宇宙神、そして五井先生率いる大光明霊団、すべての神々によって降ろされる。皆さま方はこのすばらしい五次元の光を受ける資格のある全員である。
さあ、いま降りて来ました。
用意はいいですか、そちら側は受けとって下さい。
は〜い!
受けとった? これからは渡していけばいい。
それでは由佳先生よろしくお願い致します。
【由佳先生】
新年、明けましておめでとうございます。
新年祝賀祭を、いまインターネット中継でご覧になられている皆さま、インターネットではなく時間を合わせてご自宅で白光誌を読みながらつながって下さっている皆さま、また時間をずらして本日1/10の11時から24時間の間に各地でご自身の時間で白光誌を通して祝賀祭のプログラムを行って下さる皆さま、本日ご参加戴き有り難うございます。
いま現在、昌美先生は今年の特別なお光を、先ほどの富士聖地野外でご覧戴いたように、降ろして戴いています。
正直申しあげまして今の現状、世界の現状を受けられて、この数日、昌美先生のご体調は厳しく辛いものでございました。でも、だからこそ、今年、いまこの祝賀祭のプログラムで特別な光を降ろし、また皆さまお一人お一人の器、媒体、神人を通してすばらしい2021年の神性復活の幕開けをスタートするために、いま行事を執り行って下さっています。
昌美先生はもうすぐこちらに到着されますが、いまこれから始まる儀式、神事を皆さまと供に真剣に行って参りたいと思います。先ほど理事長がおっしゃられたように、私たちが先覚者としてこの新年祝賀祭に2021年の幕開けとしてこれから行事を行って参りたいと思います。私たちが申しあげる神人というのは、只白光真宏会の会員だけではない、神人養成課題をクリアした方だけではなく、これからは世界各地で皆さまのこれまでの神聖の印、祈りによって目覚める同志がどんどんどんどん増えてきます。これまで皆さまが植えられた種は確実にこれから眼で見えるようなところで芽吹いてまいります。その多くの仲間同志を私たちは神人と申しあげております。でも、その多くのこれからまた目覚める多くの、多くの神人の先覚者として私たちはこれから一層、神聖復活の種、より一人でも多くの人びとが神性に目覚めるため、私たちが確信をもってこの行事を執り行ってまいりたいと思います。
昌美先生はおっしゃられています。“光が見えなくても、感じなくても、今、ご自身がその場所で光が降りたと確信すること。自分自身の意識でそれを受けとることがとても重要だ、と言うことでございます。
ですので、これから昌美先生のご指導によって光を受けとる瞬間がありますが、“光を確信した”というその意識を大事に持って頂きたいと思います。で、その受けとられた光というのは、これからどんどんどんどん世界中の神人たちの為に、凄い光となって働いてまいりますので、皆さまどうぞよろしくお願い致します。
本日のプログラムは、きちんと光が多くの皆さまに届くためにも、プログラムは少し変更してまいります。白光誌の通りのプログラムにはなりませんが、インターネット中継をご覧になられている方々は、プログラムを置いといて、これから昌美先生のご指導のもと、言われたことをそのままやって戴けたらと思います。
でも、時間を合わせて白光誌をご覧になられている方々には、いまここで降りた光は確実にその方々に届きますのでご安心下さい。
はい、ではよろしくお願い致します。
<昌美先生のご指導>
聖壇に向かれて・・・
裂帛の気合い、(数回)
これから、・・・・・神聖なる五次元、降りる〜、降りた。最初は富士聖地に降りた。これは地球、大地、海、山、全地球に存在する動植物に、生きとし生けるもの全部に光がいきます。
次は、最もそういう地球人類の侵す、人類一人一人の神性を発掘するために、皆さま方は大いなる神聖、この宇宙神の光を受けとって、全人類、神聖復活を目指していく。
今年がどうなるかは我々次第だ。人類一人一人の次第だが甘く見るのではない!
地球破壊は見てみろ、いまの地球を見れば分かる。すべての地球は破滅し動植物は死に絶え、そして人類はメチャクチャ、コロナウイルス、これを大調和させるのはこの宇宙神の光、直接これは誰にも降りてこない、高い神聖なる神の光である。これを受ける器がここに存在している。神人たち、会員たち、そして神聖復活の印を呼んでいる人たちの肉体がいかに地上に於いて大切か、重要か!
彼らの人々の、人種や民族や宗教や主義主張や、財閥だ、政治家だ、教育者だ、医者だ、それは関係なし。皆、尊い生命、生きるべくして今生に誕生した生命である。
それを生かさずしてこの地球、この全人類の救いはない! だからこの宇宙神の光は特別である。全人類が、生きとし生けるものが大調和して生きる、唯一の光である。
さあ〜、皆のもの、みな人類にこの光を行き渡らせろ。
はい。(扇子を介して、先生方、理事長、理事に光を渡される。)
司会; ただ今より日本の47都道府県名と世界の七大陸名をゆっくり読み上げます。ご自身のいらっしゃる県名、大陸が読み上げられたら、ゆっくりとその場でお立ち戴きます。ご無理な方はそのままで結構です。
そして、「光を受けた」と強く、強く、強く確信して戴き、ゆっくり呼吸法を7回行って下さい。呼吸法はゆっくりと息を吸い、息を止めて「神聖復活 大成就」、ゆっくりと息を吐く。これを7回、ご自身のペースで行って下さい。
終わりましたら、引き続き「光を受けた」と強く、強く、強く確信をおもちになり、皆さまは地域の代表として、或いは大陸の代表として受けた光を配り続けて下さい。本日、映像をご覧になられない方も、白光誌12月号掲載の内容通りに行って戴けることで、本日のまったく同じ光を受け、まったく同じ働きをして戴いております。大丈夫です。では、読み上げます。
日本の47都道府県名、世界の7大陸名が順次、読み上げられ、地名にいらっしゃる方々は呼吸法で光を受け、その光を人々に放射して行き渡らせる神事を行う。
では、これから神聖復活の印を七回組みたいと思います。はい。
<神聖復活の印7回 (全員で)>
はい。
由佳先生ありがとうございました。
それでは、昌美先生ご法話をよろしくお願い致します。
<昌美先生のお話>
皆さま、明けましておめでとうございます。そして、我々と供に日本国中、世界中でこのビデオを通して同時に神聖復活の印をやり続け、そして宇宙神の光を降ろして下さった方々に感謝申し上げます。
私は今朝3時頃から急遽起こされましてご神事に入りました。去年、もう地球は破壊し人類は滅亡と予言は致しましたけれども、どうにか今年2021年を迎えました。けれども、まだまだこれからです、世界は、いろいろな業がきております。ほんとうに我々のこの常識では計り知れない大きなものです。
ですからここに至りまして、この凄い宇宙神、究極の光を降ろされたということは、途轍もない、如何に宇宙神、五井先生はじめ大光明霊団、そして我々の家族の天界に行かれたほんとに同志、もうみんな、もうこの地上よりも、いま同志、五井先生につながっていた同志たちが一生懸命地球上に力を与えて下さっています。そして天地が一つになってこれから人類の救済、地球滅亡の救済に入ります。
でも私たちが、日本国が、やはり一番宇宙神、神々さま、そして多くの人たちが入り易いところなのです。すべてに海に囲まれ、すべてにオープン、扉がどこも閉まっていません。何処からもオープンに全人類が入ってこられます。そして、日本人、もう人種も民族もみんな一つですけれども、五井先生の原点=世界人類が平和でありますように、それがほんとうに貧しい、第二次世界大戦の何にも無い時に、もうほんとうに貧しくて無学文盲の人たちにも五井先生は光を与え、そして大丈夫よ、だけど最後には必ず、どんな苦しいときでも食べられないときでも「世界人類が平和でありますように」って祈ってねと、その一言が五井先生のこの原点でございます。それはどんな人にでも神性があるし、どんな人でも他人のことを考えてやってあげなきゃ生きられない。人間は自分だけ、いくら大きな富を持ち、地位があり、そして権力があり、トップであろうとも、一人では生きていかれません。多くの人たちから信頼や信望を集めて一体となって生きていかなければ、この地球や人類の存在は有り得ないのです。でももうみんな、まちまちに、ほんとうに金融関係、いまの政治でも経済でも、それから大統領でももう皆、次元の低い状態を表しています。でもそれに対してみんな、私もテレビを見るたびに、ああーと思いますけれども、その時に口の中ではほんとにこれとか、バカッとかって心では叫んでいますけど、ああ神性、神聖。神人、もうみんな神聖なんだ。でも誤ってたんだ、心の神聖は閉じて、閉じて、閉じて、なかなか開いてこないんだ。もうみんな全人類は神聖なのです。
もう何処の人種も民族も、どんなに貧しい国の人たちも、難民も、みんな神性。これが分からなければ、ほんとに全人類の救いはないです。彼らを無視して、彼らの1/3ぐらいは、ほんとうに苦しんで、飢餓で苦しい、食べられない。どこにも家も無い、貧しい所でテントの生活、その中にほんとうに優秀な神人たちもいるのです。
ですから我々のこれからの働きが始まるのです。皆さま方ほんとうに長い間、長い間、世界人類が平和でありますように、すべては消えてゆく姿、ピースポール、ピースポール、そして我即神也が始まって人類即神也、人々の神性を発揮させる為に、そして最後には神聖復活の印が出ました。これも一つ一つ全人類のその今までの段階を踏み越えて、一つ一つ、ステップを一段一段上がってきて、今日まで、ここが究極、これ以上はないのです。
これを受けるには、たいへんな、やっぱり、もう生命を全部捧げて、その光を受けるわけですから、私もほんとうにこの二、三日は、もうこの世との意識が、その境界線が分からなくて自分でも翻弄されておりましたけれども、こうやって皆さま方とここへ来るとキチッと自分で自分の立場とか、受ける立場であることが分かります。
だけれども、ほんとうに、いま降ろされて皆さんにこの地球、この配った光はこの世には無い光です、ほんとうに。
これは長い間、この神聖復活の印、それで世界人類が平和でありますように、我即神也の印、人類即神也の印、地球人類救済の印、全部その感謝行がぜんぶ、ぜんぶ、ぜんぶ引っくるめて降ろされたのです。
ですから私たちだけの威力ではない。多くの人たちの力、そして、また我々の先輩、そしてみんな宇宙霊団、宇宙神霊団に光明霊団にいっぱいです。この我々のいま現在肉体でいる以上に多いです。それは皆さま方のご先祖さまは、お母さま、お父さまやみんな子供たちや、みんな亡くなった人たちがほんとうに、この縁を通して降ろしてくれています。
ですから我々はこれから、これからがほんとうに勝負です。そして、これが、一人一人が全人類や国を変えることではない。その人を導くためにではない。これはほんとうに一人一人の神性復活するために、一人一人が一人が一人に、神性復活なのよ、愛を与えて、 ですからほんとうに利他愛、もうあのアタリさんと一緒に話をしましたけれども彼らも利他愛こそがほんとうに人類を救い、我々と一緒、ですから、まず人に愛を与えて、先ず人に食べ物を与え、先ず人を助けてあげ、先ず人…、それで初めて相手が私たちに感謝して、私たちの力が付いていくのです。
ですから、私たちは自分たちの祈りだけでここまで来たのじゃあないのです。多くの目に見えない、そして会員さんたちの復活の印とか、そして多くの人たち、世界中で少ないかも知れない、そういう人たちの愛が届いてやってきたのです。ですからね、これはもう地球人類すべてが一つになった、この我々の神聖復活、これは一人が一人、今日もあのテレビで見て下さっている方もいらっしゃると思います一人が一人でいいのです。身内の人にその授けてさし上げて説明して下されば、それを拒否している人は、ああ、それはいいのですよ要らないのです、そういう話がありますけどって。それで強引には押しつけない。
この、世界にはたくさんそういう人を目指した若者たちがいま存在しています地球には。私がやっている他の会でも、みんなそういう人たちは、みんな私たちを待っているのです。待っている人たちに届けられるように私はしたいと思います。それが五井先生のミッションです。一人が一人、それだけで十分。一人が一人やってご覧なさい。これだけいた中で一人が一人やれば、もうすぐに十万人ぐらいになりますでしょう。それで十分です。それで多くの超えて世界を、だから1カ国に一人でも神人が現れれば、その国のその地方はドンドン救われていくし国はつながっていきます。
ですから国境も民族も宗教も、争いは全くないのです。全人類一人、神性なる人として対さなきゃいけない。これからが私たちのそれミッションなのです。いままでは自分自身の神性を開くためにコツコツコツコツ、五井先生の祈りを、世界平和の祈りを捧げて、この祈りはいま世界中で凄いです。まだまだ世界人類が平和でありますようにのピースポールが、もうほんとに世界中に立っていることは誇りに思います。それから神聖復活ですね。これは一人が一人でいいのです。拡散をあれすることではない。そして、それに対して自分のこの受けた光が相手に届くのです。説明するだけでそこにご縁があるから、そこに自然に入り込んで、神聖の光をあげたからとかそんなものは一切ない。神性の光が自分の魂の中にグッと入って、みんな指導者です。ほんとうに自分を指導者と思えないでしょう。自分はほんとうに神人だと思えない人たちがまだいる。だけど、もっと低次元は自分は偉いと思った。自分は凄い、一人前だと思った。偉い人でみんなを手下に入れられる。そういうその間違った想念ではなくて、正しい神の理に添ったステップを一段一段行けばほんとうに平和が来ます。
まだまだ、これからはたいへんな時代に入ります。で、この地球、私はご神示を受けました。この地球、去年でもムリかも知れない。ギリギリ無理かも知れないと私ははっきりと言いました、皆さま方。覚えていらっしゃる。だけれどこれを救ったのは神聖復活の印です。皆さま方一人一人の会員さんのお陰です。これを私は決して、歴史に留めておいて私の胸の中に留めて忘れはしません。会員さん一人一人、老人もほんとにいま病に伏せっている人たちも心は一つにつながっているのです。尊い人たちです。動ける若い日から、だからやるんだじゃあないのです。過去やってきた人たちはみんな恩人です。自分の両親も自分の子供たちも兄弟も、国境を超えてすべての人たち、いよいよ来ました。
いよいよ神聖がほんとうに広がります。この神聖、だから人類この地球を、良くも悪くも人類がほんとうに幸せになるか不幸になるかは、人類一人一人の責任です。誰の責任でもない。我々の責任でも、そこの国の大統領の責任でも、そこの家族の親の責任でもない。
一人一人が自分の神聖に気づくまで、長い間かかる。まだまだ輪廻転生なさらなきゃいけない魂もあるし、また私たちのように、もうこれで終わりで五井先生とともに大きな、また次の世界に向かって行くミッションは、もう導かれております。
ですから、安心して私たちはほんとうに自分を、自分自身をほんとうに信じなければ、会員さん、スタッフでも自分をまだダメだ、自分を、ムリだ、自分は過去があるってそういう掴んでいたら、私は悲しく泣けてきます。どうして自分を信じられない。自分のねやってきた行為は嘘をついても瞞しても、またいろんなことをしてでも神性は、ここへつながっている以上は輝いているのです。もう、みんな立派なのです。悪いところを見てもっと立派になろう、もっと立派になろうなんていったら、なかなかその過去の立派になりたいと云うそのビジョンが余りにも低次元レベルで人の為にまず自分はそれだけ苦しくダメだったら、人にありがとう、一つのありがとう、元気?お元気ですか、何かあったら相談して下さい。この三つでいいのです。
ありがとう、それが神聖なのですよ。誰一人すれ違う人もありがとう、お元気ですか、こんにちは。挨拶ができない人がいっぱいいるでしょう、この世の中に擦れちがっても。でも関係ない人にね言ったって意味が分からないから、心の中でみんな幸せでありがとう、ありがとう、ありがとう。私はありがとうをほんとうに広めていく。それが神聖復活。お元気ですか。大丈夫ですか。何かあったらちょっと言って下さい。そのたった一言、大きなお金をドネーションするわけじゃあない。大きな仕事を分け与えるわけじゃあない。自分で出来る範囲で、そうすると自分で自分を赦せて、自分の過去が自然に赦されるのです。自分が赦していないのです、自分がもっともっと気高くなろう。これをするにはこれって、自分で自分を否定する部分があるのですよ。
それはもう私だって嘘ついてきた、瞞してきた。ほんとに盗んできた事も過去はありますけど、そんなの把われない。もっと立派な良いとこ自分自身をやっていく。そんなの微々たるものよ、人のお金を盗んで、家のお婆ちゃまのお金盗んだことあるの。そんなのは平気、もう。そんなのいいこと、それを良いとこへ使えば良いじゃあないですか。微々たる小さな事に自分自身の意識を把われないで、そんなのは消えてゆく姿で、良いこと、ありがとう。神性。神聖。ああ、この人も神性なんだ。この人も神性なんだ。ああ、地球は神聖がいっぱいいると思っているだけで、その人は神性に輝いてきます。
ですから、これからはほんとうに一人一人を、ほんとうに身近な人から救い上げていく。ありがとう、感謝、居るだけで明るくなりますという、もう難しい話はやめて、唯々その人の存在を生かしてあげる。これが私たちのこれからの神性復活の時代ではないかと思います。
今日も、ほんとうに、ここまでこられたのも、皆さま方の髪の毛の何万分の一のエネルギーでやっとこられました。これも皆さま方は知らないですけれど、その恩恵はあるのです。只、私がはっきり口で言わない限り、それは皆さま方に届きません。でも、皆さま方の肉体はそれだけ尊いのです。で、他の人たちにも救ってあげているのです、無言で。それが神聖です。ですから自分たちの口で、好意で神性復活なんて言うより、自分の言葉でね行為を示してあげる。愛の行為、もう何でも良いのです、言葉で言えなければ。でも行為を示す前に言葉で示してあげたら、その人は突然子供でも喜ぶし、ワンちゃんでも喜ぶ、ただワンちゃんでも喜ぶのですよ愛の言葉は。こんちくしょうって言ったら、聞こえないバイブレーションを彼らは聞いて、ましてやコロナの凄い発生、もう否定的な人のところへバーッと、もうこうやって取り囲んでいるわけでしょう。
神聖の人には、もうみんな消えていきますでしょう。ですから、そういうもう心の中で敵を作らない、対立をしない。ほんとうにみんなが幸せになるように、そしたらコロナもなくなるのです。
ですから皆さま方の出番がこれから来ました。これから、まだやらなきゃならないの〜っていうのは私と同じ、皆さん。ああ、もうリタイアでやっと自由になろうと思ったけれど、何処の地へいこうと自分の存在が、その病院の中で、老人ホームの中で、人々とつながった学校の中で、両親の中で広がっていくのです。
だから、先ず自分に自信をもって、確信をもって自分は神聖なのだ、神性なのだ。過去はないのです。私なんか過去を見ない。ほんとうに過去はこうだった、いまの姿を見て、いまの輝いている姿を見て、それが、ああ、同志だなあ、同志、同志、同志の有り難さ。ここにビデオで見てらっしゃる同志の有り難さ。みんな同志です。それで発信できなかっても、それで見てる方、つながっている方、みんな同志です、尊い同志です。これほど私は同志の有り難さを、こんなに今年ほど感じたことはありません。皆さま方一人一人のご活躍を待っています。
また私は、今年は、ご神示で世界中を回るようにという、もう去年からもう始めから出ておりましたけれども、このコロナでどうなるかはまだよくは解りません。でもご神示が出る限りは私はこの一人ずつのつながりをもっと広げたいと思ってアメリカにも行きますよ、フランスにも行きますよ、シンガポールにも行きますよ、アチコチからきてますから、どうぞ呼んで下さい。ほんとうに行きたいと思っています。そして広げていって、小さな輪から大きな輪へ広がり、次の世代へ渡していきたいと私は望んでおります。
ですから私は自分で、もう、あのあちらへ五井先生とともにって何回か思いましたけれども、何回もそれと同時にやらなきゃいけないんだなと思って、やるつもりで覚悟ができております。ですから、皆さま方と供にやりたいと思います。そして、オールスタッフをはじめ、会員さんはじめ、また多くの、そのまだつながってない人たちの存在をはじめ、みんな尊い人たちなので、これからもよろしくお願いいたします。
新年、明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申しあげます
これで終わりにいたします。
皆さま、ありがとうございます。(拍手)
大好きで〜す、大好き!!!
ありがとうございました。
昌美先生、本日のご法話、まことにありがとうございました。プログラムはここで終了となりますが、この後、白光真宏会からのお知らせがございますので引き続き動画をご覧下さい。
これをもちまして、動画による2021年新年祝賀祭を終了いたします。昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生、裕夫先生、納谷理事長、理事の皆さま、本日はまことにありがとうございました。
以上