201114-動画による祈りの会_由佳先生・真妃先生・里香先生
【由佳先生】
皆さま、こんにちは。
本日、11月14日土曜日、動画によるお祈りの会にご参加下さいましてまことに有り難うございます。
本日のメインプログラムは地球感謝行になります。あの皆さま、お手元に白光誌11月号が届いている方は、もうご覧になられていると思いますけれども、11月24日の火曜日に、都道府県の各ご神事がご自宅で行われるように言われております。で、その準備にも伴い、是非本日は地球感謝行を皆さまとともに行って参りたいと思います。
本日は、昌美先生はまさしくそのご神事で、いま、いろいろと回って浄められていらっしゃいますので、その私たちも昌美先生の想いと共に、地球世界感謝行を真剣に、本日完うして参りたいと思います。そして、11月24日に皆さまで、会員さん全員がご自宅で行うこのご神事に伴って、しっかりと各都道府県で何事もなく、大難を小難にしていく、その為にも本日メインプログラムで真剣に皆さまとお祈りをして参りたいと思います。
ですので、本日もいつも通り、世界平和の祈り、そしてメインプログラム、神聖復活の印を組んで本日のプログラムを終了して参りたいと思います。本日もどうぞよろしくお願い致します。
<世界平和の祈り>
<地球世界感謝行 12項目 宣言と印>
【真妃先生】
それでは本日のメインプログラムにはいって参りたいと思います。本日は地球感謝行をおこないたいと思います。プログラムに入る前にご説明をさせていただきます。
先ず私が昌美先生のお書きになられた詩を朗読させていただきますので、心静かにその詩に耳を傾けて下さい。そしてご自身の中に、地球への感謝、祈りの力を甦らせて下さい。そして詩を読み終わりましたらスライドがでて参ります。そのスライドに合わせて地球感謝行を皆さまと行って参りたいと思います。
まずは文言を皆さまと読みたいと思います。文言を読み終わった後、私が「はい」と申しましたら、皆さまと地球感謝行の印を組みます。このような形で12項目、地球への感謝の気持ちを送り、そして地球が私たちに常に送り続けてくれている祈りのエネルギーと一つになって、感謝行を行って参りたいと思いますのでよろしくお願い致します。
まずは詩を読ませていただきますので、心静かに耳を傾けて下さい。
私たちが心静かに祈るとき
生きとし生けるものの祈りがひびいてくる
祈りは愛のエネルギー 癒しのエネルギーとなって
地球と人類を、生きとし生けるものを
抱擁し、いのちを蘇らせる
新たなる地球の創造が始まる
人類が祈りを忘れても
大地は、海は、山は、生きとし生けるものは
祈り続けている
人類が目覚めるその時のために
生きとし生けるものの祈りがひびいてくる
祈りは光となって人類一人一人の神性を照らし出す
その時、地球と人類と生きとし生けるものが
一つとなり、新たなる宇宙が動き出す
それでは地球感謝行を始めたいと思います。海への感謝から始めます。
<海への感謝>
人類を代表して海を司る神々さまに感謝申し上げます
海さん有り難うございます
我々は貴方様によって生かされています
その限りない恩恵に心より感謝申し上げます
世界人類が平和でありますように
海を司る神々さま有り難うございます
それでは心静かに海への感謝を皆さまと送りたいと思います。目を瞑って、静かな時間を作って下さい。
はい、それでは地球感謝行の印を組みたいと思います。よろしくお願い致します。
はい、
人類を代表して海を司る神々さまに感謝申し上げます
海さん有り難うございます
続いて、大地、山、食べ物、肉体、水、植物、動物、鉱物、天象、空気、太陽、の12項目の地球感謝行を、同じように言霊と印でおこなう。
皆さま、地球への感謝行を一緒にしていただきまして有り難うございました。
昌美先生が詩で書かれていたように、私たちが祈りを忘れていても大地や海や太陽や空気、水は常に祈り続けてくれています。 調和を、平和を、望んで祈り続けています。自然界の一部である私たちもこの地球感謝行の心を常にもちながら日々生きることで、山や海や風や空気や水と心一つにし、地球を平和な未来へと導いていくことができると思っています。
本日は、皆さまとメインプログラムでゆっくりとした時間の中で、地球への感謝の祈りを捧げることが出来たことに心より感謝申し上げます。有り難うございました。
<神聖復活の印(7回)>
【里香先生】
それでは皆さまと神聖復活の印を7回組んで参りたいと思います。
えーと、ほんとに、いま私が感じているのは地球感謝行ですごく静かな時間を持てたことは、すごくこの神聖復活の印を組む前に大切な時間であったと思います。というのは、ほんとに私たちは毎日、煩雑な忙しい毎日を送っています。肉体的にもそう、活動的にもそう、そういう方もおられるかも知れないけれども、頭の中もほんとにいろんな想いで、あの常に回転していろんな感情が浮かび上がって現れては消えてという時間がものすごく長く続いています。そういう意味ではほんとうに忙しい毎日を、私たちは肉体をもっているということはそういうことだと思います。
なぜ昌美先生が神聖復活の印を組むことをすごく大切におっしゃられているかと申しますと、昌美先生の例からお伝えすると、あの神聖復活の印は閉じたカーテンを開いて太陽の光を射し込める、そういう働きがある、というふうにおっしゃられていますね。あとラジオの、そのステーションを自分のあのほんとにチューニングして一番高いところ、神性の高い意識につながるためのツールで、ほんとに組むことによってそういうものが導かれるとおっしゃられています。
ただ、そのー、いま私がほんとに静かな時間をもって、こういう、そのあらゆる大自然と地球とつながることをした後に、神聖復活の印をいまから組ませていただけると思うと、やっぱり、そういうその、例えばカーテンの窓を開こうとしても開こうとした瞬間に、例えば、子どもが“ママ〜”って呼んだら開けないし、例えば電話が鳴ったら開けないし、メールが着いたら、つい見てしまう、そうやってやっぱり外からの刺激が常に常にあると、静かな時間が作れないと、やっぱりカーテンを開ける開けようという時間さえも、なかなか作れない中で、やはり心静かにこういう時間をとって、しかも今日はほんとに何千何百人の方が同時間に同じ感謝を捧げられている。
こういった時間を以て神聖復活の印を皆さまと今日組めるということは、やはり効果的にもすごいと思いますので、7回どうぞよろしくお願い致します。
では、私は最初に宣言文を読ませていただきますので、お聴き下さい。
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
それを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
では印を組んで参ります。(7回)
<終わりに>
(由佳先生、真妃先生、里香先生)
本日も有り難うございました。
里香先生がおっしゃられていたように静かな時間、静かなゆっくりとした一つ一つ丁寧にお祈りをしていると、地球の祈りの声が聞こえてきて、ほんとうにいままで日々忙しいと聞こえない様々な真理が、光が、愛が聞こえてくるような気が致します。
本日は昌美先生がご神事でご参加いただけませんでしたけれども、逆にご神事をされている昌美先生と共にこのように素晴らしい祈りを、光を、皆さまとともに送れることをとても幸せに思いました。また、その間もずっと、いつも昌美先生がおっしゃられていることは、皆さまはほんとに凄い力がある。皆さまはほんとうにすばらしいのだ。自分たちでは解ってないかも知れないけれど、皆さまの祈りと神聖復活の印が、地球人類をほんとうに救っているのだ。その昌美先生の声がほんとうに瞬間瞬間、常に流れていて、そして皆さまとともにこの祈りで、また、あの一緒に行えたことをすごく幸せに思います。
11月24日のご神事も、また皆さまとともに、あの時間・空間を超えてつながって各都道府県に、ほんとうにすべての地球に対して、人類に対して祈りを捧げていきたいと思います。ですので皆さまも、どうぞよろしくお願い致します。
では本日のメインプログラム、そして動画による祈りの会のプログラムはこれで終了させていただきます。
引き続き真妃先生より財団のご報告がありますので、少々ご一緒にご参加下さい。
皆さま、今日も有り難うございました。
私たちにとりまして、皆さまとご一緒に月に2回、こうやって祈りでつながれる時間はほんとうに貴い時間であります。離れていてなかなか富士聖地でお目にかかれないですけれども、私たち一人一人の中には常に会員の皆さまの存在があります。
そして、皆さまとともに世界平和を祈っていることで、凄く大きな力を昌美先生のみならず私たちも、そして、おそらく会員の皆さまお一人お一人も感じられていると思います。
祈りの力、“世界人類が平和でありますように”という祈りはほんとうにすばらしい祈りで、自分が世界平和の祈りを祈った時、その背後には何十億人という人びとの想いが平和への想いとつながり、エネルギーを地球世界に発信することが出来るすばらしいお祈り、そしてこの祈りをこうやってオンラインでつながって出来ることをすごく感謝しています。
と同時に、はやくこの、昌美先生がおっしゃっておられます、コロナは私たち一人一人の意識が変われば収束する。ほんとうに私たち一人一人がエゴ、自我ではなく先ほどお祈りしました地球の波動と一つになった意識に変わることで、コロナは収束していくのだと思います。そういう意味で言うと、私たちがこうやって離れていても意識を一つに祈り、そして収束した際にはその喜びを富士聖地で皆さまと共有し、共に祈れることを凄く楽しみにしております。
では、最後にお知らせになりますが、来週開催されます五井平和財団フォーラムのお知らせを、最後二、三分させていただきます。お時間がおありの方はちょっと耳を傾けていただければと思います。
20年間にわたって、毎年この時期に開催されております五井平和財団フォーラム、21回目に当たります今年度は、初のオンラインフォーラムとして来週11月21日の土曜日に行われます。
五井先生は座ったままで何もしないのは祈りと違う。祈りとはいのちが活き活きと躍動すること、とおっしゃっておられて私も常にこの五井先生のお言葉を胸に刻み、祈り心をもちながら日常の行動を丁寧に、平和の為に行うことを日々心がけております。そんな私にとりまして、毎年行われる五井平和財団のフォーラム、五井平和財団の活動は祈り心をもちながら自分自身が自分の周りを平和にするために、どんな意識をもって、どんな行動を行えるのかという叡智をいつも受けとらせていただいています。
今年の五井平和賞を受賞されるジャック・アタリ氏も私たちに叡智と気づきを与えて下さるお一人だと感じています。前回のお祈りの会でもお知らせしましたが、アタリ氏は様々な会合の中で、集団の活動に大きな変化が必要な際には、すべて必ず個人が変わることから始まる。個人の内面が変わらなければならない、というほんとに昌美先生がいつもおっしゃっていることと同じことをおっしゃっておられます。
そしてこの個人の内面が変わるということに関しては、パンデミックという深刻な危機に直面した今だからこそ、他者のために生きるという人間の本質に立ち帰らなければならない。
協力は競争よりも価値があり、人類は一つであることを理解すべきだとお話しておられ、これはまさに五井先生がおっしゃられている、自分の平和と世界の平和は一つであるという「個人人類同時成道」の世界観であると思っています。
今年のフォーラムはジャック・アタリ氏、田坂広志さん、当財団会長西園寺昌美、理事長西園寺祐夫、どのメンバーも内なる平和を大切にされながら、内なる叡智に導かれ、長年にわたり世界の平和構築のために活動された方々です。その方々から得られる深い洞察力と知見を受け取り、その上で私たち一人一人の中でこれからどんな生き方を選び、どんな未来社会を創るのかについて真剣に考えて行動することが、いまはとても大切だと考えておりますので、お忙しいとは思いますがこの機会にお一人でも多くの方にご参加いただきたく存じます。
毎年フォーラムにご参加下さっている方々、またいままで五井平和財団フォーラムに興味はあったけれども場所が東京だから参加できないなどの理由でご参加いただけなかった方々など、是非、オンラインになりましたこの機会に、今年はご参加いただきたく存じます。
詳細に関しましては、五井平和財団ホームページ、及び五井平和財団のほうにお問い合わせいただきたいと思います。それでは来週、五井平和財団フォーラムで皆さまにお会い出来ますことを楽しみにしております。
今日もほんとうに有り難うございました。
はい、では、皆さま、有り難うございました。素敵な週末をお過ごし下さい。失礼致します。
以上