世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2020年11月28日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

201128-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生

【由佳先生】

皆さま、おはようございます。

11月28日の動画によるお祈りの会にご参加下さいましてまことに有り難うございます。

今週の火曜日11月24日は、皆さま白光誌をもとにご神事をやって下さった皆さまに、心から感謝を申し上げます。昌美先生と私たちはご神事を共にさせていただいて、大、大、大成功だったそうです。

これも偏に皆さまのお祈り、真摯なる印やその想い、エネルギー、光明のエネルギーのお陰だと思っております。ほんとうに有り難うございます。

本日のメインプログラムは前回と同様、地球感謝行をゆっくりとさせていただきたいと思っております。なので、本日もよろしくお願い致します。

では世界平和の祈りから始めて参りたいと思います。里香先生お願い致します。

<世界平和の祈り>

【里香先生】

<昌美先生のお話>

皆さま、おはようございます。

今日もまた、皆さまとお目にかかれて、共に地球感謝行のお祈りをすることをたいへんに楽しみに致しております。

皆さま方の存在は、ご自分が気づかない、ほんとに意識していらっしゃらないと思います。中には自分のミッションで、いよいよこれからは自分たちが働く時代がやって来たのだ、その為に、いまこうやって神人たちが集まって、こうやってお祈りをしている。

もう一つ、ほんとうに真髄を極めますと、神人というのはほんとうにあの今生に生まれた瞬間、みんな赤ちゃんとしてどこの国で、どこの宗教であれ、どこの貧民国であれ、みんな神性、ほんとに神の光を宿して今生に誕生してきています。ですから、そこで、もう既に神性があるのですけれども、まあ生まれた地域とか両親とか友だちとか学校の教育とか、そういうことによって、どんどん神性というものは奪われていく。でも皆さま方、振り返って見ますと、赤ちゃんの時は何も親から教えられなくても、おっぱいを吸うことが出来るし、時が来たら歯が生え始めるし、時が来たらハイハイし始めるし、歩き始めるのです。

これは親の教えるものでもない、中から溢れ出るような生きる力、漲るその神性なる力があふれでてくるのです。ですから、赤ちゃんはそれが大人も親もその子どもも、当然それを阻むもの否定的なものはない。全人類、どこの国々の親子もみな自分の子どもを育てたことがおありになれば、すばらしいその目覚める力、そして立とうと思ったら何回ひっくり返っても、頭をぶっつけても、親はそれを止めようとしますが子どもはそれでも、それにめげずに、また痛みにもめげずに、また立ち上がろうとして自分の力で立っていく。

それが神性なのです。

生まれた時からもっている神性。

ところが一ヶ月、二ヶ月・・・、歯も生えてきて、そしてどんどん歩くようになって、いろいろな周りから親やお婆ちゃまや学校や友人たちから、そのいろいろな話を聞かされて、どんどん神性がなくなって、また教育とか虐めとかそういうものがあって、けっきょく一人一人の子どもの責任ではなくて、本来もっているその生きるという力を忘れ果てて、ネガティブな周りから自分に浴びせかけられるネガティブなその意識が魂の中に、そのどんどんどんどん神性というものを曇らせて、神性をどんどんどんどん下に地下の地下のほうに、魂の奥のほうに追い込み、そして新しいその教育、それから価値観、いまの世界中がその価値観、経済、経済も大事です、でもその豊かさ、権力、教育、それから競争、そういうものに打ち克っていくことが成功者だという、もう暗黒のもうほんとにそういうものが人間の一生の生き方の勝者だと思い込んでいるそれ自体が、もう過ちなのです。神性を犯している生き方なのです。

神性とはね利他に生きること。この間、アタリ教授ともお話いたしました。ほんとに立派な方で、またつながり合いましょうねとお別れしたのですけれど、ほんとうに宗教を超えてやっぱりやってらっしゃる方というのは神性が迸り出ているから、身体からでも言葉からでも、それからお顔からも品性が溢れ、知的レベルだし、そしてけっして悪いこと、それからネガティブなことはおっしゃらないのです。

ですから、そういう私たちがこうやって集まって祈るというものも偶然ではないのです。皆さま方が赤ちゃんから、いまここの老人、それからどんどん老いておく、私もそうですけれども、そうやっていく間に、ほんとに自分の神性というものは自然に溢れ出る。しかも五井先生につながって、世界人類が平和でありますようにと‘消えてゆく姿で世界平和の祈り’の真髄を教えていただくとともに、そしてその各国の祈りとか地球感謝行とともに、その神性というのを思い出して自分に自信が出てくるのです。

ですから私がこれから簡単に申しあげるのはブーメラン、ようするに子供たちがブーメランというのを放っていますね。ブーメランというのは、放ったら自分に還ってくるのです。他所のところへ飛んでいくわけでもないし、崖の下に落ちていくわけでもないし、天から見えなくなるわけでもない。ブーメランというのは自分に帰ってくる。ですから神性をどんどん発揮していけば、神性そのものが自分に還ってくる。

ところが多くの99.99999%の人がブーメランはネガティブな想念を発しているのです。ですから、出来ないや、ムリだ、頭が悪い、貧乏だ、貧困だ、教育がダメだ、ネガティブな生き方をしてすればするほど、そのブーメランというのは治らない。還ってくるのですから、帰ってくる。ですから私は本にも書いてあるように、未来の良い川の中に川上に向かって希望を投げれば、それは書いたものが自分の前を通ってきたときその喜びとかそうしたいという希望がまた自分に戻ってくる。それはブーメランの一つだったのですけれど、けっきょくブーメランというこのみごとなその、この間子供たちから聞いたのですけれど、ですから皆さま方はね神性というものがね、もうブーメランのように入ってきているから、どんなに年老いても、孤独であろうと、どんなにいまこういうその闇の中に皆さんが孤独の中で友だちもいない、自殺者も多い、経済もなくなる。でも、力強くパン一個で生きていられる人もいるのです。結局、その自分は食べられない、ダメだ、ムリ、迷惑をかけたくないと言う気持ちも解りますけれど、それ以前に自分自身が自立して、死ぬときだって毅然としてれば死ねないのです。

やっぱりキチッと神性があれば、あっ、やり直そうと思って出来る範囲からやり始める。ですからそういう意味で、神性、いま神人として祈り続けて、こうやって集まってこようという意識がブーメランとしてここへまた戻ってくるのです。そして、また、皆さまと共に、あの一人一人でやるよりは共にこうやっておおぜいでやる方が、私自身もたいへんに身体が楽ですし、そして皆さま方のエネルギーをいただくから、私はまた閉ざされた神聖がまたまた発揮してその見事に甦ってくるのです。

ですから、ここに来られなくても参加しなくても自分たちで白光を通して神性、地球感謝行、全人類の国の平和の祈り、地区の祈りを続けることによって、それはぜんぶ必ず自分に還って来ます。ですから、老いることも悔いることもない、未来を心配することもない。死を心配することもないのです。もう、毅然としてその神性というものを輝かしい未来に向かって、自分は変えていくのだ。そのために祈るのだ、神性の復活を。祈るんだということが大事なのです。

先日、全スタッフが集まってお祈りをしました。いろいろな、あのーお祈りしたときに、神聖復活の印のときに、ほんとうに皆さま方は奇跡的に選ばれた人、ようするにこうやって70億の人間がこれから増えていく中で神性をほんとうに祈ろうと思ってこれから入る人は、奇跡的な0.00000コンマの一人の内に入るのです。ですから、皆さま方もその中の一人ですから、自分をネガティブに考える必要は全くないのです。

何故ならば、神聖復活の印を組めるようになった人からは必ずエネルギーを肉体、宇宙神さま、五井先生率いる大光明霊団が地球全人類を救うためにエネルギーを必要としている。ですからエネルギーは人間の肉体をもって食べて生きている人から奪わないと人間が人間のエネルギー、光明のエネルギー、神聖なるエネルギーを運び込むことが出来ないのです。ですから、その皆さま方が祈る、神性、そのときに今日は・・・つらいな、明日は何を食べよう、あっもうじき子どもが起きる頃だ、旦那さまが出る頃だ、ああーっと思いながら印を組めば、印というのは宇宙子科学、科学ですからね、三角、四角、丸のあと点、点、点と、ぜんぶがこれから宇宙子科学が解明しますけど、ぜんぶが科学なのです。

エネルギーが入ったところに、結局自分の印がつながって、そしてその印が円(縁?)のエネルギー、光明のエネルギー、無限なる叡智、それから奇跡が起こるのです。それは自分が奇跡を起こそうと思わなくても自然に神性が発揮すればするほど、ほんとうに想ったことが現実に起こるのです。

ですから私は昨日も、雨が、あっ一昨日だ雨がズーッと降っておりました。その日は東京です私も。それで傘をさそうと思うと、私が傘をさそうと思って出た途端に、あの黒い雲の中から、アアーッと朝ですよ、10時何分、その時に光が射して閉じました。ありがとうございます。つながっている、もう予期もしないところを神、それでその夕方にもまた出たのです。何回かそれがフーッと気づくのですよ。気づかされるのです、太陽が出る頃は不思議と。私はいろいろ考え事をしている。前を向いている人たちにいろいろな人たちが混雑している中でもフッと見あげると太陽がいろいろバーッと開く、これなんです。私はもうそれを見せられて皆さま方も富士聖地でほら、太陽、太陽って言いましたでしょ。いまはもう太陽が出て当たり前に、皆さま方が創りあげてしまった。これも会員さんがブーメランで創りあげた、そうなんだ、富士聖地はそうだ。

それから富士聖地はお陰さまで4次元に完璧に入りましたから、あらゆる人たちがその神聖を求めて、あそこは我々が行かなくても、まあ私たちが死んでしまった後でも神聖が残る、神聖という場ですから多くの世界人類の人たちがその神聖に向かって寄って来るのです。

その先駆けが、皆さま方一人一人の印なのです。印がなければ、この自分の印というものは、自分のエネルギーを神さまに捧げて、神さまは守護霊・守護神さまのご意志に従って、この方からは毛10本のエネルギーを、この方からは1000本のエネルギーをこの方からは10000本のエネルギーをと、その守護神との承諾によって決められているので、どんどん老人も一万、百万本とっている人もいるし、若くて活力のある人でも10本、100本、1000本ってどんどんどんどん出ていくのですけれども、結局、神性がブーメランの形になって神性が神さまにいくと、その神性が戻ってきて自分の老後も、病気も、貧困も、孤独も、それからこれからの未来、食べ物がなくなってきます。動物もどんどん溢れてきて、人間がやってきたことによってぜんぶツケが回ってきます。

その中であっても、私たちは有り難くてお天道様、食べ物さん有り難うって祈っているから、必ずその私たちには飢餓は無いのです。

ですから飢餓も無い、貧困もない、孤独もない、みんなこの神性でつながっている人たちが神さまから与えられた神聖なる強力な宇宙神のエネルギーによってブーメランのように与えられますから、自信をもって皆さま方、ほんとうにこれからもやり抜きましょう。

そして、私が最初から納谷理事長に話している。納谷理事長は全部を統括した理事長ですからね、今度の集会はどうしましょうか、あるのでしょうか? ありません。

次の統一会は? ありません。

結局、今年はないですって断言したのです。

これも神性なのです。もっと、もっと、こういうふうになっていったら、そこで中途半端に来たらみんながコロナに罹る。ですから、罹るってことはないです。だけれど、私たちは必ずその従います。その政治にある程度、そのおかしなあそこは、おかしな団体だと思って、ずらずら行くことすら良い批評から、逆にあの別の表明で何かが起こったとき、あそこだっていうことにならないように、きちんと法律に従ってやっている会ですから、皆さま自信をもって生きて下さい。

そして、必ず保証します。自分が保証されたように、私も何回か行ったり来たりして、また戻されました。これも自分が皆さま方に自分の体験を活かすためにお話して、ほんとに奇跡的に帰ってきて、またもっと力があって、もっと輝きを増して、もっと自分自身に自信ができて人類の為に尽くすのです。

アタリさんもおっしゃっていらした。生きるとは利他的な愛ですって、これがなければ意味がない。利他的な愛っていうのはほんとうに他人に対して愛を、それが還ってきて自分にも。ほんとに他を愛する、地球を愛する、水を愛する、動物を愛する、バッタを愛する、もうどんな人でも愛し、人種民族を超えて愛する心は利他の精神、それこそが神聖なのですね。ですから、そういう人たちは世界中つながるのです。いま私たちは皆さま方のお陰で、ほんとうに世界各国の有数な有識者たちとつながって、しかもそれが神聖の人たちとつながっていますから、いよいよ大きく世界が一つになって、宗教、国境、すべてを超えて、人種・民族その違いを超えて一つになる。ですから、この一つになるこのきっかけを創って下さるのが皆さま方なのです。神聖復活の印、神聖の前は世界人類が平和で人類が一つなのです。ですから、今日もいらしていただいて有り難う。聴いていただいて有り難う。

頑張りましょう、今年を抜ければ、必ず神聖が我々を通して世界中にみんな散りばめられる。光がもうほんとうに光となって世界中に降り注ぎ、みんな人類が平等に受け取ることが出来る。その発信が我々ですので、ほんとうに誇りをもって何の憂えることもなく、これこそが神聖そのものなのだという自分自身を改めて自分の凄さを感じとる時ですから、あの皆さま方と今日、お出会いできてたいへん嬉しく思います。

いつも私に、ほんとに力を与えて下さり、勇気を与え、希望を与え、輝かしさを与えて下さる根源が皆さま方お一人お一人の神聖復活の印、世界平和の祈り、そしてピースポール、あらゆることで、結果として私が受けとっております。

どうぞ皆さま、これからもよろしくお願い致します。ありがとうございました。

<地球世界感謝行 12項目 宣言と印>

【真妃先生】

皆さま、こんにちは。

それでは本日のメインプログラム、自然への感謝行を始めたいと思います。

自然への感謝行を始める前にお伝えしたいことがあります。私たちの意識の中には、私たちという自分たちの中には、いろいろな自分がいます。不安な自分、怒りの自分、恐怖の自分、悲しい自分、そしてコロナが存在する自分、そしてその中には喜べる自分、幸せに感じる自分、そして神聖な自分がいます。

そして、いまの私の選択・決断が何かというと、そのいろんな自分の中のどこに光を当てるかによって、それがいまの自分の世界になり、そして自分が生きる未来になり、そして自分の前にいる人たちの真実になり社会の真実になっていくということです。

自分の中にある様々な真実の中のどこに光を当てるか、それが私たちの選択であり決断であり、自分の生きる世界になるということです。本日は‘自然に感謝する‘というその想いに光を当て、それにより私たち一人一人の中にある自然に対する深い感謝と愛で、私のいる世界、そして私の生きる世界の真実にする時間にしたいと思います。

本日も皆さまと自然への感謝行を、ゆっくりとした時間の流れの中で出来るということに、心から感謝しています。自然への愛と感謝でつながり合い、それが自然と一つにつながり調和して生きる自分、自分の家族、自分のコミュニティ、自分の国、人類の扉が開かれていきます。それでは今日もよろしくお願い致します。

それでは始めたいと思います。

先ず始めに昌美先生の‘宇宙の創造’の詩を皆さまと心静かに耳を傾けていただき、そこと一つになっていただき、その気持ちでそのまま、引き続き自然への感謝行に流れていきたいと思います。それではよろしくお願いいたします。

では以前、昌美先生が録画された詩の朗読のビデオを皆さまにお見せしたいと思います。ゆっくりお聴きください。

<宇宙創造の祈り>

私たちが心静かに祈るとき

生きとし生けるもののいのちの祈りがひびいてくる

祈りは愛のエネルギー 癒しのエネルギーとなって

地球と人類を、生きとし生けるものを

抱擁し、いのちを蘇らせる

新たなる地球の創造が始まる

人類が祈りを忘れても

大地は、海は、山は、生きとし生けるものは

祈り続けている

人類が目覚めるその時のために

私たちが心静かに祈る時

生きとし生けるもののいのちの祈りがひびいてくる

祈りは光となって人類一人一人の神性を照らし出す

その時、地球と人類と生きとし生けるものの

すべてのいのちが一つとなり

新たなるいのちのシンフォニーが宇宙と響き合う

それでは地球感謝行を始めたいと思います。皆さまとゆっくりと感謝行の文言を朗読させていただき、そのあと静かな時間を設けて皆さまと心の中で自然への感謝を送る時間をつくり、そして最後にそれぞれの印を組んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。

<海への感謝>

人類を代表して海を司る神々さまに感謝申し上げます

海さん有り難うございます

我々は貴方様によって生かされています

その限りない恩恵に心より感謝申し上げます

世界人類が平和でありますように

海を司る神々さま有り難うございます

それでは目を瞑って、心の中で海への感謝を送って下さい。

はい、眼を開けて下さい。それでは印を組みたいと思います。

はい、

人類を代表して海を司る神々さまに感謝申し上げます

海さん有り難うございます

続いて、大地、山、食べ物、肉体、水、植物、動物、鉱物、天象、空気、太陽、の12項目の地球感謝行を、同じように言霊と印でおこなう。

はい、皆さま、有り難うございました。

<神聖復活の印(7回)>

【由佳先生】

では最後に神聖復活の印を7回組みたいと思います。では目を閉じていて下さい。

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

それを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。

印を7回組む。

ハイ有り難うございました。

<終わりに>

(昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生)

皆さま今日も動画へのご参加有り難うございました。

(昌美先生) 素晴らしかったですね、ゆっくり組ませていただいて、一つ一つ感謝しました。

皆さま方の気が伝わって参りまして、今日も頑張りましょう。

皆さま、有り難うございました。

以上