世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2020年10月10日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

201010-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生

【真妃先生】

皆さま、おはようございます。

本日も、インターネットによる祈りの会にご参加いただきまして真に有り難うございます。

外は荒れた天気ではございますが、このようなときにインターネットという文明の利器を通じて、こうして全国、世界各国の方々とつながり、共に祈ることで台風の被害をも最小限に抑えることが出来ると思っております。

祈りは私たちの心を鎮め神性とつなげてくれます。祈りは私たちの周りにいる人々の心を鎮め、その人の中の神性とのつながりを取り戻してくれます。そして、祈りは全国、世界各国にいきわたり、私たちが知らない、出会ったこともない人々の心を鎮め、その人たちの神性を引き出してくれます。

そして、本日、まさに私たちは共に祈ることで、その力を自分の中に見いだし、自分の周りの人たちに分け与え、そして私たち一人一人の力を結集させて世界各国に祈りの波動を発信するのであります。

私、という存在は神そのもの、神性そのものであり、我即神也の宣言文にあるように、無限なる愛、無限なる叡智、無限なる歓喜、無限なる幸せ、無限なる感謝、無限なるいのち、無限なる健康、無限なる光、無限なるエネルギー、無限なるパワー、無限なる成功、そして無限なる供給そのものである。それのみなのであります。

だからこそ祈りを通じて自分の中の神性とつながり、皆さまとともにそれを私たちの人生の中でフルに発揮し、フルに体験したいと思っております。自らの中の神とつながり、自らの中の神性を体験できるすばらしい機会になると思っております。

皆さま、それでは本日もどうぞよろしくお願い致します。

<世界平和の祈り>

【真妃先生】

では始めたいと思います。よろしくお願いいたします。

<昌美先生のお話>

皆さん、ごきげんよう。

ほんとうにこうやって一期一会、お会い出来ることをたいへんに嬉しく、また魂の底から感動しております。毎回、毎回、この一回の出会いは、皆さま方に感謝するその集いとして私はこの任命を死ぬまで果たしていきたいと思っております。

まあ何処までコロナが収束するかは、皆さん、もう全人類の意識の結果ですからね。ですから、私たちは私たちの生きてきた通りにいけばよい。

今日は、つい先日、今週の火曜日(10月6日)、オールスタッフとそれから研究員(1期生から5期生)が全員集まりまして、富士聖地の道場に150数名、全員が集まりまして、そして、急遽ご神示により富士の元にいって、そして噴火、あの溶岩がドロドロもう動き始めているのを鎮めに行けって言われまして、突然、宇宙子科学メンバーの人たちに発信しましたところ、ほんとうに皆さん集って下さって、中には会社の都合や家族の都合やご自分自身のあれによって参加できなかったんですけれど、長い間してらしたそのエネルギー、その意識は私の周りに届いております。

それで富士山に参りました。そして神聖復活の特別の印を全員で組みました。それぞれ皆、あのー、ほんとうに年老いて、足が不自由で松葉杖をついていらしたり、それから腰が曲がっていたり、ほんとうにどうなるかなと思っておりましたけど、彼らは全員参加してその自分の天命を完う致しました。

五井先生は大絶賛で、さすが、もう、やっぱり五井先生のみ教えをずーっとし続けて来た人は違う。中にはほんと数人、ほんと死にそうな病気になられて、それでも自分で立ち直り、それですら富士聖地にご自分でやってきた。そのすばらしい、それで初めから最後まで見事に果たされたのです。その姿を五井先生はご覧になり、私たちもみんな見せていただき、もうほんとうに感動いたしました。

さあ、これから皆さま方に発信いたしたいと思います。今日までこうやって私たちが長い間、神聖復活の印が出るまでに、ほんとうに神聖復活というのは最後の、このなんていうのですか黄門様の印籠とおなじように“これを見ろ〜!”って言って、それまでに一生懸命、鍛え上げた「消えてゆく姿で世界平和の祈り」、これをコツコツコツコツほんとうにやり続けてきた。もう既に神界へ入られた同志、そして今の我々の同志、もうみんなすばらしいです。

で、最終的にみんなで祈り、大地に寝そべり、そして祈りました。みんなのエネルギーを貰って大地の処へズーッとそのエネルギーと光がズーッと奥の奥の富士の奥の、もうほんとにマグマのほうに浸透していって、そして穏やか〜に収まって大成就に遂げたのです。

ですから、こうやって皆さま方のその祈り、それから神聖復活の印、これが長〜い間、蓄積されて、五井先生が国々のために運ぶエネルギーと、それから大地や大自然のために備蓄していくエネルギーと、それからすべての貧困とか飢餓とかそういう意識の人たちがほんとうに幸せになるようなエネルギー、もう神界では我々のエネルギーはいろんな処に使われております。でも私たち一人一人はそれに気づいていないだけです。

でも皆さま方がそこに存在しなければ、もう既に、今日の台風でもこれだけ逸(そ)れたっていうのも、ほんとうに我々のなんていうの祈りの恩恵なのです。日本を通らない、避ける。

いま世界中で、これから始まるいろいろなもの、それでコロナでもやっぱりワクチン、BCGをやったとかなんとかして日本とかアジアは少ないとか言われていますけど、特に日本人はほんとうに神聖復活の印、消えてゆく姿で世界平和の祈り、これは世間に、世界中には知られておりませんけれど、それが一番の、一番の原点の光とエネルギーと肉体エネルギーを提供して宇宙神の大光明エネルギーを身体に取り入れて、大地にすべての多くの人類に、日本の人たちに、全部ばら撒いていくこの大きなミッションがあるわけです。

で、皆さま方はたいへんに素直で、正直で、熱心で、真剣に取り組んでくださっておられる。ですから、それに五井先生や大光明霊団はもう感謝して感謝して、感謝が尽きないとおっしゃっておられます。

で、皆さま方の存在は私にとりましても、一時、今年はほんとうに悪くて一回神界へ行きましたけれど、まだ早いって戻されたのです。一回死を見てきて、また戻ってきました。

その瞬間からすごく元気になったんです。ていうのは皆さま方のエネルギーをいただくと同時に、一回神界に入った途端、その備蓄された肉体、皆さま方の光のエネルギー、印のエネルギーが五井先生の中に貯めてあって、それを私にまた再び入れ込んでくださって戻してくれたから、もう人間が変わったみたいに私は痩せました。確かに痩せてその表面的には痛々しい姿でおりますけれども、内なる神性なるエネルギー、魂、やるぞ、これから私は死ぬまで生き続けて、ほんとにこれを見届けて皆さんと共に地球を去りたい、その気持ちでいっぱいです。

ですから、ここまで支えてくださった一人一人の貢献、もうほんとうに感謝します。私以上の信念が強いです。皆さま方の神人は。どんな時でも一生懸命、印を組む、暇があったら組む、朝起きたら組む、そこまで私はしてなくて、“一日一回でいいですよ”、と申し上げているのになさるのです。そのなさっている統計は、もうぜんぶ皆さま方の徳となって入っておりますので、皆さま方の祈りというのは天に通じております。

で、今日は、私はその白光誌、いよいよ皆さま方のもとに10月10日号として届くはずです。この表紙を見て私はまた突然今日言おうと思っていたことを、またチェンジして言います。

日々の指針です、これ。これは私が長い文で、とっても複雑に書いたものを、編集者たちがほんとうに見事な編集者たちがみんなで叡智を出して私と、そして直してくれて見事な“日々の指針”ができました。

これが五井先生から言葉として発信されましたけど、私自身がその言葉を拾って書くのですから、もう拙い長々しい訳の分かんない文章を、編集者、もうほんとうに見事な編集者がいつも白光誌をきれいに纏めあげる。それで、そのサポートしている周りの方々がそれで応援してくれて私の白光はまだ書き続けております。

それで日々の指針、これを私はゆっくり読み上げますので、それを見て自分自身のことのように思って下さい。そしてこれが終わりましたら自分の自宅で白光が届いたときに、自分自身はこの七つの五井先生が発したそのお言葉を一つ一つ丁寧に受け止め、一つだけ選んで、そして自分が選んだ指針を書いて下さい。そして、必ずお台所とかお手洗いとか、ほんとうに自分がしょっちゅう行くところに貼り付けて下さい。

それを何回も、何回も見れば潜在意識に入る。見れば潜在意識に入ると、過去の因縁因果の原因とか消えてゆく姿もそれも消えて、それを把もうとする瞬間、自分で自分のエネルギーで書いた神性の言葉、選んで書いた神性の言葉がフッと頭に浮かんで過去の潜在意識が消えて、この新しいものが出てきます。それが、我々これから神人たちの未来、ですから未来は保証されているのです。

ですから、目を閉じてゆっくりとお聞きになって下さい。

日々の指針  白光誌10月10日号より

一、今生にて生きとし生けるものすべての生命を大切に思い、神聖復活の印を組み続ける神人たちはみな一人残らず、五井先生の大光明霊団の光に包まれ、今生に於けるいかなる艱難辛苦をも見事に乗り越え何事も成就してゆくのである。何と有り難きことか!

神人たちはみな一人残らず、神聖復活の印を組めば組むほどに、ますます内なる直観力や叡智が溢れ出で、自ずと知らないうちに周りの人々に幸せと喜びと希望を与え、その陰徳は天に高く積まれ続けている。何と勿体なきことか!

神人の存在そのものは、五井先生の器とまったく一体となり、今生におけるあらゆるマイナスの出来事やネガティブな状況を光に変容させ、自らのハッキリとした自覚なしに人類を救済し続けているのである。何と栄誉あることか!

地球や世界、全人類を取り巻く状況としては、今後、さらに人類が経験したこともない未曾有の惨事が待ち構えている・・・・が、神人の自覚と意識による神聖復活の印により、大惨事が小難に分散されていく。何と意義あることか!

今後、神人の存在そのものは、全人類にとってますます掛け替えのない救済者となってゆく。何と信じ難きことか!

神聖復活の印を組みつづけておられる神人たちはみな一人残らず、これから生ずるであろう未曾有の大難においても、五井先生率いる大光明霊団に見守られ、時空を超え、救済されてゆくことが約束されている。何と幸せなことか!

宇宙神、五井先生率いる大光明霊団は、神人たちの存在そのものが全人類にとって掛け替えなく崇高で希有なる存在そのものであると、絶賛しておられる。何と畏れ多きことか!

五井先生ありがとうございます。

宇宙神さま、大光明霊団有り難うございます。そして神界にお昇りになられた我々の同志、オールスタッフ、ほんとうに一緒になって地球を見守り、私たちを導いて下さって真にありがとうございます。

これが今日のメッセージでございます。

で、これで“何と栄誉あることか!”ってのは私の気持ちで書いたのです。でもこれがほんとうの私の気持ちです。ですから皆さま方も私と同じですから“なんと有り難い”“なんと勿体なきことか” この七つの中から一つ自分が、“あっ、これを書こう“と思ったら、大きな書でもいい、書でも筆ペンで何でも、ペンでいいです。

「何と意義あることか! ○○(自分の名前) 神聖復活大成就」

と、それで書いて下されば、一つだけです。そうすると、何か過去で、あっ、また病気じゃあないか。あ、これで苦しいんじゃない。また台風がやって来るんじゃないか、いろいろ、これからはコロナは自分たちの周りに近づいてくるんじゃないか、あっ、これで自分で書いた神聖復活の言葉が毎日、毎日、毎朝、毎朝、お台所に立つ処の前でもいい、それで開いたら、それがズーッと入っているから当たり前のように潜在意識を超えてそれが潜在意識に入る、光明意識が潜在意識の中にべったり入り込むと、もう、そのフッと過去の病気か、大惨事か、大丈夫か、植物は、自分はどうなるかっていう大難に巻き込まれるのじゃないか、それをこの自分で書いたこれですべてこの言葉で自分が静かーにして周りの人たちを助けられるのです。周りの人たちに光明の言葉を掛けていかれるのです。

皆さま方は、五井先生と共に、昌美先生と共に、指導者です。上の神人の一番の指導者です。

ですから、これからは自分がここまで過去のものはぜんぶ消えてゆく姿で、この何と有り難きことか!(自分の名前)

この言葉を必死に覚えて、しょっちゅう(意識に)入れると、ああ、どうしよう?子供たちは、孫はどうしているか? 「あっ、何と有り難きことか!」って、これで戻って、すべてが平和になっていく。

ほんとうに皆さま方が、いま、いらっしゃるその存在、ほんとうに大事です。重要なことです。どんな病気であろうと、どんな苦しみであろうと、病院にいらっしゃる方も、老人ホームにいらっしゃる方も、みんな、みんな、みんな、五井先生から見れば、“神人としての救済者”です。

ほんとうに有り難うございました。

これからも一緒に歩んで参りましょう。

世界平和の為に!

有り難うございます。

<世界各国の平和の祈り>

本日は“世界各国の平和の祈り“ を皆さまとおこないたいと思います。だいたい40分ぐらいお祈りにかかります。

その後に、いつものように7回印を組むことをするので、今日の終了時刻は12時ではなくて12時半になる予定であります。少し長くなってしまうので、そしてまた一週間はアーカイブで配信されるので、もしお時間の都合で12時までしかご参加されない方がいらっしゃいましたら続きはアーカイブのほうでご覧下さい。

それでは各国のお祈りをしたいと思います。今回は各国のお祈りをしていただくときに、いまパワーポイントで皆さまのもとで書いてある; 私は人類を代表して、世界中の国の人々の幸せを祈ります、世界人類が平和でありますように、世界各国の人々の天命が完うされますように、というこの気持ちを心の中に留めながらそれぞれの国に平和のお祈りを捧げていただきたいと思います。

私たちはお祈りの中でその国の名前、たとえばアメリカが、といったら「アメリカ」と言って、で「平和」という一言、ピースという一言でお祈りのエネルギーを送っています。しかし、そのピースという背景には、結局は、私は人類を代表してアメリカの国の人々の幸せを祈ります。アメリカが平和でありますように、アメリカの人々の天命が完うされますように、この想いが平和という言葉の中に入っているということを意識しながら、今日はお祈りして下さい。なのでいつもよりゆっくりとしたペースで進んでいきますが、その平和の中に是非この言葉を思い浮かべて下さい。

私たちが世界各国の平和の祈りを始めたとき、いちばん初めはそれぞれの国に対して、このような気持ちで、このような文言でお祈りを捧げていました。それがだんだんだんだん進化して、なかでピースという一言にいまは縮小されて祈りを送っていますが、このピースの中にはこの歴史を辿っていくとこのような深い想いがあったということで、今日はそこに立ち戻って皆さんと世界各国の平和の祈りをしたいと思います。

それでは、まず初めに皆さまとこの文言を唱えさせていただき、そして30秒ぐらい静かな沈黙を設けたいと思います。そして、その後、世界各国のそれぞれの国の平和を祈って参りたいと思います。

<神聖復活の印(7回)>

【由佳先生】

いま皆さまで世界各国の祈りを、それぞれの各国の人々が幸せであるように、天命が完うされるようにとお祈りいたしましたけれども、この想いを込めて、こんどはそのまま引き続き神聖復活の印を7回組んで参りたいと思います。

組む前に一度、私がいつもの文言を言わせていただきますので、目を閉じてお祈りしていて下さい。

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

それを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。

はい、では皆さま7回 神聖復活の印を組んで参りたいと思います。

<終わりに>

皆さま。今日も本当に有り難うございました。長くなりましてご免なさいね。とつぜん白光をとりだして、あっ、これを言いたいと思いました。申し訳ありません、30分長くなりました。

はい、有り難うございました。

また、二週間後!

以上