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4月25日(土)夜『神聖で繋がり合う日』の詳細な内容

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260425-土-夜_神聖で繋がり合う日_始まりから終わりまで.pptx
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260425_神聖で繋がり合う日_メール前文

【現実的な神我一体の道のり】

◎誰もが神我一体になりやすい道

今回は、『現実的な神我一体』の在り方の一端について考えてみたいと思います。現実的な神我一体とは、多くの一般の人々にとって十二分に実現可能で、特殊な霊的体験やその能力がない状態の人でも、気が付いたら神聖の領域に生きていた、という至り方です。それは、『肉体を持ったまま神として生きる道』だともいえます。

私たちの魂の奥には直霊(神体)意識があります。それが個の魂としての最上位の意識です。それは本心とも本体とも呼ばれます。しかし、誰でもが一足飛びに直霊との一体化を図れるわけではありません。なぜなら、直霊意識と肉体意識の間には、果てしないと言っても過言ではないほどの隔たりがあるからです。

私たちが神我一体を目指すうえでその隔たりを埋めるのが、人間の魂内部に『内なる神性として組み込まれている守護霊意識と守護神意識』です。この守護霊・守護神意識との一体化をはかりながら生きてゆくことこそが、現実的な神我一体の道のりになります。

繰り返しますが、誰にでも実現可能な神我一体の道のりは、五井先生が体験されたような写実的神我一体の体験とは異なり、なんの霊的体験も伴わないうちに、振り返ってみたら神我一体になっていたという道のりになります。それが私たちのように、見えも聞えもしない一般の人々が自己の内部神性に繋がり、その輝きを発揮してゆく道です。

◎四六時中の守護霊への感謝行

その具体的な道のりの初めの一歩は、守護霊への感謝一念の生活から始まります。なぜなら守護霊意識は、常に私たちの肉体のそばにあって自らを導く一番近くにある内部神性で、直観力を磨きだして守護霊意識の導きに素直に生きることこそが神我一体の初めの一歩になるからです。

その具体的な実践は、朝起きてから夜寝るまでの間に16時間起きているのだとしたら、16時間丸ごと守護霊を中心とした神への感謝と世界平和の祈りのみ(光の言葉・真理の言葉・神聖の言葉のみ)を発して生きる練習をひたすら繰り返すことです。「守護霊さま、ありがとうございます。守護霊さま、ありがとうございます」と、他の迷える想いの入り込む隙間のないくらいに、感謝一念・全感謝の時間を過ごしつづけるのです。

そのためには、「肉体人間としての自分には何ごとも為し得ないんだ」と腹をくくってこれまでの生き方を諦め(明らめ)ることです。そして、自分が自分だと思っている意識丸ごと全部で、守護霊の懐の中に入り切りに入り込んで、守護霊と一体の心で生きると覚悟を決めることです。

「それは容易なことではない」と考える方がいらっしゃるかもしれません。しかしそれは、神聖を忘れていた時代の記憶に生命の権能を明け渡した習慣の想いが、ごく浅い領域で弱気な想いを発しているだけで、いのちの光そのものの私たちが抱いている想いではありません。

直霊・本心・本体の私たちは、守護霊意識も守護神意識も魂の一部であることを本当はわかっているのですが、「肉体こそが自分だ」と長い間思い続けてきた習慣の想いがそうした生命の真実を忘れさせていただけの状態でした。

◎守護霊への信と共に持つべき成功体験

当り前のことですが「難しい」と思えばどんなことでも難しくなります。「出来ない」と思えば出来ることも出来なくなります。人間は、「思いどおりにならない」とよく言いますが、実際は、「思いどおりではなくとも、思いのままに生きている」のです。

ですから想念習慣を明るく前向きで楽天的な神聖の習慣に変えるために、「出来ない」を「出来る」に、「難しい」を「簡単だ」に、「やりたくない」を「やってみよう」に、「面倒くさい」を「動いてみよう」に変えるのです。

この文章を読まれている方の多くは、15年くらい前に想念習慣を変えるための行として、「小さな成功体験をノートに書き連ね読み返す行」があったのを覚えていらっしゃると思います。「自分は変わることが出来る」という希望の想いを抱けるようになるためには、そのような小さな努力の積み重ねで自信を膨らませてゆくことが効果的です。

そうした神聖の意識の用い方の根底に、守護霊への徹底した感謝行を据えることで、私たちの神聖復活はより加速し、気が付かない間にどんどん神聖の生き方が身に付いてゆきます。なぜならば、守護霊こそが私たちの一番近くにいらっしゃる神さまだからです。守護霊さまは、私たちには見えなくとも、いつも私たちのそばで見守り導きつづけてくださっています。

◎守護霊の導き方

守護霊意識は、「護っている肉体人間と一緒に生きている」といっても過言ではないくらいの距離で私たちの肉体意識を導きながら、その人の潜在意識領域に潜んでいる業生の種(消えてゆく姿)を小さく消し浄めながら、神聖が表面に顕われるよう、種々の方法で導きつづけてくださっているのです。

守護霊の表面意識への導き方として代表的な現われ方は、「この人なら間違いなく私の意図を伝えてくれる」と守護霊が思われる相手に電話をさせたり、逆にその人から電話が来たり、周囲の近しい人の口を使って直接アドバイスをしたり、当人のひらめき・第一直観として導きの内容を伝えてくださるなどの形です。

当人のひらめき・第一直観として現われる場合は、声で導いたり、姿を現わして導いたりなどはめったになさらず、本人の想いのような形で無限なる叡智や智慧・創造力などを流し込んでくださいます。

これまでの私たちは多くの場合、その第一直観に従わずに、後から出てきた想いで動いていましたが、消えてゆく姿で世界平和の祈りを数え切れないくらいに繰り返し、神聖復活の印を組みつづけているうちに、いつの間にか第一直観に素直に反応して動ける私たちになってきました。

◎直観力の強化とシンクロニシティー

私たちが毎日のなかで守護の神霊への感謝――特に守護霊さまへの感謝――を念入りに四六時中間断なく行ないながら過ごしていると、第一直観に従って生きる力が強くなってきます。それと同時に、シンクロニシティー(共時性 ~ 意味のある偶然の一致)が増えてきます。それは、守護霊の意図を直観的に判っている精神状態であるからこそ実感できることで、守護霊意識と肉体意識の一体度を測るバロメーターにもなります。

また、守護霊への間断なき感謝をつづけていると、私たちは知らない間に、守護神意識や自らの霊体意識・神体意識とも一体化した意識を肉体表面の意識に顕わして生きることが出来るようになってきます。それは、無限なる智慧や叡智が次から次へと湧き出て来て、無限なる創造力を駆使して生きている状態を指します。言葉を変えればそれは、自己限定が薄れてきている状態で、神聖復活の道を歩むうえで誰もが経験されている道のりです。

その先には、宇宙神意識との一体化がありますが、それは、肉体・幽体・霊体・直霊(神体)意識・守護霊・守護神意識の6つの意識が渾然一体となったときに、自然発生的にそのような私たちになるということです。

土曜日の夜は、そうした内部神性と一体化してゆく道のりのなかではじめの一歩である『守護霊意識と一体化した状態』を体現して、元々あった魂の余力を思い出し、生命エネルギーを周囲に分けて差し上げることが出来る自分を思い出す時間にしてまいります。

【始めの話】

斉藤:皆様、こんばんは。土曜日夜の『神聖で繋がり合う日』のプログラムを始めます。

本日は、ご案内のPDFにありましたように、肉体意識・幽体意識・霊体意識・直霊意識・守護霊意識・守護神意識・宇宙神意識の七つの心を統合するために、まずは守護霊意識と一体化した神聖の意識を肉体意識に顕現して、それにより霊体が大きく広がった状態の大きな大きな器の存在として今ここに、魂が元々持っている有り余るほどの余力を思い出し、その余力をもって私たちの神聖なる生命エネルギーを、地球世界にお裾分けする時間にしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

それでは始めに、世界平和の祈りを日本語と英語で行なってまいります。

1. 世界平和の祈り

斉藤:それでは始めます。

世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。

May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.

2. 守護霊さまと一体化する準備

斉藤:ありがとうございました。次は、この後の3番目のプログラムで『守護霊さまと一体の統一行』を行なう前に、人間の魂のあり方の振り返りを行ない、守護霊さまと一つになって生きている状態や、そこに至る方法などについても、再確認する時間にしてまいります。

はじめに、人間の魂の構造について振り返ってみたいと思います。『神と人間』のなかには、人間の魂が七つの心で出来ていることが書かれています。

それは皆様もご存じの通り、縦に肉体意識・幽体意識・霊体意識・直霊意識があり、霊体意識と直霊意識の横に守護霊意識と守護神意識があって、その一番奥に宇宙神としての意識がある状態です。私たちの魂は、今言った七つの心で成り立っているわけです。

しかしこうした魂の真実を忘れ果てて生きている人の場合は、その人に顕われているのは、肉体意識と幽体意識(顕在意識と潜在意識)がほとんどで、それより奥にあるいのちの光としての意識は、ほとんど表面に顕われていません。

どうしてそうなっているのかと申しますと、心を空に例えてみるとわかりやすいのですが、幽体意識の心の空が厚い雨雲に蔽われていて、それより奥のいのちの光が潜在意識や顕在意識、すなわち幽体や肉体の心にまで、あまり伝わってきていないからです。

そのように、浅い部分の人間の心は、多くの場合、顕在意識と潜在意識によってできていて、これまではそこに神聖が入り込む余地がなかったわけです。

私は、その状態を神聖復活の状態に持ってゆく初めの一歩は、守護霊さまとの一体化が一番簡単な近道だと考えています。

なぜなら、守護霊さまは、常に私たちのそばにあって見守り導いてくださっている『一番近くにおられる神さま』だからです。

「守護霊さま、ありがとうございます」「守護霊さま、ありがとうございます」「守護霊さま、ありがとうございます」「守護霊さま、ありがとうございます」「守護霊さま、ありがとうございます」と間髪入れずに繰り返していると、私たちの心は守護霊さまの波動圏に入り切りに入り込んで、一つになることが出来ます。

どうしてかというと、「ありがとうございます」という言葉、「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」という言霊は、感謝するその対象と自分を隔ててきた垣根を溶かし去って、感謝の対象と自分を一つに繋いでくれる魔法の言葉、一体化の呪文のような言葉だからです。

私たちは、五井先生が「神さま、ありがとうございます」「神さま、ありがとうございます」「神さま、ありがとうございます」と、それだけを思い続けて神我一体になられたように、「守護霊さま、ありがとうございます」の感謝の想いを抱きつづけることで、守護霊さまとピッタリ一つになって生きることが出来ます。

私たちのいのちは、今見ている図のように、肉体と幽体の奥に、分霊・直霊・宇宙神と繋がっています。ですから、ホントは素直にそのラインを通って、いのちの大元に繋がってゆければよいのですが、地球の人たちは、幽体と霊体の間に厚い業想念の層があって、なかなか自力では神聖復活出来ないでいます。

そこで宇宙神が用意してくださった『いのちの源と直通するためのバイパス(代わりの道)』としての『守護霊・守護神意識』を通って、生命の根源へ還元してゆけばよい、ということになります。

そのように、せっかく『いのちの大元へ繋がるための近道』が用意されているわけですから、素直にその通りやすい道をとおって、宇宙神と一つに繋がり、直霊・分霊・幽体・肉体と連なるいのちの本道を、奥側から開発して戻ってくればよいのです。

守護霊さまと一つに繋がってくると、私たち人間は自己限定が薄れてきます。「やってできないことはない」と無理に思おうとするのではなく、自然にそう思える私たちに変わってくるわけです。

それは、間断なく守護霊さまに感謝しながら過ごしていると、自己限定のさらに奥にうずくまっていた自己否定、神聖否定の想いが浄まって、消え去ってしまうからです。

そうやって心は明るく前向きで楽観的なことばかりを思う状態に代わり、他人への依存や責任転嫁をしなくなり、無限なる創造力や叡智が湧き出てきて、いのちを生き生きと活かして生きている状態を極めてゆく段階に入ってゆきます。

そのように、守護霊さまと本当に一つになって生きることは、いいこと尽くめでありますので、次は『守護霊さまと一体になって行なう統一行』に移ってまいります。

3. 守護霊さまと一体の統一行

斉藤:ここからは、8分44秒の統一CDを流して、守護霊さまとピッタリ一つになった時間を過ごしてまいります。「世界人類が平和でありますように。世界人類が平和でありますように。守護霊さま、ありがとうございます。守護霊さま、ありがとうございます。守護霊さま、ありがとうございます」と、ひたすらそれだけを想いつづけてみてください。その際の想い方とか、順番などについては、ご自由になさってください。

またそのときには、「ありがとうございます」という言葉の響きが、ご自分の表面意識と守護霊意識を隔てていた垣根を溶かす魔法の言葉であることをひたすら信じて、「天命を信じて人事を尽くす」で、祈った結果に期待することなく、守護霊さまの懐に抱かれる赤ちゃんになった気持ちで、守護霊さまの胸に抱かれて、こちら側は「お母さんの顔を見上げる赤ちゃん」のようになって、「守護霊さま、ありがとうございます。世界人類が平和でありますように」と、ただそれだけを思いつづけてみてください。

雑念を出てこなくするコツは、間を空けないで祈りの言葉をひたすら思いつづけることですので、練習のつもりで心を楽にして、背筋を伸ばし肩の力を抜き、顎をほんの少しだけ軽く引いて、守護霊さまへの感謝を思いつづけてみてください。

それでは始めます。

世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。
守護神様、ありがとうございます。

May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.

4. 神聖復活の印

斉藤:はい、ありがとうございました。最後に、神聖復活の印を七回連続で組んで、大自然と生きとし生けるものと人類すべてに、守護霊さまと一体になった意識で、宇宙神の光を送ってまいります。

守護霊さまと一つに繋がった私たちは今、霊体が大きく大きく広がっています。それは、自動車に例えると、それまでは排気量が660ccの軽自動車に乗っていた人が、排気量が4リッター、5リッター、6リッターもあるジャガーやベンツのような大排気量の車に乗り換えたような状態だといえます。

「ホンマかいな?」と思われる方がおられるかも知れませんが、それはまだ運転席に座っただけで走り出していないからです。

今から神聖復活の印を七回連続で組みますが、それが新しい大きな器の乗り物で走り始めることになります。

そのように大きな器になっている私たちは、神聖復活の印を組み始めたあとに、自分の心に十分な広さ・大きさ・安定感・余力などの余裕が備わっていることを自覚することが出来ます。

「そうなのかなあ」と思うことも自覚の一種ですので、そのおつもりで世界人類を、自然や生きとし生けるものを、地球という惑星そのものを、ご自分の心の内側に見て、全てをいだき包み込む意識で、地球全体に私たちのいのちの温かさがこもった神聖の光を送る時間にしてまいりたいと思います。

それでは、始めます。

大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。

大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。はい。

<神聖復活の印を7回連続>
<そのまま、14秒目を閉じて瞑想する>

以上