世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2022年6月11日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

220611-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生

【真妃先生】

皆さま、おはようございます。 本日も動画の祈りの会にご参加いただきまして、まことにありがとうございます。

昌美先生が白光6月号の日々の指針の中で、

「人生における良いことも悪いことも、すべては自分の前に今この瞬間現れて、即消え去っていく出来事にすぎない。過去を摑むな!! 把われるな!!

時間は一瞬にして過去になる。 今、この瞬間以外はすでに過ぎ去っていった過去時間か、未だ自らの人生に入り込んでいない未来時間なのだ。我々にコントロールできるのは現在、今の瞬間だけだ。」

と云うすごくパワフルな文章をお書きになっておられています。 ほんとうに私たちに与えられた今というこの瞬間、皆さんが今、この瞬間、この動画のお祈りに参加して下さることを選択して下さり、そしてこの動画の祈りを通して、皆さまとつながれるこの瞬間というものを、

すごく意識し大切にしながら、これからのお時間を過ごして参りたいと思いますので、今日も、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

それでは「世界平和のお祈り」を致したいと思います。

<世界平和の祈り>

【真妃先生】

有り難うございました。

それでは昌美先生からお話を伺いたいと思います。よろしくお願い致します。

<昌美先生のお話>

皆さま、ごきげんよう。

ジャスト5分、私は仕事がありますので5分だけお話させていただきます。ええ皆さま方が私の何て言いますか、老いた姿を考えるのではなくて、こうやって元気で働いている姿をお見せしたいと思って、出させていただきました。

私は皆さま方に感謝しかないんです。今、こうやって中国でも、ロシアでも、ウクライナでも、もうあの北朝鮮でも、いろいろな問題が起き上がっております。それをここ長く、長く伸ばしていらっしゃるのは、皆さま方のこの神聖復活の印以外にないんです。五井先生も宇宙神様も、皆さま方の存在を大変に褒めておられるし、それで伸ばしていっている状態です。

で皆さま方が、今、この神聖復活を組まれている方々は、これは偶然ではないんです。 一つ、あのすべてのその経過、今結果が現れているのは原因があるんです。原因が過去に、そうすると今、病気になった。今、倒産した。今、離婚が成立した。今、子供が死んだ。

この今が、その結果が現れたのを受け取っているんで、本来はその前に原因があったんです。病気になるために、いろんなその辺のものを、甘いものばっかり食べたとか、それから何ですかいろんなあの勉強したくてもなかなか出来なくて、今こうやって落第をしたとか、そういうあの今の結果、今がこうだから自分はつらい、つらい、つらい。それを自分の心の中で掴んで、つらいんだ、出来ないんだ、無理だ。その無理の前は、自分はそれを知らないうちにやってきたという過去を見て、それを直して、今、自分は出来るんだ、変わるんだという。それを自分自身に言い聞かせて下さい。

で、今、皆さま方、神聖復活の印を組んでおられることは、もう五井先生も、宇宙神も、もうほんとうに神々様も、世界各国の国津神さまも、もうほんとうに感謝して皆さま方のバックにいらっしゃいます。ですから、今、神聖復活の印を組まれている方は、もう過去の原因はないんです。今、結果を、どんどん良いことのみを、今、受け入れています。

ですから病気の方も大丈夫です。倒産した人も大丈夫です。必ず大丈夫です。それは今、消えていって、それでそれから良い人たちが来て助けてくれる。いろんな人たちがあなた方のその神聖にその引き込まれて、そして助けに来るんです。それは五井先生が天からやって下さるし、導いて下さるし、いろんな世界各国の人々や、そういう縁のある人たちが導いてくれます。

皆さま一緒にやりましょう。これからは、ますます、皆、あの悪いことは私は言いたくありませんけど、この状況を見ていると、もうほんとうに皆さま方の存在しかありません。

ですから、私は世界中に回って、これを、神聖復活の印を広めて参ります。

こうやってお目にかかれることを大変に嬉しく思いますし、皆さま方の存在に感謝いたしております。ほんとうにありがとうございます。一緒にやりましょう。ではごきげんよう。

はい、ということでこれが本日の昌美先生のメッセージでした。

では引き続きこれからメインプログラムの方を行って参りたいと思います。本日のメインプログラムは、まず日本の全国のお祈りをしていきたいと思います。各都道府県を動画で地殻プレートを意識しながらのお祈りになります。

その後に大陸毎、また地殻プレートを意識しながらお祈りを捧げて参ります。そして、最後に地球感謝行という三つのプログラムを、本日のメインのプログラムとして行って参りますので、皆さま、どうぞよろしくお願い致します。

では皆さま、日本のお祈りから始めて参ります。よろしくお願い致します。

<日本全国都道府県への平和の祈り>

【由佳先生・里香先生】

では皆さま日本のお祈りから始めて参りたいと思います。よろしくお願い致します。

ではプレートを意識しながらお祈りをして参りたいと思います。まず北海道、東北地区をお祈り致します。

[北海道・東北地区]

北海道:北海道が平和でありますように

青森県:青森県が平和でありますように

岩手県:岩手県が平和でありますように

宮城県:宮城県が平和でありますように

秋田県:秋田県が平和でありますように

山形県:山形県が平和でありますように

福島県:福島県が平和でありますように

北海道・東北地区に向けて神聖復活の印を一回組む。

以下、関東地区、中部地区、関西地区、中国地区、四国地区、九州・沖縄地区の各都道府県を祈り、各地区ごとに神聖復活の印を一回組む。

<大陸別世界各国の平和の祈り>

はい、それでは引き続きまして世界の大陸別に世界各国の平和の祈りをプレートを意識しながら、お祈りを捧げて参りたいと思います。

多くのプレートが重なっております。それがほんとうに調和し、鎮まり、本来の働きが為されていきますように。では、まずアジア大陸をお祈りしていきたいと思います。

アジアのお祈りをし、少し静かな時間を持ちます。その後アジアの国名が読み上げられますので、心静かに目を閉じてそのアジアの国々に向けて平和の祈りを送っていただきたいと思います。

終わりましたら。アジアに向けて神聖復活の印を一回組みます。ではよろしくお願い致します。

アジアが平和でありますように

(アフガニスタン、アルメニア、アゼルバイジャン・・・アジアの各国国名が読み上げられる)

アジアの国々に向けて神聖復活の印を一回組む。

以下、同じようにアフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、大洋州、その他の全ての地域に向けて平和の祈りを送り、各大陸の祈りが終わる度に神聖復活の印を一回組む。

<地球世界感謝行>

新しい動画を見ながら、印による感謝行を行う。

<神聖復活の印(7回)>

【里香先生】

<宣言文>

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。

神聖復活の印を7回 組む。

<終わりに>

【真妃先生】

<五井平和財団主催の講演会のお知らせ.>

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「講演会シリーズ:21世紀の価値観」第62回

6月19日(日)オンライン開催

【由佳先生】

はい、ということで財団からの告知なんですけど、もう一つ私がシェアさせていただきたいことがあって、六月の上旬にナナマルの方々の集まりがオンラインでありました。これはナナマルのキャロラインさんとかアンドレアさんっていう中心になってオンラインで世界中のナナマルメンバーを一堂に集めて、いろいろなイベントを3日間にわたってされてたんですけど、最後のプログラムで神性復活の宣言文の文言とかを、その参加者の言語であのナレーションが行われたんですよ。それが日本語だったり、英語であったり、イタリア語だったり、スペイン語だったり、フランス語だったりする、なんかいろいろな方々が神性復活の印を自分の母国語でリードされていて、それを見たときに私、凄く感動して改めて神聖復活の印っていうのが、もちろん言語を超えて世界中で行われているという事実もそうなんですけれども、改めてさまざまな言語のナレーションをバックに印を組むパワフルさっていうのを 実感させていただいた時に、私たちの神聖復活の印を確実に、まあナナマルを通して世界中に広がっていて、世界中の方々が今一生懸命共に印を組んでいるというのを改めて肌で実感する瞬間だったんです。なので、それをどうしても皆さまにもお伝えしたくなって、ほんとうに昌美先生が一人でも多く、一人でも多くとあのおっしゃられていますが、その体感をそのオンラインイベントで参加した時に感じさせていただいて、皆さまにも是非とも、いつかそれを共有させていただけたらなと思っておりました。

簡単に英語で言っちゃいますね。

【真妃先生】

SOPPのイタリアでもそれは、そうそうそうそう、報告を受けてほんとうに、ほんとうに広がっていることをね感じますし、それはほんとうに会員の皆さま方がね、もうずっとこうやってずっと印を組み続けて下さっているお陰だなと思っています。

ほんとうに印って言うのは、昌美先生の原稿、里香先生の原稿の中に書かれておられますけれども、世界を「個人人類同時成道」が体感できるようなものだと私は感じています。私たちが印を組むことで、あの知らない処でその印の恩恵をたくさんの方が受けられる、と同時に、一番その恩恵を受けているのは私たち一人一人であり、私も印を組む、組んだその後に出会う、人に出会うとその人たちの表面の、表面ではなくてその人たちの奥に内在する光輝く神聖に、神聖と繋がってそこと繋がって出会えている、そういう感覚を受け取らせていただくことがすごくあります。

それを体感すればするほど、私たち一人一人は、ほんとうに同じ源からやって来て、そしてさまざまな表現体を通して、様々な経験をし、その経験がまた源に戻っていくことで世界の次元が上昇されていく、という大きなこの中に活かされているということをすごく体感させていただきます。

したがって、ほんとうに世界の為に印を組むという気持ちを大切にしながらも、ほんとうにその印を組んでいる私自身が、また違う次元で世界と繋がれることができる、というそこにも気持ちを向けて、皆さまが印を組みながらの日常生活を大切にしていただけたらなあということを、いつも心から思っております。

今日もたくさんの印を皆さまと組めて、すごくあの心豊かな時間を過ごさせていただくことができました。毎回、毎回、動画の祈りの会にご参加いただきまして、誠に有り難うございます。

【里香先生】

今日の感想ね、なんか由佳先生が言った、言語を通してってその響きになんかやってたじゃない。それに付け加えて、今回は大陸別の国名を言ってたじゃない。その国名を聞くだけで、その国名にすごく、例えばロシアとかアフガニスタンっていうその国名をきちんと意識して聞くだけで、その国の働きっていうのがしっかりあるんだっていうことに気づいたというか感じて、だからそのあの言語っていうそれを超えてっていうのもすごいあるんだけれども、一つ一つのその名前や大陸やプレートっていうものを、ほんとうにひびきとして聞いて、それを聞いて祈るっていうことが、すっごい深い祈りに繋がるっていうことに、なんか感覚として感想としてそういうのを感じたので、今日はあの皆さまとこうやって、いろいろな形で大陸、そして前回は昌美先生が、県、色々な県にも足を運んで、それぞれの県にも働きがあって、ほんとうに輝いているってお話下さって、だからやっぱりその県も、そういう働きがあるんだと思って今日はお祈りできて良かったと思います。

次回は6月の25日の土曜日となりますので、また多くの皆さま方のご参加をお待ちしております。本日もどうも有り難うございました。 じゃあ、また皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございます。

以上