220625-動画による祈りの会_由佳先生・真妃先生・里香先生
【由佳先生】
皆さま、おはようございます。本日6月25日の動画による祈りの会にご参加、誠にありがとうございます。えっと、なんかちょっと皆さまにご紹介したいなと思ったのが、今年のSOPPのゲストスピーカーの一人のベン・ポーラさんって方がいらっしゃったと思うんですけれども、World Unity Weekというイベントを今ちょうど行われていて、そこに、あの私と里香先生で、あの白光のお祈りをさせていただいたり、あのフミさんが五井先生とあとキム先生のレガシー、あのその過去の伝記っていうかそういうようなプログラムを開催されたりしてたんですけれども、あの私、その時に、こうやってあのうジェニファー・キムさんの奥様とあの二人でお話している中で、これすぐお見せできるかわからないんですけど、フミさんが白光の参加者の皆さまと一回、印を・・・、あれ〜まだ出ないか〜、ああご免なさい。
すごい何が言いたかったかっていうと、あの 神聖復活の印を白光の会員さん50人ぐらいと一緒に、ああ〜、お見せ出来なくて、ごめんなさい。あとでちょっと調べて、あのーお見せ出来たらお見せしたいんですけど、皆さまが一斉に印を組まれてたんですけど、でもそう一緒に組もうと思ってたんですけど、その姿がもう美しくていつの間にか見惚れちゃってたっていうか、でこういうふうに皆さまの神聖復活の印が、白光真宏会以外の方々の目に触れていただいて、感じ取っていただける機会が増えていることに、すごく感動していて、あのご参加、きっと多くの方々がご参加された皆さまにもほんとうに美しかったですっていう感謝と、後ご覧になられて無い事にはちょっとお見せしたかったんですけど、まああの、という報告を私の方からさせていただきたくて、こうやって少しずつやっぱりあのSOPPでも話ありましたけれども、いろんな方々とほんとうに手をつないでいき、あの神聖復活の時代に向けてみんなが一緒に一つになって動いてるっていうのを、すごく実感しております。
これも昌美先生がいつもおっしゃるように、皆さまの日々のお祈りと印のおかげなので、いつもありがとうございます、ということでお二人にお返しします。
【里香先生】
はい、本日のプログラムはえーとゆっくりとお祈りをしていきたいと思います。前回と同じでプレートのお祈りと、そして地球感謝行を行って参りたいと思います。
もう今日、朝、お散歩に出かけたんですけれども、ほんとうに猛暑で、暑くてもうちょうど先週ですか、夏至ももう終わりましてちょうど今年、2022年も折り返し点に入っております。
皆さま方と、今日もゆっくりと時間をかけて、お祈りをして参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございました。
<世界平和の祈り>
【真妃先生】
それでは今日も世界平和の祈りをしていきたいと思うんですけれども、そこに入る前にちょっとお話をさせていただきたいと思います。
「私たちの本質は愛」
【真妃先生】
以前、皆さまに朗読させていただいたこの昌美先生の「愛の力を自分で引き出す」の中の29頁の“愛の力を信じる”っていうところですね、あのこんな文章が入っているんですね。ちょっとだけ読ませていただきます。
誰もが持っている愛の表現力とは、攻撃ではなく受容、感謝、理解、そして抱擁です。責めではなく赦しである。非難ではなく参照であり、争いではなく調和です。
私たちはこのすべてを包含した力を決して拒んではなりません。自分たちが愛を表現できないという幻想のもとに生き、その幻想を固く信じていると、痛みや惨めさだけを感じることになるのです。
この中で昌美先生は、誰もが持っている愛と表現されています。私たちはですね、神の分霊(わけみたま)であって愛を持っている。自分たちが愛を持っている。それっていうもの以上にですね、私たちの存在は愛そのものの存在なのですね。
故に、自分の中に愛が無いと思うこと、愛を表現できないというふうに感じるのは、すべて幻想だということです。昌美先生が書かれております。幻想なのです、真実ではないということです。 夢 ほんとうではない。そして、この幻想を信じるか、それとも真実を信じるか? 真実とは、私たちは愛の分けみたまである。愛そのものであるということを信じるか、どちらを信じるかは、私たち一人一人の選択にかかっている、っていうことですね。
できないとか、ムリとか、私は存在に値しないとか、私は愛されていない…、 もし私たちが自分たちの存在は愛の存在ではないということを選択し信じた瞬間、自分たちの周りに起こるいかなる出来事も、それはどんなに愛の出来事であっても、それは愛されていない体験になるということです。周りの人が見てこれは辛そうな体験だなって思うような体験であっても、自分の存在は愛そのものであるという揺るがない信念をもっていれば、周りの人がいくらそれは辛そうだ可哀想だと思う体験も、その人の中では愛の体験になっていく ということです。
真実は何かということ。真実は何かというと、五井先生がおっしゃる私たちは神の分けみたまであるということ、これが真実なのです。 そして、私たちは守護霊・守護神様に愛されていて、守られている存在だということ、これも真実だということです。
で、私たちがこの肉体を持って生きているこの世界は、ある意味幻想の社会であって、本来の私たちは愛の存在である、守られている存在である、守護霊様・守護神様に愛されている存在である、ということを確認しに来ているわけですけれども、その自分の中の信念がブレた瞬間、そのブレた分だけ、私達が体験する世界が愛ではなくなり、愛なんだけれども私たちが体験して感じる世界は、そこは愛されていない体験だったりとか、できない体験になっていくということですね。
だからこそ、そして、それを消えていく姿というふうに表現しているんですけれども、「消えていく姿」は私たちを苦しめる為に起きているのではなく、私たちに私たちの存在は、本来 神の分けみたまなんだよって、愛されているんだよって、あなた達は守られているんだよ、守護霊様・守護神様に導かれているんだよっていうことを、再確認し、思い出させてくれるために起きているということなので、だからこそ、その出来事は掴む必要はなく手放していく。そして、手放す過程の中で真実が見えてくるわけなんですよね。
最初に感じたときは、苦しい。なんで、こんなことが私の中に起こるの、肉体の感覚としてその出来事をみた時に、なんでこんなことが私の中に起こるのって、っていうふうに思う体験も、ゆっくりと自分の本心の中で消化していく中で、それが私たちが本来私たちは愛なんだっていうことを確信すればするほど、その消化の時間も早くなっていくわけなんですけれども、だんだんと、その最初に認知したその出来事が、だんだんと愛の経験に変わっていき、最終的には愛の体験になった時に、すべてそれは私たちの中に消えていき、そこの本来はみんな愛である、出来事も、起こることも、すべて愛であるっていう軸に戻ることができるということなのです。
だからこそ、昌美先生は受容、感謝、理解、そして抱擁、包容なんだって、私たちが見ていること、体験することは責めではないんだ。 どんなに責められていると思っていることも、 自分の中の本来の愛そのもので、その責められていると思った経験を見つめ直すことで、それが責めではなく、気づきを促してくれているものだ、愛の気づきを促してくれるものだということを、気づかなければいけないとか、それを気づけない自分がまだ未熟だとかそういうレベルではなくて、そこに自然といけるんだって。だからこそ、私たちは焦る必要はないって、だんだんと今は気づけなくても気づけるようになるんだっていうことで、その出来ごと自体に対して、関知しない、気づけるから大丈夫なんだよって、ただそれを自分に言い聞かせてやりすごしていくことで、だんだんだんだんと自分の周りに起こるすべての出来事、つながる人々が、自分達を傷つける存在ではなく、責める存在でもなく、ジャッジする存在でもなく、私たちは本来愛そのものであるということを気づかせてくれる、そんな存在なんだっていう事にゆっくりと気づく。
そして、その気づきを促してくれる大きな力となるのが世界平和のお祈りです。世界平和のお祈りは、私たちは、本来愛そのものであるということ。その軸に戻してくれ、その世界観の中で世の中のすべての事象、出来事、人と繋がり直す、そんなすごく崇高なエネルギー・波動を持った祈りです。
なので、今自分が責められている、今自分が価値がない、今自分は存在していても意味がない、愛されていないって思っているのならば、そして日々生きる中でそう思う瞬間があるたびに、この世界平和の祈りを祈ることで、 私たちは本来愛されていて、本来愛そのものであり、本来守護霊・守護神様に見守られて、見守られているってことは愛されているっていうことですよね。見守られている存在なのだということを、気づき直すことができる、再確認することができる。
そして、それを再確認しながら、日常を改めてその軸で生きることで、どんどんどんどんと私たちの本来すべき体験、本来体験をとおして獲得すべき気づき、獲得すべきでもないな獲得できる気づき、獲得できるようになっていく。 焦り、焦る必要はないっていうこと。
でそういう中で、ほんとうに今日は私たちの存在を愛そのものなのだ、赦しそのものであり、すべてそれは獲得、外から獲得するものではなくて、自分の中にあるものなんだっていうことを、改めて感じながらこの世界平和の祈りを皆さまと祈ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは世界平和の祈りのお祈りに入って参ります。
<日本全国都道府県への平和の祈り>
【由佳先生・里香先生】
よろしくお願いいたします。あの真妃先生が愛っていうことについてお話を下さいましたけれども、あのう愛でないことはなく、すべて私たちの中に愛があって、そう見えないのはあくまで幻想であるという、なのでその自分たちが日常の中でも、ちょっと一つの中にも、そこの中に愛を見出し、愛を選び、愛を見ていけるためにも、また今日も愛をいっぱい世界人類に、そしてあの人々にお祈りで送らせていただきたいと思います。
最初に、本日のメインプログラムは前回同様に、全国各地を7ブロックに分けて、各ブロック毎に印を組んで、お祈りを送りたいと思います。なお今回はプレートにも意識を向けておりますので、地図上のプレートをご覧いただきながら、その大地さんへの感謝の気持ちも忘れずに、愛を送っていきたいと思います。
日本全国から終わった後、世界の六大陸をお祈りいたします。その後に、最後に自然感謝行(地球世界感謝行)へと続いてまいりますので、本日も皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
是非、今日真妃先生がお話下さったその愛というものを、しっかりと意識に持ちながらお祈りを捧げていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
プレートを意識しながら、日本の各地に愛とお祈りと神聖復活の印を送って参りたいと思います。最初に北海道、東北地区をお祈り致します。
[北海道・東北地区]
北海道:北海道が平和でありますように
青森県:青森県が平和でありますように
岩手県:岩手県が平和でありますように
宮城県:宮城県が平和でありますように
秋田県:秋田県が平和でありますように
山形県:山形県が平和でありますように
福島県:福島県が平和でありますように
[北海道・東北地区]に向けて神聖復活の印を一回組む。
以下、関東地区、中部地区、関西地区、中国地区、四国地区、九州・沖縄地区の各都道府県を祈り、各地区ごとに神聖の印を一回組む。
<各大陸に地殻プレートを意識しながら世界各国の平和の祈り>
それでは世界の大陸の国々の平和のお祈りに移って参ります。プレートを意識しながら、アジアをお祈り致します。
ユーラシアプレート、北米プレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートがあります。
アジアが平和でありますように
(アフガニスタン、アルメニア、アゼルバイジャン・・・アジアの各国国名が読み上げられる)
アジアの国々に向けて神聖復活の印を一回組む。
以下、同様にアフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、大洋州、その他の全ての地域に向けて平和の祈りを送り、各大陸の祈りが終わる度に神聖復活の印を一回組む。
<地球世界感謝行>
動画を見ながら、印による感謝行を行う。
<神聖復活の印(7回)>
【真妃先生】
<宣言文>
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
神聖復活の印を7回 組む。
<終わりに>
皆さま、今日もありがとうございました。次回は、7月3日に七月大行事がございます。また動画の祈りの会は7月23日になります。どうぞ、ご参加くださいませ。
由佳先生 (お知らせ)
ごめんなさい。先ほど、お見せしたかった「印の動画」がちょっと見ていただけるので、あの多くの方々もご存知かもしれないんですけど、どうしてもシェアしたくなったので、こちらをちょっとご覧いただけたらと思います。
ご自身でご覧になりたいときは、フェイスブックを持ってる方はとても簡単で、フェイスブックの検索ボタンでWorld Unity Weekと入っていただくと、すぐにこのページが出てくるので、これがWorld Unity Weekでそのページの中のライブっていうボタンを押していただくと、今これが現在進行形で行われているプログラムなんですけれども、過去のライブ動画っていうのが一覧で見ることができます。これもフミさんが主催されているプログラムなんですけれども、ちょっとあの下に降りていただいて、これですね。この[Life and Legacies..]っていうボタンをクリックしていただくと、あのフミさんがやられたプログラムをご覧いただけます。
キム先生と五井先生のそのビデオもすごく美しいので、もし宜しかったらご覧ください。
で、こちらが、その当日行われた印なんですけど、すごくこうやってあの全世界に発信された、見えますお二人とも見えます、でこれが皆さまで組んで下さって、急にこの画面が出てきて、こうやって皆さんがほんとうに揃ってね、もうこの美しさですよね。これが、もちろん私たちの仲間同士で組むのは慣れているんですけれども、これがこうやってあの発信されてプログラムとして、きっとすごく喜ばれたと思いますし、このビデオは今後もずっとここから見れるような状態になっているので皆さまの美しい印が[world unity week]で発信されたことをとても嬉しく思っております。
であのもう一つ、フェイスブックを持ってらっしゃらない方は、また同じくすごく簡単で、ここで[world unity week]と検索していただくと、このページが出てきます。ウェブサイト上で見るのはちょっと難しいかもしれないんですけれども、[Schedule]っていう中のスケジュールの[The ONE stream]っていうボタンを押していただくと、あのこういう画面になるんですね。でその中で、[Video on demand]っていう場所をクリックしていただくと、先ほどと同じように1日目、2日目、3日目に行われた動画がこうやって見ることができるので、ご興味がある方はあのウェブサイト上からでもご覧いただけたらと思います。
はい、すみません。どうしてもご紹介したくなったので。ありがとうございます。
【真妃先生】
はい。今日は、ほんとうに私たちの本質は愛であるっていうことからお話始めて、お祈りに入っていきました。そして、最後の印も、ほんとうに私達の存在は愛そのものであって、周りにある如何なるエネルギーも私たちの中に入った瞬間、それはすべて愛に変換されていくっていう気持ちで、最後は印を組んでいただいたと思います。
この五井先生がおっしゃるこの世界観こそが、真実であるっていうことを、改めて皆さま方は今日一日、あの確信をもって、その確信の中で日常を送っていただくことで、いつもお付き合いしているお友達、ご家族の姿がどう見えてくるか、その方々が語る言葉がどう聞こえてくるか。そういうものに対して興味をもって接していただくことで、ほんとうに自分が何を信念としてもっていくかが、自分の生きる世界を決めているっていう、生きる世界は同じでも、その生きる世界から受け取ってものが変わってくるっていう、ほんとうにそこがご理解いただけると思います。
そして、これを自分のものにできたならば、その延長線で広がる世界は
「すべて完璧で 欠けたるものなし 大成就」
の世界になっていくということなので、ほんとうに小さな日常のちょっとしたことから、それをまず体験していただくことで、あの自分の本来の姿っていうものを再確認できると思います。
なので、その辺そのような形で今日は一日をお過ごしいただければと思います。今日もほんとうにお祈りにご参加いただきまして、誠に有り難うございました。また、7月3日大行事でお目にかかりたいと思います。そして、次回の動画の祈りの会は23日になっております。
今日も健やかな一日をお送り下さい。
以上