220312-動画による祈りの会_由佳先生・真妃先生
由佳、真妃先生、
皆さま、こんにちは。3月12日土曜日のまた動画による祈りの会にご参加くださいまして誠にありがとうございます。
本日は、里香先生はちょっと参加できないので、私と真妃先生で進めさせていただきたいと思っております。
本日のメインプログラムは、前回に引き続きウクライナ、ロシア、そしてすべての人々の神聖のために、お祈りを、皆さまのお祈りをお願いしたいと思います。 皆さま本日もどうぞよろしくお願いいたします。
では世界平和の祈りをしていきたいと思います。
<世界平和の祈り>
【由佳先生】
それでは、これから特別プログラムに入って参りたいと思います。 特別プログラムに入る前にえっと、皆さまに昌美先生が書かれた果因説についてのお言葉を読ませていただきたいと思います。
こちらのお言葉は白光ホームページにも載っておりますので、そちらをご覧になっていただければと思います。 共有一応しますね。ここ白光のホームページの中に果因説というページがありまして、そこに昌美先生の果因説に対するあのお考えが示されています。まずはそちらの方を読ませていただきたいと思います。
<果因説の生き方>
自己の内なる神聖は無限なる可能性を秘めています。その無限なるものに心の焦点を合わせ続けることによって、内なる神聖が開かれ、輝かしい未来を創造していくことができます。 果因説とは愛や調和に満ちた望む結果を先に思い描き、そこに意識を合わせ続けることによって、やがてその望みが自らの行いと相まってこの世界に引きつけられ、創造されていくという光明思想の生き方です。
人間は本来神の子であるから、どんな人間も光輝いているものなのである。そして幸福、 富、健康、歓喜、繁栄など人間が欲するいかなるものも、本来すでにうちに持っているものなのである。真の幸せ、健康など自分の欲する生き方をしたいと思ったら、心の焦点をそこに合わせると、その生き方に沿った原因が自然に引き寄せられて、結果に一致するような状況が導かれていくのである。一にも二にも自分自身を変えていくことこそが幸せになるための第一歩なのである。
西園寺昌美。
じゃあ、あの由佳先生がちょっと英語に訳して下さるので、ちょっと皆さんお聞きください。
はい、 なぜこのような昌美先生の果因説を改めて皆さまに、お聞きいただいたかと申しますと、これから私たちはロシア人、ウクライナ人、全人類の神聖復活が起きることを願い、言霊と印で、そのエネルギーを発信させていくそのような行事に入って行きたいと思っているんですけれども、今、世の中でほんとうに心を痛める、心が痛むニュースが毎日のように配信されています。で、そのニュースを見たときに、どちらが悪いのかとか、何が原因だったのか、そういうことを考える。でも考える専門家とか、そこに関わっている人は考える必要があると思う。でも、それを見ている私たちがそこに左右される。特に白光につながっている方々は、そのニュースをとおして、誰が悪いのか、誰が正しいのかっていうところに意識を向けるのではなく、この果因説に書いてあるように、どんな人の中にも神聖がある。あとはその神聖のえっと、どんな状況の中にも神聖の種がある。 だからこそ、その種を見つけ、種が開かれていくようにために光を当てる。そこに今こそエネルギーを当てる、当てる必要があると、私たちは感じています。
神聖、その戦争が起きている中、傷ついている人、痛んでいる人、苦しい人たちがいる中、その現状に把われるのではなく、その現状の中に共に存在している神聖の種、そこにエネルギーを当てて、果因説ですよね、その内なる神聖に光を当てることで昌美先生が書かれていたように、そこから新しい輝かしい未来を創造していくのだ。 無限なるものに心の焦点を合わせ続けることによって、内なる神聖が開かれていくのだ。 それを私たちは学んできた。私たちが今こそ実践する時なのです。だからこそ、今日祈る時、今起きている悲惨な現状に目を向けるのではなく、同時に存在している神聖に目を当てて、祈りと言霊と印で神聖な道を、皆さまとともに開いていく。そのようなことに意識を向けていきたいと思います。
そしてこれは、今あるウクライナ、ロシアの現状にとどまらない私たちの人生でも言えることなのですね。私たちの人生で起きる苦しみ、苦しいことや悲しいこと、悲惨な事、目を背けたいことが起きたときにも、同時にそこには神聖の種がある。その意識を向けて神聖復活の印を組むことで、今は見えてないかもしれない、今は苦しみしか見えてない。悲しみしか見えてないかもしれない。でも、光を当て続けることをあきらめない限り、光を当て続けることに意識を向ける、向け続けることによって、必ず私たちがおかれた現状も神聖の道へと導く、そういう未来へと繋がっていくのである。
それを「個人人類同時成道」白光真宏会の教えの根本であります。個人人類同時成道なんですね。
今一緒にウクライナ、ロシアに向けて行っている行事そのものが、自分の人生にも当てはまる。そして自分の人生で体感したことが同時に世界で起きることにも影響を受けていく。それをぜひ今起きているこの過渡期・転換期の中で実践していただきたい。そして、この真理を日常の中で確信していただきたいと思っています。
それではちょっと英語に訳させていただきます。
<言霊と印による ウクライナとロシアへの祈り>
【由佳先生・真妃先生】
ありがとうございます。それではあの行事に入って参りたいと思います。
本日は、「ウクライナ人神聖復活大成就」を49回皆さまと言霊で唱えたいと思います。その後、神聖復活の印を7回組みたいと思います。
で、それが終わりましたら「ロシア人神聖復活大成就」、を49回唱えて、で、その後にロシア人神聖復活の印を7回組みたいと思います。
で、最後は「全人類神聖復活大成就」と49回唱えて、神聖復活の印を7回組む。このような流れになって参ります。 毎回、あの流れが変わる度にご説明させていただきます。今、全体の流れを簡単にご説明させていただきました。
それではそのような形で進めて参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは始めていきたいと思います。よろしくお願い致します。あの、ほんとうに今お話したみたいに神聖な部分、どんな状況であれ、 どんな人の中にでもあるその神聖な部分に光を当てる、意識を向ける。 そういう気持ちで、ぜひあの49回唱えていただきたいと思います。
気持ちを静かに世界平和の祈りを心の中で唱えてください。
世界平和の祈りを心の中で唱える。
はい、それでは如来印を組んで下さい。
「ウクライナ人神聖復活大成就」と唱えたいと思います。(7セットx7 49回)
ウクライナ人神聖復活大成就
ロシア人神聖復活大成就
全人類神聖復活大成就
ウクライナ人、ロシア人、そして全人類とそれぞれ言霊49回唱えた後、神聖復活の印を7回組む。
以上が今回の特別行事となります。
最後に、神聖復活の印を7回、皆さまと共に組みたいと思います。
さっきお話させていただいたみたいに、今この瞬間から、私たちの未来が築かれていくわけです。 過去の出来事、憂いていては誰が正しかったのか、誰が間違っていたのか考えても、そこから生まれる道は、ある意味消えていく姿に囚われた道の延長しか生まれてこない。
でも自分がそういう習慣のループ、過去の「消えていく姿」にとらわれて、そこから未来を創っていく、そういうループに入りそうになった時に、自分は神聖、自分の周りに居る人も神聖、どんな出来事の中にも神聖がある。
なぜなら、私たちはみんな神聖というルーツから生まれてきた。存在のルーツがそこだっていうことを思い出し神聖復活の印を唱える。または自分自身が神聖であることを唱える。 それによって、その唱えた瞬間からその習慣のループが創る道が変るということです。
なので、これから7回印を組む時、ほんとうに自分自身の中の神聖に光を当てる、意識を当てる。それによって無限なる可能性が引き出されていく。「神聖な自分になれますように」ではない。もう「神聖な自分が自分の中にある」からこそ、それに意識を向けて、そこが創りだす未来に力を与える。 そういう想いで7回、印を組んでいただきたいと思います。よろしくお願い致します。
では、又最後に7回組ませていただきます。
<神聖復活の印(7回)>
【由佳先生】
皆さま、有り難うございました。
<終わりに>
それでは動画の会を終了する前に、最後にちょっとだけお時間をいただきまして、来週開催されます五井平和財団の講演会のお知らせをさせていただきたいと思います。
はい、ごめんなさい。皆さま、えっと画像のほうをちょっとシェアさせていただきます。
来週の土曜日ですね。ちょうど一週間後の2時から3時半までオンライン講演会を開催いたします。「どうにもならない経験を捉えなおす」というテーマで、成澤俊輔さんにお話をいただきます。
彼は世界一明るい障害者というキャッチコピーをご自身でつけられて活動されています。 あの先日、打ち合わせで成澤俊輔さんとお会いしたんですけれども、ほんとうに彼は世界一明るい障害者というキャッチコピーをつけられた方だけにあって、ほんとうに明るい神聖そのものを生きていらっしゃる、そんな方だと私は思いました。
彼は三才の時に視力を失います。網膜色素変性症という遺伝の病気で。 あの視力を失います。お父さんの、で、彼のお姉さんが彼が二歳の時に病気で亡くなってしまいます。で、ちょっとあの痛みに打ちひしがれた彼のお父さんはちょっと海外に行こうということで、お仕事で成澤俊輔さんを連れて海外に行きます。で、成澤さんにとってみたら、海外に行くこともまた課題なんですよね。わからない世界に目が見えない中でわからない世界にまた行かなきゃいけない。そしてその後、日本に帰ってきて、日本の小学校に行くんですけども、今度、小学校では虐めに会います。で大学を7年間かけて卒業し、就職先が見つかったと思えば、その就職先が2年で倒産にあいます。 また、2年前には髄膜炎になって死にかけたっていう体験をされています。でこんなにどうにもならない体験を人生かけて、あのたくさん体験して来た成澤さんは、このような体験してきた自分をとおして、どうにもならない体験をしてきたことで、自分は人生が豊かになったといっています。
なぜどうにもならない体験をしたのに、人生が豊かになったかって彼が言うかというと、彼のどうにもならない経験を捉え直したからだと彼は言っていました。自分で人生をコントロールすることをやめた。自分の人生を自分でうまくなんか舵とろうとコントロールすることを手放したことが、ほんとうにどうにもならない事を豊かにする鍵だった、と彼は言っています。
彼とほんとうにちょっと話しただけで「消えていく姿を手放す」という五井先生のお話がすごく彼の生き方を通して重なるところがあるなあというふうに私は思いました。どうしていいか、消えていく姿に対してどうにかしようと、もがくのではなく、祈りの中に入れて手放す。 そのようなあり方を成澤さんはご自身のたくさんの経験と困難をとおして、あの獲得してきたと私は思います。未来を変える為には、どうにもならないことへの捉え方を変えるという考えが、すごく明確にお話してくださる。そんな成澤さんのお話を皆さんに聞いていただくことで、消えていく姿に対する向き合い方の一つの方法というものが、感じ取っていただけるのではないかと私は感じます。
ご自身の中で「消えていく姿」をどう結果と、ほんとうにあの模索しながら道を探すのも方法でありますけれども、そういう姿を別の形で実践している方のそのような生き方に触れることで、新たな方法をご自身の中にあの見つけていただけるのではないかと思います。
私はおそらく彼とこれから講演会を一緒に対談形式で行っていく予定なんですけれども、講演会をさせていただくことで、その道を見つけられるのではないかとすごく期待しております。3月19日の2時から3時半になっています。
今回からは、えっと参加費をいただくことになっています。一般の方が1500円、五井平和財団賛助会員さん、学生さんは1000円となっており、事前申し込みとして3月19日のお昼まで財団のホームページで受付しております。ファックス申し込みも可能であります。また、当日ご参加いただけない場合も、2週間の視聴が可能となっておりますので、是非この際、この機会にほんとう素晴らしいお話を伺えると思えるので、ご参加いただければと思います。
ちょっと長くなってしまって申し訳ございませんが、来週の五井平和財団の告知のイベントをさせていただきました。はい、それでは今日も動画のお祈りありがとうございました。
【由佳先生】
はい、あの真妃先生が果因説のあの昌美先生の記事から始まって、ほんとうに私たちは今の現状を過去の延長線で生きるのではなく、今この瞬間からより素晴らしい未来を、ほんとうにどの時代のどの瞬間にあってもやり続けてきたっていうのを改めて感じています。それによって、昌美先生はいつもおっしゃるように大難を小難にくい止めて、ほんとうに人類の個人人類同時成道の道をほんとうに人知れずに、ひたすらと真剣に前向きに歩んできた。だからこそ、今この瞬間もその道を私たちは共に生き、創り上げているんだという気持ちがほんとにまた感謝でいっぱいになりました。
時にその情勢だったり、ニュースを聞いていて、その自分一人でも力でもかって、一瞬思ってしまうかもしれませんけれども、私たちにはこうやって会員の皆さま、一万人の方々が真剣に日々祈り続けていらっしゃる。
と同時に、あの守護霊様、守護神様、法友神の方々が、あちらの世界でも同時に働き続けている。それは只々、ほんとうに全人類が早く本来の自分たちの姿、神聖なる姿を思い出す。それを現していく、ほんとうにそういう生き方を皆さまと共にさせていただける。 そして一人ではないという凄い安心感というか、力をいつもこの動画の会を開催させていただきながら、1600〜1700人の方々と、そしてまた長くなっちゃいましたけど、インターネットでつながれなくても、各自ご自宅で、今自分は何が出来るんだろうとお祈り、そして印を捧げていらっしゃる多くの、また、何千人という方々のお姿、存在を思うと、只々未来は絶対大丈夫。必ずこれも人類は乗り越えていけるというすごい確信にあの私はさせて貰っています。
そういう皆さまのご存在と働きに、ほんとうに感謝を申し上げます。今日も有り難うございました。
それでまあ今日もありがとうございました。また二週間後、皆さまと動画の祈りの会でお目にかかれることを楽しみにしております。それでは皆さま、今日一日、素敵な一日をお送りください。 失礼いたします。
以上