世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2021年11月7日(日) 五井先生感謝祭の詳細な内容

211107-五井先生感謝祭_里香先生

ただ今より、2021年 五井先生感謝祭を開会致します。

昌美先生、由佳先生、里香先生、裕夫先生、おはようございます。本日はどうぞ宜しくお願い致します。

本日の行事は、白光誌挟み込みの「五井先生感謝祭のプログラム」に添って行われます。また、プログラムの中で五井先生への感謝と神聖意識の宣言の特別プログラムが行われます。

始めに、納谷理事長より開会のご挨拶がございます。

<開会の挨拶  納谷理事長>

皆さまおはようございます。

今年も昨年と同じく、白光誌とYouTubeを通じて皆さまとご一緒に白光の光の繋がりの中で、五井先生感謝祭を執り行わせて戴きたいと思います。

心和やかに私たちの神聖が響きあう、そのような五井先生感謝祭の一日でありますようにと願っております。

今、このYouTubeをご覧になっている皆さまだけではなく、日本全国、そして世界の各地から多くの会員の皆さまが、意識を今日の行事に向けてくださっていることと思います。私たちは一同に集うことはできなくとも、白光の光の中で一つに繫がっています。そして、いま五井先生感謝祭という同じ時間を共有しております。そうした中で、さまざまな感謝の想いが心に湧き上がって参りますが、そこには「世界人類が平和でありますように」という祈り言葉が、常に鳴り響いています。

それはとりもなおさず、私たち一人一人の神聖なる意識から紡ぎ出される人類愛の心なのであると、そのように思います。

富士聖地には、例年のようにたくさんの五井先生へのお手紙が届いております。私たちのさまざまな希望や願いを、すべては神聖なる意識のもとに成就されていくに違いありません。 今日、私たちの心はいつも以上に五井先生と感謝の光でつながり、そのつながりの中で神界の五井先生は、一通一通のお手紙をお読み下さっていることと思います。

五井先生からの返事は郵便受けには届きませんが、きっと神界には私たちの魂に、直接に届けて下さる郵便配達があるに違いありません。その郵便がいつ届くのかはわかりませんが、それは私たちがほんとうに必要としている時に届けられるに違いないと、そう思っております。

ところで本日は、白光真宏会を長年にわたり支えてくださいます、皆さまが表彰される大切な日でもあります。壇上での式典が行えないことは大変に残念ではございますが、後ほど会員の皆さま全員でお祝いをさせて戴きたいと思います。

表彰をお受けになる支部集会の責任者の皆さま、入会10年、20年という節目を迎えられた会員の皆さま、多額のご寄付をお寄せ下さり、会の発展を支えて下さいました寄付功労者の皆さま、そして今年神人となられた皆さまには、この場をお借り致しまして、心より深く感謝申し上げる次第でございます。

新型コロナウイルスの影響により、大変困難な状況が続いておりますが、皆さまの深いそして硬い五井先生への信なくしては、この会の神界の受け皿としての働きは発揮できません。本日表彰されます皆さまをはじめとして、この会に連なる全ての皆さまのお志があってこそ、世界は神聖復活へと舵をきって、人類の未来に希望をつないでいくことができるのであるとそのように思います。

今日は、真妃先生はこちらにはお見えでいらっしゃいませんが、昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生のご指導をいただいて、これより行事を進めさせて頂きます。今日の五井先生感謝祭が、会員の皆さまお一人お一人の希望と勇気を新たにするものとなりますよう、心より願いまして開会のご挨拶とさせて戴きます。

(MC)

「人間と真実の生き方」を日本語と英語で奉唱致します。 納谷理事長、よろしくお願いいたします。

<人間と真実の生き方(日・英)>

<世界平和の祈り>

(MC)

湯澤理事ありがとうございました。五井先生への感謝のプログラムを行います。由佳先生宜しくお願い致します。

<五井先生への感謝>

皆さま、五井先生感謝祭、おめでとうございます。本日もまた、どうぞ宜しくお願い致します。

これからの時間なんですけれども、五井先生の詩「大調和の世界」の朗読と、あと五井先生のたくさんの写真と共に動画をご覧になって戴きたいと思っております。

五井先生の 「大調和の世界」であの表現されているその世界に、もう私たちは近づいている、その世界がもう目の前に居ると感じながら、この動画をご覧戴きたいと思います。

五井先生がこの詩を書かれて、そしてご帰神されて41年経ちました。 その後、昌美先生のご指導とともに、私たちは本心の道一歩一歩あゆみ続け、五井先生がお書きくださったこの詩の世界がもう既に、目の前に広がっている。そして、その世界を創り上げている私たちは一員であるということを、是非、感じて頂きながら、あのこの動画の時間を取りたいと思っています。

では、宜しくお願いいたします。

(動画の視聴 + 詩の朗読)

大調和の世界   五井昌久

すべての光が調和している

すべての人々が調和している

ありとしあらゆる物事が調和しています

そういう世界が このひろい宇宙のどこかの星にあるという

その星の人たちは 男女ともに美しく

300歳でも20歳の若さを保っているという

そういう真偽は別として

私たちの地球世界にも

それに近い未来が来ないとは誰にも言えない

人々はお互いに信じ合い愛し合い

国と国との争いもなく

みんなの心が豊かに美しく

いつも健やかで物質を奪い合うこともない

それが理想の世界であっても

誰もがそういう世界を欲している

欲していながら現実世界では

争い合い奪い合い いがみ合う

貧と病と不調和の累積

欲している世界がなかなかこないで

欲しない世界がいつも眼前にある

こんな面妖な事態はどうして起こる

美しい大調和の世界の実現は

一体どういう道から生まれてくる

それは本心の欲する道を

ただひたすらに進むこと

貧も病も争いも

すべての不調和な出来事を

本心の前を通りすぎてゆく影として

消えてゆく姿として

世界平和の祈りの中に投げ入れる

すべては守護の神霊に任せきる

愛と感謝の光明一筋

そんな生き方をすべての人々がしてくれたら

世界は忽ち明るくなって

理想の世界の扉が開く

私の道はそうした道

天の理想と地の現実を

一つにつなぐ光の柱

その光の柱の中に私のエスカレーターがある

どうぞ気楽にお乗りください

どこかの星にあるような

大調和世界が光の柱の頂上に開けているのです

『五井昌久集 純白』より

はい、有り難うございました。ではこれから少し感謝の時間を取って参りたいとい思います。このまま「世界人類が平和でありますように」という五井先生のお祈りと、また富士聖地と一つにつながって戴き、五井先生の天と地をつなぐ光のエスカレーターに乗って大調和の世界に身を置いていきたいと思います。

大調和の世界、光の世界に私たちを導いて下さっている、見守って下さっている五井先生に感謝を捧げ、また身を委ね、そして私たち自身が大調和そのものであるということ、光そのもの、神聖であることを感じながら感謝の時間を取っていきます。

はい、ではこれから静かに感謝の時間を取りたいと思います。よろしくお願いいたします。

♪♪♪ (約5分間)

有り難うございました。

今まさに私たち一人一人が神聖であることが、五井先生がお書きくださった大調和世界へと導いて下さる、歩んでいける私たちは、まさに本心に沿って祈り心で祈り続け、印を組み続け、そして前に進み、すべての人の天命が完うされるよう歩んでおります。

時に消えてゆく姿の想いが、“あっ、だめだ。無理かもしれない。ほんとうに大丈夫か?あるいは無力だとか、無価値だ。”っていう気持ちが 現れては消えてまいりますが、でも私たちは常に神聖そのものであり、尊い働きをし続け、今生で大いなる大調和の世界を築くためにこのように存在しています。その事に改めて私たち自身、そして私たちの守護霊さま守護神さまにも感謝を捧げ、改めて『五井先生の感謝』の時間とさせて戴きます。

(MC)

由佳先生、ありがとうございました。

神聖意識の宣言を行います。由佳先生、里香先生宜しくお願い致します。

<神聖意識の宣言>

では、まず最初に私の方から8ページ、9ページにあります五井先生、そして昌美先生の文章を読んでいきたいと思います。

まず最初に、五井先生の文章をあの読ませて戴きます。ゆっくり聞いて戴いても、一緒に読み上げて戴いても結構です。改めて世界平和の祈りの働きと、その祈りを日々行う自分自身の働きへの自覚を持ちたいと思います。

では読み上げさせて戴きます。

世界平和の祈りが何かというと、全地球界全生物界を統一するという、要するに神様のみ心の中に、神様の世界に統一するという目的なのです。神様の中に統一するという運動だから、当然神様のみ心がそのまま入ってくる。神のみ心というのは一つではなくて、神々に分かれているわけです。 神々の働きと肉体を持った人間とが一つになる運動が、世界平和を祈る運動なのです。それで初めて天と地が繋がるわけなのです。    五井昌久

では続いて、昌美先生の文章を読ませて戴きます。昌美先生の文章は、今この瞬間起きていることは自分にとって、そして人類にとってベストな瞬間である、と受け止められるようになり、祈りがさらに深まる事へと導かれて参ります。

では読ませて戴きます。

限りなく「今」という瞬間を、果因説(素晴らしく輝かしい自分の未来を創造してゆく想像力) に基づく生き方に徹すれば、未来における不安も恐怖も皆無なのである。 なぜならば、自分にとっていかなる過去であれ、いかなる現実であれ 現在から未来に向かって進化創造してゆくための全プロセスであったのだから、自分自身が過去の全存在を妄想、幻覚として否定し、その代わりに、究極の真理「我即神也」「人類即神也」を、「今」の瞬間に入れてあげればよいのである。   西園寺昌美

少し静かな時間を取りたいと思います

♪ ♪・・・

はい、有り難うございました。では続いて里香先生、お願い致します。

【里香先生】

はい。今まで私たちは「世界平和の祈り」「神聖の復活の印」などを通して、自らの天命に目覚めて来ることができました。それに感謝を捧げると共に、さらに我々の祈りと印が世界を変えてゆく力となりますように、次の文章を読み上げて参りたいと思います。

私たちが今生に誕生した天命は世界平和、神聖復活大成就のため。 私たちの魂はそれを決めて降りてきた。今あるこの肉体は、神界をこの地球上に映し出す器として使われ、世界平和のひびき、神聖なるひびきをこの世に現すために存在していることを、私たちの魂は知っている。

国籍、性別、性格、才能・・・ 現れの自分はいくつもあるように見えるけれど、それは想いの現れの消えてゆく姿であり、ほんとうの自分はたった一つ。 宇宙神と一つに繋がった神我一体の自分。我即神也。神聖そのものの自分である。

私という存在は、私の苦しみ、私の幸せ、私の悩み、私の成功、私の病気、私の才能、私の性格ではない。私という存在は、それらすべてを今生の体験として創造し、経験し、それらを光へと変容させていくことができる存在である。 世界平和を、神聖復活を創造し、経験し、成就させてゆくことができる存在なのである。 私たちが世界平和の祈りを祈る時、私たちが神聖復活の印を組む時、さらなる自覚をもって行うことによって、必ずそれは現われるのである。

西園寺由佳/真妃/里香

ではここで少し 自分自身の 神聖を宣言する時間をとって参りたいと思います。

いま五井先生、昌美先生の言霊のシャワーを浴びた後、ここの瞬間、少し自分自身で祈りの時間、それは静かな時間であってもよろしいですし、どのように使っても構いません。心の中で唱えても、紙に書いて戴いても構いません。少し静かな時間をとって参りたいと思います。

♪ ♪・・・

有り難うございました。ではここで神聖復活の印を一回、皆さまと組んで参りたいと思います。

<神聖復活の印 一回>

<詩 「素粒子の世界で」 の朗読>

それでは最後に、五井先生の「素粒子の世界で」の詩を朗読します。

神聖とは天に宇宙に広がるだけではなく、この世界のあらゆるものにそして私たち肉体生命の中に、細胞一つ一つの中に、神聖が広がり宇宙子という神の光が輝き、我々を生かして下さっています。 皆さまもご一緒に、声に出しても、心の中でも構いません。共にご朗読ください。

素粒子の世界で    五井昌久

素粒子の世界で

素粒子たちのささやきが聞こえる

僕たちは微妙な存在

広い宇宙と微小な僕たち

地球世界の人間たちは

鋭い智慧で僕たちの存在をつきとめ

まだまだ先へ進もうとする

僕たちの仲間は次第に数多く発見されたが

大宇宙の奥は極みなく深く

果てしなく広い

素粒子と言われる微小な僕たちよりも

もっともっと極微な存在が

僕たちの先輩として宇宙の奥で生きている

その名は宇宙子

僕たちはその宇宙子の孫の孫

叡智の泉の大生命の

大能力の指揮のままに

宇宙子群の縦横の

十字交差の大はたらきに

霊妙妙妙不可思議の

大宇宙の扉がはっきりと開かれ

地球世界の今日が生まれた

宇宙子 微粒子 電磁波 光波

鉱物 植物 動物 人間

この世のあらゆる存在も

この世のあらゆる出来事も

やがて地球の人類が神のみ心そのままの道を辿り

すっかり解明するだろう

素粒子たちのこもごもに

語り合っているその声を

私ははっきり聞いていた

「五井昌久詩集純白」より

ありがとうございました。

(MC)

由佳先生、里香先生、有り難うございました。

これより本年度の表彰者へのお祝いと感謝のプログラムを行います。昌美先生宜しくお願い致します。

<表彰者の方々への感謝のお祈り>

本年度の表彰対象者の方々へのお祝いと感謝のお祈りを致します。

<昌美先生のお話 1>

皆さまごきげんよう。

お久しぶりでございます。私のこのまともな全身をご覧になるのは、久しぶりだと思います。私自身も感無量でございます。その間、いろいろなことがございましたけれども 皆さま方の今日のその番組の中にでも、尊いお姿が全部詩の中にも、そしてその我々のこの会をほんとうに盛り立てて、陰から支えてくださった皆さま方の存在に、どんなに心が打たれ五井先生がなさったことが、今日まで私まで引き継がれ、それから三代目とまた四代目と続くこの流れの中で、皆さま方がその存在そのものが、どんなに私たちに大きな光と力と勇気と、そして私たちの背中を押し、こう抑えもう先へ進もうとするその皆さま方の存在がほんとうにあってこそです。それが私たちにまた届いて、頑張らなければ、まだやれるというその力を戴いております。

ほんとうに、今日は五井先生の感謝祭にほんとうに久しぶりで、私はこうやってあの壇上に立つことが出来て大変な喜びと、幸せと、一つ一つの詩に涙して、ああ五井先生の時代から宇宙子というものは、もうああやって詩に残っていたんだという、改めてその偶然一致ではなく、もうその時、宇宙子というものはその五井先生の心の中に存在し、そして私の世代になって、宇宙子のその姿、その尊い働きが、全人類に働いて神聖復活の印になっていくという、この流れをはっきり、この未来につなげていく過去から現在、現在から未来へ続いていく、この五井先生のみ教えの凄さに感動しております。

ほんとうに皆さま方、今日は感謝祭、お出まし戴きまして有り難うございます。心より感謝申し上げます。

表彰対象者

支部集会継続功労者

10年・・・17集会

20年・・・19集会

30年・・・30集会

40年・・・ 6集会

50年・・・ 3集会

60年・・・ 1集会

寄付功労者

48名

入会継続功労者

10年・・・ 85名

20年・・・143名

30年・・・303名

40年・・・175名

50年・・・ 71名

60年・・・ 17名

70年・・・  3名

今年神人になられた方

24名、全世界累計14013名

(MC) 表彰を受けられた方々、おめでとうございます。本日の表彰対象の皆さまに表彰状、感謝状、記念の色紙などを、後日、ご自宅に郵送致します。

昌美先生にお話を戴きます。昌美先生宜しくお願いいたします。

<昌美先生のお話 2>

皆さまごきげんよう。

ほんとうにお久しぶりでございます。

私はこのように、大変元気でございます。 皆さま方のご存在そのもので、私は命が活かされております。それは決して大げさではなく真実でございます。皆さまが、お一人お一人がほんとうに神聖復活の印のお組み続けてくださっているそのエネルギーのほんの一部分、私の守護霊・守護神さまを通して、五井先生を通して、私の肉体に分けて戴いております。

ですから、私はほんとうに元気でございます。まあ、肉体はどんどんお食事はいただけなくなりますし、それから確かに痩せては参りますけれども、私のこの精神、意志力、神聖はますます研ぎ澄まされ、そしていよいよ来年コロナが終わった時には、全世界の人々、もう神聖に繋がった多くの方々が存在しておられます。各国には一人いらっしゃるんです。ですから、そういうところへ巡って行って、お互いにこの神聖というものを世界中で一つに 広げて、そして一つになっていく。その若い世代に導くための、その、まず下働きをさせて頂こうと思っております。

でもほんとうに今日まで、皆さま方の存在、世界平和の祈り、これはほんとうに利他愛なのです。もう何々がしますようにとか、そうじゃなくて最初に「世界人類が平和でありますように」、そしてピースポールがとうとう去年か一昨年で、全世界に一本は、一国に一本は建ったのです。これも、ほんとうに皆さんのご努力です。その人の名前も、それから誰が何本立てたかも私は存じませんけれども、みんなお一人お一人がその神聖に惹かれて、そして担いで世界に一国一国届け、その網羅された全世界のピースポールが私の所に届いております。

写真で、そして国と、それから人々がのった写真、もうこれは私の宝ですので、ここの地下にず〜っと繰り広げられている宇宙神の絵図面から色々な世界発信した方々の文書とかその手書きを止めて添えておきたいと思います。

ほんとうに、今まで皆さま方の神人たちの、その以前の会員の皆さま、ほんとうに世界人類が平和でありますようにとお祈りし続けてくれた方々のそのご遺徳によって、今このように14000人の神人ができました。

これはまた、これから来年、私がコロナが収まったときに世界に発信して行くのには、私の背中をほんとうに押してくれる、そして自信に、確信に満ち溢れた私自身のメッセージとなります。私自身ではない、私の背後に皆さま方の存在がいらっしゃるからこそ、私はこの仕事が続けられるのです。

ですから皆さま方、どうぞ確信と、もうほんとうに自分は守られているし、その祈ろうという、まず神聖の復活の印を組もうとする、その意識こそがほんとうの神聖なのです。

神聖がなければ、どんなにいいですよ、素晴らしいですよたって、無関心、聞く耳も持たない。そして、ただ通り過ぎていくものと捉える。でもこの会員の皆さま方は、ほんとうに神性復活を、聞きますところによると、まあ私なんか足元にも及ばないほどの、一日で何万回と組まれる方から、一回で充分もうそれぞれの身体の肉体のその力、器によって違いますけど、一人が一回でも神聖復活の印を組んで下さるそのエネルギーは、私たち、私自身も想像も及ばない。

ましてや皆さま方、組んでいらっしゃる方々も、自分でほんとうにこれは神人として、神聖が世界中に回っているかという実際の物理的な証拠がないから信じられないかもしれませんけれども、私自身の肉体を支えて下さっておられる会員さんの皆さま方の神聖復活がその証拠です。

何回かほんとうに倒れたり、もう意識不明になったり、いろんなことがありましたけれども、それもこうやって元気に皆さま方とお出会いできるこの日をその授かったことに、もうはじめから、もう涙が、涙が出て止まりません。

そして五井先生の詩、五井先生のお姿、五井先生の過去のその、振り返ってみるともう五井先生の詩の中に、宇宙子というものが出てきていたんだ。それを私はこうやって時を経て、やっとその宇宙子というものがちゃんと現実に降ろされて、それが多くの人類の元の一番のすべての神聖そのものであるということが一つにつながって、これからは全世界におかげさまで広まって参ります。

で皆さま方この神聖復活の印によって、そして昔の会員さんや、ほんとうに人数の少ない時代から五井先生を支えて下さった、ほんとうに古き良き会員さん方々のその継承が続けられて、今日まで無事にまた見事に大きく世界へ発信へと進んでまいりました。

これも皆さま方、お一人お一人の尊い存在です。どうぞ、自分を褒めてあげて下さい。

自分を大事にして下さい。

自分を愛して下さい。

自分はほんとうに崇高なのだ、ということを心から自分自身に言い聞かせて下さい。

どんなに過去が、どんなに今が、どんなに苦しくても、それは自分がその苦しさや過去やそういうものに、執着しなければ流れていくんです。全部流れていく。新しいものがどんどん降りてくる。その新しいものを把むだけで変わっていくんです。

私のやり方はそう。過去で失敗したことも、“あっ、しまったな”って心が痛んで傷が痛んだけど、捨てる、この捨てる作用が上手なんです。そして新しい未来の希望、光、そして神聖を掴む自分で、そして自分自身で努力して、自分自身を変えていくんです。

ですからそれが神聖復活ということの、そのこの印。すごい印が皆さま方のお祈りによって降ろされたということは、確信もって皆さま方は宇宙、いま60、この地球で60億人以上の方々の命を、皆さま方守り、そしてそこに神聖を与え続けているもの凄い大きなお力です、存在です。ですから、皆さま方が突然ここで地球崩壊や人類滅亡の時があったとしても、それは必ず私たちには、それは伝わらないんです。ほんとうに、あのそういう状況としたら眠るように静かに寝てる間にそういう事件が起きて、また目を覚ますという状況になって参ります。

そして、お陰さまで私はこれからあのほんとうに皆さまは想像つかないかもしれませんけど、世界の有能な人たちと、男性、女性、若者、ご老人、そういう人たちともう3000人の人たちと繋がっております。そして、それで私が行く時には、ほんとうに迎えてくれて一緒にやろうという、もう同志がいるんです。

実際にノーベル平和賞をとった人、それから元大統領の人、もうみんな、そのそれは全部この皆さま方のその「消えていく姿で世界平和の祈り」、ほんとうに個を超えた人類愛「世界人類が平和でありますように」と祈り続けてくれた結果が、今このように地球崩壊か人類滅亡か、そういうときに全部が一つになって、昌美やろう、待ってるから来てよ。どうって、皆さまからのそのオファーが来ているんです。

で、この私はその皆さま方のその存在、会員さんがいらっしゃらなければ、今の私はそんな世界中の人たちと繋がる縁もないんです。

それはもうほんとうに一人一人のその世界平和の祈り=利他愛ですね。自分の、もう自分が苦しくても、病気であっても、何でも、世界人類が平和でありますよと、命のごとく泉出てくるその祈りと、それから神聖復活、何がなんでも神聖復活は一日に印を組むんだという、この合理的な幾何学、要するにその霊的なものじゃなくて、実際にこの 三角(△)、丸(○)、四角(□)、これはどこが三角ですか、どこが四角で、次元が違うところで丸になるんです。三角っていったらここまでですけど、ほんとうはこの次元が違う三角のここは外で 三角は自分で作れますから四角なんてどうやって、これで、そうすると次元の四次元ですねきれいに四角になって、三角、四角、丸、丸はもうほんとうにきれいに出て、次元が違うけどここでは一つになって神聖復活の印というものは、そういう科学的にも証明されます。

で私はそうやって世界中に活躍している老若男女、でこれからは何を一つの主題としていくかと国境、人種、民族、主義、主張、それから 宗教それを全部超えて、そしてその貧しい人も、ほんとうに貧困の人も、それから男性も女性も、もうそういう人たちがみんな人間、みんな一人残らず神聖であるということ。

ほんとうに心の魂の底から訴えて一つに、国境を越えてそれをすべて宗教すべてを超えて一つに、神聖として導かれていく。その一歩が始まります。で、私はどこまで出来るかわかりませんけど、若い世代が続いて、そして若若世代が続いて、ほんとうの平和の時が来ることを望みます。

それで、私はお陰さまでいろんな方々とそのつながっておりますが、いま皆さま方にご紹介できるのは、いま時間がなく無くなりましたかしますけど、人の為にあの私の友人の一人で、あのうご存知かもしれない高橋徳さんっていう、その人の為に祈ると超健康になる、その人の為に利他愛ということを説いているんです。

それは私達とつながってSOPPにも出席なさっている方なんですけどね、超健康になる。そして、彼はそのアメリカで医者として西洋医学を学び、日本へ帰ってきて統合医学を学んで、今はそのそれを起点として皆さま方に意識改革をつながっております。そういう人たちも私は繋げて戴いて、で彼がおっしゃることはほんとうに、その日本の昔ながらのマッサージとか、そういう忘れてしまった科学では全部西洋医学が正しいものだと思うけど、ほんとうは自分自身で治せる力を持っている。それを忘れてしまって、何でもお薬だ、何でもこうだ、とやっていることが自分自身の肉体を汚していく。まあ、そういうことでそういうこのいろんな世界のほんとうにそれぞれのジャンル、私はただ宗教家と繋がってるだけじゃないで、宗教、科学者、それから芸術家、それから実業家、もう、もういろんなジャンルの人たちが繋がらなきゃ一つにならない。

そういう人たちとほんとうに繋がっております。これは後でそのメンバーを聞かせたら分かると思いますけど、で彼らは待ってます。

その中で一つ、あっ、昨日ね昨日、昨日届いた ニュースがあります。これを皆さま方にお届けしたいと思います。ええ昨日の夕方、私のもとにファックスが届きました。そして、まずここでお読みします。

西園寺会長がパキスタン大統領から平和賞を受賞し、それをチャナン神父様が代わりに受け取られたというニュースが、昨日届いたんです。でその大統領からほんとうに戴くとは思ってもおりません。大統領とは一面識もないですし、何も関係がないんですけど、そのチャナン神父様はSOPPに何回も訪ねてきて違う宗教の祈りをささげてくれ、これはチャナン神父さんは西洋医学の西洋のあのなんだっけURIの、そして後はほんとうにいろんなあのそのそれと一緒にマホメットさん何だっけ、グランドイマームさんも、それは何教でしたっけ、イスラム教、でそういうことを私たちはほんとうに皆さま方の存在あってこそ富士聖地に招いてその違う宗教家を一つに結び付けてみな同じように人類の幸せと平和を祈っているという、その文書は違っても中身は違っても心はみんな意識、そういう人たちが繋がっている。

これも私一人の存在では出来ないんです。皆さま方一人一人の会員さんが、一生懸命神聖復活の印を組んでくださったり、過去では世界人類が平和でありますようにって祈り続けて下さったり、世界中でピースポールを立てて下さったり、そういう恩恵が積もり積もって、いよいよ私の時代に日本国が主に公にまとめていく時代に入ってきました。それは皆さま方の存在そのものでございます。

それで届きました。また来年パンジャブ知事からも昌美先生に平和賞を授与するそうです。チャナン神父様からのメッセージ。

誉れたかき西園寺昌美会長さま

平和への願いを込めて

2021年11月24日はイスラマバードのマリオットホテルでパキスタンのアリフ・アルヴィ大統領から名誉ある平和賞を受賞させて頂くことになりましたので、ここに報告させて戴きます。私にどうぞ受け取りに来てくださいと再三ありましたけれども、私は今コロナの時代で日本国はあの渡航を禁じられておりますからハッキリあの行かれませんと申し上げました。そしたら、こういう結果になって、この賞は可能な限りあなたにお届けいたします。そして、またパンジャブ知事のチョードリ・ムハンマド・サルワル氏から、来年の初めに発表される日程で西園寺昌美会長に平和賞を授与するというニュースも伝わってまいりました。世界的癒し、平和解決 宗教間の調和の為にあなたの偉大な仕事をたゆまぬ努力はパキスタンのすべてのセクター、特にパキスタン政府と市民社会から非常に高く評価され認められています。益々のご活躍を期待してやみません。世界人類が平和であります。

限りない感謝の気持ちと最良の願いを込めて 心から感謝申します。

ジェームス・チャナン

ですから、皆さま方がほんとうにコツコツコツコツ祈りをし、世界平和の祈り、人類即神也の印、神聖復活の印、これを続けていることは、こうやって結果として最後の地球崩壊、人類滅亡の時にバーンと、もうあちらこちらで声を出して「やろう」っていう人の、みんな手をつなごうというのが、逆に逆輸入してやりましょう“出て来てください” “待っています” “会いましょう”っていうのは、ほんとうに来ています。

それを作って下さってこられた方が、今の神聖復活の印を下さっている会員さん。寝てらしても、病気の時でも、老人になられても、もうその尊いお姿。それで過去で、ずっと五井先生のみ教えを、「世界人類が平和でありますように」「ピースポール」をずっと捧げて、五井先生の神界へお発ちになった。

そういう方々の、みんなの蓄積が最後に私に届いて、それをいよいよ始めようと、もうぜんぶ国境、人種、民族、宗教、それと女性の地位も、女性も男性も一緒、そして一つにつながって「世界平和」「みんな神聖」「人類一人残らず、如何なる貧民も、ほんとうに国を追われた人たちも、みんなその神聖を持っている。差別はないんです。

ですから、そういう世界を築き上げて下さった皆さま方、それから過去の会員さん、そういう力なくしては今の私の仕事はできません。ですから、一人一人、私は今日の五井先生感謝祭の時に、五井先生が与えてくれた私の最後のミッションだと思いますので、ほんとうに五井先生ありがとうございます。

五井先生は60歳であちらに行かれ、60幾つでいかれました。私はもう80、もう80も通り過ぎたんだっけ。終わったのかな。ちょうど80になっている。で、まだ私は生きようとしている。命ある限り生かされるだろうと、ミッションがある限り生かされるだろうと、確信を持っています。

この命を皆さま方から吸い取っているのは私で、もうもちろん神聖復活の印は全世界、地球すべての生きとし生けるもの、森林にも大都市にも川にも全部、地震、もうそれも小さく収めてくれるのは、皆さまの印です。それから火山噴火、これも小さくなる。これも印です。

皆さま方の存在がほんとうに偶然ではなく、この今の時代に生かされるべくした天命を持ってらっしゃる。ですから、今現実がどんな状況であろうとも、確信を持って自分を信じて、過去はないんです。過去を取ったらまた過去に戻すんです。その苦しみをまた持ってくる。 捨てて未来の光を。できるぞ、やるぞ、人の為に祈っているんだ。

自分を褒め称えてください。

自分に感謝。

ほんとうに皆さま方のお力でここまで至りました。ありがとうございます。

(MC) 昌美先生、有り難うございました。

まあ、由佳ちゃんすごいのね。あっ、言っちゃいけないんだ。いけないのに言っちゃいけない。

ありがとうございます。今日は皆さま方とこうやってお目にかからせて頂いて光栄です。ほんとうに、皆さまのお一人お一人のおかげで、私は生かされております。ほんとうに感謝以外ありません。

では、また、次のお出会いを楽しみに。

ごきげんよう、ありがとうございます。

あっ、最後に、最後に、これは。

ほんとうに、この私は常に思っているのですけど、理事長、理事、そしてオールスタッフ、過去の理事長、理事、オールスタッフ、もう過去の過去の過去、この人たち以外、この方々なくしては、今の白光は存在しません。

ですから、そういう意味で、ほんとうにオールスタッフ、理事長、理事には、ほんとうに感謝しかありません。それを見事に伝えていて下さってここまで発展し、そして、まあなんとかあの予算もちゃんと立ててくださって、まあ貧民国には、貧民には会員さんじゃあないスタッフは出さないと思いますけど、お陰さまで感謝しかございません。

理事長、理事、オールスタッフさん、またこれからも宜しくお願い致します。またボランティアのカメラマンさんも、それから色々な方々も、ほんとうにあのこういう時にいらして戴いて、感謝しかございません。

これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。ごきげんよう。

(MC) 昌美先生、由佳先生、里香先生、裕夫先生、本日はまことに有り難うございました。(拍手)

以上