210828-動画による祈りの会_由佳先生・真妃先生・里香先生
【里香先生】
皆さまおはようございます。本日も動画による祈りの会にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。 今日も皆様とご一緒に、お祈りで繋がれることをすごく光栄に感じております。由佳先生も、そちらから、あの参加くださっていると思いますけれども、あの3人、ほんとに8月も最後に、終盤を迎えております。あのー、いろいろなことが世界で起こっておりますけれども、今日も本当に皆様と一つになって、 日本都道府県1つ1つ丁寧にお祈りし、そして、また、あの世界の大陸別で祈って参りたいと思いますので、この時間どうかよろしくお願いいたします。
では真妃先生の方から、ご挨拶とお祈りの方をお願いいたします。
<ご挨拶&世界平和の祈り>
【真妃先生】
皆さま、改めましておはようございます。皆さまとこうやってお祈りできる機会をいただけることが、私はすごく幸せです。あの五井先生は、あの世界平和世界人類が平和でありますようにというお祈りの言葉を唱えると、エレベーターに乗って神聖、神そのものの自分の本心そのもの、神そのもののフィールドに行くっておっしゃっておられます。私も、私は何か最近インターネットでこうやって皆さまと繋がると、瞬時に、本当に皆さまと共に祈っているフィールドを通して、自分の神性、そして神界、宇宙神様とつながって神界のすごく光輝く美しいフィールドに自分の身を置くことができると感じていて、このようなお時間、お時間をいただけていることにすごく光栄に思います。
皆さま、それでは世界平和のお祈りに入る前に、この五井先生の「大決意」の中に書いてある五井先生の本当に祈る世界、五井先生がおっしゃる世界平和の祈りの世界観というものを皆さまと共感して、そこから共にあのお祈りに入っていきたいと思います。簡単ですがスライドを作ったのでご覧ください。
この詩なんですかね、文章は大決意の中の37頁「生き方について」という章の37頁にあの書いてあります。ご興味ある方は、ぜひじっくりお読みになってください。すごくこの文章を通してその光に包まれていく、祈りに包まれていく暖かさを感じることができます。
それでは読ませていただきます。
「生き方について」
神のみ心にいちばん叶うことは 人の為に尽くして
裸の心になって生きてゆくということです
人のために尽くすということは
やはり自分の為に尽くすということになるのです
自分のために尽くすということは
自分の本心のために働くこと
調和な世界を作るように働くことです
調和を乱す心があったらいけません
たとえば相手が悪い人でも
無理難題を言ってきた場合でも
自分の心が乱れて この野郎をやっつけちゃおうという心が起こったら そう思うのは無理もないことだけど
やっぱり自分が損するのです
どんなに相手が悪いやつで
こちらが何も悪いことをしてないのに
いじめてきても
こっちが怒りの思いや恨みの想いが出てくれば
自分の本心を乱します
相手がどうあろうとそれは関係ないこと
自分の心を乱せば 自分に損になるのです
自分に損になると言うことは
神様のみこころを汚すということになるのです
み心を穢す(けがす)ものは
消えていく姿として
世界平和の祈りの中に入れてなくしてしまう
一生懸命なくすように祈ることが大事です
どんなに自分が立場が良かろうと悪かろうと
自分の心を乱すことはいけないことだ
相手を傷つけることはいけないことだ
こういうことにならないと
真実の世界平和がこの地球にはできないのです
それを私たちはやろうと思っているのです
向こうの天命もこちらの天命も 共に完うされますようにと 世界平和の祈りの中に入ってしまうと
パーッと本心が広がって 開いてゆくのです
いっぺんに飛躍して立派になるのです
ありがとうございます。それでは皆さまとこれから世界平和の祈りを祈り、心の中を落ち着かせ穏やかにし、そして自分を汚したり乱す想いをすべて手放して、心を静かに世界の平和、自分の天命、相手の天命が完うされることに意識を集中して参りたいと思います。
それではお祈りを始めて参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
<世界平和の祈り>
ありがとうございました。 それでは本日の特別プログラムに入りたいと思います。由佳先生お願いいたします。
<都道府県、六大陸への祈り>
【由佳先生】
皆さま、改めましておはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。先月に引き続き、今月も私たちは日本全国都道府県にお祈りを送りたいと思います。
改めまして、真妃先生の五井先生の言葉を聴きながら、今世界中で起きていること、日本全国で起きていることを思い返しながら、多くの人々が怒りだったり、憤りであったり、悲しみであったり、いろいろな情報、今の世の中の現状に心を揺さぶられてしまう、私もその一人でありますが、でもそうではなく私たちの 天命というのは、本心を開いて神様の天に心の響き、エネルギーと一つとなって、そしてその響きを祈りを通して、世界に今届けていく。そういう天命をもって、私たちはそういう決意覚悟をもって、今ここに居るんだということを改めて五井先生の言葉を通して、自分自身を思い返しておりました。
ということで、今日これのメインプログラムで、あの今、日本の中で、あの大豪雨や災害色々な事がありました。そして、今どんどんとコロナの感染者の数も増えていて、そして今は医療の現場の緊迫っていうのも起きています。でも私たちは、本当の意味での天命を信じて、そして私たちは本当に一人一人が神聖にあらわれるよう都道府県一つ一つをしっかりとお祈りしていきたいと思います。
その上で、前回、昌美先生からのメッセージをいただきました。前回ご参加くださった皆さまにはあの振り返りという形で、前回ご参加いただけなかった皆さまには、改めて昌美先生の言葉をお伝えしたいと思います。
昌美先生は二週間前の動画の祈りの際に、改めてあの神聖復活の印の凄さについてのメッセージを託されました。
で私たち印を通して大難を小難にしているということ。そして私たちが組む一つ一つの印には、もう空気、地球温暖化、もうすべて目に見えない大きな世界で植物に、動物に、地域にたくさんの光が出ているということ。なので、印を組むときに一つ一つの動き、動作、手のひらを開く時も、そこから素晴らしい宇宙神の光が放射されているんだ、と自分の肉体を通してでなければ 肉体の三次元には届かないその光を皆を通して、あの送られているということ。で自分が組んでいる神聖復活の印で私たち自身も、そして多くの人々が救われ大難を小難にしているから、よろしくお願いいたします、というメッセージをいただいておりました。
そのメッセージを改めて私たちがまた思い返しながら、本日、日本のあの都道府県をお祈りし、七つのブロックごとに神聖復活の印を、そして私たちのあの光を、私たちを通して発信していきたいと思います。
はい。では皆さま、よろしくお願い致します。
各都道府県を「北海道・東北」「北陸・中部」「関東」・・・「九州・沖縄」にブロック分けする。
まず北海道と東北地方をお祈り致します。
やり方は私が北海道と申しましたら、皆様は
北海道が平和でありますように
北海道民 神聖復活 大成就
と言っていただきます。青森県と申しましたら。
青森県が平和でありますように
青森県民 神聖復活 大成就
と、あの、このブロックの県名を一つ一つ祈ってから印を送りたいと思います。
はいでは始めます。北海道。
北海道が平和でありますように
北海道民 神聖復活 大成就
青森県 青森県が平和でありますように
青森県民 神聖復活 大成就
岩手県 岩手県が平和でありますように
岩手県民 神聖復活 大成就
宮城県 宮城県が平和でありますように
宮城県民 神聖復活 大成就
秋田県 秋田県が平和でありますように
秋田県民 神聖復活 大成就
山形県 山形県が平和でありますように
山形県民 神聖復活 大成就
福島県 福島県が平和でありますように
福島県民 神聖復活 大成就
北海道と東北地方に、神聖復活の印を一回組みます。 はい。
続いて関東地区を祈ります。
日本全国、地方の全部の県が読み上げられたら、そのブロックに向けて神聖復活の印を一回組む。そのあと世界の六大陸を読み上げ静かな祈りを捧げ神聖復活の印を組む。
北海道〜沖縄県までの都道府県
アジア大陸
オセアニア(含むオーストラリア)
ヨーロッパ大陸
北アメリカ大陸
南アメリカ大陸
アフリカ大陸
その他のすべての地域
のお祈りを行う。
<神聖復活の印(7回)>
【里香先生】
<宣言文>
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
1回目
7回目
有り難うございました。
<終わりに>
【真妃先生】
皆さま 今日の動画のお祈りの会にご参加いただきまして誠にありがとうございました。この会を終える前に五井平和財団の方からちょっとお知らせがありますので、ちょっとお時間をいただきたいと思います。
平和財団では3ヶ月に一度、これらの時代に必要な新しい価値観を考える講演会を開催しており、来月9月18日の午後2時からの講演会を再び開催させていただくことになっています。今回の講演会の講師は教育者で哲学者であります近内裕太さんです。
近内さんは、贈与が与えるということですね、贈与が我々の生活の中にどう存在しているのかということを長年研究されておられます。 そんな彼は、贈与とは連鎖、繋がりであり我々は生まれた時に親からの無償の愛を受け取っていて、その時点で贈与の連鎖が始まっている。だからこそ、私たちは生まれた時に受けとった大きな愛という贈与が自分の人生を生きる上で、貰ったものを返していきたいというそういう気持ちにかき立てられていて、その結果として私達はお金に変換することができない愛を贈与する生き方の中に、一人一人こう享受しているとお話されています。
彼のお話を聞いていただくことで、私たちの何気ない日常がどれほど贈与で支えられているかということに気付くことができ、贈与の視点から想像力を働かせていることで、私たちが暮らす社会や他者とのつながりを、新しい目で見なおすことができると感じております。
近内さんの贈与についての考え方は、コロナ時代の考え方としても注目されていて、そんな彼には、今回「利他と他者理解」というテーマでお話していただく予定となっております。
今回も彼から新しい気づきを得られると思いますので、ご興味ある方は是非ご参加を検討していただきたいと思います。
また財団の講演会ですが、オンライン配信を始めまして今年で一年間が経ちました。はじめの一年間は、講演会を無料で開催させていただいておりましたが、今回から参加費をいただかせていただくことになりました。
私たちは設立20年をきっかけに、より財団らしく平和財団らしい五井平和財団にしかできない講演会やワークショップを今後も立ち上げ、それらを有料で開催させていただくことで、より多くの方々の平和意識の進化創造のお力添えになれるよう努力を続けてまいりますので、引き続き五井平和財団の活動にもご興味を持っていただけたら嬉しく存じます。
講演会は当日ご参加いただけない場合でも、参加費をお支払いいただければ二週間ご視聴いただけることになっておりますので、ぜひご参加のご検討、よろしくお願いいたします。
詳しい内容は五井平和財団のウェブサイトでご確認ください。ご清聴ありがとうございました。長くなりましてすみません。
【里香先生】
はい、動画のお祈り、本当に皆さまとこうやってあの深い祈りを通して、その地域地域とつながって、そのお祈りできることをすごくあの幸せに思っています。それが私達の魂が活動する働きであるということを、こういう時間をいただくと、本当に実感致します。
また次回は9月5日日曜日、神聖復活祭が動画で配信されますので、どうぞお繋がり下さい。この祈りの動画の会は、今度は9月25日の土曜日になりますので、ぜひお時間を作ってご参加いただけると嬉しく思います。
本日はどうも有り難うございました。
以上