210424-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生
皆さま、こんにちは。
4月24日の動画による祈りの会にご参加下さいまして、まことに有り難うございます。
本日も、別の場所で昌美先生、真妃先生、里香先生もご参加下さっているのですけれども、このオープニングは私の方から一人でご挨拶させていただいております。
本日も皆さま。どうぞよろしくお願い致します。
いま始まる前の動画で春に色づく富士聖地のお写真や、また、いまこういう状況なのでちょっと富士聖地はまだいらしていただくことが延期になってしまいましたけれども、この時期こそ目を閉じれば富士聖地のひびきと全く一つになれるという、そういう体験、そういう時間を私たちはいただいているんだと思いました。
富士聖地と私たちは決して離れてないということを改めてこの時間が教えてくれていると思っております。では皆さま、本日もどうぞよろしくお願い致します。本日はまた前回と同様のプログラムで行って参ります。ですので、まずは世界平和のお祈りを、真妃先生お願い致します。
【真妃先生】
皆さま、おはようございます。それでは今日も、世界平和のお祈りを皆さまと共にさせていただきたいと思います。
<世界平和の祈り>
有り難うございました。
それでは昌美先生にお話していただきます。よろしくお願い致します。
<昌美先生のお話>
皆さま、ごきげんよう。しばらくでございます。ご無沙汰いたしております。皆さま、お元気だと思います。私、いつもご神事が入っておりまして、こういうところですべてを超えてお浄めに入っております。
ですから、なかなか自分自身の個人的な生き方は、まだ出来ませんけれども、その(ご神事の)途中で、電車に乗っているとか、バスに乗っているとか、風景を見ながら、また私は自分のミッションである‘日々の指針’を書かなければならないので、それを持っておりました。そしたらフッと、これは後ほど白光にも載るでしょうから皆さま方にはじめに発信したいと思って、これから読みますので、またこれがどうしてこういうふうになったかという解説も含めて申しあげたいと思います。
神事としてね、いま皆さま方に申しあげているこれは・・・ですから、心を込めて、それで後で解説致します。
神人としての天命は、如何なる困難にも決してめげず、神聖復活の印を明るく輝かしい天命に向かって挑戦し続けていく言動行為そのものである。
その為には忍耐力を極めていく。けっしてダメだ、無理だという諦め感や無力感にめげず、目的成就に向かって挑戦し続けていく言動行為そのものである。
他からの如何なる非難からも恐れることなく、神聖復活をしている自らの崇高な明るい言動を示していく。
自らを卑下し続けている如何なる人々と較べて、神人はそういう 如何なる神人といえども神の目から見たら、なかにはそういう人たちの神人の中にもまだまだ新しい方や、まだついて行かれないって方もいらっしゃると思いますが、ここが大事なのです。神さまの目から見たら、神聖復活の印を組み続けている神人は、一人残らず全人類より選ばれし崇高な天命を持つ、五井先生の大いなる縁、神縁を得て選ばれた人である。(五井先生がその時に私の所へポッと導いて下さったのだと思います。)
神人はみな一人残らず誇りを持つことである。何故ならば、全人類を代表して神聖復活の印を組み続け、地球に、全人類に、生きとし生けるものたちに、無心に宇宙神の光を与え続けているからである。
こういうような簡単なものが出ましたけれども、私が最後に申しあげたいことは、人間というものはどうしても否定的に考える。
ふつう、いまのこのコロナの状況が2年間も続いておりますと、やっぱり人類って云うのは否定的に考えます。まだダメだ、どうなるんだ、もう飽きた、どうでもいいや、否定的になります。
でも絶対にネガティブな感情は、本来はもってはいけないのです。何故ならば、それは神人は、特にそれを心で想ってもそれをすぐ神性に変えなければいけない。それだけの強さになることがほんとうに神性を現して、人々がその方を観た時に、ほんとうに違う、我々とどこか違うというその差が出て、現れてくるものです。
ですから、神人と、私はね常に、私自身もそうなのですけれども絶対的に否定的、消極的な想念や言葉は、もう絶対に使わないと自分に誓う。何故ならば、自分は神性なる人間、神さまから如何なる人も神性というものを持っているから、その神性を引き出した人が、神聖の印を組める人が、その神さまから選ばれた人の、70億の中の、その一万人という人たちが組み続けている。ですから絶対やろうと思えば出来るのです。
ですから悲観的な言葉は口に出さない。絶対に神性、神我、大丈夫、私は神さまからの神性を持っているんだ、大丈夫、でも思ったらあっ、“消えてゆく姿”“世界平和の祈り、” 必ずそれは、また直そうという心構えが必要で常に悲観的であってはならない。常に飛翔していくその天に飛びかっていくような強い意識が必要である。
ですから、私は自分自身の人生を考えてみたら、必ず、如何なるそういう想念があっても必ずポジティブに考えてきました。ですからネガティブな言葉はもう使わないように、自分でこれは、自分でもう決然と決めなければ、常に人の心というのは放っておけば、必ず90%は悪い言葉、悪い想い、消極的な想い、ダメかも知れない、これからどうなるんだろう、コロナもどうなるんだろうと思うけれども、神人たちは必ずこの神聖復活で“消えてゆくんだ”そういうものは無くなっていくのだという強い信念が、神性があるからこそ、神人としてのこの神聖復活の印を組みたいという積極的な意識が現れて、そこにやってらっしゃる。いまここにいらっしゃるのです。
ですからこの全部の生き方、人生とは原因結果の、それから因縁因果の結果なのです。これももう法則ですね、どこの宗教をとっても。すると、常にダメだ、自分はムリだ、と思えば、結果としては、必ず無理なのです。
でも絶対これは、思っているけれども神性復活を、消えてゆく姿で世界平和の祈り、そしてピースポールにであった。これは、自分はどんなに苦しい、貧しい、そして常に良い人に恵まれない人生であっても、必ずそこから自分は、自分の神聖、神性、神我を見つめて自分は、それでも原因があったからこうなったんだ。前生の因縁だからこう。今では違う、神人としてこの印を覚えたということは神性そのものが現れたということなので、それを改めて神性復活を何万回、何十万回、皆さん組んで下さった。
お陰でそれを自分でその時には、あの、私が心を込めなくても、ただこうやって下さればいい、寝てそのままでいいって言っていても、その光は自分の肉体エネルギーを通して世界中に届いている。
そして、みんなが変わっていく。コロナも変わっていく。地球破壊も人類滅亡も少しずつ、少しずつ変わっていけるのです。
ですから皆さま方の存在っていうのは、自分で考えている以上の神さまから大神様から遣わされたすばらしい生命なのです。
自分がどんなに否定的なことを思っても、いや神聖だ、神人だ、神聖復活の印を組もうと思う時は、もう自らの神性が出ているのです。
ですからこの何故、コロナもどんどん小さくなって、人類滅亡も防げるかというと、たったそのやって神聖復活の印をやったそのエネルギーは自分の身体から、常に無くなるわけじゃあなくて、常にもう連続的に出ているのです。神性、神性、神聖 — それが自分自身の生命、人生を変えていく。
ですから自分を信じて、自らの神性を把んで、そして積極的に、苦しんで悲しんで、また同じ人生かなと思ったら、それは‘消えてゆく姿’で捨てて、そして神性だという生き方をなさる人です。
ですから、今の見てらっしゃっても80%の人たちがみんな神性を把んで、自分は人のために、人類の為に、まあ新しい方々もその神性の仲間もいらっしゃるし、まあ古い方でもなかなかその祈れない、周りがネガティブな人に囲まれるとそういう状況になったとしても、自分はいま、これから言うまい。絶対に語るまい。行動に現すまい。そして神聖復活の印を組もう。
これがレベルアップした神人としての、これからの生き方です。で、皆さま努力して、急にそうにはならないけれども習慣ですから、習慣、ネガティブな習慣をポジティブに変えていく。ポジティブからもっと光明に変えていく。このホップ・ステップ・ジャンプでアップ致しましょう。
最後にね、私は皆さまの、そこに存在しておられる皆さま方、またお家にいらっしゃる方々、印を組んでいらっしゃる方々に、ほんとうに助けられて、いま、このように元気にならせていただいた。
いま何処も悪くない。どこも苦しくはない。ほんとに自由自在で、いまご神事に喜んで、何処に向かっても、危ないところに行っても、山の所へ行っても、堤防の所へいってもご神事で神聖復活の印を組んで、無事に帰ってきています。
ですから、これが私の「原因-結果」だと思います。皆さまも、原因-結果。原因があれば結果です。ですから印を組めば、必ず幸せと光をばらまく人になるのです。
これからも一緒にやりましょう。私は神人に対して、ほんとに恩恵をいただきました。尽くせない、尽くせない大きなエネルギーをいただきました。肉体エネルギーも神聖復活の印を組んで下さった光で、それでいま神事が行われています。
ですから、五井先生は皆さま方の肉体を使って、神聖復活の印を組んでいただいて世の中を救おうというポジティブに入っていますから、皆さま方ご安心なさって下さいませ。
皆さま方のこれからの人生は神性そのもの、幸せ、光輝く、皆さまから尊敬される人になります。では、失礼します。ごきげんよう。
それでは続いて本日のメインプログラムに進んで参りたいと思います。里香先生お願い致します。
<自分自身から宇宙へと広げる平和の祈り>
【里香先生】
はい、それでは引き続き皆さま方とお祈りをして参りたいと思います。
先ほど昌美先生より、ほんとにパワフルな私たちの存在、私たちのいのちの働き、ミッションについて凄く、あのー、お伝え下さいまして、改めて今回、前回と同様に自分自身の内の平和を感じながら、家族、そして、地域、国と拡大して意識を広げながら、私たちの本源である宇宙というそのところへともに行き、そしてそこからまた一つ一つ、いまあるこの世界へと戻って行くというお祈りを行って参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それではまず、我即神也、吸って、人類即神也の唱名から始めて参りたいと思います。呼吸法の唱名から行って参ります。皆さま呼吸を整えながら、ほんとに肩の荷を降ろしてふか〜く息を吸って、吐いて、それを繰り返しながら、その間に、吸いながら我即神也と唱えながら、で呼吸を止めて成就、人類即神也と吐いて参ります。
それでは1回目。7回、行います。
はい。我即神也、成就、吐いて人類即神也。吸って、我即神也、成就、吐いて人類即神也・・。(7回行う。)
−1.それでは自分自身の平和のお祈りを始めていきます。自分自身に意識を向け、自分の内に平和が広がるお祈りをしていきましょう。この時、自分の願いや欲する状態、状況をイメージしても良いかもしれません。
守護霊さまと守護神さまの存在をしっかり想い、つながり、感謝を捧げましょう。
私が平和でありますように
私の天命が完うされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神さまありがとうございます
−2.それでは次に、ご自分のご家族に意識を向けてみて下さい。
その方々は遠くにいらっしゃるかも知れません、近くにいらっしゃるかも知れません。
その方々が平和でありますようにお祈り下さい。その時、その方々の願いや欲する状況や状態をイメージしても良いかもしれません。ご家族の守護霊さまと守護神さまの存在をしっかりと思い、つながり、感謝を捧げましょう。
私の家族が平和でありますように
私の家族の天命が完うされますように
私の家族の背後にいらっしゃる守護霊さま、守護神さま有り難うございます
-3.では意識をご自分のお友達、知人、同僚へと向けて参ります。
その方々が平和でありますように、静かにお祈り致します。その時に、その方々の願いや欲する状況をイメージしても良いかも知れません。
私の友人・知人・同僚が平和でありますように
友人・知人・同僚の天命が完うされますように
友人・知人・同僚の背後にいらっしゃる守護霊さま、守護神さま有り難うございます
-4.次に意識をご自身が住んでいらっしゃる地域へと向けて参ります。
ご自身が住んでおられる地域が平和でありますように、住んでいる地域の人々の天命が完うされますように、と静かにお祈り致します。その時、自分の地域の平和のイメージをしても良いかも知れません。
−5.では次に意識をご自身が住んでいらっしゃる日本国へと向けて参ります。
日本国が平和でありますように、その国の人々の天命が完うされますようにと静かにお祈り下さい。その時、日本国の神聖復活をイメージしても良いかも知れません。日本人の神聖、日本人がほんとに輝いて平和を生きている姿をイメージしても良いかも知れません。
日本が平和でありますように
日本の国津神さまとつながり、感謝を捧げて下さい。
-6.それでは次に意識を全人類へと向けてみて下さい。
すべての人類が平和でありますように、と静かにお祈り下さい。その時、人類が幸せで喜び溢れている姿をイメージしても良いかも知れません。
大光明霊団、五井先生につながり感謝を捧げ、すべての人類が平和でありますように、すべての人類の天命が完うされますように、とお祈り下さい。
-7.それでは次に、地球に住む生きとし生けるすべての生命に意識を向けて下さい。
動物、植物、鉱物、すべての生きとし生けるものが平和でありますように、と静かにお祈り下さい。
その時、すべての生命が生き生きとした姿で大調和していることをイメージしてみても良いかも知れません。
地球大霊王様とつながり感謝を捧げ、地球が平和でありますようにとお祈り下さい。
-8.そして最後に、宇宙に意識を向けて下さい。
すべての宇宙生命体が平和でありますようにと静かにお祈り下さい。
その時に宇宙が大調和と大愛をもってダイナミックに創造を展開し続けていることをイメージしてみても良いかも知れません。
宇宙神とつながり感謝を捧げ、宇宙が平和でありますようにとお祈り下さい。
そして、数分、しずかにその意識の場にいてみて下さい。深い呼吸を数回して、自分の心と意識がさらに広がっていることを感じてみて下さい。
吸って、吐いて。ご自身の感覚を五感のみに制限することなく感覚を研ぎ澄ませ高次元にいる感覚を味わってみて下さい。自分自身が更に本質へとつながっている感覚。美しく、喜びに溢れ、完璧である存在を全身で感じてみて下さい。
今、この瞬間、足りないものはありますか。必要なものはありますか。
いま、この感覚をしっかりと持ちながら、
「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」
と心の中でも声を出しても結構です。お唱え下さい。
それでは、ゆっくりと意識を戻していきます。
宇宙はもう既に完璧で平和そのものである。
地球はもう既に完璧で平和そのものである。
人類はもう既に完璧で平和そのものである。
日本国はもう既に完璧で平和そのものである。
私の住んでいる地域は、もう既に完璧で平和そのものである。
私の友人、知人、同僚は、もう既に完璧で平和そのものである。
私の家族は、もう既に完璧で平和そのものである。
私はもう既に完璧であり、平和そのものである。
では、‘世界人類が平和でありますように’
を7回祈って参りたいと思います。
世界人類が平和でありますように
世界人類が平和でありますように
世界人類が平和でありますように
世界人類が平和でありますように.
世界人類が平和でありますように.
世界人類が平和でありますように.
世界人類が平和でありますように.
ありがとうございました。
それでは由佳先生に神聖復活の印のリードをお願いしたいと思いますが、先生お願い致します。
<神聖復活の印(7回)>
【由佳先生】
皆さま、有り難うございました。
いま、まさしく私たちが宇宙に行って、そのほんとにすべて完璧であるという、そのエネルギーをそのまま神聖復活の印で行って宇宙の完璧なる美しいひびきを人類に、地球に届けて参りたいと思います。
よろしくお願い致します。
では1回目
7回目
有り難うございます。
<[神聖に輝くいのちの歌] ビデオ>
では続いて理事長作曲、昌美先生の作詞の「神聖に輝くいのちの歌」を、今回もまた前回同様、カイ・ネプチューンさんの美しい歌声を、英語の歌詞になっておりますが美しいお写真とともにお聞きいただきたいと思います。
<終わりに>
【真妃先生】
皆さま、今日も動画による祈りの会にご参加いただきまして、まことに有り難うございます。
世界平和の祈りというのは愛の祈りであり、その祈りを祈っている時、私たちは自らの神性とまっすぐにつながっています。
自分たちの周りに起こるさまざまな出来事、良いこと悪いことも含めて、只々、それを受け止め平和の祈りを発信できるこの祈り、自分たちが神性の軸を失いそうになった時、この祈りを先ほど里香先生がやって下さったような深い呼吸とともにこの祈りを祈った時、私たちは物事の本質を見極める目を持つことができ、そしてそれらを批判非難するのではなく、すべては完璧 欠けたるものなし 大成就、という精神で受け取ることが出来ると思います。このような祈りを皆さまとともに祈る事ができ、そしてそれを通して自分の中で深めることが出来ていることに凄く感謝申し上げます。
それでは皆さま、また2週間後にお会いできることを楽しみにしております。
有り難うございました。
以上