世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2020年12月12日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

201212-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生

【由佳先生】

皆さま、おはようございます。

12月12日の動画によるお祈りの会にご参加下さいましてまことに有り難うございます。

いつの間にか2020年もあと残すところ僅かとなって参りましたが、この12月のメインプログラムも皆さまとともに、ご一緒にお祈りできることを幸せに思っております。

本日のメインプログラムは、いままで10月、そして11、12月と宇宙究極の光を降ろす行事を白光誌でご自宅で行って下さっていた‘過去は消えた’というものを、本日はメインプログラムとして、我即神也の宣言文と共にお祈りして参りたいと思いますので、もし白光誌がお手元にございましたら10月号、12月号もっていただけても結構ですし、もちろん画面で文言はシェアいたしますのでご安心下さい。

では、本日も動画による祈りの会をよろしくお願い致します。

では世界平和の祈りから始めて参りたいと思います。よろしくお願い致します。

<世界平和の祈り>

【由佳先生】

ハイ、皆さまありがとうございました。では昌美先生からご挨拶がございます。

<昌美先生のお話>

皆さま、こんにちは。

えー、楽しみに致しておりました。本来ならば毎月一回、富士聖地でこういう行事が行われておりましたけれども、いまはほんとうに月に二回になりまして、たいへんに皆さま方と接触できることは私にとってはたいへんな喜びです。

今回ね、いま私はフッとお祈りの間に甦ってきたことは、今年で、もう、ほんとうに世界全国にピースポールが建ちました。

このピースポールを五井先生が建てろと言ったときに、やっぱり全国に建ったっていうそのピースポールの意味というのは、皆さま方のその祈り、それからバイブレーション、そして全人類が平和であるっていうことは、貧しい人もいない、権力者もいない、地位の人もいない、名誉の人もいない、みんな平等に生きる権利があるというこの象徴で、これが世界中に建って皆さま方の今のこういう発信が全部のピースポールに受けて、その会員さんがいない処、それから枝葉のその分野がないところに、そのピースポールが我々のバイブレーションを受けてみんなに平和を届けておりますので、皆さま方のこういう存在、印は、ほんとうにそのすべてレベルが違って、意味があって、これからが完成の時になるんだなと思いました。

これからも皆さまどうぞよろしく。またもう一回あるそうですので、そこであれしまして皆さま共に、また来年もやっていきましょう。

よろしくお願いします。有り難うございました。

では続いてメインプログラムのほうに移って参りたいとおもいます。では里香先生お願いします。

<「過去は消えた」  我即神也の宣言と印>

【里香先生】

皆さま、おはようございます。

本日もお集まり下さいまして有り難うございます。

特別プログラムでは10月、12月とそれぞれの場所で行っていただいた「過去はない」という宣言を力強く自分自身の中に刻印していただきまして、その過去はない、じゃあ過去はないなら自分は何なのか? それは神性、我即神也。我即神也である自分、そこに意識を向けていくためにその‘過去はない’という宣言のあとに、我即神也の宣言文を雑念無しでそこに意識を向けて唱え、その後に印を組んで参りたいと思います。

昌美先生がほんとにいろいろな形で‘過去はない’ということをお話下さっています。私自身も、ほんとうに、毎朝、朝起きたときに何をするかと申しますと、朝起きる前に何かをする前に、必ず‘今日は新しい日だ’ ということを自分に宣言します。過去の延長線上にある今日ではなくて、今日はまったく新しい日だというふうに意識を向け、その新しい日に自分はどう過ごしたいのか、私は自分の一番意識の高いところに自分をもっていき ‘自分は恐怖ではなく不安ではなく、昨日起こった苦しみや悲しみの恐怖をもって選択、今日の一日をするのではなく、愛を選択したい。’

何故なら、私は愛そのものであり、喜びそのものであり、叡智そのものであるから、そういう意識を持ち続けて一日を過ごしたいと神さま、守護霊さまにお祈りし導いていただくことをお祈りします。

で、私たちはほんとに無限なる可能性のフィールドにいます。自分自身が意識を向けたところに、それは拡大していきます。苦しみや悲しみやそういう過去に起こったことを思い出してそこに意識を向けると、それは瞬く間に拡大していき、あたかもそれが自分である、苦しみイコール自分であるという錯覚を起こします。でも、そうではなくて自分自身は愛、叡智である、可能性がたくさんあるというところに自分の意識をもっていくと、それがまた拡大していく。

なかなか難しいことではありますけれども、一つのほんとにツールとして昌美先生が降ろして下さったことは、これはほんとに理論的ではなく印を組んだときに、神聖復活の印を組んだときに自分の意識がほんとうにそこに向く、こうしなければこんなふうに考えてはいけないって思わなくても、その組んだ、組み始めたときには、もう何も考えずに印を組んでいる。身体が動いていて呼吸が深くなっている。

それはほんとうに雑念が消えて、小言が消えて、過去の想いが消えている瞬間であるから、だからこそ新しい叡智がその瞬間に自然と降り注がれていく。こういうことを、ほんとうに私たちは繰り返しているのだと思います。

ご免なさい、話しは長くなってしまいましたけれども、先ず私の方から「過去の宣言文」を一人で皆さまに朗読させていただきます。そのあとショートバージョンのものが画像に出てきますので、それを三回、ゆっくりと読み上げていただきたいと思います。

「過去の宣言文」

どのような過去が甦ったとしても、私には過去はない

すべての選択権をもつ私は、自分の意思で過去を手放す

私がそう決断したから、私には過去はない

私は人生の創造主であり何を選択するかは私次第である

私が決める力を持っている

私は、自分の過去に力を与えることをやめる

創造主である私には、無限なる可能性しかない!

無限なる愛しかない! 神聖しかない。

今この瞬間から、私は自分の過去を掴むのをやめる

今から私は、自分の神性に光を当てる

私たちは神性にのみ力を与え、

自分と人類の神聖な未来を創造する

それでは、皆さまご一緒に短いバージョンのものを、声を出されても結構ですし心の中で唱えていただきたいと思います。

1回目、はい。

過去はもう、掴まない

すべての過去を、私は手放す

過去は消え去り、存在しない

過去はない! 過去はない!

過去はすべて、消えたのだ!!

創造主である私の意識は神性と一つ

私は神性だ!愛そのものだ!光そのものだ!

今から私たちは、神聖な未来を創造する

2回目、はい。

3回目、はい。

はい、有り難うございました。

ではここでまた、皆さまに少し静かな時間をもって、ほんとに自分は過去ではなく苦しみではなく、私の存在というのは神そのものの存在であるのだ。すべて可能である、それを選択するだけなのだ、ということをほんとうに想って、想う時間、静かな時間をとって参りたいと思います。

えーと、2000何年かにSOPPに訪れて下さったトワイマンさんが我即神也の歌を作って下さいました。その歌をお聴きになりながら静かな時間をとっていただきたいと思います。

<我即神也 I am a Divine Being の歌>

宣言文が歌詞になっている

はい。では次に皆さま方と共に「我即神也の宣言文」をゆっくり唱えて参りたいと思います。

はい。

「私が語る言葉は、神そのものの言葉で・・・

いと高き神の無限なる愛を放ちつづける

のである」

はい、では我即神也の印を一回、皆さまと組んで参りたいと思います。

はい。

<我即神也の印を組む>

<神聖復活の印(7回) 真妃先生>

皆さま、こんにちは。それでは今日も最後に皆さまと神聖復活の印を組みたいと思います。まずは皆さまと宣言文を一緒に唱えたいと思います。

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

それを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。

印を7回組む。

ハイ有り難うございました。

<終わりに>

(昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生)

ということで、本日はこれで動画による祈りの会のプログラムはすべて終了いたしました。

昌美先生、何かお伝えしたいことはございますか?

(昌美先生)  もう、ほんとうにすばらしい。動画はほんとうに、あのいろいろなものがその自分で見て、そして表現できてほんとに幸せです。あの自信が出ました。

ほんとうに、皆さまが存在することによってこの人類は救われていくんだ、そしてコロナもこれだけで済んでいるんだ。ほんとうに皆さまの存在の有り難さに、改めて感謝、感謝しかありません。

ほんとに‘利他の愛’、もう他人の幸せ、人類の幸せのみに我々は生きてきました。その恩恵は皆さまがご存じのように、自分に還ってきます。

ブーメランですね、還ってきます!

自信を持って、来年もいきましょう。

まだ一回ありますから、楽しみにしております。今日も、皆さま有り難うございました。

皆さま、有り難うございました。

以上