201101-五井先生感謝祭
【真妃先生】
表彰式
<昌美先生のお話>
<真妃先生からのお知らせ>
<閉会>
ただいまより2020年五井先生感謝祭を開会致します。
昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生、裕夫先生、おはようございます。本日はよろしくお願い致します。
始めに納谷理事長よりご挨拶を申し上げます。
<開会のご挨拶 by 納谷理事長>
皆さま、お早うございます。
五井先生感謝祭の当日を迎えました。全国、全世界の会員の皆さまとご一緒にお喜び申し上げたいと思います。
富士聖地ではインターネットの通信速度が十分ではないことから、本日はビデオ収録にてご挨拶をさせて戴いております。先生方は東京からライブで皆さまとつながって下さいますので、ご一緒に心和やかに五井先生感謝祭の一日を過ごして参りたいと思います。
現在、行事の為に富士聖地にお集まり戴くことが出来ませんが、それに代えて白光誌を通じて先生方のご指導を戴くプログラムをご一緒させて戴くことにより一堂に会しての行事という以上に、会員の皆さまがそれぞれの場を富士聖地と同じくして、私たち全体が一つに纏まっていけるようになりました。
本日はYouTubeをご覧戴いている皆さまも、そうでない皆さまも先生方のお示し下さいましたプログラムにより、同じ時間を共有して五井先生感謝祭が執り行われて参ります。
昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生のご指導を戴いて一人一人の神性からひびいてくる感謝の心を見つめていく、その体験は私たちの輝かしい未来を創りだしていくものであると思っております。神性から溢れでる感謝の言葉が私たち自身をも励まし、勇気づけ、それは自分への自信となってゆくに違いありません。そして、富士聖地にはいつものようにたくさんの五井先生へのお手紙が届いておりますが、五井先生はそのすべてをご覧になられて慈愛の光で一人一人を包み込んで下さっていることと思います。
また、本日は継続の節目を迎えられた支部、集会責任者の皆さま、ご寄付により会の維持発展に多大な貢献をして下さいました寄付功労者の皆さま、そして、また入会10年から70年という節目を迎えられた会員の皆さま、また今年神人となられた皆さま、そうした皆々さまをお祝いさせて戴く、年に一度の感謝祭でもあります。
本日式典はございませんが、この場をお借り致しまして白光真宏会を物心両面から支えて下さいます皆さまの長年のご努力とご活躍、そして尊いご功績に深く厚く感謝申し上げますとともに、心よりお祝いの言葉を申し述べさせて戴きたいと思います。
この度はまことにおめでとうございます。そして五井先生感謝祭の晴れの日を迎えられましたことを心よりお喜び申し上げます。
すべての会員の皆さまの尊いお心とご支援を賜りまして、お陰さまで白光真宏会は天地をつなぐ要の場として神界の五井先生のみ心のままに富士聖地とともにあります。この会がすべての会員の皆さまの活躍の母体となっておりますことを五井先生に深く感謝申し上げまして開会のご挨拶とさせて戴きます。
<人間と真実の生き方 (日本語・英語)>
<世界平和の祈り (日本語・英語)>
<詩の朗読 by>
【里香先生】
十一月の自然 五井昌久
秋から冬に入ろうというこの空に
何という広々とした姿であろう
大自然の営みの清々しい眺めは
収穫期の稲田の安らぎにもあるし
人々の心を充分にうるおした柿の木や栗の木の
今年の役目を果たし終えた落ちつきの中にもある
果実も緑葉も北風の冷やかな手振りにつれて
次第に色あせてはいったが
そうした淋しさにつれて人間の心の底から冬に備える
逞しい力が湧いてくる
十一月は私の生まれた月
大きな宇宙の一環の
地球世界の大使命を
立派に果たさせる役目を荷って
私はこの世に生れ出た
十一月
大自然の深い心がしみじみと心に染みてくる月だ
浮ついた想念がすっきりと消え去って
しっかりと両足が大地に据えられる月だ
やがて訪れる新しい世界の為の
はっきりとした心構えを
この月のうちに自分のものとして
冷厳な冬の姿に対峙するのだ
世界は全く改まる
転倒夢想している人類の想念が
一瞬にして正常に戻る
そうした春がやがて来る
だがしかし私たちは
その前に凍りついた冬の季節を通らねばならぬ
十一月
この月こそ私たちの不動心をじっくり顧み
大自然の心の中にすべてを融けこませてゆくのに
最も適した月であるのだ
ああ十一月の自然はいいなあ
五井昌久詩集
―純白― より
里香先生ありがとうございました。
五井先生への感謝の言葉の謹書
<神聖復活の印7回 by>
【真妃先生】
これより表彰式に移ります。
昌美先生、よろしくお願いいたします。
<表彰式>
(表彰対象者) 支部・集会継続功労者
寄付功労者
入会継続功労者
(70/60/50/40/30/20/10年)
今年神示になられた方
<昌美先生のお話です>
<昌美先生のお話>
えー、皆さま、今日は、ほんとうに、たくさんのおおぜいの方々がこのビデオを通して、インターネットを通してご参加いただき私の無上の喜びでございます。
また、ほんとうに表彰された方々は、お一人、お一人、五井先生にとりましても、私どもにとりましても、ほんとうに尊い、尊い、立派な方々でいらっしゃいます。70年、私の先輩方でございます。まだ私より先輩の方々も、まだ、ほんとうに一生懸命祈り続けておられます。なんと感謝していいかわかりません。
私は、ほんとうに会員の皆さま方お一人お一人が存在することによって、この世界平和の祈りは、神聖復活の印は、世界中に広がってゆくのでございます。私はいつも私自身がいくら五井先生から降りてきた、ほんとうに神性なるその真実を私自身がいくら理解し知ったとしても、それを降ろした後、それを引き受けて自らの信仰を通して、そして自らの神性を復活させて、そして神聖復活の印を組み続けることによって初めて皆さま方の肉体からその神聖なる光のエネルギーを取り出して、五井先生はじめ宇宙神、そしてすべての国々の神さま方はそのエネルギーを戴いて、そしてみんなに平等に赤ちゃんから与えられた神性というものを発揮させてゆくのです。
ですから、私は常に会員さんが存在しないからにはこの白光も財団もそのすべてのそのワールドピースセンターも有り得ないのです。
ですから、皆さまお一人お一人が創りあげてきたこの団体でございます。皆さま方の尊い祈り、そしてご厚意、そして中から溢れる光、そして人格、愛、叡智、それこそがそれが伝播して世界中に届けられているのです。
今日、五井先生のお誕生日でございます。五井先生は神界から、ほんとうに、ほんとうに喜ばれ、と同時に、皆さま方のご先祖さま、そして亡くなられたお父さま、お母さま、ご主人さま、奥さま、そしてお子さまたちも、皆さま方がみんな輝いて五井先生の五井平和霊団に加わって、そして天から見下ろしております。
そして、いまその世界中の、もう世界もまったく一つに五井先生はこの日本国のこの皆さま方が集まっているそこにずーっと世界中、地球をいっぺんしてその光を届けておられます。ですから、皆さま方の存在一人一人が如何に大切であったか、そしていままでは神性というものは五井先生の時代から溢れておりましたけれど、なかなかその神性というものを理解する人たちが少のうございましたので、「世界人類が平和でありますように、日本が平和でありますように」、あのお祈り言と「消えてゆく姿で世界平和の祈り」自分たちの中に積もり積もった業想念とか、ふだんの習慣とか、そういうものが自分たちの祈りによって浄められ、そして神性が発揮して溢れ出てきて、初めてその神聖復活の印を学ぶその最低限の人数が揃ったので、神聖復活が二年前か三年前に、いつでしたかハッキリしません、降ろされて神聖復活の印が始まったのです。
この神聖復活の印が始まるまでに、ほんとうに長い50年、60年の年月が経ちましたけど、それも皆さま方、私を含めて、ほんとに自分の過去のその潜在意識ですね、不安とか苦しみとか恐怖とか嫉妬心とか貧乏とか自分はダメだ、出来ないとかいう否定的な想念が、やはりずーっと自分自身の神性を閉ざしてしまっている。でも、この閉ざした神性を、皆さん一人一人が自分の力で開けなければ、全人類は救われません。
で、いま迄の宗教は祈りといろいろ宗教はあります。もう、ほんとうに立派な宗教ですから、その宗教の祈りというのは、あの、本来は神性なるものを引き出して、皆さま方はほんとうに人類という肉体をもった人はみな神性そのものである、というみ教えがあるのですけれども、始めから苦しみや残虐やその貧困の地に生まれ病気で苦しんでいる人々にそういう話をしてもなかなか納得がいかない。
その為に、その「消えてゆく姿で世界平和の祈り」という五井先生の第一段階の入り口は、“消えてゆく姿、” 消えていくんだよ、苦しみや悲しみも病気も、それから葛藤も死も、惨殺されたひどいその殺され方をした人たちも、みんな消えてゆく姿で、ほんとうの神性を現すために、何回かいろんな体験をしてこの世に生まれてまた誕生して、最終的には皆さま方のように率先して一万人、ほんとうに一万人以上の方々が神聖復活の印を組む時代に入ったので、五井先生はいよいよこの「神聖復活」は世界中に広まっていくという、いま断言がでまして、たいへんにお喜びです。
そして、皆さま方一人一人の存在は、そのものはほんとうに輝かしいものであり、人々に愛を与え、そして喜びを与え、そして自分の人格や品格、そして言動行為を通して愛、あの人々を変えていくのです。神性の復活をただ教えるのではなくて、学ぶ人によっては、その教えてくださるその方の人格、人徳が素晴らしいので「神聖復活の印」を組みたいと思う、思わせるほどの人としてその全部が変わってくるわけですね。ですから、ただ神聖復活を覚えればいいって、ただなんて言うのですか体操のように1、2、3、4、5、6って覚えるものではなくって、この神性復活の輝きを出すためには、一人一人がほんとうに神聖なものでなければ、この印を組めないのです。
ですから印を組める人というのは、五井先生に認められた方々のみが印を組めるようになる。そうするとその教える人たちがだんだん五井先生のような、ほんとうに人格者となり、まあ時には消えてゆく姿もあるし、時にはいろいろな苦しみや悲しみや嫉妬心なんかあるかも知れませんが、それは人生の中の、想いの中の99.99%の中のたった1%がそうやって相手を非難したり、相手をどうして解らないのって声を荒立てる状態が出るかも知れませんけれど、本来はみんな神性復活なのです。
そして祈りといっても個人の自我欲望や祈りの対象に依存させるものではけしてないのです。祈りというのは自分の苦しみや悲しみをどうぞ救って下さいという祈りがたくさんいろんな宗教やいろんな方々が祈っておりますけど、本来の祈りというものはそういうものを祈りとは申しません。
祈りとは自分自身とつながる、自分の神聖と深くつながって自分自身の奥の奥に閉ざされた中に神聖がある、その扉を開き出すそれが神聖復活の印なのです。
ですから最初の神聖復活の印を受けた方々は、それが出来た人たち。そして、最初は数人、数十人、数百人、数千人、それで一万人と、そういう自己開発、自分自身の神聖をほんとうに認めて、そしてそれを人に知らせるべく人格が調った愛の人、徳の人、みなから尊敬される人としてそこに存在しているわけです。
で、このコロナの時代、すべての宗教、それから人種、民族、国境を超えて世界中に同じ悩み、人類みんな同じ悩み、同じ苦しみ、同じその状況を呈しています。そういう時に、神聖復活の印はどんどん人々の中に浸透して参ります。皆さま方の、ほんとうにここまで積み上げてこられたその神聖復活の印、そしてそれ以前に「世界人類が平和でありますように」、これは他の宗教では決して聞いたこともない。どんなに苦しんでも、五井先生は苦しみを祈りで変えろとは絶対おっしゃらなかった。説かなかったのです。どんな苦しみも悲しみも、それは言っても構わない、でも世界人類が平和でありますように、日本が平和でありますように、その国々が平和でありますように、天命が完うされますようにと、必ず人類愛に代えた「世界人類が平和でありますように」を朝から晩まで、常に、ほんとうに、溢れ出るように世界人類が平和でありますように、ほんとうに私どもは、私なんかも五井先生につながったときには、もう溢れ出るように電車に乗れば「世界人類が平和でありますように」、どこの駅に着いては、ここの人たちがみんな幸せでありますように、学校に行けばこの子供たちが幸せでありますように、病院にいけば早く一日もその病人が治りますように、もうそのほんとうにそういう人類の平和、平和でありますようにを祈り続けた結果、こういう神聖が五井先生が降ろされて、私を通して全人類に、いよいよこれから、来年以降始まります。
で、今年も五井先生から危ない、もう今年あるかどうかが、あのなんですかコロナですか、がもう終わるだろうとみんな思いますけれど、最初っから五井先生は私を通して納谷理事長に話しておく。早く白光はまだまだそれを封鎖して、そこで皆さん方に何とかそのこの五井先生のみ教えが、お祈りがすすむように考えなければいけないと思い、それで三人の後継者たちが考え創りだして、そしてこのインターネットですかインターネットを通して皆さま方とつながった。
これがほんとうに「時 来たり!」なのです。
逆に70周年、50周年をお迎えになってこの表彰状受けられない方々、そして一生懸命祈り続けていても、お身体やいろんなお仕事の都合やお子さまの都合や、いろんな事情で富士聖地には来られない方々も同時に平等にこのインターネットを通して参加できる。これも一つの五井先生のご愛念のお心だと私は感じております。そうすることによって、海外の人も同時に一緒にご覧になれる。そして海外の人も、まあうちの三人の子供たちはお陰さまで英語が話せます。私は話せません。で、その話したお陰で海外の人たちもみんな参加できる。
こうなるとほんとうにうちの会員さんの中でも、トップの人たちもみんな英語を話せる人たちがおりますから、それぞれに発信してくれれば世界がほんとうに一つにつながる。自分たちの肉体を動かして飛行機に乗って時間空間を超えて、いまの瞬間、同時に一緒にみんなで世界中、私は最後に五井先生がおっしゃるように、世界中の人たちがみんなそれぞれに同時につながって神聖復活の印を組む時が昌美、来るよ。よくここまで頑張った。昌美は何回か、2回か3回かあちらへ来たけれど、また追い返されてそれでも不満不平も言わず五井先生の処で、神界で働きたいとどんなに叫んでも、また帰されたら自分で自分のこの世的なミッションを果たしてくれて、それもほんとに、五井先生からおっしゃられたお言葉なのでお話しますけど、よく頑張ったと。
ですからこれからもっと、これから、いよいよ来年、今年まではいろいろなことが来ます。また来年の最初は続きますけれど、神聖復活がその間にどれだけ世界中に拡がっていくか。これによって全人類が一人一人地球の破壊を守り、そして人類の滅亡を防ぐ。
人類一人一人に係っているのです!!
いくら私たちの一万人が祈っていても、全人類一人一人の心が変わらなければ、どんなに救っても、また同じ欲望、経済、戦争、核、そして多くの対立、差別、これが始まるのです。いま、コロナの時代であっても、また戦争が始まる、また差別が始まる。
特にもっと、もっと昔よりもっとひどい差別的な状況になってきます。これではなんの滅びの道を全人類が選択・決断・決定しているようなものです。
それすらも神聖復活の印を組む一万人の人たちが組み続けるその光はその肉体のエネルギーを摂りますから、そのエネルギーをそれぞれに回せばエネルギーが入ると、いままで自分の神性がない、出てないのにその神性に皆さま方の印の肉体を摂ったエネルギーです。ただ神さまの光だけでは遠ざかってその稲光とおなじようにその大地へボーン、そこに肉体があれば肉体にぼしゃんと入って死んでしまう。だけど、何故入るかというと、ここに指輪とか歯につめた金属があると光というものはそこへ入ってきて下へおり地球の地下に降りていきます。これがこういう指輪が一つの神聖復活の印の入る光なのです。それを肉体に受けて還す。
ですから神性っていうのはそういう簡単に申しますと、稲光のような雷のように例えましたけれど、やはり神性、肉体に自分自身がその降りてくる神性があるからこそ、それがエネルギーを発信して、神々さまが摂って多くの人たちに分け与える。また一人ずつがまだ決まってないときには天に、地球を一周するぐらいの皆さま方の印によってもうプールしてあると五井先生がおっしゃっています。
皆さま方の尊い肉体のエネルギーをみんな集めて、まだこれから紛争とかそういう時にワーッと皆さま方から戴いたエネルギーをそれぞれにそれぞれの国に、それぞれの人々にバーンと開いて、そこから神性の人に近いもうじき神性が現れるっていう人たちも、ほんとにその国々は80%おられるのですけれど、何かのきっかけがなければならない。そうすると、その神性復活の光が入ればその人たちが目覚めていく。そして、だんだんだんだんこの数珠つなぎに、どんどんどんどん拡がって、そして将棋倒しのようにバババババーッっていう神聖なる復活、神性そのものの人類が一人ずつ増えていく。
そうすると、自ずとほんとうに差別のないほんとうに大事な生き方、人類は何の為に生かされているものなのか、神性そのものであるということが一人一人に自覚し理解でき納得でき、自分の欲望のみではなく多くの人たちに寄り添う愛の心、それから利他の心が溢れ出て、世界は平和になります。
だが、それには未だ遠い、遠い道のりがありますけれども、皆さま方一人一人の信念、それから祈りの積み重ね、神性復活の積み重ねによって・・・・・、あっ、そうだ、ご免なさい。これ通訳しなきゃいけないんだ!
ご免なさいね。由佳ちゃん、ご免なさい。由佳ちゃん、話し長かったけれど、ご免なさい、これで終わりにします。皆さま、有り難うございました。
(由佳先生の英語での要約説明が入る。)
ご免なさい、私は入るとね夢中になってでてくる。もう由佳の英語のすごさに私の方が感動して、さすが素晴らしいです三人の後継者たちは、それぞれに特徴をもっていて。ご免なさい。
で、ほんとうにありがとう。皆さま方のその尊い肉体の存在はいかに大切か。
これから始まります。一人一人が変わる。
人類一人一人が変わらなければ、いくら私たちがほんとに犠牲を払っても、それはほんとに無理です!ハッキリ申し上げて!
一人ずつが変わっていく人たちが全員いるんです。何故ならば、神性が全員、奥に閉ざした扉が閉ざしているだけですから、それをオープンさせる。それが私たちのミッションです。
皆さま方の尊い存在、今日は貴重なお時間を、ほんとうに有り難うございました。
五井先生がたいへんに喜んでおられます。また、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
昌美先生、由佳先生ありがとうございました。
ここで五井平和財団よりお知らせがございます。
<真妃先生からのお知らせ>
皆さま、今日は。
あの毎年行われている五井平和財団フォーラムも今年で21回目の開催になります。
今年度のフォーラムは初の、オンラインフォーラムとして11月の21日2時から行われます。
本年度の五井平和賞は経済学者、思想家、作家で1981年から10年間にわたりミッテラン大統領の顧問を務められ、その後、欧州復興開発銀行の初代総裁などの要職を歴任され、フランス及び欧州全体の政治経済に大きな影響を与えられたチャック・アタリ氏が受賞されることになります。
アタリ氏は様々な会合やご著書の中で、集団の活動に大きな変化が必要な際には、すべては必ず個人が変わることから始まる、個人の内面が変わらなければならないのだ、ということをお話されておられます。
そして、この個人の内面が変わると云うことに関しましては、パンデミックという深刻な危機に直面したいまこそ、これは彼の言葉ですが、他者のために生きるという人間の本質に立ち帰らなければならないと彼はおっしゃっておられます。
と同時に彼は、協力は競争よりも価値があり、人類は一つであることを理解すべきだ、とお話されています。これはまさに五井先生がおっしゃっておられる、自分の平和と世界の平和は一つであるという「個人人類同時成道の世界観」であり、五井平和財団や富士宣言の提唱する世界観そのものであると感じております。
コロナ過で世界の様相が一変し、私たち一人一人がこれからどんな生き方を選び、どんな未来を社会を創るのかを真剣に考えなくてはいけないこの時期に、この欧州の知性とよばれるアタリ氏のメッセージを当財団会長西園寺昌美、理事長西園寺祐夫、そして多摩大学名誉教授の田坂広志さんとともに伺うことが出来る貴重な機会となっておりますので、11月21日、皆さま、是非、五井平和財団オンラインのフォーラムにご参加戴きたく存じます。どうぞよろしくお願い致します。
詳細は五井平和財団のウェブサイトをご覧下さい。有り難うございます。
昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生、祐夫先生、本日は有り難うございました。
以上