世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2020年5月23日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

200523-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生

【由佳先生】

皆さま、こんにちは。

本日も動画によるライブ配信お祈りの会にご参加下さいまして、まことに有り難うございます。本日もよろしくお願いいたします。

いつもと同様、本日も富士にいるオールスタッフとともに私たちは東京からライブでお送りさせていただきます。そして、こうやってインターネットでつながって下さる会員の皆さまと同時に、インターネットがなくてつながれないすべての会員さんと心とお祈りでつながりながら、今日もお送りして参りたいと思います。

本日はいつものように、世界平和の祈りとその後のメインプログラムである“自分から宇宙に”という前回と同じプログラムを行った後に、神聖復活の印を七回組んで参りたいと思います。では、本日もどうぞよろしくお願いいたします。

昌美先生、よろしくお願い致します。

<昌美先生のお話>

皆さま、こんにちは。

ほんとうに、ここまで皆さま方がこのインターネットでつながって下さったというのは、私は感無量で、もう涙が止まりません。それほどこの皆さま方の存在に、これからのもの凄く大きな価値を置いております。

いよいよ世界はコロナの蔓延で、今、右往左往しておりますけれども、それは入口でございます。まあ世界は色々なことがあります。でも、皆さま方の存在、皆さま方がここに存在し、五井先生におつながりになって、そして神聖復活の印、神聖復活の印が解らない方々は世界人類が平和でありますようにというそのお祈りだけでも、ものすごくこれから大きな大きな貢献を人類にしていくことになります。

私が今日いちばん申しあげたいのは、これからの全人類の生き方っていうものは色々な自分の潜在意識、けっきょく自分たちの苦しみや悲しみや恐怖や不安や、そういう過去の問題を抱えて、いま現在にいるわけですから、その今のこの状況に鑑みて、自分の未来というものは全然予測がつかないし、みんな倒産、それから生きていく価値がない、それから食べ物がなくなるという時代がやって来つつあります。

その時に皆さま方の神聖復活の印が世界中に広がっております。で、皆さま方が、いま、ここに、存在しているということは、けっして偶然ではないのです。

皆さま方はほんとうにいらしたときには、ご自分自身を非難したり、出来ないとか他の方々と較べて無理だと思うようなことを抱えていらっしゃる方々がけっこういらっしゃいましたけど、皆さま方が「消えてゆく姿で世界平和の祈り」を祈り続けている間に、どんどんどんどん、その自らの神性というのがハッキリと現れてきたのです。ですから、私がここで申し上げたいのは、自分自身を常に尊敬する、自分自身に常に自信をもつ、自分自身の尊い神命を自覚するということが、いちばん大事なことなのです。

ですから、自分の過去なんかはもう消えていって無いのです。それを把まないで下さい。皆さま方がこれからいよいよ神聖復活の印が世界中に広がっていくその時なのです。皆さま方が一回、組むことによって皆さま方のエネルギーを100%は摂れません。100%摂ったら皆さま方があちらにいらっしゃることになる。でも、その0.0数%、できる方は、私なんかも10何%摂られます。でも、こうやって元気で、逆に印を組むことによって自分の肉体がますますますます、こうエネルギッシュになってくるのです。

この皆さま方の印というものは、けっして偶然ではなくて宇宙の法則なのです。幾何学的に○△□の一つのこの印を組む中に、我々はちゃんと△か□かは解りませんけれども、この角度によってぜんぶが○になったり□くなったり、これが基本です。

皆さま方の祈る時には、祈って何回か組む場合には、自分の心は1回目は真剣に組む、2回目も7回目も息が続く限り真剣に組みますけれども、その内に疲れて何回、何回っていうときには、その力が失われていっても、この形でエネルギーを摂れるのです。このエネルギーを摂ったものは世界に、必要な人たちにみんな世界各国各地に伝わっていきます。ですから今までの祈りとは違う、今までの祈りは自分自身が立派になり神性を見いだすまでの長い長い歴史でしたけれど、これからの神聖復活の印は新しい人たちがいらしてても大きな影響力となります。

それで私が申し上げたいのは、自分自身の尊い神命を自覚すること、この神命というのは「神聖復活の印を組み続ける」ということ。

その為には、利己主義や貪欲さや野蛮さ、自分さえ良ければといった、そういう世界の業想念を消し去ることができるのです。そして、自分たちの家族の中でも不平、不満、怒り、悲しみなど、それを黙って印を組み続けることによってそのエネルギーが外に出されて、それが消え去ってぜんぜん調和した世界になるのです。すべての国々の対立や分断をなくし、男女の壁をなくし、有能・無能の壁をなくし、金持ち・貧困の壁、能力の壁、人類・民族・宗教の壁をぜんぶ無くすのが神聖復活の印です。

ですから、皆さまどうぞ自信をもって、その神聖復活の印をちょっとでも時間があったら組む。そして電車に乗っていても、その街を歩いていても、神性、神性、あの人も神性、神性、神性といって神性を彼らに想いのエネルギーで投げかけていくと、世の中、知らないうちに彼らは変わっていきます。

ですから、皆さま方の存在が、いまこそ、これから必要になるし、今生に生まれてきたのはけっして偶然ではない。いろんな処で輪廻転生して、いま、これで皆と一緒に、その各国で代表してまあこうやって印を組む時が来たのです。ですからこれからは皆さま方の存在、ほんとうに一人一人のかけがえのない存在です。

五井先生がちゃんと導いて下さった皆さま方の尊い存在です。自分に自信をもって自分自身の神聖はもう出来たのだから、その自分自身の神聖を、世の中の一人のためにでも、二人、三人と増やしていってその神性を大きく現せれば、世界は本当につながってそこにはウィルスもすべてそのエネルギー、神聖のエネルギーでぜんぶ消滅することができるのです。

それをウィルスだ、何だって、それは今はいいですよ、いやあのいろんな薬を調合して貰っても。でも皆さま方の神聖復活の一つ一つの祈りが、いかに印が尊いか、これは宇宙神、大光明霊団と我々とが一つに結びつくときに、ほんとうに大きな成果が現れてきます。

もうじき、来年から始まります。

ですから皆さま方、どうぞこれからも真剣に、お互いに一人でもお友達とでも、それから子供たちにでも、どんどん知らせて一緒にみようみまねで組むようになされば、この神聖ってものは自然に神聖が自分自身の神性、ダメだ、ムリだ、貧乏だ、黒人だ、人種だ、何とか、宗教だ…、その差別、分離がぜんぶ無くなってきます。その無くすのは我々の仕事です、ミッションです。ですからそれをこの広めていきたいと思います。

皆さま方一人一人の尊い存在に、どんなに感謝申し上げてもほんとうに言葉もありません。その存在そのものが、いかに尊いか。いかに、いま、これから人類のために尽くす器であるのか、それを私はほんとうに感じとって感謝しかございません。

皆さま方のいのちは保証されています。健康も保証されています。安心して人類の為に利他の為に人に愛を捧げるためにお尽くし下さいませ。

それは神聖の復活も同時に、良い言葉を使う。「ありがとう、ありがとうね、ありがとう」、この「ありがとう」をうんと広めていきたいと思います。それで「すばらしいわね」と一言いっていただければ世の中はぐんと変わるのです。ですから、これからもよろしく。共に神聖復活の印を組み続けていきましょう。

どうもありがとうございました。

昌美先生、ありがとうございました。

<世界平和の祈り>

【由佳先生】

世界平和の祈りをしていきたいのですけれども、たまたま改めて五井先生のご本の「昌坊のお話」っていうのを久しぶりに開けて見たときに、改めて私が大好きな五井先生が洞窟の中に入られたときに神さまのメッセージをお聞きになって、神さまから、“昌坊、おまえは美しいものを作るのだ。美しい心をたくさんつくるのだ。おまえはそういう役目なのだ。”と言われたとありますけれども、五井先生が亡くなられて、もう40年経ちますけれども、ほんとうに、五井先生が“つくりなさい”と神々さまからいわれた美しい心は、確かに大勢の会員さんの中に脈々と生きていて、どんな状況の中にあっても神性を把んで、そして世界の平和と世界の人々の幸せを祈り続けられる方がこんなにもおおぜい日本のみならず世界中にいらっしゃっていて、それを改めて感じながら、また昌美先生のこれからの神聖復活の時代を担う世界をお聞きし、ああ、なんか有り難いなという気持ちになったので、改めてこの美しい心を私たちがほんとうにつくっていただいたんだと思いながら、この世界平和の祈りを行いたいと思います。お祈りのほう、よろしくお願いいたします。

<自分から宇宙に>

神聖意識につながる体験

<呼吸法の唱名7回+神聖復活の印 x 7回>

【真妃先生】

皆さまこんにちは。それでは、本日も前回と同様に、呼吸法と神聖復活の印を通じて皆さまご自身の中にある神聖としっかりつながり、その神聖とつながった自分が;

自分の家族の人の神聖

職場や学校にいる人の神聖

皆さまが住んでおられる地域の方々の神聖

日本人の神聖

世界の人びとの神聖

地球に存在するあらゆる生きとし生けるもの、地球を構成する自然界の神聖

と一つにつながるような、そんなお時間を皆さまと共有したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。昌美先生もおっしゃっておられましたが、神聖な光は神聖復活の印はもちろんですが、それ以外にも神聖な言葉や行為、たとえばご家族、ご友人への感謝の想いや相手を賞賛するお言葉を通して発信することができます。

これから皆さまと過ごします静かなお時間の中で、こんな人にこんなことをしたいという想いが湧き出てきましたら、是非それを今日から行ってみて下さい。それでは始めたいと思います。

まず流れをご説明させていただきます。

私が「ハイ」と申しましたら、ゆっくり目を瞑って下さい。そして、私の声に耳を澄ませて七回、ゆっくりと深い呼吸をして下さい。その際、息を吸いながら「我即神也」と頭の中で唱え、息が吸い終わったら息を止めて「成就」とおっしゃっていただき、そして息を吐きながら「人類即神也」と静かに頭の中でお唱え下さい。このゆっくりとした呼吸を七回一緒に行い、その後目を開けていただき、皆さまと「神聖復活の印」を一回組みたいと思います。

この七回の呼吸と一回の神聖復活の印を一セットとして、これを皆さまと七セット行いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

リラックスした状態で呼吸法を行っていただきたいので、静かに床に座ってご参加していただいてもけっこうですし、立って呼吸をしたほうが丹田に意識を向けやすいと思われる方は立ってご参加ください。皆さまが行いやすい姿勢でご参加いただきたいと思います。

それでは一回目を始めてみたいと思います。皆さま、軽く目を瞑ってみて下さい。

自分自身の神聖とつながる

皆さまの中に内在している神聖と皆さまご自身がしっかりとつながることを想像してみて下さい。どんな人も神聖の光が肉体に宿り、この世界に誕生します。従ってどんな人の中にも神聖が宿っています。ゆっくりと呼吸を七回しながら、ご自身の中の神聖とつながってみて下さい。

一回、また一回と呼吸を繰り返すたびに、タマネギの皮が一枚一枚剥かれていくように、皆さまの中のより深い部分にどんどんと近づいていく、そんなことをイメージしながらゆっくりと七回呼吸をお願いします。

それでは始めます。(呼吸法7回)

我即神也

成就

人類即神也

はい眼を開けて下さい。それではここで神聖復活の印を一回組みたいと思います。

<神聖復活の印一回>

それでは二回目を行います。皆さま目を瞑って下さい。

自分の家族の人の神聖とつながる

こんどは皆さまの神聖は光が皆さまのご家族の方々の中に内在する神聖を引き出し、それによりお互いの神聖で一つにつながる、そんなイメージをしてみて下さい。

家族といえど、それぞれ違った考え方を持ち、別の価値観を持ち、その生き方や在り方、発する言葉や行動のみでつながりあったり理解し合うのは、時には難しいかも知れません。でも、私たちの家族も私たち自身も、皆、本来神聖なる光からこの世界に誕生した存在であります。だからこそ、言葉や行動、生き方や在り方を超えてお互いの原点に立ち戻り、つまり神聖という原点でつながることで、今まで想像できなかった調和を、その関係性の上に生み出すことができるのです。

皆さまの神聖が、皆さまのご家族とつながることをイメージしながら、ゆっくりと七回、呼吸して下さい。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

我即神也

成就

人類即神也

<神聖復活の印 1回>

三回目に入ります

職場や学校にいる人の神聖とつながる

こんどは皆さまの神聖が、皆さまが属されている学校や職場、地域活動やサークルに存在している方々の神聖とつながることをイメージをしてみて下さい。

考え方が違っても私たちはみんな神聖の一雫から生まれた存在だということを思い出して下さい。考え方が違う人を排除するのではなく、その違う考え方に至った理由や背景を興味を持って探究の心をもって、一人一人の言葉に耳を傾けることで今までとは違う関係性を創りあげることができるかも知れません。

そしてそのつながりの中で、お互いの神聖が引き出され神聖な絆で結ばれることができるかも知れません。

世の中は可能性で溢れています。

だからこそ、課題やチャレンジな状況の中に何か新たな気づきや、新たなつながりを創れるキッカケがあるかも知れません。自分の神聖な部分と相手の神聖な部分とがつながることでどんな人の中にも神聖な光が内在することを実感することが出来ます。そんなことをイメージしながら、ゆっくりと7回呼吸をしてみて下さい。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

我即神也

成就

人類即神也

<神聖復活の印 1回>

四回目。目を瞑って下さい。

皆さまが住んでおられる地域の方々の神聖とつながる

こんどは皆さまが住んでおられる街や市、都道府県の方々の神聖と一つにつながることをイメージしてみて下さい。

どんな人も神聖の光をもっているからこそ、そのことを思い出すことで神聖なところでつながることができます。様々な人がもつ多様な考え方や才能の奥にお互いの神聖な部分があることを認識し、違いがお互いを脅かすものではなく、違いがお互いを豊かにするものであるということを実感してみて下さい。

皆さまが存在している街や市、都道府県、たとえば静岡県富士市とか東京都荒川区とか、皆さまの街や都道府県の方々の神聖が復活し、お互いがお互いの神聖でつながり合えるそんな姿をイメージしながら7回、呼吸をしてみて下さい。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

我即神也

成就

人類即神也

<神聖復活の印 1回>

五回目に入りたいと思います。では目を瞑って下さい。

日本人の神聖とつながる

皆さまが発する神聖復活の光により、今回は日本に存在する多くの日本人たちの神聖が引き出されることをイメージしてみて下さい。

日本人の神聖が復活され、日本人の神聖意識と私たち一人一人の神聖意識とがつながり合うことで日本が神聖復活していくことをイメージしてみて下さい。国を構成する一人一人の国民の意識が、その国の意識となります。だからこそ、日本が神聖な国になるためには日本人一人一人の中から神聖意識が復活する必要があるのです。ゆっくりと呼吸をしながら、日本人一人一人の中に内在する神聖意識が復活し神聖な意識でお互いつながり合い神聖復活した日本が誕生することをイメージをしてみて下さい。それではお願いいたします。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

我即神也

成就

人類即神也

<神聖復活の印 1回>

六回目に入ります。

世界の人々の神聖とつながる

地球を構成する194カ国とその他のすべての地域に存在される人々の神聖意識が復活し、地球に存在するすべての人と神聖意識でつながり合っている姿を想像してみて下さい。

人種、民族、宗教が違っていてもこの世界に存在している私たち一人一人の中には神聖意識が内在しています。誕生した国や地域の環境、家族の状況により、自分がほんらい神聖だということを一時的に忘れてしまったとしていても、どんな人の中にも神聖意識は内在しています。

人間は、本来神の分霊(わけみたま)であり業生ではないのです。人間は本来神性である。どんな人も神聖であって業生でないからこそ、その神聖意識が一人一人の中から復活し、人類が神聖意識で一つにつながり合っていく。そんな姿をイメージして7回、ゆっくりと呼吸をして下さい。

それではお願いいたします。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

我即神也

成就

人類即神也

<神聖復活の印 1回>

それでは最後になります。目を瞑って下さい。

地球に存在するあらゆる生きとし生けるもの、地球を構成する自然界の神聖とつながる

地球に存在するあらゆる生きとし生けるものと私たち一人一人が神聖意識で一つにつながることを想像してみて下さい。

「神と人間」の中で五井先生は、光そのものである神が、ある時、突然、統一していたその光の一部で自然界を創造し、活動せしめ、また別の一部で動物界を創造し、残りの一部の光で人間界を創造したと記されていますが、この世の中に存在するあらゆる生きとし生けるもの、自然界の様々な要素は神の存在そのものなのであります。

そのことを私たちが思い出し、私たちの神聖意識とこの地球上に存在する動植物や、この世界を構成する太陽、水、山、大地、空気、鉱物、海、天象、それらと神聖意識でつながり合うことで無限なる叡智、無限なる可能性、無限なる世界そのもの、神そのもののあり方を全体で現しているそんな世界、すべてが神聖意識でワンネスにつながっているそんな世界をイメージして、ゆっくりと呼吸を繰り返して下さい。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

我即神也

成就

人類即神也

<神聖復活の印 1回>

ありがとうございました。

<神聖復活の印 (7回)>

【里香先生】

それでは最後に、皆さま方と神聖復活の印を7回、組んで参りたいと思います。

いま真妃先生がリードして下さった祈りで一人一人が自分自身の内に向き合い、ほんとにタマネギの皮が一皮、二皮と剥け、いまは純粋なる白光の光そのものの存在、その存在から、またみんなで集団でこの愛の印を凝縮して7回世界へと、地球へとその印を放って参りたいと思います。

では、まず深い呼吸から始めていきます。目を瞑って、息を吸って、吐いて、吸って、吐いて。。。続けて下さい。

<宣言文>

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

それを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。

<終わりに>

【真妃先生】

皆さま、今日もご参加いただきましてまことにありがとうございます。本日は、始まりの時にちょっとゴタゴタしてしまって、たいへん申し訳ございませんでした。

まだ4回目で私たち自身も、この動画とか、YouTubeとかズームとかにまだまだ慣れていなくて、少しご不便をおかけすることがあるかも知れませんけれども、今後もどうぞお付き合いいただければと思います。

でも、とにかく何よりも大切なことは、こうやって時間を合わせて皆さまと共に祈れること、原点に戻れること、自分の中の神聖とつながれる時間をもつことだと凄く思っています。

ほんとに、いま世の中が誰も答えが分からない、誰もが手探り状況で、次なる一歩を模索している中、一人でも多くの人が自分の神聖の中から次なる一歩を見つけ、それが自分たちの生き方に反映され、家族のあり方、社会のあり方に反映されていくことで、このコロナ、新型コロナウィルス感染という凄く大きな課題も、私たちにとっては変化を促すよい機会になって行くのだと思います。

皆さまと共に、このような時期に富士で集えないことは凄く残念に感じながらも、このようにインターネットを通じてつながれることに心から感謝しております。

本日もありがとうございました。

【里香先生】

皆さま、今日もご参加いただきましてまことにありがとうございます。

皆さま方も、いまほんとに、自分自身の感覚、自分自身の肉体であったり気持ちであったり、全身で感じてみると、おそらくその祈りの会を始めた時よりも、もっと、もっと、自分は自分の感情以上のすばらしい存在であるんだということに確信を持てたのではないかと思います。

私自身、毎回、ほんとうにそう感じるのです。この祈り、皆さまが同時時間に、同時期にほんとうに苦しい状況の中にありながらも、それを一つ一つ自分のタマネギの皮をもぎ捨てて、自分の奥深くの神の分霊、ほんとうのオリジン(出自)に、自分たちの存在のオリジンに戻る。その機会をみんなで共にできて、そして五井先生の一番大好きな言葉で「個人人類同時成道」、もう個人も人類も同時に成道。個人人類同時に転換、個人人類同時に神聖に目覚めていくという、今、凄く大きな時代を迎えていて、私たちの存在、いのちというのはいまどれだけほんとうに尊いものか。

この長い歴史の中、今ここに私たちの器が存在しているということは、たいへん大きなミッションをもって生まれた存在である、と私自身感じております。いまこのように、こうやってみんなで自分たちの本来の姿を確信し、心を開き魂を開き、つながって光の柱となって世界の神聖を開くこの瞬間の真っただ中に、ほんとうに有り難く感じ、きょうも一日すばらしい日になると思います。

皆さまもどうか今日も素晴らしい一日をお過ごし下さい。

【由佳先生】

皆さま、本日もご参加ありがとうございました。本日も1700人以上がこうやって同じ瞬間にインターネットを通してつながって下さっているということが、私たちにとっても凄い大きな励みになっておりますし、世界にとっても同じ時期に、こうやって一緒に祈りが発信されている、その力強さを強く感じております。

いろいろ真妃先生が最初におっしゃって下さっているように、私たちもほんと手探りでいろいろ学んでいる状況で、皆さまのご意見と共に成長していきたいと思っております。

たまに聞きにくいというお声をいただいて、ちょっとマイクを変えてみたりですね、あの海外から参加されている方もいるのでと云うことでなるたけ英語を入れてみたりとか、皆さまのほんとうにお声で私たちが学び成長していけますので、何か、またご意見等々ございましたら何でも忌憚なく皆さまのご意見を頂戴できたらと思っております。

また以前にはですね、インターネットで参加できない皆さまに、私たちがこの会の後にご報告していますよ、だから安心して下さいという会員さんの横の交流つながりによって一人でもより多くの人たちが置いてきぼりにされているとか、孤独感を感じたりしないように助け合って下さっているというお声も伺って、ほんとうになんて有り難く暖かいのだろうと思っております。皆さまのそういったお心やご協力やご意見によって、また私たちも学び成長していけたらと思っておりますので、これからも、どうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。

次回の日程なんですけれども、次回は6月13日、その次は6月27日の土曜日の11時からを予定しておりますので、また是非、ご一緒にお祈りできることを楽しみにしております。

では、本日はありがとうございました。

以上