世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2020年5月9日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

200509-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生

【由佳先生】

皆さま、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか?昨日、東京ではグンと一気に気温が下がったのですけれども、本日は、また少し暖かくなってきました。皆さまのお住まいではいかがでしょうか。

いま最近こういう状況にあって、改めて私は白光の教えが自分の中にあるということを、ほんとうに感謝する日々です。こういう状況になって人類のために何かしたいと想う時、私たちには神聖復活の印があり、私たちの肉体エネルギーを人類のために使っていただけるという、そういうお役に立てるということがほんとうに自分の支えになっております。

と、同時に、でも周りの不安恐怖がすごく大きくて、自分がちょっと押し潰されそうになった時、こんどは世界平和のお祈りがあって「世界人類が平和でありますように」という、ただその祈り言葉に身を任せて神々さま、守護霊さま、守護神さま、その神さまのみ心に入って、その時は全託をし“絶対大丈夫なんだ”という、そうやって神々さまと一つにつながれる祈りもあり、なので、今の自分の状況で今は自分の肉体のエネルギーを使っていただけると思ったら印を組むことができますし、いまちょっとほんとうに世界のことが心配になったり自分の中が不安になった時は、その大きな神さまのみ心に自分をお任せしその中に入って愛を感じることもできる。

ですので、本日も今日のプログラムとしていつものように、最初に世界平和のお祈りをして、次に月ごとに変わるプログラムを開催し、最後に神聖復活の印を皆さまとともに7回組んでいきたいと思います。本日も、皆さま、どうぞよろしくお願い致します。

【真妃先生】

皆さま、こんにちは。第三回目になります動画による祈りの会にご参加いただきまして、真に有り難うございます。

先日、昌美先生が私たちに“白光を創りあげてくれたのは五井先生でも私でもない、この教えを生き続けて下さったお一人お一人の会員さんの存在なのです”、ということをお話下さいました。毎日一人で祈っているとこの言葉がたいへん心に染みてまいります。

世界人類が平和でありますように、というすばらしいお祈り、呼吸法や神聖復活の印も、これを日々の日常の中で実践してくれる人がいなかったら何の意味も為さないと思います。

では私たちは世界平和の祈りや神聖復活の印を通して、どんな生き方を実現したのかということを考えていくと、ほんとうにこの白光真宏会がめざしているところは他の宗教とは較べるものではないですけれども、私たちの教えを信じて下さいというその依存させるものではなく、皆さまの中に光があり、皆さまの中に神聖があるという、その外に向けていた目を内に戻す、そういういわゆる宗教だと思っていて依存から自立への道を促すために私たちは存在していると思います。

世界平和の祈りもそうです。自分の幸せ自分の幸せではなく、世界の人びとの幸せを祈れるという自分の中に力を見いだした人でなければ出来ない祈りであります。神聖復活の印も自分の中に神聖の光があるかも、ということに想いを馳せた人しか組める印ではありません。

つまりこれをやればやるほど外に力を与えるのではなく、自分自身の中にやればやるほど自分自身の中に確信と力を取り戻すことができ、私たちはどんな人も神聖から生まれてきている、色々な個性、能力を持って生まれてきている。でもその個性や能力がこの世の中の為に、世界の人びとの為に役立つものになるためには、自分自身が自立し自分自身が立たなければそのすばらしい能力も、才能も生きないのであります。その自分自身がこの生まれてきた天命をこの世の中で生きるために私たちはこの世界平和の祈りであり神聖復活の印を行い、自分自身の中にすべての可能性、能力、力があるんだということを思い出す。そのために存在している団体、そしてそれをやればやるほど自分自身も幸せになるし、世界の人びともどんどんどんどん幸せになっていく個人人類同時成道の道を共に歩む同志たちなのだと思います。

そのような素晴らしい会員の皆さま方、昌美先生がおっしゃるこの白光真宏会は皆さまがいなければ存在してこなかった、その方々とこうやって月に2回、共にお祈りができること、つながれること、心から楽しみにしております。今日も参加させていただきます。どうぞ皆さまよろしくお願い致します。

【里香先生】

皆さま、おはようございます。そうですねコロナの状況が続き、もう早いこと3〜4ヶ月が経ちました。多くの方々にとっては、不安や凄く苦しみの状況が繰り広げられたと感じられる方も、もしかしたら中にはおおぜいおられるかも知れません。

でも、ほんとに昌美先生が仰るように、いま現れている姿というのはほんとに「消えてゆく姿」で、そこには全く力が無いということです。

現れている姿には力が無い。どうそれを受け取って、その現象を受け取って目の前の世界を見て、何処に力を与えるかは一人一人にかかっています。その状況を見て自分は弱い人間だ、無力な人間なのだ、何も出来ないのだ、そこに力を与えるのも自分。否、必ずこれは消えてゆく姿でこれから必ず良くなるんだと、そこに自分は神性そのもの犠牲者ではなく創造者なんだ、クリエーターなんだ。ここからより良き未来を創りあげることが出来るのだ、神性なのだ、ということをそういう力を与えるのは誰か。

それはほんとに自分自身なのです。自分しかその力を与えることは出来ません。外は与えてくれません。で、こういうことを一人一人がほんとに見つめて、そうなんだっていうことをただ知っているだけではなくて、もうこれで人生を変えていかなければいけない。反応を、性格を、環境を、どんどん自らのこの状況の中から変えていかなければならない。そういう使命が私たち一人一人に与えられていると思います。

で、ほんとに見えない世界、苦しみ、悲しみがその苦しいと思っているその状況の中でもほんとに研ぎ澄まされた意識、感覚を目覚めさせると、そこにはほんとにたくさんの愛があるんだ。光があるんだ。癒やしがあるんだ、ということにも気づくことが出来ます。で、その気づく目をほんとに目覚めさせていく、開かせていく。これは神聖の印を組む。もっともっと自分の肉体以上の高いところに意識を向けていく。これが出来るのは私たちの、ほんとに世界平和の祈り、もっともっと高い祈り、神性、自分は神性なのだ、印を組むというそういうフィールドを創るのは私たち一人一人であって、その為に私たちは今ここでつながっていると思います。

今日も集中して意識をもっともっと自分の肉体以上のところに、もう本心、オリジナルの処、タマネギの一番奥の光そのものの処に自分の意識を向けて、そして自分の人生、自分の環境を変える力をどんどん出していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

昌美先生、よろしくお願い致します。

<昌美先生のお話>

皆さま、こんにちは。

皆さま方のお一人お一人のお顔は拝見できませんけれども、皆さま方の精神、魂はもうつながっております。五井先生を通してつながっております。ほんとうに尊い方々でございます。

いま、ほんとうに次代の会長、両副会長がほんとうにみごとな、もうみごとなスピーチをしてくれて、ああ、育ったんだなあ。こういう子たちが、もうほんとうに世界中をまわって神聖復活の印、五井先生の世界平和の祈りをそのおおぜいの方々に広めていくその時代が、いよいよ、ご神示通りほんとうに、遅くもない早くもないちょうどいい時期に降りました。

そして神性復活がいよいよ全世界に広がるときに、ほんとうに一万人の神人ができました。これはもう偶然ではなくて、すべて神界とその地上界のすべての地球破壊とか人類滅亡の、それから全世界、あの大自然とかもうほんとに川とか海とか動物たちの阿鼻叫喚、そして捨てられた同じ人間のいのちであり、難民の子どもたち、難民の人たち、そして苦しむ人たちさえ、もうほんとに動物のように野たれ死にしていかなければならない人の魂、それを浄めるのも神聖復活の印です。

三人の先生たちが言っているように、皆さま一人一人がいらっしゃらなければ、どんなに神聖復活の印を教えてもそれを導いていく、そして教えを多くの人たちに人種・人類を超えて、もうほんとに導く人が少なければダメなんですけど、一万人います。一万人以上います、お陰さまで。

ですから、いよいよ神聖復活の時代があなた方世界にいらっしゃるその天辺でいま五井平和財団のメンバーであれ、それから白光のメンバーであれ、May Peace Prevail on Earth Internationalのメンバーであれ、それを超えてぜんぶが五井先生の器として働く時がきました。そして、会員さん一人一人もそうです。もう神聖復活をなさるという意識は神聖がなければ、神聖が自らに開けなければ、それを実行するという意欲も出てこないし、自分からの魂の欲する目覚めというものも出ません。ですから、これは確実に五井先生、そして宇宙神率いる大光明霊団が私たちに使命を与えて下さっておられたのです。

で、いよいよその時が来ました。

いまは、ほんとうにコロナウィルスが敵でもない、ほんとうにその苦しめるためでもない、いのちはそのものに意識はないですから、人間のその汚いもの、蛋白質とか、私はその化学的なものは知りませんけれど、そういうものを通して広まっていくというのは、人間の方が恐怖・不安、それが満ち満ち溢れているから、コロナはどんどんどんどん広がっていって、益々死ぬ人が多くなったりしていくと、もうそのコロナは皆さまの不安恐怖のエネルギーで強くなっていくわけです。

ですから、いまコロナウィルスは逆にいうと私たちにメッセージを与えてくれていると私は思っております。ですからこれを私はいま発言できるのですけれども、それをする前に、“ちょっと異常だ。昌美先生はとうとう頭が狂った。” と思われるのを待って、広がるのを待つわけじゃあないのですけれど時が来るのを待っておりました。

コロナウィルスが全人類の枠を超えて一つにしてくれた。そして全人類は、みな自分のことだけを思うのじゃあなくて利他的な精神にもう導いて、もうお医者様が亡くなったり、看護婦さんが亡くなったり、多くの人たちが国を通してマスクを提供したり、それからワクチンを両方でつながりあう。

これもほんとうにコロナウィルスがなければ、絶対にこれから20年、30年戦って、また武器を増産して、原発を作ってもっとすごい化学兵器を作ってバーンとばらまいて一斉に全破壊せられるより、その寸前に皆さま方一人一人が立ち上がって目覚めの印を現すことによって、この地球の苦しみも、それから呻きも、森林のいのちの苦しみも、それから動物、植物すべていのちなんです、いのちはみんな神聖なのです。人間だけが神聖なのではない、神さまだけが神聖ではない。

ですから、そういうところにこの神聖復活の印がどんどんできてくると、この神聖復活はもっともっと奥が深いのです。でも奥の深いことを大上段にこの地上のエネルギーが粗い、そして波動の粗いところで発表したって訳が解らない。昌美先生はとうとう狂ってしまったかと思われるのです。そういう時代を通さなきゃいけない。

でも、その時に少しずつ真理を皆さま方が大勢いることによって、皆さま方の言動・態度を見てこの人たちは凄い人たちだ、となる。ですから結局は自分自身が立派になることです。

もう自分自身が、自分の不安とか恐怖とかそういうのを超えて、ただただ、他に愛を与えている。他に真理を与えている。でも、それを出て、いま、こうやって密封されて出ていくわけにいかないから、益々自分の家にいて、そして暇ではない、何もすることもない、テレビばっかり見るわけではない。

一つ一つの印には自分自身の神性を開くと同時に、この丸(○)、この宇宙子科学はズーッともう何十年やっている宇宙子科学のメンバーが知っていますけど、この地上に降りてきた肉体、それから宇宙から届くエネルギーはぜんぶ丸(○)、三角(△)、四角(□)の組合せで出てくるのです。そして、その組合せがもう複雑に裏とかまわって重なると、もう多次元になっていくわけです。

で、そういうところの宇宙子科学の印から出れば、この肉体は50回組む100回組むというと、他の人たち、あっ、もう疲れたな、でももうちょっとだ、あっ、もうちょっとだって回数の方にエネルギーがいく。でも、この回数、心の魂や気持ちがもう疲れたな、回数がなんだ、これやらなきゃダメだ、一生懸命自分自身を励ますけれど、同時に、この手は動いているのです。この手とこの動きが全人類の魂を超えてエネルギーを、地上の空気を浄め、そして苦しみの死んでいった人を浄め、そしてその悲しんでいる人たちにエネルギーを与える、この同時の作用なのです。

自分自身は自分自身の神性を開く。そして、全人類の神性を開くと同時に、この両手の印というものはこのすべての自分自身とその魂ではなくて、ほんとうの、あの五井先生のお浄めの光のように、浄めのようにすべてを浄めていく。

ですから、その浄めの印と自分自身の神性の心と利他愛が必要なのですね。だから自分を一生懸命やろう、やろう、やろうとしてやっているとそのエネルギーが自分の為のエネルギーが他の為に使われていくという、この両方がマッチしているからこんな良いことはないのです。で、あなた方がいらっしゃる存在がなければもう全滅です。ほんとうに、この一万人の神人、そして会員さん、そして世界中の宗教家、宗教家でも天辺は素晴らしいけどその利己的になっています。利己的では、ほんとにすべてを殺すのです。

でも利他的なら、自分は死んだとしても相手を救うことが出来るのです。これを利他的な生き方=神性の生き方は、利他も生きられるし、自分自身はもっと大きくみんなの愛を貰って感謝の愛はもっと膨らんでいくから、一人が一人を最初は救えるけれど、一人がもう何倍、何乗数倍に救って変えていってご覧なさい。世界はほんとうに10年後はどうなっているか、20年後はどうなっているか、もう、ほんとうに全人類が一つに交流できる世界が出来ていると思います。

ですから、そういう意味で皆さま方一人一人の存在、印を組むその姿、たいへんであるけれどもこういう時にこそ頑張って一生懸命、つながっているのです。

そして、五井先生は見てらっしゃるし、宇宙神さまや、皆さま方のご先祖さまもみんな見て、あなた方とつながってエネルギーを与えて、いよいよ出発というときには、天地が一緒になるのですから、私たちのあなた方の国境は超えても、ご自分たちの先祖やおじ様やおば様や、もう懐かしい人たちがみんな一緒になって働いて、天と地が一つになって世の中を大きく、ほんとうの真の平和を導いてゆくのです。

ですから、皆さま一人一人の神の救いは、もうほんとに成就されました。ますます頑張って下さい。失礼致します。

<世界平和の祈り>

【里香先生】

それでは皆さまと世界平和の祈りを祈って参りたいと思います。先ほども申し上げましたように、ほんとうにこの、いま現れている姿、皆さまの目の前で起きている様々な事象は、もう消えています。

「消えてゆく姿」に力は無いのです。

ですから、これから五井先生のお浄めに入るときも、ただ目を瞑って、ほんとうにもう消えた、手放す、もう無い、そこには力は無い、そういう意識でほんとうに、もう、ただ、五感のみならず全身で魂で心を開いて、その五井先生のひびきに耳を澄まし、浄め、もっと凄く高いところに消して参りたいと思います。

ですので、目を瞑ってゆっくり、心を全開にして浄めていきます。どうぞよろしくお願い致します。

<神聖意識につながる体験>

<呼吸法の唱名7回+神聖復活の印 x 7回>

【真妃先生】

それでは、これから呼吸法と神聖復活の印を通じて自分自身の中にある神聖としっかりつながり、その神聖とつながった自分が;

自分の家族の人の神聖

職場や学校にいる人の神聖

皆さまが住んでおられる地域の方々の神聖

日本人の神聖

世界の人びとの神聖

地球に存在するあらゆる生きとし生けるもの、地球を構成する自然界の神聖

と一つにつながっていくような、そんな体感ができるお時間を皆さまと共有したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まずは流れをご説明させていただきます。

私が「ハイ」と申しましたら、ゆっくり目を瞑って下さい。そして、私の声に耳を澄ませて七回、ゆっくり深い呼吸をして下さい。その際、息を吸いながら「我即神也」、息を止めて「成就」と唱え、頭の中で息を吐きながら静かに「人類即神也」と唱えながら、その呼吸を七回おこなっていただき、その後ゆっくり目を開けていただき、皆さまと共に「神聖復活の印」を一回組みたいと思います。

この七回の呼吸と一回の神聖復活の印を一セットとして、これを七セット行っていきたいと思います。

リラックスした状態でゆっくりと呼吸法を行っていただきたいので、椅子や床に座ってご参加していただいてもけっこうですし、立って呼吸をしたほうが丹田に意識を向けやすいと思われる方は立ってご参加ください。皆さまが行いやすい姿勢でご参加いただきたいと思います。

それでは一回目を始めてみたいと思います。皆さま、軽く目を瞑ってみて下さい。

自分自身の神聖とつながる

皆さまの中に内在している神聖と皆さまご自身がしっかりとつながっていくことを想像してみて下さい。どんな人も神聖の光が肉体に宿り、この世界に誕生しています。従ってどんな人にも神聖が宿っています。ゆっくりと呼吸を七回しながら、ご自身の中の神聖とつながってみて下さい。

一回、また一回と呼吸を繰り返すたびに、タマネギの皮が一枚一枚剥かれていくように、皆さまの中のより深い部分、皆さまの中心に内在している神聖の部分に、どんどんどんどん近づいていく、そんなことをイメージしながらゆっくりと七回呼吸をして下さい。

それではお願いいたします。(呼吸法7回)

それでは眼を開けて下さい。皆さまと共に、神聖復活の印を一回組みたいと思います。(神聖復活の印一回)

それでは二回目を行いたいと思います。

自分の家族の人の神聖とつながる

皆さまゆっくりと目を瞑って下さい。

こんどは皆さまの神聖が皆さまのご家族の方々の中に内在する神聖を引き出し、それによりお互い神聖で一つにつながるようなそんなイメージをしてみて下さい。

家族といえど、それぞれ違った考え方を持ち、別の価値観を持ち、その生き方や在り方、発する言葉や行動のみでつながりあったり理解し合うのは、時には難しいことがあるかも知れません。でも、私も家族も、皆、本来神聖なる光からこの世界に誕生した存在であります。だからこそ、言葉や行動、生き方や在り方を超えてお互いの原点に立ち戻り、つまり神聖という原点でつながることで、今まで想像できなかった調和を、その関係性の上に生み出すことができるのであります。

それでは皆さまの神聖が、皆さまのご家族とつながることをイメージしながら、ゆっくりと七回、呼吸を行っていただきたいと思います。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

<神聖復活の印 1回>

三回目に入ります

職場や学校にいる人の神聖とつながる

こんどは皆さまの神聖が、皆さまが属されている学校や職場、地域活動やサークルに存在している方々の神聖とつながるイメージをしてみて下さい。

考え方が違っても私たちはみんな神聖の一雫から生まれた存在だということを思い出し、考え方が違う人を排除するのではなく、その違う考え方に至った理由や背景に興味を持って探究の心をもって、一人一人の言葉に耳を傾けることで今までとは違う関係性を創りあげることができるかも知れません。

そしてそのつながりの中で、お互いの神聖が引き出され神聖な絆で結ばれることをイメージしてみて下さい。

世の中は可能性で溢れています。

だからこそ、課題やチャレンジな状況の中に何か新たな気づきや、新たなつながりを創れるキッカケがあるかも知れないという気持ちをもって自分の神性な部分で相手をつながってみて下さい。どんな人の中にも神聖の光が内在しています。だからこそ、その人の神性な部分とつながることをイメージして、ゆっくりと呼吸をしてみて下さい。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

<神聖復活の印 1回>

四回目。目を瞑って下さい。

皆さまが住んでおられる地域の方々の神聖とつながる

こんどは皆さまが存在している街や市、都道府県の方々の神聖と一つにつながることをイメージしてみて下さい。

どんな人も神聖の光をもっているからこそ、そのことを思い出すことで神聖なところでつながることができます。様々な人がもつ多様な考え方や才能の奥に存在するお互いの神聖な部分とつながることで、違いがお互いを脅かすものではなく、違いがお互いを豊かにするものであるということを実感できます。

皆さまが存在している街や市、都道府県、たとえば静岡県富士市とか東京都荒川区とか、皆さまの街や都道府県の方々の神聖が復活し、お互いがお互いの神聖でつながり合えているそんな姿をイメージしながら7回、呼吸をしてみて下さい。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

<神聖復活の印 1回>

五回目を致します。目を瞑って下さい。

日本人の神聖とつながる

皆さまの神聖が引き出されること、そして日本に存在する多くの日本人たちの神聖が引き出されることをイメージしてみて下さい。

日本人の神聖が復活し、日本人の神性意識と私たち一人一人の神性意識とがつながり合うことで日本が神聖復活していくことをイメージしてみて下さい。国を構成する一人一人の国民に意識が、その国の意識となります。だからこそ、日本が神聖な国になるためには日本人一人一人の中から神性意識が復活する必要があるのです。ゆっくりと呼吸をしながら、日本人一人一人の中に内在する神性意識が復活し神聖な意識でお互いつながり合い神聖復活した日本が誕生するイメージをしてみて下さい。目を瞑って下さい。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

<神聖復活の印 1回>

六回目に入ります。

世界の人々の神聖とつながる

地球を構成する194カ国とその他のすべての地域にいる人々の神性意識が復活し、地球に存在するすべての人と神性意識でつながり合っている姿を想像してみて下さい。

人種、民族、宗教が違っていてもこの世界に存在している私たち一人一人の中には神聖意識が内在しています。誕生した国や地域の環境や家族の状況により、自分がほんらい神聖だということを一時的に忘れてしまっていたとしても、どんな人の中にも神聖意識は内在しています。

人間は、本来神の分霊(わけみたま)であり業生ではないのです。人間は本来神性である。どんな人も神聖であって業生でないからこそ、その神聖意識が一人一人の中から復活し、人類が神聖意識で一つにつながり合っている。そんな姿をイメージして7回、ゆっくりと呼吸をして下さい。

それではお願いいたします。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

<神聖復活の印 1回>

それでは最後、七回目になります。目を瞑って下さい。

地球に存在するあらゆる生きとし生けるもの、地球を構成する自然界の神聖とつながる

地球に存在するあらゆる生きとし生けるものと私たちが神聖意識で一つにつながることを想像してみて下さい。

「神と人間」の中で五井先生は、光そのものである神が、或る時、突然統一していたその光の一部で自然界を創造し、活動せしめ、また別の一部で動物界を創造し、後の一部の光で人間界を創造したと記されていますが、この世の中に存在するあらゆる生きとし生けるもの、自然界の様々な要素は神の存在そのものなのであります。

そのことを私たちが思い出し、私たちの神聖意識とこの地球上に存在する動植物や、この地球を構成する太陽、水、山、大地、空気、鉱物、海、天象と神聖意識でつながり合うことで無限なる叡智、無限なる可能性、無限なる世界そのもの、神そのものの姿を全体で現しているそんな世界を、すべてが神聖意識でワンネスにつながっているそんな世界をイメージして、ゆっくりと呼吸を繰り返して下さい。

<呼吸法(我即神也 成就 人類即神也) 7回>

<神聖復活の印 1回>

ありがとうございました。

皆さま有り難うございました。ではプログラムの最後、神聖復活の印を皆さまと7回、組んでいきたいと思います。今回ちょっと時間が延びてしまって、1時間をいま越してしまっている状態なので、もしも皆さまご予定のある方は、どうぞ、あのここで有り難うございました、と伝えさせてください。そしてまだお時間に余裕のある方は、是非最後までお付き合いいただけたらと思います。

私がまた宣言文を読み上げますので、皆さまは目を閉じてお聴き下さい。そして、私がハイと申しましたら神聖復活の印を7回組んでいきたいと思います。今回、7回印を組む時に、1回目は呼吸の「吸って、吐いて」を行いますけれども、それ以降連続するときは途中の呼吸は省略して、宇宙究極の光を降ろす行事の富士聖地で行うようなやり方で、呼吸が省略される7回の神聖復活の印を組んでいきたいと思います。

<神聖復活の印 (7回)>

【由佳先生】

<宣言文>

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

それを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。

<終わりに>

【由佳先生】

本日も皆さま有り難うございました。次回は5月23日の土曜になります。それ以降の日程については、次回のライブ配信の時にお伝えしたいと思います。本日も、皆さまと共にこのようにお祈りさせていただき、私たちはとても幸せに思っています。有り難うございました。

【真妃先生】

皆さま、今日もご参加いただきまして真に有り難うございます。時間が少しオーバーしてしまって、申し訳ございませんでした。

私は皆さま方と共に祈り、自分の中の神性としっかりつながり、その神性が多くの人類の人々、そして地球、そして自然界のすべての要素とつながっているそういう時間を共に過ごすことが出来ました。自分が、自分の中にはすべてがある。神性意識も含めてすべてある。その里香先生が仰っておられましたが、その自分の中にある何処とつながって今を過ごしているのか、それによって見える世界もつながる世界も瞬時に変えることが出来るということを、私は今日改めて皆さまと感じることができました。

一日の中で一秒でも多く、自分の中の神性のところとつながり、人とつながり、言葉を発し、行動できる、そんな二週間をこれから過ごし、また次の5月23日に皆さま方とお会い出来ることを楽しみにしています。

今日も最後までご参加いただきまして有り難うございました。

【里香先生】

皆さま、有り難うございます。時間がオーバーしてしまいましたがお赦し下さい。ほんとうに、このようにして私たちのほんとに内在している神性、愛、光を現していく時間はとてもこの世界にとっても、自分の人生、自分の生活にとっても、凄く大切な時間であると思います。こうして皆さまとつながれることを、ほんとうに貴重な時間だと思っていますので、どうぞお時間の許す限り、今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

5月17日、来週の日曜日はSOPPになります。動画を通してのライブ配信をさせていただきますので、これにも是非、11時から開始致しますので、この頁からつながって、ともに宗教宗派を超え高い意識でみんなでつながっていて世界にほんとうに神性を現していきましょう!もうこの時期を逃してはいけないと思います。皆さまのご参加、お待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い致します。有り難うございました。

【由佳先生】

ほんとうにすべて全国各地、世界中にいらっしゃる会員さんに愛と感謝を込めて終えさせていただきます。

本日は有り難うございました。

以上