世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2020年4月25日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

200425-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生

【由佳先生】

二回目のライブによる祈りの会を始めさせていただきます。本日もよろしくお願い致します。前回は多くの会員の皆さまとつながれて、私たち自身が、ほんとうにたくさんの喜びと幸せとお祈りによってのお力をいただきました。本日もどうぞよろしくお願いいたします。

多くの皆さまからいろいろご意見や感想をいただけたのも、ほんとうに嬉しくって、それを是非、是非、どんどん反映していきたいと私たちは思っております。ですので、本日は海外から参加される英語しかお話出来ない方々もいらしたということなので、ちょっとこれから何をしますというのを英語でもお伝えさせていただくようにしたいと思っております。

またご意見の中には、土曜日のこの時間じゃない時間にお願いしたいという方もいらしたので、今後は土曜日じゃない日にちにも出来るようこれから検討して、二ヶ月後になってしまうかも知れないですけれども工夫していきたいと思っております。

本日のプログラムは前回と同様、同じように世界平和の祈り、そして感謝行、そして神聖復活の印、というふうに行って参りたいと思います。2回に1回プログラムを変えることによって、その月は同じプログラムをしていこうという話をしておりました。

前回もお伝えしたように、私たちの背後にはオールスタッフが、ほんとうに富士聖地から見守って、また一緒にこのライブをやっております。またインターネットでご参加下さっている会員の皆さま、またその背後にインターネットでは参加できないけれど、いつも、いつもお祈りして下さっている全会員さんを私たちは心の中において、そして、今日のプログラムを開催したいと思います。本日はよろしくお願い致します。

【真妃先生】

皆さま、こんにちは。

ほんとうに今ほど白光真宏会のお祈り、“世界人類が平和でありますように”というお祈りが、自分にとってすごく力強い、揺るぎない軸を創ってくれているということを確信するときはない、と私はいま毎日思っています。世界人類が平和でありますようにというお祈りをすると、スーッとそのお祈りによって自分の根源に立ち戻れる気が毎日しています。

私たちはこの世の中に神聖な存在として生まれてきました。で、私たちは自分たちの神性をこの世の中で発揮し、体験し、神界では時間と空間がないから、神界ではあの私たち、あの体験、例えば幸せという感覚だったり、苦しいとか、つらいという感覚が、なかなかこう体感として肉体がないと体験できないので、だからこそ、ほんとうの自分の神性というものを体験するとどんな感じなのだろうというその部分で生まれてきたのだなあということを、このお祈りをするとすごく解ります。

なにか例えていえば、ジェットコースターってすごく恐い乗り物で、見ているだけでももうすごく不安なんだけれども、もう子供たちとかは、なんか乗りたい、乗りたいって言っていて、で乗ったことある人は何であんなもの乗りたいんだろうって思う。だけども、したことが無い人にとってみれば、その経験したことのないことを経験することは、自分の成長とか自分の考えを広げる、視野を広げることの一歩につながる。そういう意味で、自分の神性っていうものをいろんなことを体験しながら、そこに立ち戻って、“あっ、これは違う。これはそうだ。”とか、自分の肉体とか考え方の自分の得意なものは何だろう、自分の好きなことは何なんだろう、そして好きなこととか得意なことを通して、どう本来の人間の神性を世界に、人々に貢献していけるのか。

たとえば、歌が好きな人だったら歌を通して私はこの神聖な自分の肉体で貢献していこうとか。勉強、研究が好きな人だったら、その未知なる世界の研究を通してみんなに分かり易く発表しよう。で、そういういろんな人たちの特性、多様性がつながりあって究極、そのみんなが目的っていうのをぶらさないで、私たちは神性を現すために、神性を生きるために生まれて来たんだというところをぶらさずに多様性で生きたときに、ほんとうにワンネスの世界っていうのが、みんなが協力し合って、みんなの得意がつながりあって見たかった世界、神聖で平和な世界というものを、この世界に誕生させることが出来るということを感じています。

ですから、このような状況の中でニュースをつけると、ほんとうに心苦しくなる情報が、もう24時間、限りなく私たちの元にやってきますけれども、その情報を見たときにスッと世界平和のお祈りをすることで、その世界平和の祈りをすることで、つまり自分の神聖を発揮できる為の一歩っていうものに凄くきづける気がしていて、あの、ほんとに五井先生がこの第二次世界大戦の後にこの世界平和のお祈りを皆さんに広められたその理由とか、その意味っていうものを日々、私は経験しています。

そういう中で、一人で祈るのもすごく自分の根源に戻れる必要な時間ですけれども、こうやって時を共にして、同じ目的で生まれて来ている皆さまと、このお祈りをできることに大きな喜びと希望を感じています。

二週間に一回のこの日が、私にとってはすごくいま大事な時間になっています。

なので今日も、皆さま心を一つに世界平和の祈りを通して、世の中に平和なエネルギー、バイブレーション、波動を送りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

【里香先生】

皆さま、こんにちは。

一週間、二週間、どうお過ごしでしたでしょうか。今週もほんとうに様々なニュースが飛び込んできました。私の中でやはり残っているのが、一番印象に残っているニュースは原油がマイナス37ドルという価値になったということです。

あの、この経済破綻ということ以上に、やはり私の胸が痛むのは、その人間のエゴによって掘り出された石油というものが、いま何処かでほんとうに無駄になっていて垂れ流しになっていて、その資源がほんとうに活かされていない。それがほんとうにこういうニュースとか、こういう状況になりますと、やはりもう一度私たちがこの生きている、どういう生き方をしているのかということを向き合うチャンス、その機会がほんとうに一人一人に与えられているのではないかとすごく実感致しました。

なので、今日も感謝行をおこなって参りますけれども、ほんとうに世界にはもう無限に、無限というか無私にこう与えてくれて、私たちを生かしてくれている水、空気、あらゆるエネルギー、そういうものがほんとに私たちを生かしてくれています。その、ほんと、資源一つ一つに心を込めて感謝を捧げることによって、私たちの命、意識というものが、ほんとうにその瞬間、輝いていくことを実感していきたいと思っております。

ほんとうに、いま真妃先生がおっしゃられたように、私たちは新たな時代を創っている真っただ中、その瞬間であると思うのです。

このような機会というのは、やはり、こうやって立ち止まって、与えていただける時間というのは歴史にないのではないかと思います。

みんな仕事をストップして、生活を少し止めて、ほんとうに、いま、この瞬間、新たな未来を創っている。

私は思うのは、やはりこの時に、古い考え方であったり、古い意識であったり、過去を把みながらの未来を創るのではなくて、やはり神聖、私たちは、私たちの未来は外に支配されているものではなくて、ほんとに内に秘めている無限なる愛であったり、叡智であったり、ほんとうにそういうものを引き出さなければいけない。それを使って創り上げてゆかなければいけない未来…。

こういう状況で苦しんでいる方々、たとえば倒産であったりとか、そういうことを経験している方もおられると思います。でも、この私たちが犠牲者、コロナの犠牲者、この時代の犠牲者と思って前を進むのではなくて、ほんとにこのお金という価値もガラッと変えて未来を創れる、希望を創りあげる、この時代に生まれているからこそのこの試練であり、神聖を発揮していくからこそ、本質とつながれるからこそのこの機会である。

こういう風に見ていくと、やはりみんなのこのエネルギーをこうやって集まって祈ってこの神性につながりながら祈りを捧げるということは、とても大事な時間になっていると思いますので、今日もタマネギの皮を一つ一つ剥ぎ落とし、自分の名前であったり、肩書きであったり、職業であったり、悩みであったり、苦しみであったり、そういうものを剥ぎ落とし、ほんとに中心のコアの部分、世界人類が平和でありますようにというそれが実現可能な神聖そのものの部分につながって、祈りを捧げていきたいと思いますので、今日も、どうぞよろしくお願い致します。

よろしくお願い致します。ではまず昌美先生からお話をいただきたいと思います。

<昌美先生のお話>

皆さま、お久しぶりでございます。

こういうビデオですか、を通して皆さま方にお会いできることは、私にとって、ほんとうに有り難いひとときでございます。

いちばんに申し上げたいのは、こうやって新しい時代、インターネットを使って皆さま方とその時、その場所に、その国に、存在して、いままで私たちと共に祈り続けてきた「世界平和の祈り」と「神聖復活の印」、これはもうほんとうに、皆さま方の存在なくしてはここまでこられないのです。

私が何故これを申しあげるかというと、皆さま方がここに存在するという、ここにいま存在している、またこのインターネットをご覧にならない方もここに存在して世界平和の祈りを祈り続けてきて下さった。そして神聖復活の印を、ほんとうに続けて下さったお陰で、ちょうどそういう神さまのご計画っていうのは、大難を小難に、小難を無くすっていう最終的にはそういう人々をりっぱな神性に復活できた人たちを、みな集めてそういうものをなくしてみんな平等の、どんな宗教や主義や国境線や難民とか小さな子供たちとか、両親のいない子とかがみんな一つにつながる、その原点がいまのその神聖復活の印です。

その時に、私はズーッと祈り続けてご神事をしていますと、もう地球人類の絶滅、もうきています。それから崩壊、地球そのものが崩壊する。ご神示ではもうできています。

噴火、山火事、森林が燃え続けて、もうぜんぶそれが少しずつできています。それから地震、ツナミ…、ぜんぶがそうやって人類を絶滅させてゆく。

それで最終的にこのウィルスっていうのは、全世界、全人類が同じ共通の悩みを持って、共通のどうするかっていう解決をもって、みんな世界のトップが考え、そして人類が考えるその素晴らしいチャンスというのは偶然ではないのです。

最終的にすべてが崩壊する、それもほんとうにこの皆さま方の存在、世界人類が平和でありますように、地球感謝行、そして命の大切さ、神聖復活、これが現れてきて初めてコロナがきて、皆さんの一万人の人たちが神性復活を祈り続けてきた。

この印のお陰で、こうやって救われるのです。救われるという形は、もう見えています。

ですから、いまが、皆さま方がそのやり続けて、そしてこうやってお会い出来ない部分、そしてこうやってインターネットで続いた続けられたことを、私はほんとうによいチャンスだと思って感謝のみです。

そして、その世界の方々と、まあ少数でありますが日本語でごめんなさい、それで伝わっていく。皆さま方の海外での存在こそ大事なのです。特にナナマルの人たちがつながっていると聞いて、私はほんとうに心強く、(明日か。 ああ、明日だそうです。ご免なさいね)でも、いずれあなた方もつながって下さると思うけど、海外でそういう処にいるということは私にとって大きな励みなのです。

来年からはご神示で世界をまわれ、そして、そういう神性復活を一人ずつ、一人が一人、会場で大勢を集めるのでなくて一人が一人ずつ、一人一人が集めていくとまたその一人一人が次の一人一人を集めてねずみ算式に人類に広がっていく。それが救いなのです。

ですから、皆さま方の神聖復活の印、これは原点なのです。世界を平和に、そして人類のほんとうの神聖を引きだし、ほんとうの真理の命を発揮させる、子供も小さい子供も老人も我々も、ほんとうに人種、国境の区別なく、命として平等の姿としてつながりあう、それが神聖復活の印です。

ほんとうに皆さま方、今日はお会い出来て嬉しゅうございます。また、皆さま方の尊いお力、そして、そのやっている姿は私にはぜんぶ伝わってきます。

ですから、それに感謝して今日はこれで終わりにしたいと思います。後は若者たちが揃っております。若者たちはこういうインターネットっていうのをやってくれた。これは私の時代では無理です。

この私がインターネットを通してやれって言われたら、これから一生懸命勉強しますけれど、それでもいろいろなことで忙しくて学ぶ時間もない、原稿も書かなければ、人にも会わなければならない、もう色々なメッセージがたくさん来ています。それでも、まだ学ぼうという意欲はたくさんございます。ですからお互いに見えない方々はお呼びして、近くの人でも誰でもお呼びして、見せてみんなが一つにつながる。そして海外からの発信者もありがとうございます。また改めて、次の機会にお目にかかるのを感謝して申し上げております。

皆さま方の、いまの「神聖復活の印」と「世界人類が平和でありますように」、これこそが人類の救いだったのです。

そして救われるのです。それまでは神示ではもう滅亡、ぜんぶ破壊が来ていたのです。それを覆していったのは、皆さま方一人一人です。ですから皆さま方、自分の力に自信をもたなきゃならない。

自分の力に

自分の存在に

確信をもたなきゃいけない!

でも、ダメだ。過去の潜在意識を引きずって、ダメだ。ムリだ。できない。これはないのです。

未来を形作っていって、それを未来の三代目の子供たちにそれを授けようとそのミッション、我々が生きている間にそれが出来るというこの嬉しさは、ほんとうに皆さま方と共につながりあった結果だと思って、心より感謝します。また、次にお会いする日を楽しみに、ごきげんよう。

<世界平和の祈り>

【真妃先生】

<印による地球世界感謝行>

【由佳先生】

つづいて地球感謝行を行いたいと思います。

毎回、毎回、少し時間を設けて各項目の事象に対して気持ちを少しお祈りをしてから印を組んでいきたいと思います。

いま多くの人びと、人類は人類の創りあげたシステムが崩壊しつつあって、多くの恐怖をもっていたり、どうやって生き抜くか生きていくかに必死になられています。もちろんそういう方々にもたくさんのお祈りと愛を捧げたいと思いますが、でもそれ以前に宇宙の大いなる法則、大自然に目を向けると私たちは大いなる法則の大地球と大自然によって生かされている命だということに気づかされます。

いま多くの人びとがそこに意識を向けられない中で、会員の皆さまと改めて地球感謝行をし、地球と大自然に愛と感謝と、ほんとうに尊敬の気持ちをもって印を組んで参りたいと思います。

ではまず最初に「海」をお祈り致します。海を司る神々さまとつながって、世界中にある海と心を一つにし、まず静かに感謝する時間をとりたいと思います。

<静かな祈りのあと、印による感謝行>

(海〜太陽まで)の感謝行を行う。

<神聖復活の印 (7回)>

【里香先生】

神聖復活の印を7回組んで参りたいと思います、この印は、やはり、昌美先生がおっしゃるように、呼吸がとても大事になって参ります。

ですので、少し呼吸を調えてから、そして私が神人たちというのはどういうものなのかという文章を読ませていただくので、その間、目を閉じてお聞きになられて、私が「ハイ」と申しましたら、みんなで印を7回組んで参りたいと思います。

皆さま、呼吸を吸っていきます。

(吸って、吐いて….  )

どうぞ呼吸を続けていて下さい。

<朗読>

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

それを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。

はい、では皆さま7回 神聖復活の印を組んで参りたいと思います。

<終わりに>

【由佳先生】

今日もこうやって皆さまとご一緒にお祈りをさせていただけることに、ほんとうに感謝申し上げます。次回は5月9日(土曜日)になります。

私、ほんとうに改めてこうやって全会員さんのことを思えて多くの会員さんと共につながりお祈りできるこの時間をほんとうに幸せに思います。

昌美先生がお話の中で、皆さまのお祈りと印がほんとうに世界を救ってきた、そして皆さまの印とお祈りが、これからの世界をほんとうに創りだしていく、そして創っていくっていうものを改めて実感しながら、ほんとうにすべての会員さんに感謝を注いでおります。ありがとうございます。

【真妃先生】

皆さま、今日もありがとうございました。昌美先生がよくお話の中で、“宗教はない“っておっしゃっています。

“宗教はない”って何故ないかって言うと、それは一人一人の心の中にあるもので、一人一人の中にある神性を出す行為がほんとうに宗教で、それは自分たちが出来ることなのだって、だから本来はそういう宗教団体が方法を教えるにしても最終的にはそれは一人一人の中にあるもので、それを実践していくことが自分の中の神性を生きるということ、究極の宗教のあり方につながっていくということを、最近すごくお話されていて、私はこうやって皆さまとお祈りするときに、このウェブを通してお一人お一人が、こう自分のいる自分のご自宅とかおかれた場で、まさしくそれをなさってらっしゃるなあ、と思います。

白光真宏会という団体が世界平和のお祈りをいくら発信しても、それを受けとって下さって、それを祈って下さって、それを実践して下さる方々がいなければ、白光真宏会とはまったく意味のない存在となってしまいます。その存在を意味あるものにして下さるのは、ほんとうに会員さんお一人お一人の存在だなあと思っていて、私もその内の一人であって、私もほんとうに世界平和の祈りにつながってその世界平和の祈りの中から、自分が神聖だという世界観の中から世界を見ること、この肉体の目でみるのではなくて、その神性の自分が世界を見ることで初めてそこから、そこを創るための言葉だったり、行為であったり、祈りが自分の中から出てきて、それが自分の周りをまず平和にして、で、そういう人たちがどんどんどんどん増えていくことで世界が平和になっていくというふうにすごく感じています。

団体が祈って下さいと頼んで世界を平和にしていくのではないことを、ほんとうに離れ離れになってなかなか機会がなくなった今、すごくいま感じていることです。

それがいまはウェブを通してつながっている方々とお祈りさせていただいてますけれども、由佳先生が仰っておられるように、この時間、ウェブを通してでもなくても、ほんとうに常に、常に世界平和の祈りを鳴り響かせてくださっている会員さんが、ほんとうに多くいらっしゃっていて、その方々が私たちの大切にしている祈り、そしてあり方、そして世界を平和にしていく存在なのだ、光なのだということを感じています。

次回、また、皆さま方とお会いできることを楽しみにしています。今日はどうもありがとうございました。

【里香先生】

皆さま、ありがとうございました。

由佳先生のお腹が何か言いたいようで、(由佳先生; もう、さっきからグーグー鳴って、聞こえていたらほんとに恥ずかしい。)ちょっとあまり発言が少ないなあと思ったんですけれど、お腹がなにか言いたいことがあるようで…(笑)。

でも、ほんとうに今日もお集まりいただいてありがとうございました。

えーと、やっぱり、いま、皆さん目を瞑って、ほんとうに全身をセンスしてもらったら解ると思いますけれども、ほんとに私自身、始まる前よりも心がもう数段と開いてますし、その雑念、思考がまったくもうストップして清らかなものになっていますし、あのこの空間、私たち三人の意識、エネルギーも調和して緊張がほぐれて、やっぱり穏やかで平和な気持ちになっているなあということを、いま、この瞬間、感じています。

これだけ私たちの想いっていうのは、ほんとうに偉大なエネルギーを持っている。そして、変化を及ぼす力をもっているのだなあということを感じます。

あの、ふだんニュースを聞けば、ニュースなりのエネルギーをもちます。分離のエネルギーであったり、破壊のエネルギーであったり、あのー恐ろしいエネルギーであったり、そういうものを情報としてそういうものを運んで来ます。でも、そのいろんなエネルギーは私たちが支配されるのではなく、この自分たちが選び、そして自分たちにその選ぶ権利があってその情報、どのエネルギーを自分に取り入れるかは自分自身に、あのー選択肢もあるしパワーも力もあると思います。

で、やはり一人でいると、なかなかそういう思い切って一歩勇気を出して新たな選択、新しい選択、けっこう難しいかも知れませんけれども、こういう場を通して、みんなでエネルギーを調えていくと、その実感として身体も心も頭もスッキリとし、なんだか違うような自分になっているということに気づくと思います。

ですので機会があれば、ほんとうに私たちももっともっと頻繁に皆さま方とつながって世界に平和の祈りを届け、神性復活の目覚めを届けていきたいって思っているのですけれども、でも、常に私たちはこの祈りのひびきを掴んでいますので、是非、皆さま方もいつもつながって生きていただきたいと思います。今日もどうもありがとうございました。

以上