260808-動画による祈りの会_由佳先生・里香先生・真妃先生
【由佳先生】
皆さま、おはようございます。8月8日の「動画による祈りの会」にご参加いただき、まことにありがとうございます。
7月28日に熊本の地震が起きて、それから約2週間が経ちました。いまだに6,600人以上の方々が避難生活をされていると伺っています。この暑い中での日々の避難生活や復旧作業ですから、本当に心が休まらない状況の中に、熊本の皆さまはいらっしゃると思います。
私たちももちろん、富士聖地からも日々、熊本にお祈りを送らせていただいています。
またスタッフの方から、震源地に近い八代市に住まわれている会員さんなどには、支部集会の責任者を中心にご連絡をさせていただいていて、少なくとも私が今伺っている情報だと、会の皆さまは、お家はすごく散乱してしまっているけれども、ご無事だということを伺っています。また入院されている方々も、熊本市内の別のところへ移動されたりして、皆さま安全に避難されていると伺っています。
そうした中でも会の皆さまは、お祈りを捧げながら、その場所で、その地域で、神聖の光を放つお働きをしてくださっています。
またその地震の最中、たまたま、スタッフで熊本に帰省している方とZoom会議をしていた最中だったんですね。Zoomをしながら、スタッフの画面がすごく揺れて、「今すごい地震です」と、リアルタイムで地震に触れていたからこそ、その場でみんなで止まって、神聖復活の印を全員で組んでいました。
その際に、帰省されていたスタッフが言っていたのが、ちょうど2日前の日曜日に、祈りのカウンセラーの錬成会をさせていただいていたんです。祈りのカウンセラーというのは、ずっと祈り続けておられる方々ですが、その方々と一県一県、日本全国各地に、神聖復活の印と、その大地に対しての祈りを捧げさせていただいていたときに、熊本にいるスタッフが「いや、でも本当に2日前に錬成会でお祈りが前もって送られていて、本当に良かった」ということを、その地震のさなかにおっしゃっていた。
もちろんそれだけでなく日々、日本全国、世界中の方々が、世界平和の祈り、そして神聖復活の印を、大地に、地球に、大自然に送り続けてくださっている。目には見えないが、それが大難を小難に食い止める大きな大きな働きになっているというのを改めて実感しています。
また今、大きな台風が奄美地方、沖縄に来ていますので、沖縄の皆さまへのお祈りもそうですし、その強い風によって、また避難されている方々の心が休まらないというか、いろいろな不安が出ていると思います。
そこでプログラムを始める前に、ちょっと心を静かにして、まずは熊本の方々の平和と、そしてやはり熊本の亡くなられた方々はもちろん、そのご遺族の方々、また今避難されている方々、そして復旧作業をされているすべての人々、そして九州すべての、そこに影響するすべての大地、エネルギー、自然にも、お祈りを今、送っていきたいと思います。皆さま、よろしくお願いいたします。
<熊本の被災地と台風の影響を受ける地域へのお祈り>
はい。皆さま、ありがとうございます。ということで、まずは、静かな心でのお祈りから始めさせていただきましたが、この後もいつも通りにプログラムを進めてまいります。真妃先生、では世界平和のお祈りをよろしくお願いいたします。
【里香先生】
その前にいいですか、ごめんなさい。8月6日、広島の原爆ドームの近くで、毎年、今年は34回目になるんですけれども、お祈りが捧げられました。
ボランティアの方々、またライブ中継をしてくださった皆さまも、その中で本当に、常に祈りを響かせてくださってありがとうございます。
また、明日は8月9日ということで、長崎の原爆の大地から祈りが捧げられます。11時2分に祈りを行いますので、もし機会があったら——YouTubeのライブ中継もされるということですので、長崎とともにお祈りをしていただけたらと思います。
8月のこの週は、さまざまな平和の祈りが世界中、地球上に響いていると思います。この祈りを常に感じ取りながら、今日も皆さま方と祈ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【真妃先生】
それでは今日も、世界平和のお祈りから始めてまいりたいと思います。
本当に、8月6日に原爆が落とされ、そして81年目を迎え、明日は長崎という、その間の今日という8月8日。そして今年は令和8年、2026年ですので、私的には8が3つつながっていることに意味を感じています。
8って横にすると無限大のマークにも見えるので、私たちがこの場で動画の祈りでつながれて祈れるということは偶然ではない。
多くの人たちが平和について考えたり、大切な方を亡くされたことに胸を痛めている、その8月6日と9日の間の、この日に、平和の祈りを皆さまと捧げ、それが本当に無限の可能性を持って世界中に広がっていく。そんなイメージで、皆さま方とこの世界平和のお祈りを、今日祈らせていただきたいなというふうに思います。
毎回毎回、この世界平和のお祈りをするときは、本当にその祈りは消えずに、このエネルギーはずっととどまり続けて、平和の種を育てていってくれる、すごく尊いお祈りだと思うんですけれども。また一回一回のお祈りを、本当に皆さまと心を込めてさせていただくことで、それを重ねていくことで、平和の未来というもの、一人一人の神聖が本当に発揮されてつながっていく、そんな未来を皆さまとともに築いていけるのではないかと思っております。
それでは、世界平和のお祈りに入ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
<世界平和の祈り>
【里香先生】
それではメインプログラムに入ってまいりたいと思います。
本日はですね、今、日本ではお盆の時期を迎えていて、多くの方々が、日本人の方々でしたら、お墓参りに行って、ご先祖のみ魂に感謝を捧げて、お祈りを捧げているという方がたくさんおられると思います。皆さまの中にも、そうやってお祈りされている方がたくさんおられると思うんですけれども、それをまたさらに、今日の動画の祈りの会では深めてまいります。
私たち白光真宏会では、守護の神霊、守護霊様、守護神様に常に感謝するということをとても大事な部分としていて、「守護霊様ありがとうございます、守護神様ありがとうございます」という、守護の神霊への感謝の祈り言葉をいつも行っています。
五井先生は、本当に私たちがまだ未熟で、肉体にものすごく想いをギュッと引っ張られる中、自力ではなかなか自分の本心に帰ることができない、その中でこの守護の神霊の存在というものがしっかりとついて、私たちを24時間365日、生まれた瞬間から死ぬその日まで導いてくださっているということを、本当に白光真宏会の中でも大事な部分として書いてくださっておられます。
昌美先生も、お若い頃に霊的な大病をされて、太陽の光が降りてきて一つになったときに守護神さまが現われてお諭しされたことは、「あなたに命をまたさらに与えるけれども、これからのあなたのミッションは、みんなの背後に守護の神霊がついている、というその真理を伝えなさい」と言われたくらいに、守護の神霊の存在に意識を向けることが、私たちの生きていく生活の中で、天命を完うする上で、とても大事な祈り言葉、意識になってくるということです。
ですので、今日は、しっかりと守護の神霊に感謝を捧げて、そしてその後、私たちの本命である、天命である「世界人類が平和でありますように」という世界平和の祈りを、皆さま方と行ってまいりたいと思います。
その前に、一つ朗読をさせていただきます。今日お読みするのは、『宗教問答 続編』五井先生のご著書の中の、36ページの問いです。「あるおばあさんが」というところの問いを読み、五井先生のお答えが素晴らしいので、そこをお読みいたします。その後に、静かな時間をとって、守護の神霊への感謝を捧げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<五井先生『宗教問答 続編』の朗読>
問97 あるおばあさんに「有難くて有難くて、世界平和の祈りをするのですが、時々お祈りを忘れてしまうのです。どうしたらよいでしょう」ときかれたのですが、どうお答えしてあげたらいいでしょうか。
答 祈りとはどういうことかということは度々お話しているのですが、ここではこのおばあさんのために、またわかりやすくお話致すことにしましょう。
このおばあさんは、世界平和の祈りをしているのだが、時々忘れる、といっていますが、世界平和の祈りというのは、その人が日頃この祈りをする意志がありさえすれば、時折り祈りを忘れたように思う時でも、その祈り言はその人の心の中で鳴りひびいているのであります。
それは以前にも説明しましたように、世界平和の祈り言というのは、地球人類を救済しようとして働いている救世の大光明波動(救世主の神霊団体)につながる祈り言であります。一度つながりますと、救世の大光明のひびきはその人にそのまま伝わってきていますので、その人が時折り祈り言を忘れたとしても、その人の心の中ではやはり鳴りひびいているのであります。
この肉体人間というものは、常に私が申しておりますように、直霊、分霊の他に守護霊守護神とを共に含めての存在でありまして、ただ単に一個の人間がいるというようなものではないのです。
どんな人でも、守護神、守護霊、分霊魂という一つのつながりによって、この世に生活しているのであって、分霊魂だけの肉体人間として存在しているのではありません。ところが普通の人はその真理を知りませんので、自分というものは、ただ単なる一個の存在としてしか考えていないのです。
人間が祈り心を起こした時には、もうすでに、その人は意識的に知ろうと知るまいと、その人の分霊魂と守護の神霊とが、はっきり交流していることを物語っているのでありますので、祈り心の少しも起らぬ人たちとは、少しく住む世界が異なってくるのです。
祈り心の無い人の場合でも、守護の神霊はその人のための守りはつづけておりますが、なんにしても、その人の想念が、守護の神霊のほうにはむかないで、物質波動のほうにばかり向いていますので、その人はどうしても心の世界の安心立命は得られぬ不安定な生活をつづけなければならないのです。もしやその人がどのような過去世の善因で、地位や物質運に恵まれていたとしても、その人には安心立命への道は開かれないのです。
それにひきかえ、祈りの生活をつづけている人は、地位物質に恵まれない生活をしている人でも、心の世界は徐々に安心立命の道、神の道を歩みつづけていることになるのであります。
人間にとって、何よりも先きにしなければならぬことは、守護の神霊と一体化の道に踏みいることなのです。それはやはり祈りによる感謝行の行為が最上だと思うのです。ですから、祈り心の全く無い人より、一度でも二度でも、祈り心を起こした人のほうが、神の国に近い人に違いないのです。私のいっている祈りというのは、お願い事の念力行とは違いますからそのつもりでお読み下さい。
私のいっている祈りとは、業想念波動に取り囲まれている人間の心を、本心そのまま、生命のひびきそのままに、素直に輝かせる行為をいっているのです。こちらの業想念(欲望)をあちらの業想念(欲望)に代えた、というに過ぎないお願い事の唱えごとをいうのではありません。
本心がそのまま輝き、生命がさわりなく活動すれば、その人のマイナス面である病気や貧乏や不調和のような不幸な生活は、その人から自ずと消え去ってゆくのです。何故ならば、本心とは神のみ心そのままであり、完全円満なる生命の働きでありますから、本心がそのままさわりなく働き出せば、不幸不調和が消え去るのは当然なことです。ですから、もしや不幸や不調和な状態が自分に起こっている場合は、単にその不幸や不調和の好転だけを願うことよりも、自己の本心の開発、神との一体化を願ったほうが大きな幸せを得ることになるのです。
そこで私は、世界平和の祈りのような、神のみ心と一つになる最も自然な祈りであり、自己の天命の完成と、神への感謝をやさしく一つに纏めた祈り言を唱えることにしたのであります。
そしてこの祈り言は、一度唱えることによって、ちょうどテレビのスイッチを入れたと同じように、救世の大光明とのつながりがつき、自然と救世の大光明が流れ入ってくることになるのです。ですから無理に祈ろうというよりも自然と祈り言が心に出てくるのです。
ただ、本心を取り巻いている業想念波動の度合によって、なかなか祈り言が浮んでこない人もあるのですが、それでもいつかは、折りにふれて祈りたくなってくるのであります。ですから、質問のおばあさんのように、常に祈ろうとしていながら、時折り忘れるというような場合は、その忘れたことはなんのマイナスにもならないのです。自分が忘れている時でも、その人の守護霊さんはその人に代って、祈りつづけているのであります。
人間には、それぞれの業想念(習慣の想い)がありまして、その業想念が神仏からその人を遠ざけようとしている場合は、祈りどころか、人の説法なども、聞く耳持たぬ、という程になるのです。しかし、そうした人々をも、救世の大光明は救い取ろうとなさっているのですから、少しでも祈り心のある人を救い取らずにはいられない筈です。そういう大愛のみ光が輝いてこそ、世界人類の平和が達成されるのであります。そして、その祈りが地球人間の言葉として唱えられるのが、世界平和の祈り言なのであります。世界平和の祈りは、あなたと守護の神霊との一体化になった祈りであることを知って、いつでも想い出した時に祈って下さい。それでも目的は達するのです。
【里香先生】
という、素晴らしい五井先生のお答えをいただきました。お二人も、何かもしこれをお聞きになって感じたことがあれば、どうぞ、ぜひ。
なんか、こないだの祈りのPray & Connectの時に、本当に自分が夢中になって何かをしている時にお祈りを忘れていて、それをすごく、「自分は祈っていない、悪いんじゃないか」という罪悪感みたいなものを抱えていた方もおられて。それとすごく似たようなテーマであったと思います。
本当に今日、五井先生がお答えなさっていた通り、自分が祈りを忘れていた時でも、他のことに何か集中している時でも、祈り心がある人には、常にその祈りというものが響いていて、常に私の代わりに守護の神霊は祈ってくださっているというのが、これが本当に、しっかりとした五井先生のお答えでした。その方も、この動画を聞いておられたら、ちょっとホッとしたのではないかと思いますけれども。お二人はいかがですか。
【由佳先生】
はい。やっぱり、いつだってそうなんですけど、五井先生のお言葉に触れると、もう深い安心に包まれるというか。やっぱり、里香先生がおっしゃられていたPray & Connectって、40歳以下の方々が参加される場なんですけど、「一生懸命やらなきゃ」「しなきゃ」という、まっすぐな心ゆえに、できなかった自分を責めてしまったり、「祈りたい」「自分をなくしたい」という想いはあるんだけれども、まだしてしまう、どうしよう、というようなお悩みがあったけど。
祈り言葉とか、世界平和の祈りっていうのは、その次元で働いていないというか。もう本当に、その意識さえ、そこに、神の心に戻してしまえば鳴り響き続けるんだ、と。今、里香先生がおっしゃっている、守護の神霊が代わりに祈り続けている。それくらいすごい、救世の大光明霊団とつながったお約束というか。
そこの中に入ってしまう、神のみ心に入ることであるから、そことのつながりがあるという、その大きさと、そこに安心してお任せするというか、「大丈夫だよ」という愛を、なんか今、読んでいただいて、本当にこの深い愛というか、安心感をいただくなと思いながら受け取っておりました。
【真妃先生】
はい。私も事前に里香先生から、「今日はこれを読もうと思います」というメッセージをいただいて、その時に浮かんだのが、この木のイメージなんです。(スライドを見せながら)

先ほどお話があったみたいに、私たちは祈っていようが祈っていなくても、この大地の中、本当に、この木一本が私だったとしたら、私はこの木として、葉っぱで、出会いや色んな経験をしながら、一枚一枚葉っぱというものを自分の人生の中で増やしていく。その中でその葉っぱは、風に触れたり、太陽の温かさを知ったり、雨を知ったり、台風を、たまには厳しさを知る。でも台風などで厳しさを知った時には、そこにとどまる力としての根っこが、より深くしっかりと育まれていく。
「祈りとは何か」と思った時に、この祈りとは、静かに根っこに戻っていく、本心の響き、生命の源に戻っていく行為が祈りであって。この祈りとして大地の中に戻っていくと、私たちは過去世から現在に至る、本当にこの大きな大地の地層、本当に守護霊、守護神、さまざまな栄養、エネルギーに守られていて、そことつながる。
だから、この祈りを通して戻っていくので、そこに確信する。そこと自分はしっかりつながっていて、守られているんだということを確信することができる。でも、祈っていないからといって、ここのつながりがなくなっているというのではなくて、祈っていようがいまいが、私たちはみんな、この大本から生まれ出ている存在であり、この大本の大地というところの響きを、自分の木という存在を通して生き、現わしている存在なんだ、と。
なので、このいろんな木がいろいろな個性を持ちながら育っていて、それぞれがこの太陽や雨や光から得た素晴らしい経験を、また地に戻していく。この循環というものが、私たちが祈りを通してすることができる。
祈りを知っているとこの循環が生まれる。自分一人の存在、自分一人の祈りが多くの人たちとつながって、多くの人たちに、自分を通して生み出された祈りのエネルギーが分散されていく。そして多くの人たちがそれぞれの場で祈った祈りが、また私の循環の中に、私の木の中に入ってくる。この循環を感じながら生きていかれる。
そして、その根っこの中にはご先祖様、本当にすべてがある。それを感じながら台風に挑むのと、それを全く感じずに嵐の中に立ち続けるのとでは、同じ立ち続けるにしても、その確信、「大丈夫なんだ」という確信を持って立てるのと、「どうしよう、どうしよう、私は木だけだ、根っこなんてないし」という中で立ち続ける、周りとのつながりはない、ご先祖様のつながりもない、支えもない中で立ち続けるのとは、全く違う立ち続け方ができる。
だからこそ、本当に祈りをしていること、そして祈りを通して、この大いなる響きと常に常につながりを持ち続けることが、私たちを不安、恐怖ではなく、大きな安心の中で、自分のこの肉体で与えられた、この世界の体験を、本当にフルに味わうことができるようになるのかな、ということを、本当に五井先生の文章を読ませていただきながら、あとは、由佳先生や里香先生のお話に耳を傾けながら、すごく思いました。
この祈りを知りながら人生を積み重ねていける自分は、本当に幸せでありがたいし、この真理を知ることができてありがたいなって。だからこそ、今の私のこの活動につながっているんだなって。この多くの人たちに、この祈りを知ってほしい。いろんなことが人生の中で起きる、経験も起きる。それは起きるけれども、それがあっても、私たちが守られている存在なんだということを確信しながら生きられる人たちを増やしたいな、というふうに思っているな、ということを改めて感じました。ありがとうございます。
【里香先生】
素敵な絵ですね。なんか、根っこに「世界人類が平和でありますように」が常に鳴り響いているイメージで。なんか、「忘れちゃった、どうしよう」という、「私が祈っている」というよりも、この祈りがもう常に響き続けている。
で、自分が祈ろうと思った時は、その祈りと共振している。口で、この肉体を通して祈っているんだけれども、この祈りというのは、やっぱり守護の神霊と、そして私の本心とつながった人であれば、この祈りが常に常に響き渡っていて、どんなことをしていても、どんなに忘れたと思っていたとしても、この本心が、この根っこの部分が、祈りを祈らせるように、常に導いてくれているというイメージが、すごく見えますよね。すごいな、これ。ありがとうございます。
それでは皆さまと、ちょっと今の五井先生の文章を聞いていただいて、守護の神霊、常に私たちを導いて、祈ってくださっている、どんな時でもそこにいてくださっている守護の神霊に、静かに想いを向けて、感謝の気持ちを伝える、そういう時間をとってまいりたいと思います。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。私が眠っている時も、迷っている時も、悲しんでいる時も、常にお見守り、お導きいただき、本心が輝くよう導いてくださり、それを支えてくださっている守護霊様・守護神様。
また、個人だけの運命の軌道修正だけではなく、この地球人類、世界で起きているさまざまな軌道修正、現われるものは現わし、そして消してくださっている、そのお働き、その大きなお働きに、心から感謝申し上げます。守護霊様・守護神様・五井先生、ありがとうございます。
<守護の神霊への感謝の祈り>
【里香先生】
ありがとうございました。それでは由佳先生、世界平和のお祈りをお願いいたします。
【由佳先生】
繰り返しになっちゃいますけど、真妃先生の素晴らしい絵での表現と、それに対する里香先生の解説を聞いて、世界平和のお祈りをしている時は、自分が自分の本心と共鳴する瞬間だけど、祈っていない時も、本心は、その一度でも祈っていたならば、その祈りは響き続けて、鳴り響き続けているんだという。なんかそれが本当にありがたいなって。
私たちはこの世界平和の祈りを知っている。見える世界と見えない世界、その中で生きていることを知っている強さっていうんですか。分霊魂であり、守護の神霊との交流というものが常にあるんだという。
なんか五井先生は「テレビ」とおっしゃっていたけど、私はなんかラジオのように思えていて。ラジオ局って、ずっといろいろ放送、発信しているけど、こちらがそのスイッチをオンにしないと全然聞こえてこない。けど、世界平和の祈りって、本当に神々の、神の放送局から、常に「あなたは神と一つであるんだよ」とか、「安心立命なんだよ」「大光明の中にいるんだよ」「完全円満なんだよ」というのを、ずっと神様のラジオ局がこちら側に発信し、鳴り響かせ続けてくれている。
そのラジオがオンになっているかオフになっているか。本当に安心立命で生きられるか。本当に暗闇の中で、真妃先生が言うように台風やら嵐やらが来ても安心に思えるのは、そのラジオ局の響きを受信できているかどうかが、本当に雲泥の差だなという中で。
世界平和の祈りが、「神と本来私たちは一つなんだ」という、神のみ心の響きの中に入る、まさしくそのラジオをオンにしている、ラジオ局の本当にすごい大元のスイッチだと思うので。今日改めて、守護の神霊とのつながりを感じ、その交流をさせていただく。でも、その大元のスイッチとなっている、この神々様との響き、交流、一体であるという、「世界人類が平和でありますように」という、本当にこのたった一行に、大きなすべてを盛り込んでくださった五井先生のすごさを感じながら、シンプルに「世界人類が平和でありますように」と、14回唱えていきたいと思います。
ご自身のペースで、ご自身のやり方で、心の中でもいいですし、言葉にしていただいてもいいですし。私は一応、タイミングのリードということでさせていただきますけど、何だったらミュートにしていただいて、ご自身の「世界人類が」という響きでやりたければ、やっていただいてもいいですし、心の中でも何でも結構です。
でも、ゆっくり自分のペースで。要は、そのラジオのスイッチが入るように。神のみ心そのもの、本心の自分の響きと共振する、今この瞬間なんだ、と。その中には守護霊様、守護神様の響きも、五井先生の大愛も、大光明霊団の働きも、全部一つになってしまう。この祈りをしっかりと響かせていく時間にしていきたいと思います。
では、14回。ペースは私のペースですけど、よろしくお願いいたします。
<「世界人類が平和でありますように」を14回>
【真妃先生】
はい、ありがとうございました。それでは最後に、神聖復活の印を皆さまと7回組ませていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<神聖復活の印を7回>
【由佳先生】
ありがとうございました。では終わる前に、また改めて、8月・9月の行事のお知らせの時間に入らせていただきたいと思います。ちょっとパワーポイントを共有させていただきます。
<各種のお知らせ>
【由佳先生】
はい。では、今日の動画の祈りの会もこれで終わりを迎えますが、皆さま、何か最後に一言ありますか。里香先生、何かありますか、ご挨拶の言葉。
【里香先生】
いや、本当に今日もね、盛りだくさんで。深い祈りができたこともすごく嬉しかったし。また新たな動き、未来への輝かしい未来が、向こうからやってくる感じも。縦の線と横の線が全く一つにつながって、私たちは生かされているんだ、ということを、お知らせのニュース、嬉しい喜びのニュースとともに感じたので、今日も素敵な時間だったなと思いました。ありがとうございます。
【真妃先生】
本当に、私もそれを思っていて。こうやって活動ができるっていうのが、皆さま方が、先ほどの絵もお見せしたけれども、この土壌に世界平和の祈りの響きが詰まっていればいるほど、そこから生まれるさまざまな木が、本当にその平和の響きと祈りを持った木になっていく。
そして、この生まれてきている木というのが、私は、Yumi’s Projectのアニメだったり歌だったり、いろんな活動が、今、世界で生まれ始めています。でも、これが生まれるというのは、本当に日々の日常の中で、さまざまな場でこの祈りを祈ってくださる、平和の未来を願って祈ってくださる、その祈れる人が祈ってくれるからこその活動だと思っているので。
この活動が、背景にある祈りという響きというのを、ぜひぜひ大切に持ちながら、これからも私は活動していきたいなと思いますし、皆さま方とともに祈る時間を本当に、活動が広がれば広がるほど、その根底にある祈りを祈る時間というのをすごく大切にしていかないと、何のための活動か分からなくなってしまうなというふうに思っていますので、これからもどうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
【由佳先生】
ありがとうございました。また繰り返しになりますけれども、台風が今、沖縄、そして九州に来ているというところで、そこに住まわれる皆さまへも、たくさんのお祈りをお送りします。
まさしく真妃先生が、台風でも嵐でも、その中でも安心立命の祈りの響きが土壌に行き渡り、そしてまた一層、神聖を想いながら、みんな一つで一緒におります、ということで。でも、心が休まらないかもしれない九州の皆さまに、特に心からお祈りで応援をさせていただいております。
どうぞ皆さま、暑い中、ご自愛ください。今日も皆さま、本当にありがとうございます。では次回、8月22日にまたお会いしたいと思います。では失礼いたします。ありがとうございました。

Yumi’sプロジェクトのYouTubeに登録をお願いしますとのことです。
以下のQRコードを携帯電話やタブレットのカメラで撮って、YouTubeで開き登録してください。パソコンからご覧の方は、「Yumi’s Project」で検索するか、以下のURLを開いて登録してください。
以上