260328-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生
【お三方】
皆さま、おはようございます。
【里香先生】
本日は3月28日土曜日、動画の祈りの会にご参加いただきまして、ありがとうございます。
今日、由佳先生はHSKの合宿で、若い方々のご指導を朝からやってくださっています。私たちも本当に今は春休みの時期ですが、いろんなところで祈りの会というものが広がっていて、若い人たちも少しずつ増えていってます。
それに、今このおだやかな春の季節に、こういう『動画による祈りの会』もそうですけれども、祈りの輪を広げていく喜びを、すごく楽しんでいます。
【真妃先生】
私もつい最近、お看取りした方がいらっしゃるんですが、彼女は大変な人生を歩まれてきていて、その中で彼女が私に伝えてくれたことは、「病気になったことで初めて心から語り合える友達に出会えた」とか、「病気になったことで初めて人間関係に恵まれ始めた」とか、お別れされた旦那さんが一時的に戻ってきてくれて支えてくれていて、「病気になる前からこうやって仲良くできてたら良かったけれども、でも病気ということがあって彼の良さが改めて噛み締められた」とか、「そういう出会い直しをして支えてもらえる体験をできた」とか、「私の人生は、この最後のこの時間が、全ての今までの苦しみのいろいろなことの総まとめみたいな形で、いろいろな意味を再認識していて、とても学びを得ている。実は至福に溢れている時間なんです」とお亡くなりになる4日前くらいに私にお話してくださったんですね。
何度も何度もお伝えしてますけれども、肉体に意識の視座を置いたままにしておりますと、この世に生じるいろいろな消えてゆく姿というのは、私たちにとっては目を背けたいことであったり、苦しいことであったりします。
そして、「なんでこんなことが自分に起こるんだろう?」とか、周りの人たちが見ても私自身が見ても、「なんでこの方がお一人でこんな大変な想いをしなくてはいけないんだろう?」「どうしてこの方にこんなにいろんな災難が続くんだろう?」って思うことがあります。
その学びからの卒業の時期がいつ来るのかというのは、私にもその方自身にもわからないですけれど、必ず自分が真摯に見つめてきた消えてゆく姿の意味を受け取るときがきます。
そのように信じて生きていますと、消えてゆく姿が完全に消えていくまでのプロセスでも受け取れる学びや、気づき、宝物があるんだっていうことがわかります。
その方の場合は、それが最後の1ヶ月とか2ヶ月という時間だった。でもその最後の2ヶ月、なんでそんなに苦しまなければならないのかと思う人がいるかもしれない。しかしその2ヶ月は、新しく生まれ直している時なのかもしれない。
それがいつかは分からないけど、必ず受け取ることがあるということに、私たちは大きな希望を持っていいと思っています。
今は苦しい。でも、その苦しい時に前向きになる必要はないし、苦しい時には助けてもらえる人、共に自分の可能性を信じてくれている同志、「私たちは神聖なんだ」というところで繋がっているお仲間は、真理を語り合える存在ですから、その存在に助けてもらってもいいと思います。
だけれども助けてもらう中で、絶対に忘れてはいけないのは、「私たちは本来神の分霊であって、必ず救われに至る存在であるということです。そこに辿りつくための祈りの過程が、自分磨きの過程が消えてゆく姿であって、それは私たちを痛めつけるものではなく、必ずそこから受け取るものがある」ということです。
そのようにこれまで体験してきた消えてゆく姿の意義を受け取るときが必ず来ますので、「本来私たちは神聖なんだ。人類は全て神聖なんだ。世界人類が平和でありますように。自分は守られているんだ」と祈りつづけることが大切だと思います。
そうしていればいつか、真理のなかに生きるときが絶対に来る。それは、今の苦しみを通して守護の神霊に感謝し続けていれば、必ず辿りつけます。そこは、あらゆる気付きに満ちた世界で、感謝一念の心境で生きることができる世界です。
先ほどのお話の彼女との出会いというのは、そのようなことを感じさせていただき、見せていただいて、私にとってもすごく貴重な時間だったなということを思っています。今日は皆様にそれをお伝えしたかったんです。
皆様方のなかにも、今苦しい方がおられるかもしれない、大変な方がおられるかもしれない。そんな時は助け合って、お互い支え合えばいい。
そのプロセスで、「なんで自分だけにこんなことが起こるんだ?」とか、「なんでこんな想いをしなきゃいけないんだ?」って思うかもしれない。
でも必ずそれは、皆様の守護霊様・守護神様が、皆様が本来神聖な存在なんだっていうことに気づける、とても大切な機会を与えてくれていて、この苦しみを通して自分の中にある無限性、無限なる愛だったり、感謝だったり、真理だったり、命だったりに目を向ける、そんな大切な機会が今この消えてゆく姿というものを通して見せてもらっているんだっていうことを、今見えなくてもいいけれど、そういうものなんだっていうことを頭の片すみに置きながら、祈りを大切にしながら日常生活を送っていただければなっていうふうに思います。
<真妃先生による英訳>
【里香先生】
ありがとうございます。ということで、お祈りから始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
<世界平和の祈りの統一>
ありがとうございます。
【真妃先生】
ありがとうございました。それでは、今日の特別プログラムに入ってまいりたいと思います。
前回2週間前の特別プログラムの中では、静けさ、静寂ということをテーマにして、自分という存在を海に例えてお話ししましたけど、消えてゆく姿が海の表面の荒波であるとしたら、その揺れているところの奥に入ってゆく。
そうすると、静けさの領域に辿り着く。自分の中にある静けさのところに深く深く繋がる。海でいえば潜っていくことによって、必ず静けさのところと繋がることができます。
そしてそこと繋がることによって、私たちは本当に守られており、消えてゆく姿がある中でも、消えてゆく姿が起きている中でも、同時に静かな神聖な自分というものが存在しているんだっていうところをお話させていただき、その静けさと繋がるお時間というものを皆さんと取らせていただきました。
今日は何を行なうかというと、前回が静けさの中で繋がる時間だったとしたら、今日はもっと意識的に、自分の中にある神聖に繋がってゆく時間にしたいと思います。
私たちは日々、さまざまなエネルギー、波動、響きの中に身を置きながら生きています。海の例えでいえば、嵐の中でボートに乗っていて、荒れ狂う波に翻弄されている時に、「静けさの領域に到達しろ」と言われても、なかなか祈りの中で静けさと繋がることが難しいですよね。「自分の中のどこに静けさがあるんだろう?」と思い、そこに行きたいと思っても行けない時があると思います。
そういう中で『白光真宏会』というのは、その荒波の中にある消えてゆく姿とか、さまざまな過去世から現在にいたる誤てる想念、カルマ、そういういろんなエネルギーの中にいても、その暗闇を突き破って神聖に繋がることを可能にするさまざまなツール・方法を提示しています。
具体的には、印であったりとか、呼吸法であったりとか、マンダラを書くことであったりとか、称名を唱えるということです。その一つ一つがいかなる状況の中にあっても自分の中の神聖と繋がるための大切な方法です。
それらの実践を通して、太陽がいかに厚い雲に覆われていても、少しでも隙間が開けばその厚い雲を全部消さなくてもファーって光があふれてきます。
そのように、ちょっとした隙間をつくるための方法がお祈り、印、呼吸法、宣言文を読むことなどです。ですから今日は、「意識的に自分の神聖と繋がってゆく」ということに重きを置いたプログラムにしてまいりたいと思います。
今日は、神聖復活の印を組むことで、自分の中の過去世から現在にいたる現れては消えてゆく「消えてゆく姿のカーテン」をふわっと開けて、それによって自分の中の神聖を自分自身がまずは感じて、私の中にある暖かい太陽、そして自分自身がその隙間を作ることによって自分を通して、周りの人たち、自分の家族や置かれている世界に神聖の光を届けてゆくということを今日はやってまいりたいと思います。
その中でまず最初に、五井先生の「ひゞき」という詩の朗読をしたいと思います。五井先生は、響きということをどのようにお話してくださっているのか。そして五井先生のお言葉を通して私たちがその荒波とか、過去世から現在にいたる誤てる業想念(想念習慣)を突き破り突破し、神聖に繋がってゆく。
まずは、「響き(ひゞき)」というものがどういうエネルギーで、どういうものなのかということについて、まず頭で理解を深めた後に、そこと繋がるための印を皆様方と組んでまいります。それでは里香先生に「ひゞき」の朗読をお願いしたいと思います。
【里香先生】
ありがとうございます。
真妃先生がお話してくださったように、本当に消えてゆく姿という働きが起こっているそのときに、自分たちが大元に向かって神聖と繋がっていく働きが同時に起きている。
そして、雲に隙間を空けることによって、命の光と繋がって消えてゆく姿の働きのなかに自分の意志を持って神聖復活の印や祈りを行ない、消えてゆく姿を光のなかにブレンドしながら本当に新たな創造を起こしてゆくというところ、これが今回、すごく大事な軸になってゆくと思います。
五井先生の「ひゞき」を今から読ませていただきますが、五井先生はこの世界に生きている私たちは、常に様々な波動を放っているとおっしゃっています。
どんな響き、波動を私たちは常に放っているのか。私たちはそういうことを、心を鎮めて静けさのなかに入ったときに、自分が発している波動を感じながら、さらにその波動をどんどん変え、どんどん高めてゆくことができます。
この詩は、祈りを知った人、生命の大元、本当の本質を知って生きている人は、この「響き(ひゞき)」というものを、真なる善なる響きとして高めていくことができるという文章ですので、どうぞお聞きください。
これは五井先生の「ひゞき」というご著書のタイトルと同名の詩になります。14ページにあります。多分五井先生がすごく大事にしていた部分だと思いますので、またよろしければご覧ください。
では読んでまいります。
<朗読「ひびき」>
ひびき
私は毎朝、或るキリスト教会の鐘の音をききながら、道場にでかけてくる。
その鐘の音は、冬の凍った空気を融かす、甘い、柔らかい、温かいひびきを私の心にひびかせてくれる。
晴れ渡った日などは、太陽の光と、その鐘のひびきとの調和が、天国浄土を想わせさえする。
この世界は、すべてそれぞれのひびきによってできている。それを波動と科学者は呼んでいる。光の波動、音のひびき、想念のひびき、そうした、こもごものひびきの交流が、私たちの住む世界をつくっている。
一体、私たちは毎日どんな想念のひびきを出しているのだろう。
教会の鐘のような、温かい、柔らかいひびきであろうか、それとも氷のような冷たい固いひびきであろうか。知らず知らずに発している自分たちの言動のひびきが、大なり小なり人々に影響を与え、その影響はまた自分に戻ってくる。そして、それが自分の運命となり、それが大きく集まれば、人類世界の運命を自然に決定していく。それは絶対ごまかしようのない原理なのである。
言葉のごまかしや、態度のごまかしではいけない。正真正銘、自己の発する心のひびき、人間自体の発する想念のひびきが、この世界に交流し、交叉して、或いは戦争を生み、或いは平和をきずく力になったりしてゆくのである。
私たちが、常に怒りや妬みや、冷酷の想いを発していたとするならば、それは自分や、その当面の相手が痛み傷つくだけでなく、この人類世界の調和の波を、それだけ乱し、傷つけることになるのである。
もし、そうした想念が起こった場合は、その想念以前のひびき、すなわち、光そのものの波動(神)につながらなければいけない。それを祈りという。いいかえれば、祈りとは、人間が、いろいろの想念を、ひとまずそのままにしておいて、想念の起こる以前のもの、絶対なる宇宙の光明、神をただひたすら想いつづけることなのである。そこには理屈とか、理論とかいう想念はない。想念以前の直感だけである。赤児のこころそのままである。ただ念ずるのである。ただ祈るのである。”神様、どうぞ私が貴方様と一体でありますように”とその時、宇宙の真なる光は、その人を通して、素直に、真っ直ぐにこの地上世界を照らすのである。それを真なる、善なるひびきという。
【里香先生】
ありがとうございました。では皆様とともに、これから印を組んでまいりたいと思います。
先ほどお話させていただいた「自分が普段発している想念」、それはある意味消えてゆく姿として現われている響きであって、それを否定することではなくて、それはおのずと現れておのずと消えてゆく。
そのただなかに、その隙間の中に、この「神様、どうぞあなた様と一体でありますように」「神様、ありがとうございます」っていう、自分の内なる神聖の響きを、この印を通して、宇宙神のみ心の中にすっぽり入っている自分と繋がっていく、そういう思いで、印をこれから7回組んでまいりたいと思います。
前回のように1回ごとに少し隙間を入れていきます。間、静かな時間を入れていきます。
その時に自分の響きが、どんどんと宇宙の光明に変わっていくっていう感覚を感じ取りながら、静かな時間を取って印を組んでいただきたいと思います。
<神聖復活の印を7回連続>
皆様、ありがとうございました。素晴らしい印を組ませていただきました。
<昌美先生のお話>
【昌美先生】
皆さま、こんにちは。私は皆様方とこうやってテレビでお会いできて、大変に幸せです。皆様方のおかげで、私もものすごく元気です。今、84歳。
私は、股関節をちょっと骨折しておりますけど、毎日歩き続けて2、3時間は歩きます。
そうやって私自身、自分の状況を恐れず、自分自身の感覚で歩いたり、寝たり、勉強したり、本を読んだり、人のために尽くしたりしてゆくなかで、皆様方が印を組んでくださったり、お祈りをしてくださったり、その光が、とうとう日本を押し上げ、世界平和のイニシアチブをとる国になるときがいよいよやってまいりました。
それは皆様方おひとりおひとりが、毎日丁寧に祈り、印を組み、五井先生のみ教えを頭の中から足のつま先まで血のようにめぐらせている、その素晴らしい神聖なる皆様方の血が、自分自身を良くして、そして地球を良くする。
そのような皆様方の存在のすごさを世界に発信するときがきました。皆さま、本当に長い間お疲れ様でした。
私も皆さまと同じように、あちらこちら足を骨折しておりますが、歩いて歩いて歩いて歩いてお浄めしたおかげで、日本は本当に世界から尊敬され、そして「日本は素晴らしい。必ず日本に行ってみたい」という人たちが増えております。
今私が住んでいるところは外国人が大変多うございます。外国からみんな日本を訪ねて「観光してみたい」という人たちがたくさん歩いております。そのような景色を眺めていて、五井先生がおっしゃった予言の通り、日本が世界のイニシアチブをとるその日がとうとう来たと思っております。
というよりも、本当に日本人は素晴らしく神聖なんです。他の国々にも神聖なる人は何分の一かはおられますけれども、日本国の人類っていうのは、どんな人でも……、ほとんどの人が心の中では神聖が本当に発揮して生きています。
なぜならば、五井先生のみ教えや五井先生を直接に知っていらっしゃる方が(あの世も含めれば)何十万といるからです。その人たちのお祈り、お浄め、それから印などによって、日本はとうとう私がはっきり申し上げたように、いよいよイニシアチブをとるときが来てます。世界から尊敬されている国なのです。
それは皆様おひとりおひとり、会員の皆様おひとりおひとりが、自宅で、そして歩いているとき、そして多くの方々と集まったとき、富士聖地にいらしたとき、一生懸命、雨の日も風の日も雪の日も、お集まりになってお祈りし、印を組んでくださった結果です。
その結果が私の目の前で現わされたので、私はますます自信がついてまいりました。私はこんなことしてられない、やっぱり最後まで自分自身の仕事を完うして、多くの人たちをもっともっと日本国の人はみんな神聖で、神人なんだということを伝え歩きたいと思います。
各国にいる私の友人たち、また裕夫先生の友人たちも(みんな各国のトップレベルで仕事をしてらっしゃる方々ですが)みんな、日本国を褒めたたえられています。
彼らはみんな五井先生の印の素晴らしさを知っています。本人が印を組んでいるかいないかは関係ありません。「知っている」ということは、いつかいずれは自分たちもそこに繋がるということです。で、今年はその一つの新しい一歩が始まりました。
これもひとえに、会員の皆様、世界平和の祈りを祈り続けてきた皆様方、あなた方おひとりおひとり、そして印を組み続けてこられた皆様方おひとりおひとり――お年を召した方、ご病気の方、病院のベッドで寝てられる方――また若い孫たちがまた新しく出始めており、そういう人たちが一つに団結して日本国を作り上げております。
ですから私自身も、もうそんなに一生懸命に自分の体を酷使しないで、皆様方とともにゆっくりと、これからこの一年を過ごしてゆこうと思っております。そうして世界を見ていれば、多くの人々が平和の世界を感じるそのときが来ます。
そのときには皆様方、どうぞご自分のなさってきたことを誇りに思ってください。私たちが祈ったから、私たちが印を組んだから、私たちがずーっとずーっとずーっと寝ても覚めても起きても、どんなときも印を組み続けて祈ってきたからそのような状況が目の前に現われてくるのです。
おかげで、とうとう日本に五井先生が予言した通りのときが来ました。日本は平和な国です。
私の友人たちも海外からやってきています。「日本はいい。やっぱり昌美の国はいい」と私が褒められます。
私がやったわけではないのです。皆さまおひとりおひとりが頑張って祈り印を組んでくださったお蔭です。
また日本人のおひとりおひとりが本当に他の国の人々よりはさらに、五井先生に繋がらなくても立派に自己コントロールをできる人間が日本国にたくさんおります。
ですから、そういう方々と共に手を繋いで、いよいよ世界を一つにする。国境の壁を取って、自分はどこの国の人間だ、アメリカ人だ、ドイツ人だ、フランス人だ、イタリア人だ、朝鮮人だ、そんなものの壁はなくなります。
そして全人類はみんな平等です。なぜ平等か?みんなおひとりおひとり神聖をみんな心の中に持っている。肉体に生まれたときから神聖な赤ちゃんとして生まれてくる。
神聖がなくなったらそこで、生まれる前に死んでしまうか、生まれた後も弱い子でなくなってしまうか、病気になってなくなってしまうか、そういうような状態ですけど、こうやって皆様方と共に我々は生きています。それは五井先生のみ教えのお蔭です。
そして我々はそのミッションの先がけとして、メンバーの方々、会員の方々、そしてそれに連なる家族の方々は、ご自分が祈りを祈らなくても印を組まなくても、バイブレーションで世界中に発信しております。
これは目に見えない働きです。皆さんも感じられないでしょうけれども、私はそれをよく感じておりますし、五井先生もそうおっしゃっておられます。
今日こうやって皆様方とお会いできて嬉しいです。皆様方と共にやってきた今日の日本、これからはあなた方の時代です。どんなに年齢が上でも、99歳でも、まだあと1日あると思って、また祈り続けてください。
日本の素晴らしさをどうぞ感じてください。あの世に往っても五井先生の御手の中でリラックスしてください。私もそのようにいたします。それが来るまでもうちょっと頑張りましょう。
皆様、本当に本当に長い間ありがとうございます。家族でお過ごしの方も、おひとりの方も、身寄りのない方も、病気の方もいらっしゃるでしょう。それを私はよく存じています。
でも、それでも祈り続け、印を組み続けていらっしゃる。皆様方が心の中で印を組んでいらっしゃること、その響き。その響きのエネルギーが私に伝わって感じるのです。
皆様、本当に会員の皆様、ありがとうございました。あなた方のお力で私もこのように蘇りました。足は故障しながらも歩き続けて、日本中を歩き回っております。これも皆様方の存在のおかげでございます。
これからはいよいよ日本国の平和が実現します。そして各国の国境線の壁を取りましょう。
全人類はみんな一つ。日本を中心にして、そして輪になって、平和で、みんな病気もなくなり、苦しみもなくなり、悩みもなくなり、平和な世界が訪れます。
皆様、おめでとうございます。そして皆様に心より感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。
ではごきげんよう。ありがとうございました。
【真妃先生】
ありがとうございました。
<真妃先生による英訳>
ということで、特別に昌美先生がいらしてくださって皆様方の印の響きをすごく感じられていて、今日は1000人近い方がご参加されていると思いますけど、皆様方と7回印を組んだだけで、もう7000回の印が皆様方とこの同じ時間に世界にこの響きが世界に放って、五井先生がお書きくださったように、自分自身がその響きをまず自分の中から生み出し、その響きで周りを浄めていく、すべての業を消し去っていく、光に変容させていくっていう、こういう素晴らしい時間を皆様方と共に過ごせたことに、本当に本当に感謝しております。
昌美先生もすごく感謝されていて、ぜひ一言ということでご参加してくださいました。皆様方の素晴らしい印のおかげだと思います。今日もありがとうございました。
【里香先生】
由佳先生、お話されますか。
【由佳先生】
はい、ありがとうございます。
真妃先生のお話といい、五井先生の詩といい、そして昌美先生のお話といい、今私が感じているのは、五井先生の詩「ひびき」の中にもあった「光そのもののひびき、神のひびき」というところが、すべてに一致して自分の中に届いているなと思っています。
里香先生がお話くださったように、今は富士聖地では若者のHSKの訓練生が訓練のために富士聖地にいるんですけれども、彼らを見ててもすごく思うんですよね。
理論とか理屈とかではなく、ここにも書いてある、想念以前の直感、彼らの中でもうすでに神と一つである光そのものの響きが、彼らに「HSKになろう」という決意をつくらせてくださったんだろうなっていうのがすごく彼らと接しさせていただくだけでもう感じさせてもらえる。
真妃先生の話も、その方は会員さんじゃないかもしれないけれども、どんな困難の中にあっても、自分自身の奥底に光そのものの響きがあり続けていたからこそ、その最後、全部消えていったときにその光と繋がれる自分がいた。
逆に言うと、どんな状況があっても、自分にどんな想念や言動があったとて、その奥底には常に光そのものの響きが自分の内側に輝いているならば、そこと繋がらないともったいないと思います。
それを繋がらせてくれる方法が本当に白光のみ教えのすべてにあって、そして、そのみ教えのバトンがこうやって白光真宏会の若者、HSKの訓練生にまた繋がれていくことへの喜びと幸せを改めて今日感じさせていただいています。
以上、私からでした。ありがとうございます。
【里香先生】
では、ここでお知らせのほうがいくつかありますのでお願いします。一つ目ですが、4月19日、オンラインの講師練成会でございます。
お申し込みがまだの方はまだ間に合いますので、3月号の白光誌をご覧になってお申し込みをしていただければ嬉しく思います。
今回の講師練成会ですけれども、富士聖地には集まれないですけれども、オンラインで本当に五井先生のみ教え、そしてそれから昌美先生の神聖復活の印をさらにさらに深めて、この時代に合った、そして皆さま講師の方々のお働きが、この今日の詩にもありましたけれども、戦争になるか、平和を築くか、この響きによって、祈りによって大きく変えていく力を持っていると思いますので、まだご参加のお申し込みをされてない方はぜひこちらのほうよろしくお願いいたします。
【真妃先生】
あと4月23日に、いつも動画の祈りの後にやらせていただいております祈りカードの対話会なんですけれども、今回はあえて平日の夜という時間、この時間だと参加できないよという方のために、4月23日木曜日の夜8時から1時間半、開催させていただく予定です。
で、詳細につきましては、白光真宏会のホームページの「ニュース&トピックス」を通してお申し込みいただければと思います。
過去2回開催させていただき、100人近い方々がご参加くださっています。
Zoomの小さな部屋で分かれていただいて、本当にご自身の中の神聖をご自身の言葉や体験を通して語り合う時間を作らせていただくことによって、おひとりおひとり出会う方々、おひとりおひとりが本当に神聖で尊い存在なんだということを、まず会員の皆様同士でわかりあうことによって、会員ではない外にいらっしゃる方と接する時も、本当に私の周りには神聖な人たちが溢れているって、その神聖な人たちを見抜く力、その今日の五井先生のお話もあった、その消えてゆく姿で現われている、その消えてゆく姿の奥にある神聖の姿まで見つめることができるその力を、自分の神聖を磨くことによって、そして自分自身の中の神聖に気づくことによって養うことができていて、それを本当にどうやったら日常の中でそれができるのかということが対話を通して生まれて気づけるような、そんな場になっておりますので、4月23日の夜8時、ご参加いただける方はぜひご参加いただきたいと思います。
次回の動画の祈りは4月11日の土曜日、そしてその次が25日の土曜日となっております。
またこちらのほうにもご参加いただける方は、ぜひぜひご参加いただけたらと思います。
そして今年のSOPPは5月17日、日曜日になっています。
7年ぶりに実際に富士聖地で開催できるSOPPで、実行委員会が一生懸命準備を始めておりますが、本当に久しぶりに皆様とともに宗教家の方々をお招きして、様々な宗教の平和の祈りを通して、そしてその祈りのエネルギー、ひびきを世界へ各国に平和のエネルギーを送る、そしてそれを皆様方とともに、肉体をともに同じ富士聖地でできることにすごく大きな喜びと、そして、分断がすごく起き始めているこの時代にこういうイベントを富士聖地で皆様とともに行えることにすごく大きな喜びを感じています。
なので、こちらの5月17日、ぜひぜひお時間をお作りいただき、肉体をお運びいただき、ともに平和の祈りを祈っていただけたらありがたいです。
もし当日いろいろな事情でご参加できない方もぜひ時間をともに、ご自身が置かれている場でお祈りを送っていただくと、この祈りの響きがすごく世界に行き渡ると感じておりますので、どうぞご検討いただければと思います。
【由佳先生】
もう一つ、補足させてもらっていいですか。
今年のSOPPは本当に真妃先生がおっしゃってくださったように7年ぶりなんですけれども、より多くの方々が初めての方々でも、あるいはお友達でも誘えるような、そういうふうなSOPPになっていきたいと思っていて、チラシも今までの本当に美しい、今までの私たちのSOPPのチラシとはちょっと変化をさせて、一般の方々も行ってみたいなと思う、もうちょっとハードルを低くするというか行ってみたいと思わせるような趣旨でチラシを作っております。
そのチラシもまた4月1日以降ホームページでどなたでもダウンロードできるようになっておりますので、もしもお近くの方々に今回誘ってみようかな、7年ぶりだからという方は、ぜひちょっと今回の新しい趣向で作ってみたチラシをいろいろな方々に機会があったら配っていただけたらと思いました。以上です。
【里香先生】
本日読ませていただいたこの「ひゞき」の文章なんですけども、おそらくこの本、私が持っているこの本はもう絶版になっておりまして、この「ひゞき」の文章、もしお読みになりたい方は「心はいつも青空」というご著書の中の30ページに載っておりますので、どうぞそちらのほうをご覧いただきたいと思います。以上になります。
【由佳先生】
もう一つ、補足です。白光出版は絶版には絶対にしないんですけれども、今在庫が切れている状態ですみません。よろしくお願いします。
【真妃先生】
ありがとうございました。
今日も皆さんの大切なお休みの日、こうやって祈りを祈るためにお時間を割いていただき、ご参加いただけたことにすごく感謝しています。
私たちにとって、この皆様とともに時間と空間を超えて、ともに祈りを祈れる時間というのはとても大切な時間になっております。
なので、こうやってご参加いただける皆様方の存在に本当に感謝していますので、今日皆様方も、祈りの響き、今日皆様とともに自分たちの周りにあふれさせた美しい神聖の響き、この響きを大切に感じながら、大切に保ちながら皆様方の日常生活を送っていただきたいと思います。
もし心がざわざわしたなとか、今すごくこれから心がざわざわするような体験とか、人に出会わなきゃいけないなと思ったときは、本当にすぐに印を組む、呼吸法をする、それでご自身の意志で即、自分の響きの波動をオセロの白と黒で一瞬に変わるように変えることができる。その力が私たちの中にある。
なぜなら昌美先生がおっしゃっていただいたように、私たちは神聖そのものであるから。だからこそ、常に変えることができるんだっていうことを忘れないで、その響きを常に自分の中で発していく、そんな意識を持ちながら日常生活を送っていただけると、本当にびっくりするように皆さんの周りが神聖な人々があふれている、神聖な出来事にあふれる日常に即、変容していくと思います。
ありがとうございました。それでは皆様方、今日も素敵な一日をお送りください。
【お三方】
ありがとうございました。失礼いたします。
以上