【YouTube動画】
◆ダウンロード用 - PDFファイル
260718-土-夜_神聖で繋がり合う日_詳細な内容.pdf
https://divine-spark.peace51.net/download/6693/?tmstv=1783754441
◆Zoomでの参加用URL
https://us02web.zoom.us/j/6980729270?pwd=nW9HgFrjw71kpe38gTNS-rdtnvZ3Rw.1
【すべてが完璧な境涯で繋がり合うために】
◎「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就!」の世界
『消えてゆく姿で世界平和の祈り』を四六時中実践し、「自らに神聖を顕わす練習」と「五感に感ずる世界に神聖を見出す練習」を日々実践してきた私たちは、今では実際に、「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就!」の言霊を自身の意識そのものとして生きるまでになりました。
ここに至るまでに私たちは、冒頭の生き方をベースにしながら、世界の完全平和と人類の神聖復活をいつも祈(意宣)り、時間を見つけては降ろされた印を組み、朝起きてから夜寝るまでの呼吸を宇宙神の呼吸に近づけるべく『悠々呼吸の継続』を心掛けながら過ごして来ました。
そうした常日頃からの取り組みを、何十年もうまずたゆまず積み重ねてきた結果、今の私たちは自らが『宇宙神の光のひとしずく(ワンドロップ)を持って生きている神聖の存在』であることを100%認めるまでになりました。
またその結果として自己のみならず、すべての存在が神聖によって存在し、神聖によって生き、神聖によって成り立っているという、『森羅万象の真相』を完全に理解するに至りました。
◎細胞に対する二元対立の見方
そうした神聖の働きの有り様は、一番身近な例でいえば、体内における細胞さんたちの生命活動のなかに観測することが出来ます。
肉体を持って生きていれば誰しもが、長い人生のなかで病気や怪我を経験します。過去の私たちはそのような経験をするたびに、「早くよくなったらいいな」と自然な気持ちで望んでいました。今ハッキリと判ることは、それが神聖の認識ではなく、二元対立の認識であったということです。
私たちは表面上だけの状態を見て不調和状態と認識していました。「よくない状態」「望ましくない状態」「そうあってほしくない状態」とのみ認識していた。だからこそ、「早く治らないかな」「早くよくならないかな」などと思っていた。それこそが、業想念世界の想念習慣であると気付かずに、です。
私たちは、病気や怪我の状態を最善・最上の状態であると見ることが出来ませんでした。私たちはその状況をうとましく思い、毛嫌いさえしていた。そのよくない状態と見る想念によって周囲に同情したり、自身の細胞さんたちの最善・最上の働きを妨げ、完治の時を先延ばしにしたりしたこともありました。
◎細胞に対する神聖の見方
今日からの私たちは、病気や怪我の状態を悪い状態と見ることはありません。なぜならその状態は、細胞さんたちがベストを尽くしながら働いている『最善・最上の状態』であることを知ったからです。昔の私たちにはわからなかったけれど、どんな瞬間にも細胞さんたちは至上の愛の姿(神の働き)を示し働いていてくださいました。
どんな瞬間にも、細胞さんが不完全な状態に陥っている瞬間などありませんでした。不完全に見えていたのは、私たちの心の不調和を「肉体の状態に対する想い」に映し出し、表面のみを一面的二元論で捉え、一方的にそのように見ていただけの状態に過ぎませんでした。どんなときにも細胞さんたちはベストを尽くし、調和へ向かって働きつづけていたのでした。
本来、細胞さんたちには、欠乏も過剰も無く、急激な老化も発育不全も無く、常に完全円満な状態を持続しつつ、ゆるやかに老成してゆく命の営みを果たしつづけていました。私たちはそれを、外側からの一方的なモノの見方によって歪め見て、細胞さんたちの完全円満な働きを妨げてさえいたのでした。
(※過去世からの因縁因果や先祖代々の浄めのために、生まれ付きそうした状態で生まれてくるケースもありましたが、それでさえも細胞さんたちは完全な働きをしてくださっていました)
◎神聖の世界から観る人間関係
この細胞さんたちのお働きの実態は、神聖によって成り立っているこの世の有り様のほんの一例に過ぎません。いってみればその働きは、人間関係にも見て取ることが出来ます。
誰かと誰かが波長を一(いつ)にし交流を深めている様子も、誰かと誰かが忌み嫌い合いぶつかり合っている様子も、片方が逃げ片方が追いかけている様子も、一方的に心を閉じてふさぎ込んでいる様子も、多数の人々が心を合わせ地球の完全調和を意宣(いの)り出している姿もその時々における完全・完璧な姿であり、一面的なモノの見方で批判・非難・評価すべき状態ではありません。
今この瞬間にこの世に表われているすべての人間関係が、そのまま『未来の大調和へ向けての必要・必然・パーフェクトな状態』なのです。そう観ることが出来る意識こそが神聖の意識です。
こうした世界の見方が出来る人々をこそ今、天は求められています。私たちの意識進化の様子は天からモニターされています。そして、あと一歩のところまで来た人を見つけた際には、大いなる応援の大光明が心の奥の天から注ぎ込まれ、その人は一気に(一瞬のうちに)覚醒に至ります。
◎内を調えれば外が調う
そこへ至るためには、何よりも先にまず、『“我即神也の認識の純度”を100%にまで精製すること(不純物のない状態にすること) 』が大切です。自分をかばおうとしたり、鎧をかぶって正当化したりするようなエゴさんたちを消えてゆく姿と観て、守護の神霊にお預けするのです。そうすると、早い遅いの違いはあれど、誰もが神聖一元の意識に帰り着きます。
そうした境地に至りますと、自分の心内にも体内にも『神聖の働き』しか観えなくなります。そのように人が自らの生命活動に完璧な姿を見いだし、それを当然視して生きるとき、その人は『完全円満なその自己認識』を五感に映し出して、外の世界にも「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」を見ることになります。
自分を赦し愛せない人が本当に他を赦し愛することが出来ないのと同様に、自己に完全なる神聖を見いだせない人は、五感に感ずる肉体の内外に神聖を見いだすことが出来ません。
だからこそ私たちは、他の何よりも先に自らの神聖認識の純度100%を確立する必要があるわけです。これは、日々の『消えてゆく姿で世界平和の祈り』と同時進行で行なうべき、自分を磨き高め上げる行為にほかなりません。
◎神聖ならざるものの無い世界へ
この文章の初めのほうで、肉体細胞さんたちが今どのような状況にあろうとも、その時点における最善・最上の姿を示しているという話がありましたが、それと同様に、自身が今どんな運命のさなかにあろうとも、私たちはそのときどきにおける至上の瞬間を生きております。
そのように観ることが出来る意識こそが『神聖の意識』です。私たちはすべての存在に神聖を観ています。すべての中に神聖の働きを観ているのです。
私たちは、『消えてゆく姿で世界平和の祈り』を倦(あ)くことなく継続してきた結果、いつの間にか『神聖ならざるものの無い世界』に移行していました。
土曜日の夜は、そうした神聖一元の世界に生きる私たちが、共に印を組んだりお祈りしたりすることをとおして、世界人類に神聖の視座を共有する日といたします。お時間の都合がつく方はご参加ください。
【始めの話】
行天: 皆様、こんばんは。土曜日夜の『神聖で繋がり合う日』のプログラムを始めます。本日は、案内メールにありましたように、私たち自身だけではなく、すべての存在が神聖によって存在し、神聖によって生き、神聖によって成り立っていると観ることが出来る『神聖の視座』を、世界人類と共有するために響き渡らせてゆく時間にしてまいります。
それでは始めに、世界平和の祈りを日本語と英語で行なってまいります。
1. 世界平和の祈り
行天: それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
2. 真実の宇宙観を共有する時間
行天: ありがとうございます。次は、「すべてが完全円満に向かって進んでいる大宇宙の事実」を当然のように見わたせている意識、神聖の視座から観る『真実の宇宙観』を共有する時間にしてまいります。
はじめに確認しておきたいことは、宇宙神によって産み成されたこの大宇宙は、隅から隅まで『大調和と進化向上の法則』によって運行されているということです。
そして、それぞれの星におけるその時々の状況は、『宇宙神のみ心を分け与えられて、それぞれの星に住んでいる人類の意識レベルの集合平均』に応じた様相を見せています。
ですから、その星に住む人類が宇宙神のみ心を我が心として、みんなが息を合わせ協力して働いている星では、無限なる進化向上が瞬々刻々と果されており、そこに大調和の様相を見て取ることができます。一方、その段階に至っていない星では、その星に住む人類の自己中心の想いがぶつかり合う状況下にあり、外側から見ると、一見して不調和の様相を呈しているように見えます。
では、どうして“宇宙における星々の世界”や“次元の異なる天地”ごとに、“高度な神聖文明が進んだ状況”や“そうではない状況”が展開されているのでしょうか?
それは、すべての星が同時に生まれたわけではないことと、宇宙人類が新しい星の世界へ移住したり、輪廻転生で新しい人生をスタートしたりする場合には、それ以前の記憶が守護の神霊によって消され、何も判らない状態から人生が始められるからです。そうした『惑星開発と輪廻転生の前提条件』によって、人類の意識進化の状態は、旧い魂ほど宇宙神のみ心を顕わしています。
そのように“宇宙神の光のひとしずくを魂の中心に宿した私たち宇宙人類”は、『惑星開発のプログラム』に組み込まれていて、いったんは『宇宙神の理念』が展開されていない新しい惑星の“もっとも波動が粗い天地”へと赴きます。
そしてそこで、「不完全な心と体を持った段階」からスタートして、その星での生れ変わりを繰り返し、様々な境涯の人生を体験しながら、意識進化してゆきます。それに伴って、それぞれの置かれた天地の波動を次元上昇させてゆくのが、私たち宇宙人類の使命なのでありました。
私たちはそのようにして、宇宙の隅々にまで『宇宙神のみ心にある“大調和の理念”を展開してゆく』という崇高なる使命を果たしつづけています。
この星を『大宇宙の一員としての地球』と見る場合に、地球に住む人類が『大調和と進化向上の法則』に則って生きていれば、表面上の世界にも大調和の様相が広がり、その反対の場合には、外から見たときに不調和な様相を呈しているように見えるということになります。
そうした宇宙観でこの星の世界を改めて見わたしてみると、現状の地球人類の大多数は、未だ自己都合を元に言動行為して生きていることがわかります。
私たちはそのような世界にありながらも、人類に先駆けて『宇宙と生命の真実』を思い出しこの身に顕しながら、人類全体の神聖の甦りと地球界の大調和が成就することを、祈りによって波動として響き出しながら過ごしています。
私たちが大調和と進化向上の宇宙法則に則って生きるとき、自他やありてあるものすべてを大調和へ向かわせる力を発揮することが出来ます。
私たちがこの世で肉体を持って生きながら、何ごと何ものにも神聖のきらめきを見いだし、『心の底からの感謝の意識』をもって、五感に映し出されるすべての対象を言祝(ことほ)ぐとき、地球世界の隅々にまで神聖の大いなる光が行きわたります。
それが『世界平和の祈り』です。私たちが「世界人類が平和でありますように」と祈り、守護の神霊に感謝するとき、祈る私たちと人類の神聖と宇宙神の源のエネルギーが共鳴し合い、自然や生物、地球界のすべてに生命根源の光を届けています。
神聖に立ち返った私たちがこの眼で世界を観れば、個人に生じているどんな状況も、どんな人間関係も、どんな社会の動向も、どんな世界の情勢も、すべてがそれぞれの時点で『必要・必然・パーフェクト』な状況にあることが観て取れます。
私たちの神聖の眼は、過去・現在・未来を掌の上に観るように、一瞬にしてすべて見通すことが出来るのです。
だからこそ、一瞬一瞬がより大いなる大調和へ向けての『最善・最上の状態』であることがわかり、悪い出来事も遠回りな人生も一切なく、すべては完璧にして、完全円満な状態であることがわかるまでに至りました。
そこで今から、すべてが『“必要・必然・パーフェクト”であり、“完全円満”であると認識出来る意識を共有し合える言葉』を一緒に唱える時間を取ってまいります。画面の言葉を7回連続一セットとして、三セット、21回行ないます。それでは始めます。
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
渡久地:二セット目。
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
渡久地:三セット目。
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
すべては完璧、完全円満、大成就!
ありがとうございました。
3. 印による光明思想徹底行
行天: 次は、49種類の光明思想徹底行の印を組んでまいります。斉藤さん、よろしくお願いします。
斉藤: よろしくお願いします。それでは始めます。
3-1. 無限なる愛からいのち
世界人類が平和でありますように
無限なる愛・無限なる調和・無限なる平和・無限なる光・無限なる力・無限なる英知・無限なるいのち
<7秒間お祈りする>
3-2. 無限なる幸福から可能性
世界人類が平和でありますように
無限なる幸福・無限なる繁栄・無限なる富・無限なる供給・無限なる成功・無限なる能力・無限なる可能性
<7秒間お祈りする>
3-3. 無限なる健康から希望
世界人類が平和でありますように
無限なる健康・無限なる快活・無限なるいやし・無限なる新鮮・無限なるさわやか・無限なる活力・無限なる希望
<7秒間お祈りする>
3-4. 無限なる自由から感謝
世界人類が平和でありますように
無限なる自由・無限なる創造・無限なる広がり・無限なる大きさ・無限なる発展・無限なるエネルギー・無限なる感謝
<7秒間お祈りする>
3-5. 無限なる喜びから正しさ
世界人類が平和でありますように
無限なる喜び・無限なる美・無限なる若さ・無限なる善・無限なるまこと・無限なる清らか・無限なる正しさ
<7秒間お祈りする>
3-6. 無限なる勝利から無邪気
世界人類が平和でありますように
無限なる勝利・無限なる勇気・無限なる進歩・無限なる向上・無限なる強さ・無限なる直感・無限なる無邪気
<7秒間お祈りする>
3-7. 無限なるゆるしから包容力
世界人類が平和でありますように
無限なるゆるし・無限なる栄光・無限なる気高さ・無限なる威厳・無限なる恵み・無限なる輝き・無限なる包容力
<7秒間お祈りする>
4. 印による地球世界感謝行
行天: ありがとうございました。次は、印による地球世界感謝行を行ないます。
斉藤: それでは始めます。
1)海への感謝
人類を代表して、海を司る神々さまに感謝申し上げます。
海さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
2)大地への感謝
人類を代表して、大地を司る神々さまに感謝申し上げます。
大地さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
3)山への感謝
人類を代表して、山を司る神々さまに感謝申し上げます。
山さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
4)食べ物への感謝
人類を代表して、食べ物を司る神々さまに感謝申し上げます。
食べ物さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
5)肉体への感謝
人類を代表して、肉体に感謝申し上げます。
肉体さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
6)水への感謝
人類を代表して、水を司る神々さまに感謝申し上げます。
水さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
7)植物への感謝
人類を代表して、植物を司る神々さまに感謝申し上げます。
植物さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
8)動物への感謝
人類を代表して、動物を司る神々さまに感謝申し上げます。
動物さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
9)鉱物への感謝
人類を代表して、鉱物を司る神々さまに感謝申し上げます。
鉱物さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
10)天象への感謝
人類を代表して、天象を司る神々さまに感謝申し上げます。
天象さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
11)空気への感謝
人類を代表して、空気を司る神々さまに感謝申し上げます。
空気さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
12)太陽への感謝
人類を代表して、太陽を司る神々さまに感謝申し上げます。
太陽さん、ありがとうございます。
<7秒間お祈りする>
5. 神聖復活の印
行天: ありがとうございました。最後に、神聖復活の印を7回連続で組みます。大自然と生きとし生けるものと人類すべてに、神々様や宇宙天使の皆様と一体になって、宇宙神の光を送ってまいります。また本日は、一回一回の印の間に、7秒のお祈りの時間を設けますので、印の光が地球全体を包み、すべてを癒し、再生されてゆく様子をイメージしながらお祈りください。
斉藤: それでは、始めます。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を7回連続。ただし一回毎にお祈りの時間を設ける>
<印が終わったら7秒目を閉じて瞑想する>
行天: ありがとうございます。
斉藤: ありがとうございました。
以上