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2026/04/04_神聖の眼で世界を見つめる日
迷いなく意識進化するために
惑星開発と連動した人類の意識進化
神聖の眼で肉体界に生きる地球の人たちの表面上の様相を見つめますと、獣以下とも形容され得る人類から神仏に等しい人類に至るまで、実に様々な意識レベルの人類がひとつ天地のなかに存在していることがわかります。
これは、バックステージ(舞台裏)である幽界にも霊界にも神界にも見られない現象で、地球界の表舞台である「この世だけ」に見られる状況です。言ってみれば「この世」という名の天地は、あらゆる意識レベルの人々を同時に観ることが出来る「意識の万博博覧会場」のような場所だといえます。
また、この世に生きながら世界を見渡すと、「なぜこの世は不完全なのか?」「神が完全円満なら、なぜ人類も初めから完全円満に創ってくださらなかったのか?」という疑問が浮かぶ方もおられると思います。 私たちがそうした状況下にあっても、この世の様相に関するあらゆる理不尽や不条理に対する「何故?」の答えを見つける鍵があります。
それは、人間生命の真実を自らに甦らせ、内なる叡智を通して『惑星開発のプログラムと連動した人類の意識進化の行く末』について知ることです。人間生命の真実については、すでに地球上のたくさんの人が発信されているとおり、「人間は宇宙を創造しすべてを在らしめ生かす力の源である宇宙創造神の力を分け与えられた神の子孫である」ということです。
また同時に、どんな人にも守護霊と守護神が命の子孫である肉体人間を見守り導いている事実を受け入れ信じることです。そうやってひとりひとりが守護の神霊への感謝をつづけるとともに、自らの想念・言動行為に神聖を表現して生きる人が増えてゆくことこそが、地球を平和な星にするための原点です。
惑星の開発については以前にもお伝えしたことがありますが、たくさんの渦巻き銀河が入れ子構造で存在している宇宙創造神のお身体(宇宙空間)の中で、新しい銀河ができそこに惑星が生まれたときに、他の進化した星々から自らの意思でその星の開拓を志願した宇宙神霊が、それまでに蓄積した無限なる叡智や過去の豊富な知見をすべて忘却して、ゼロから宇宙創造神の懐に還元するプロセスだといえます。
人類の意識進化が惑星開発のプログラムと連動しているというのは、新しい星の開拓に赴いた宇宙神霊は自らの命の真実をいったんは忘れたところからその星での意識進化をしてゆきますが、やがてその星で神我一体を体験した暁には、自らが守護霊や守護神になったり、自然や生物を司る神々を経験したり、その惑星全体の救済に携わる神霊の役割を経験したりなどして、次に他の新しい惑星に移り住みまたゼロからの経験を繰り返したり、進化した惑星や恒星の人類を経験したりしながら、やがては地球大霊王のような惑星意識を経験したり、太陽意識のような恒星を司る意識を経験してゆきます。
そうやって一つの銀河系での学びを終えた神霊は、次にその子銀河の親銀河へ移り住み同様の経験を繰り返してゆきます。親銀河の経験を終えた神霊は親々銀河でまたゼロから経験をし直しというように、宇宙根源の銀河の恒星にある宇宙神意識との一体化を図ってゆきます。そのように種々の星々や銀河系で神々としての体験を積みながら、『大宇宙の創造神と一体化した意識』へと還元してゆく旅路こそが、遠い昔から未来永劫に至る私たちの生きる道程であるということです。
人類の神聖を疑いなく認めることが出来るようになるために
ですから、人類の意識進化は惑星開発のプログラムと連動しているというわけです。そのような観点から見ますと、今の地球界が不完全なのは、惑星の開発がまだ完成に至っておらず、大調和社会をこの惑星に構築する道の途上にあるからだといえます。ですから、現状の人類の有り様だけを見て、地球人は救いようがないと見るのは早計です。すべての地球人は、今どのような生き様にあろうとも間違いなく神の分霊だからです。
「すべての人類の神聖をなかなか認められない」「人間が神の分霊であることをなかなか信じられない」という話を時折伺いますが、そのような想いに把われている精神状態に共通しているのは、自らの神性を100%認めきれていない状態にあるということです。そのことからわかることは、私たちは他人の神性を認める以前に、まずは自らの神性を疑いなく認めきれる心を養う必要があるということです。
ただ、人によっては他人に神性を見る練習を通して自らの神性に確信を持てるようになってゆくタイプの方もおられますし、場合によっては、自己の神性を認める練習と同時に他者の神性を認めつづけてゆく道が効果的な場合もありますので、ご自分がどのタイプの道をゆくかは、その時々に応じて臨機応変にお決めになるのがいいと思います。
そこで土曜日の夜は、地球界における惑星開発と連動した私たちの意識進化の道程に想いをいたし、地球世界が宇宙社会の仲間入りを果す時機の到来を確かなものにする視座を共有するとともに、大自然と生きとし生けるものと人類に生命根源の光を放つ時間にしてまいります。
当日のプログラム
【始めの話】
永野:皆さま、こんばんは。土曜日夜の『神聖の眼で世界を見つめる日』のプログラムを始めます。
本日の『神聖の眼を養う日』は、地球界における惑星開発と連動した私たちの意識進化の道程に想いをいたし、地球世界が宇宙社会の仲間入りを果す時機の到来を確かなものにする視座を共有するとともに、大自然と生きとし生けるものと人類に生命根源の光を放つ時間にしてまいります。
それでは時間になりましたので、初めに世界平和の祈りを日本語と英語で行います。
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1. 世界平和の祈り
永野:それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私たちの天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
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2. 神聖の視座を共有する時間
永野:ありがとうございます。それでは、神聖の視座を共有する時間に入ります。この時間は、地球界における惑星開発と連動した私たちの意識進化の道程に改めて想いをいたし、地球世界が宇宙社会の仲間入りを果す時機の到来を当り前に思える意識視座を共有してまいります。皆様、これからお話しする内容を楽にしてお聞きください。
地球はもうすぐ、まったく新しい世界に足を踏み入れます。でもその変化は、「私たちの知らない新たな世界」に変わることではなく、「私たちが以前に、何度も構築してきた進化した世界」に、地球も近づいてゆくことであるといえます。
大いなる大宇宙に想いを馳せれば、今この瞬間に産まれる星もあれば、今この瞬間に役目を終えて死にゆく星もあります。そのなかで現在の地球は、成人した星々の仲間入りを果す寸前の段階にまで来ています。
ここへ至るまでに私たちは、いろいろな星を完成させてきた実績を封印して、たくさんの輪廻転生を重ねながら、ゼロから神聖復活の道を歩んできました。
そして今、私たちは地球での意識進化を果し、たくさんの星を開拓してきた実績が智恵や叡智、創造力として現われ、想念・言動行為に神聖を発揮することがますますやりやすい状況のなかに移行してきています。
今から音楽を流しますので、ユッタリとした呼吸の中で、大宇宙に意識を広げて、私たちが星々の交流の中で、自らの神性を深め、その星の文明・文化を洗練させてきた記憶の一端に触れてみてください。
ありがとうございました。
3. 神聖の眼でおこなう世界各地の自然への感謝
枝廣:永野さん、ありがとうございました。ここからは、神聖の眼で地球界を見つめて、大自然や生きとし生けるものへの感謝を捧げる時間にしてまいります。
2026年の今、私達は神聖の視座に立った意識をもって、あらゆる存在や出来事などに感謝の光を送るまでになりました。
それは、大地・空気・水ほか、すべての大自然、そしてたくさんの植物や生物たちの献身のおかげであり、ここまで私達を育ててくださったご先祖様・守護霊様・守護神様・神界の神々様・宇宙天使の皆様方のお蔭でもあります。
本日は、そのように私達を育ててくださったあらゆる存在への感謝の心をもって、世界各地の自然や生物に心からの感謝を捧げ、宇宙神の光を送ってまいります。
それでは始めます。
3-1. 北中米の大自然への祈り
永野:初めは、北中米の大自然へのお祈りです。
ここからは、画面の文字を読み上げて神聖復活の印を一回ずつ、組んでまいります。
枝廣:私達は、北中米の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、北中米のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:、ありがとうございます。
3-2. 南米の大自然への祈り
永野:次は、南米の大自然へのお祈りです。
枝廣:私達は、南米の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、南米のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:、ありがとうございます。
3-3. ヨーロッパの大自然への祈り
永野:次は、ヨーロッパの大自然へのお祈りです。
枝廣:私達は、ヨーロッパの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、ヨーロッパのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:、ありがとうございます。
3-4. 中東の大自然への祈り
永野:次は、中東の大自然へのお祈りです。
枝廣:私達は、中東の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、中東のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:、ありがとうございます。
3-5. アフリカの大自然への祈り
永野:次は、アフリカの大自然へのお祈りです。
枝廣:私達は、アフリカの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、アフリカのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
(※14秒間、お祈りする)
永野:、ありがとうございます。
3-6. アジアの大自然への祈り
永野:次は、アジアの大自然へのお祈りです。
枝廣:私達は、アジアの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、アジアのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:、ありがとうございます。
3-7. オセアニアの大自然への祈り
永野:次は、オセアニアの大自然へのお祈りです。
枝廣:私達は、オセアニアの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、オセアニアのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:、ありがとうございます。
3-8. その他のすべての地域の大自然への祈り
永野:次は、その他のすべての地域の大自然へのお祈りです。
枝廣:私達は、その他のすべての地域の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、その他のすべての地域の大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:、ありがとうございます。
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4. 人類神聖復活の祈り
枝廣:それでは最後に、人類の神聖復活へ向けて、心を込めて神聖復活の印を1回組みます。
印を組み終わりましたら、そのまま目を閉じてお祈りします。
世界人類が平和でありますように。
人類の神聖復活、大成就。
世界人類が平和でありますように。
人類の神聖復活、大成就。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
枝廣:ありがとうございました。
永野:枝廣さん、ありがとうございました。
以上