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2月28日(土)夜『神聖で繋がり合う日』の前文
【魂の成長を自覚するために】
◎中高年のあるべき姿
中高年層の方々は若年層の方々に比べて、長い時間をこの世で過ごしておりますことから、この世だけの時間に限って見れば、すべての中高年層は『若年層の見本になるようなものの見方、考え方、生き方』等々を示して然るべきだと思われます。
しかし現実を見ますと、若くして中高年層の見本ともいえる生き方を示す人もいますし、若年層の方々からしてみれば反面教師にしか見えようのない中高年層の方もいます。それは、時間という概念をこの世に限定して見ているからこその見え方です。
この世にプラスして、過去世から今日に至る時間を考慮に入れて観れば、また違った側面が見えてきます。人間生命が一度の人生に限定されたものではなく、繰り返される輪廻転生の中にあるものと俯瞰して観ますと、すべての人間の生き様が「そうなって当然だよね」と観ることができるのです。
たとえば私達が今生で真理を求め、世界平和の祈りの世界に繋がったのは、たくさんの過去世で道を求め続けてきた結果です。また、そもそも論として、他の星からなんのために地球へ移籍して来たのかを併せて考えれば、今私達が救世の大光明と繋がり働いていることは、当然の成りゆきであることがわかります。
しかしそのような私達でも、正直に心の動きや言動行為を省みれば、未だに肉体に限定した想念習慣に流されたり、神聖の立ち位置を見失い俯瞰の視座から外れてたりしている時間があります。
◎運命を画く原動力
当り前の話ですが、この世に誕生してきた人間は、誰もが平等に年齢を重ね、寿命が来ればあの世へ帰ってゆきます。しかしそのように、平等に歳月を重ねる人生の中で、私達は平等ではない要素を一つだけ持って生きています。
それは、私達が瞬々刻々の刹那に何を想い、何を語り、どのような行ないをして生きているか(生きて来たか)の部分です。多くの地球人は気が付いていませんが、それによって私達は、上書きに上書きを重ねながらも、未来の運命を画き上げています。自らの想念・言葉・行為が運命を画く原動力になっていて、それによりあらゆる「差」や「別」が生じているというわけです。
神の恩寵ともいうべき人間ひとりひとりに与えられし自由意志が、不平等の元凶になってしまっているというのは、肉体観念の感情視座から見れば不条理に感じるところですが、逆の世界を想像してみれば、『与えられた自由意志』が如何に有り難く、善し悪しなどで評価できるものではないことが容易に認められます。
その証拠にここで少しだけ、「自由意志がまったく許されない世界」を想像してみてください。そのような世界では、人間個々に一切の自由や自発性が認められていません。ですから、もし私達がそうした世界に生きていたなら、私達は皆、生命の創造主の意のままに動かねばなりません。その姿はまるで『人間が与えたプログラムによって動くロボット』のようなもので、そのような世界で生きるとしたなら、そこに愛や喜びや感謝などの幸せを感じられないことは明白です。
◎意識を意識的に用いる
冒頭で「中高年は若年層の見本になって然るべき」という見方について書きましたが、「必ずしもそうなっていないこれまでの在り方」は脇に置いておき、この世に限定した中高年のアドバンテージ(利点)に焦点を当てて見ますと、私達中高年齢層の人々には、若い方々よりも『豊富な人生経験』があることが見て取れます。
本来私達中高年層は、酸いも甘いも噛み分けた人生経験があるからこそ、若い方々よりも立派な人格を有していてもおかしくはありません。
神聖復活の自覚に至った方はともかく、そこに至らないケースにおける原因を探りますと、意識を意識的に用いず、無意識(感情想念や想念習慣)に流されて生きて来た様子が思い起こされます。
無意識的に生きることの危うさは、『自動車の運転で何度も事故を起こす人の精神状態』に例えることが出来ます。運転免許を取ったはじめの頃は、周囲の状況に細心の注意を払い、ながら運転をすることなく運転に集中していたはずが、『運転への慣れ』とともに気が緩み、事故を誘発する原因を自らがつくり、結果として事故を起こすに至ります。
意識を意識的に用いる具体的な方法に関しては、五井先生に繋がっている方々はわかっておられると思いますので割愛しますが、ここでさらに細分化して、意識進化の道に入る人とそこに至ることなく死んでゆく人を分け隔てする分岐点を観察してみましょう。
そうしますと、人が人として生きてゆくために本来必要であるはずの『根本的な生命の命題に突き当たり思索したか、そこを素通りしたか』の違いがあることが見えて来ます。
人を不平等に分かつ根底には、「私達人間は何者であるか?」「人はなんのために生まれて来たのか?」「人生とは如何に生きるべき道程であるか?」「命は死ねばどうなる(どこへゆく)のか?」という、哲学的ともいえる命題に向き合ったか向き合っていないかの違いがあるというわけです。
◎生命の本質への回帰
人間があの世や過去世での記憶をすべて無くし、自分の足で立つことも出来ず、過去世から研鑽してきた知恵も知識も失い、話すこともままならない状態でこの世に誕生し、少しずつ生きてゆくのに必要な要素を身に付け(思い出し)、出来なかったことが出来るようになってゆき、適齢期を迎えれば多くの人が結婚し子を産み育て、子が巣立てば自らが生きて来た意味を問い直し、人格の完成へと向かって生きてゆくその根底に、宇宙神が人類を創り、自らの力を分け与え、それぞれの星における大調和世界創造を委ねられた命の親の大きな愛を見て取ることができます。
子を産み育て社会に還元する行為などは、まさに宇宙神がなさっていることを私たち人類が疑似体験しているようなものです。また、赤子から幼児になり、幼児から少年期を迎え、少年期から青年期へ移り、青年期から中年期、壮年期、老年期を迎えるプロセスで、私達はみな気付かぬうちに、宇宙創造の一翼を担う体験をしています。それは、宇宙創造意識の波動からもっとも離れた粗雑な波動圏にいったんは身を置き、そこで物質波動と精神波動の精妙化をはかり、大調和世界の創造に従事しているということです。
そのような意味で私たち人類は、個々人が結婚するしない、子を生む生まない、世に名を残す残さない、財を成す成さないの違いにかかわらず、一回一回の輪廻転生の人生の中で、宇宙レベルでの遠大な意識進化のプロセスを疑似体験してきたといえます。
ここまで見てきますと、魂の成長を自覚して自らの人格を霊格・神格へと押し上げてゆく鍵は、自らが何者かを思い出し、意識を意識的に用いながらまずは道徳的な方面から自らを律し、肉体の理から霊体の理へ、霊体の理から神体の理へと、自らの心と体を次元上昇させてゆくことにあることがわかります。
土曜日の夜は、私たち全員が魂の成長を自覚して、神聖人類としての意識をハッキリと表に出し、神聖を通して繋がり合う時間にしてまいります。お時間の都合がつく方はご参加ください。
【土曜夜 ~ 当日の始めの話】
斉藤:皆様、こんばんは。土曜日夜の『神聖で繋がり合う日』のプログラムを始めます。本日は、案内メールにありましたように、私たち全員が魂の成長を自覚して、神聖人類としての意識をハッキリと表に出し、神聖を通して繋がり合う時間にしてまいりますので、よろしくお願いいたします。始めに、世界平和の祈りを日本語と英語で行なってまいります。
1. 世界平和の祈り
斉藤:それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
2. 光明思想徹底行
渡久地:49種類の光明思想徹底行を一項目一回ずつ読み上げますので、皆様はご一緒に唱えてくださってもいいですし、そのひびきに溶けこんでお聞きくださってもかまいません。それでは始めます。
《光明思想49の言葉の読み上げ》
無限なる愛・無限なる調和・無限なる平和・無限なる光・無限なる力・無限なる英知・無限なるいのち
無限なる幸福・無限なる繁栄・無限なる富・無限なる供給・無限なる成功・無限なる能力・無限なる可能性
無限なる健康・無限なる快活・無限なるいやし・無限なる新鮮・無限なるさわやか・無限なる活力・無限なる希望
無限なる自由・無限なる創造・無限なる広がり・無限なる大きさ・無限なる発展・無限なるエネルギー・無限なる感謝
無限なる喜び・無限なる美・無限なる若さ・無限なる善・無限なるまこと・無限なる清らか・無限なる正しさ
無限なる勝利・無限なる勇気・無限なる進歩・無限なる向上・無限なる強さ・無限なる直感・無限なる無邪気
無限なるゆるし・無限なる栄光・無限なる気高さ・無限なる威厳・無限なる恵み・無限なる輝き・無限なる包容力
ありがとうございます。続けて、『印による光明思想徹底行』を行ないます。それでは始めます。
《印による光明思想徹底行》
世界人類が平和でありますように
無限なる愛・無限なる調和・無限なる平和・無限なる光・無限なる力・無限なる英知・無限なるいのち
世界人類が平和でありますように
無限なる幸福・無限なる繁栄・無限なる富・無限なる供給・無限なる成功・無限なる能力・無限なる可能性
世界人類が平和でありますように
無限なる健康・無限なる快活・無限なるいやし・無限なる新鮮・無限なるさわやか・無限なる活力・無限なる希望
世界人類が平和でありますように
無限なる自由・無限なる創造・無限なる広がり・無限なる大きさ・無限なる発展・無限なるエネルギー・無限なる感謝
世界人類が平和でありますように
無限なる喜び・無限なる美・無限なる若さ・無限なる善・無限なるまこと・無限なる清らか・無限なる正しさ
世界人類が平和でありますように
無限なる勝利・無限なる勇気・無限なる進歩・無限なる向上・無限なる強さ・無限なる直感・無限なる無邪気
世界人類が平和でありますように
無限なるゆるし・無限なる栄光・無限なる気高さ・無限なる威厳・無限なる恵み・無限なる輝き・無限なる包容力
3. 統一行
渡久地:ありがとうございました。次は、今行なった光明思想の様々な光の要素が、私達みんなの中にシッカリと根付いていて、ありありと実在していることを感じきるための統一行を行ないます。
もし途中で消えてゆく姿のひびきを感じることがあっても、先ほどの光明思想の明るいひびきと、守護霊様・守護神様が私達を包み込んでくださっている愛のひびきによって、春が来れば雪が溶けてゆくように、消えてゆく姿の波動が心の中から溶けていってると信じて、守護霊・守護神様への感謝と世界平和の祈りのひびきに委ねてみてください。
またそのときに、場合によっては『我即神也・人類即神也の宣言文』を思い出して、心の中で唱えてみるのも効果的です。それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
4. 神聖復活の印
斉藤:ありがとうございました。最後に、神聖復活の印を七回連続で組みます。神々様や宇宙天使の皆様と一体になって、大自然と生きとし生けるものと人類すべてに、宇宙神の光を送ってまいります。それでは始めます。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。。
<神聖復活の印を7回連続>
<そのまま、14秒目を閉じて瞑想する>
渡久地:はい、ありがとうございます。
斉藤:ありがとうございました。
以上