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1月31日(土)夜『神聖で繋がり合う日』の前文
【消えてゆく姿の奥にある霊性・神性を自己認識するために】
消えてゆく姿と向き合える自己を引き出す
先日の動画による祈りの会で里香先生から「火の働き」に関するお話がありました。それが「丙午」と関連しているかどうかは別として、2026年1月の段階は、五感で認識する「この世」にも、五感の奥にある精神・心の世界でも、火の働きにより種々の消えてゆく姿が見える世界にも見えない世界にも感知しやすい状態、観察しやすい状態になっております。
そこで今回の『神聖で繋がり合う日』は、消えてゆく姿の奥にある霊性・神性を自らとしてハッキリと自己認識するために、避けては通れない消えてゆく姿を直視しても、心が乱れることのない「奥の意識」と繋がる時間にしてまいります。
そのために一番大切なことは、「自分は何者であるか?」「我とはなんぞや?」といった、私達一人一人の自己認識を、「神聖の存在なり」「神の分霊」「我即神也の者」のように、自分を神聖の側の存在として認めるように自らを導き育てることです。
それは、「自分はこういう者だ」と普段当り前のように認識している自己認識の実体を知って、それが神聖からかけ離れた自己認識であるなら、「人間は本来、神の分霊であって、業生ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているものである」を自分自身のこととして当然のように思える心を培うことです。
幸せに生きられる人とそうでない人との違い
私達一人一人の運命は、個々の自己認識が土台になって形成されています。自らを不完全な者、弱い者、悪い者、汚れた者、低き者と観る人々は、その自己認識に沿った不調和な運命を造り出し、その道を歩んでいます。
表面だけを観れば不完全極まりないように見えるこの世に生きていたとしても、自らを完全に神聖の存在と認め、自己に内在している無限なる各種の力や要素を発揮して生きている人々は、他者の評価に関わりなく、喜びと感謝と幸せばかりの人生を歩んでいます。
その差が何処から生じているかについては、事ここに至っては論ずるまでもなく、自己認識が宇宙法則に沿っているか外れているかの違いが根本原因であり、それ以外のなにものでもありません。
たとえ過去世の因縁や消えてゆく姿が残っていて、生活環境や人間関係、健康状態等にその影響が現われていても、それらをものともせずに生きている神聖なる人々がたくさんいます。
そういう人達は、スピリチュアルや宗教に縁がない人の中にもおられるため、単純に一人一人の個人的な自己認識によるものであるといえます。
言葉を変えればそれは、「自己の持つ資質が楽天的であるかどうか」だともいえます。精神世界に興味がなくても、その人が楽天的な資質を持っている場合、神聖の一部を表わして生きている方もおられますし、逆に宗教やスピリチュアルなメソッドにドップリと浸かって生きている場合でも、ものごとの考え方や自己認識が悲観的であったり、否定的であったりする場合、その人々は例外なく、苦悩にまみれて過ごされています。
客観的な眼を自分に向ける
大切なことは、そのように「世の中の人々を見つめることができている客観的な眼」を自らに向けることです。「私は何者だろうか?」「私は自分をどのようなものだと認めて生きているのだろう?」「私は今生において、これまでどのような生き方をしてきただろう?」。そのような問いを自己へ向け、その問いに対して逃げたりごまかしたりすることなく、自分自身と向き合うのです。そのときです。本当に消えてゆく姿にすべき自らの真理から外れた性質を認識できるのは……。
今、「消えてゆく姿にすべき」と書きましたが、「守護霊様に消していただくべき姿」と表現する方が正確です。なぜそう表現するかと申しますと、私達は守護の神霊を抜きにして神聖復活を果たすことができないからです。
なぜ、宇宙神が地球人類個々の魂の中に守護霊・守護神を配置されたのか?(『神と人間』に書かれています)それを思い出せれば、「自分が頑張らねば」とか「自分で何とかしなければ」といった力みや決め付けやこだわりが薄れてゆきます。
そこからわかることは、消えてゆく姿を消してくださるのは守護の神霊であり、私たちが為すべきことは、人間本来の神聖を発揮して生きる練習をしながら、自らの真理や宇宙法則を外れた想念・言葉・行為を自身の生き様に発見したなら、それらをいさぎよく守護霊様に明け渡し、消えてゆく姿にしていただいたうえで、神聖の想念・言葉・行為を上書きするように表現して生きることです。
真実の今を知る
「本当の今とは何か」という命題については、皆様もご存じだと思います。それがわかればブレることなく神聖一元の想念・言葉・行為を顕わしながら生きてゆくことが出来ます。
また、本当の今を知るためには、何が過去で何が未来かを含めて、現在・過去・未来の全貌を把握することが大事です。何が過去で、何が今で、何が未来なのか?
過去とは、過ぎ去った時間だけではありません。「今地震が起こった」とか「今叩かれた」とか「今褒められた」等のように表現している「出来事」や「現象」や「五感で感知している今」も含めて過去なのです。
では本当の「今」とは何なのか?それは、私達がリアルタイムの今この瞬間に、何を想い、何を語り、どのような行ないをしているかです。私達の想念・言動行為こそが本当の今なのです。現われた現象や他者の想念・言動行為は、自分自らにとっては過去なのです。
そして、そのように今この瞬間、何かに反応して想い、語り、行為しているその想念・言葉・行為こそが、未来の運命を創る種になっています。
そう考えると、私達の一瞬一瞬の想念・言葉・行為がおろそかに出来ないものであることがわかります。だからといって、「真理を外れてはいけない」とか「口を滑らせてはいけない」とかのように、心を萎縮させる必要もありません。
気を許す人に他者の陰口を叩いてしまったり、他をおとしめるような考えを抱いてしまったり、売り言葉に買い言葉で興奮した言動行為を表わしてしまったりしたとしても、その場で即反省して、必要があれば他人に謝り、その想念・言動行為を消えてゆく姿と認めて、守護霊様に向けて感謝し世界平和の祈りを祈り消していただけば、それらは未来に悪因となって残らないからです。
土曜日の夜は、私たち全員が本来は神聖の存在であることを再確認して、無限なる感謝の心境を当然の意識として、私達が皆、元々持っている霊性・神性と繋がり、神聖を発揮して生きる時間といたします。お時間の都合がつく方はご参加ください。
【当日の始めの話】
永野:皆様、こんばんは。土曜日夜の『神聖で繋がり合う日』のプログラムを始めます。本日は、案内メールにありましたように、私たち全員が元々は神聖の存在であることを再確認して、感謝一念の心境を当然の意識とし、私達の霊性・神性、そして本心が当然のように持っている無限なる力を引き出し、神聖と繋がって生きる時間にしてまいります。
それでは始めに、世界平和の祈りを日本語と英語で行なってまいります。
1. 世界平和の祈り
永野:それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
2. 光明思想徹底行
渡久地:次は、49種類の光明思想徹底行を一項目一回ずつ読み上げながら印を組んでまいります。私たちは長い間、光明思想徹底行をつづけてきましたが、振り返りますと「無限なる愛」「無限なる調和」「無限なる平和」といったこの光明の言葉を唱える行為を、私達は1992年3月から始めていました。
最初は、その年の5月大行事に参加するための波動調整の行として、印を使わない形で『地球世界感謝行』とともに始められました。 そして、そのとき始められた『光明思想徹底行』と『地球世界感謝行』は、2001年9月からは、印を使う形で行なわれるようになりました。
ですから私達は、本日このあと行なう『印による光明思想徹底行』を24年以上、『印を伴わない光明思想徹底行』に至っては、34年以上行なってきたことになります。
ここに至るまで私達は、毎日毎日、来る日も来る日も、『無限なる愛』『無限なる幸福』『無限なる喜び』『無限なる健康』『無限なる感謝』と唱えつづけてきたわけですが、『印による光明思想徹底行』を始める前に、「無限なる……」の光明の言葉がどれだけ心のなかの当たり前になっているかを省みる時間を持ちたいと思います。
皆様、眼を閉じて、私がこのあと読み上げる「無限なる」で始まる49種類の言葉が、どれくらい自分自身の意識にピッタリと当てはまっているかを観察してみてください。
私が「無限なる…の光明の言葉」を読み上げたときに、それを頭で理解しようとしないで、ひびきとして、波動として、心で感じるように受け止めてみてください。
今から読み上げる一つ一つの光明の言葉のひびきを胸の奥で受け止めて、「このひびきは、どれくらい自分のハートと響き合ってるかな?」といった観点で観察されますと、ご自身がすでに身に修めておられる光明の波動と、まだ自分そのものとして昇華するほどに、身に修められていない光明の波動とが、それぞれ異なった受け止め方をしていることを自覚することが出来ます。
たとえば私が「無限なる赦し」のひびきに、何かシックリと来ない感覚を抱いたとします。生活の中で赦せない何かを抱えているとき、私達は「無限なる赦し」という言葉に違和感を覚えるからです。
そういうときには、「赦そう」「赦さねば」「赦さなければ」と自分を追いつめるように思うのではなく、「赦す心の土台になってる要素は何かな?」と考えます。そうしたらたとえば「大きな器」とか「大きな心の持ち主になる」というひびきをキャッチします。
そうしましたら続けて、「大きな心を自分のものにするためにはどんな要素が必要かなあ?」と意識を働かせてみます。
そうすると今度は、「愛の心」「神の視座」「守護霊・守護神との一体化」というふうに、守護霊様が第一直観で教えてくださいます。そうしましたら、「無限なる赦し」を自分のものにするために私がやることは、「守護霊様との一体化」だということになります。
そのように、何かシックリとこない感覚を抱いた「無限なる…のひびき」がありましたら、このあと8分44秒の統一CDを流して統一行を行ないますので、そのときに、先ほどの例でしたら、「自分は守護霊様の胸に抱かれた赤ちゃんのような存在なんだなあ」というイメージを想い画いて、母親の胸に抱かれて安心して上機嫌で過ごす赤ちゃんのように、「守護霊様・守護神様、ありがとうございます。世界人類が平和でありますように」とお祈りしてみてください。
それでは、49種類の言葉を読み上げます。どの言葉にシックリくるのか、そうじゃないのかを、ご自分の心の中に観察してみてください。その後に、『印による光明思想徹底行』を行ないます。
《光明思想49の言葉の読み上げ》
無限なる愛・無限なる調和・無限なる平和・無限なる光・無限なる力・無限なる英知・無限なるいのち
無限なる幸福・無限なる繁栄・無限なる富・無限なる供給・無限なる成功・無限なる能力・無限なる可能性
無限なる健康・無限なる快活・無限なるいやし・無限なる新鮮・無限なるさわやか・無限なる活力・無限なる希望
無限なる自由・無限なる創造・無限なる広がり・無限なる大きさ・無限なる発展・無限なるエネルギー・無限なる感謝
無限なる喜び・無限なる美・無限なる若さ・無限なる善・無限なるまこと・無限なる清らか・無限なる正しさ
無限なる勝利・無限なる勇気・無限なる進歩・無限なる向上・無限なる強さ・無限なる直感・無限なる無邪気
無限なるゆるし・無限なる栄光・無限なる気高さ・無限なる威厳・無限なる恵み・無限なる輝き・無限なる包容力
ありがとうございます。それでは続けて、『印による光明思想徹底行』を行ないます。
《印による光明思想徹底行》
世界人類が平和でありますように
無限なる愛・無限なる調和・無限なる平和・無限なる光・無限なる力・無限なる英知・無限なるいのち
世界人類が平和でありますように
無限なる幸福・無限なる繁栄・無限なる富・無限なる供給・無限なる成功・無限なる能力・無限なる可能性
世界人類が平和でありますように
無限なる健康・無限なる快活・無限なるいやし・無限なる新鮮・無限なるさわやか・無限なる活力・無限なる希望
世界人類が平和でありますように
無限なる自由・無限なる創造・無限なる広がり・無限なる大きさ・無限なる発展・無限なるエネルギー・無限なる感謝
世界人類が平和でありますように
無限なる喜び・無限なる美・無限なる若さ・無限なる善・無限なるまこと・無限なる清らか・無限なる正しさ
世界人類が平和でありますように
無限なる勝利・無限なる勇気・無限なる進歩・無限なる向上・無限なる強さ・無限なる直感・無限なる無邪気
世界人類が平和でありますように
無限なるゆるし・無限なる栄光・無限なる気高さ・無限なる威厳・無限なる恵み・無限なる輝き・無限なる包容力
3. 統一行
渡久地:ありがとうございました。次は、今行なった光明思想の様々な光の要素が、私達みんなの中にシッカリと根付いていて、ありありと実在していることを感じきるための統一行を行ないます。
もし途中で消えてゆく姿のひびきを感じることがあっても、先ほどの光明思想の明るいひびきと、守護霊様・守護神様が私達を包み込んでくださっている愛のひびきによって、春が来れば雪が溶けてゆくように、消えてゆく姿の波動が心の中から溶けていってると信じて、守護霊・守護神様への感謝と世界平和の祈りのひびきに委ねてみてください。
またそのときに、場合によっては『我即神也・人類即神也の宣言文』を思い出して、心の中で唱えてみるのもいいかも知れません。それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
4. 神聖復活の印
永野:ありがとうございました。最後に、神聖復活の印を七回連続で組んで、大自然と生きとし生けるものと人類すべてに、神々様や宇宙天使の皆様と一体になって、宇宙神の光を送ってまいります。それでは、始めます。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。。
<神聖復活の印を7回連続>
<そのまま、14秒目を閉じて瞑想する>
渡久地:はい、ありがとうございます。
永野:ありがとうございました。
以上