200711-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生
【由佳先生】
皆さま、こんにちは。本日もインターネットによる祈りの会に、ご参加下さいましてまことにありがとうございます。
今週一週間は九州に於ける豪雨で、ほんとうにたくさんの方々が被災されていて、また、いまもその現状が続いております。本日のメインプログラムでは、皆さまのお力を合わせて日本全国に向けて、お祈りしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。
また、本日のプログラムを始める前に一言、こちらからご報告と訂正、お詫びを申し上げたいと思います。
前回のメインプログラムでは、大陸別のお祈りをさせていただきましたが、その際にはワールド・ピース・ソサエティ、現在のメイピース・プリベイル・オン・アース・インターナショナルが作られたビデオを使って大陸別のお祈りをさせていただきました。そのビデオには世界各国に建てられてきた1本1本のピースポールが写真として流れていくビデオでありました。
本当に私たちの歴史を感じていただける、そして世界中のピースポールに想いを馳せられる、そういうビデオとなっておりました。また、そのビデオは作り手の趣旨としては、まだ写真が入手出来ていない国に関しては合成写真を利用し、よりその国に向けてイメージを分けるようにという想いで作られておりました。が、こちらの方できちんとそれを把握しておらず、事前に合成写真が含まれていることをきちんとご説明できなかったことで、ほんとにたいへん失礼致しました。
今後、このような写真を使う時には、必ず、こちらは合成写真です、或いはイメージ写真です、ということを一言、必ず写真と共に記して使っていきたいと思います。それによって、皆さまに誤解、或いは不信感・違和感を与えないように、これから注意して参りたいと思いますので、そちらの方をまず訂正させていただきたいと思います。有り難うございます。
では、本日のプログラムの前に、昌美先生のほうからご挨拶をお願い致します。
<昌美先生のお話>
皆さま、おはようございます。皆さまと、こうやってお出会いできることを、たいへん喜びいたしております。
まずは皆さま方に感謝を一言。あの九州の豪雨、それも皆さま方の神聖復活の印によって、あれでも大難を小難に浄めたという、五井先生のメッセージが入りました。
そして、五井先生はたいへんお喜びになって、皆さま方の神聖復活の印は、人類の業を、嵐を、すべての不安を、恐怖を、ぜんぶ光に替えて、皆さんがほんとに未来を案ずるのではなく、またそこから一歩が始まるというすばらしい、その意欲に燃えていることを感じました。
皆さま方が神聖復活の印を組んで下さっている中で、五井先生に、今日、私はまたご神示を受けて沖縄に飛べと言われました。ですから、また沖縄に向かいます。
いろいろなことが世界中で起こっております。それを、いま、こうやって食い止めているのも、皆さま方の神聖復活の印でございます。
みんな、それぞれ一般の人から較べれば、とてもほど遠い、自分たちとは全く無関係で聞いたこともない言葉ですが、ふつう一般で皆さま方の中にも、また新しい方々の中にも、困難、不安、恐怖とか悲しみとかいろいろネガティブな言葉がありますけど、困難=不安ではないのですね。失敗ではないのです。
困難はまだ失敗という結果がでてないのです。結果が出てないことを失敗と、みんな、その有識者でも、一般の人たちでも、学校でも、試験でも、失敗ととります。でも、そうではないのです。
九州でこういう状況が出ているっていうのは、困難を失敗に変えすべてを絶滅に変えるのではなくて、そこから離して、希望や救済のほうへ持ってゆく。で、そういう良い神聖復活と同時に皆さま方のその意識の中にとてもポジティブな、その印の光と同時に、ポジティブな意識が多くの人たちに、同時にその心の中考え方が変わってきているのです。
ですから、今日は、五井先生はほんとうに感謝されている。また東京は、もっとひどいことがご神示で出ていますけれども、これも私が一身に引き受けてズーッとやり続けて参りましたので、大困難にはならないはずです。その時は、また皆さま方の神聖復活の印をお願い致します。
最後に、五井先生の素晴らしいお言葉をお聴き下さい。
「神聖復活の印を組んでいる者は、みな、一人残らず、五井昌久の化身だ!」
とハッキリおっしゃいました。
化身というのをお解りになりますでしょうか。五井先生という意味と同じような大きな存在、そしてミッションを背負った人たちです。
ですから五井先生の化身が10,000人以上、ここにいるということは、ほんとうに世界は救われていくということでございます。
ですから、今後とも皆さま方の一人一人の神聖復活の印は、自分自らの失敗とか困難とか不幸の結果を自分に導きださないで、輝かしい未来を創ってゆく。
困難な状況というのは、その人が「困難だ」と思って生きることによって、そういう結果を導き出している状況です。多くの人は、困難、失敗、離婚、いろいろな病気、癌など、いろいろな最悪な状況を頭の中で想い浮かべることによって、困難でしかないという状況に自分を追い込んでいる姿なのです。それは、まだ神聖が閉ざされているということです。
ここにお集まりの皆さま方は、その困難と失敗を同時にするのではなくて、どんなことがあっても希望に、喜びに、至福に、みんなが幸せになるようにと、愛と癒やしと神聖を出していく。皆さま方、ほんとうにおめでとうございます。
これからは、世界中がまだまだ(困難なことが)続きます。でも皆さま方が存在している限り、そして新しい人々が続いていく限り、大丈夫でございます。ハッキリ、五井先生から打ち出されました。
皆さま方に、心より御礼申し上げます。これからも、どうぞ、引き続き「神聖復活の印」をよろしくお願い致します。
これで失礼致します。
有り難うございました。では、まず世界平和の祈りをお願い致します。
<世界平和の祈り>
【由佳先生】
有り難うございました。いま現在、時差に拘わらず世界中からご参加下さっている英語を話される方々もいらっしゃるということで、ちょっとだけ昌美先生のお話のダイジェストをいまのお時間に英語で説明させていただきます。
では里香先生メインプログラムのご紹介をお願い致します。
<日本全国都道府県民 神聖復活大成就の祈り>
<世界大陸別国民、地球大霊王様への祈り>
皆さま、こんにちは。先ほど昌美先生からすばらしいメッセージがございました。
いま日本全国、たいへん荒れております。九州は特に多くの方々が被災されて、本当に心よりお見舞い申し上げます。この時間をもちまして皆さま方と都道府県のお祈り、印を供なるお祈りをして参りたいと思います。
まず、そのお祈りの説明から致します。通常通り日本を七ブロックに分けてお祈りして参ります。3つ変わる点がございまして、各ブロックの県名を読み上げる前に、地球大霊王様と国津神さまに、本当に心より感謝を捧げる時間をとって参ります。その時間をとりましたら、司会のほうから一つ一つの県名が読み上げられます。そうしましたら、通常ですと、例えば北海道でしたら“北海道民、神聖に目覚めよ“ですけれども、今回は“北海道民、神聖復活、大成就。“ もうすべて大成就したという想いを込めて、その言霊を放って参りたいと思いますので、よろしくお願い致します。
また最後に通常ですと3回印を組みますけれども、1回ゆっくり心を込めて、意識を込めて、ほんとうに意識を込めて印を組んで参りますので、その点をどうぞよろしくお願い致します。
では行って参りたいと思います。あのー、ほんとうに地球大霊王さまが、私たち一人一人のいのちを生かして下さいまして、地球は生きている、地球は生命体である、だからこそ、その中心の部分になっている地球大霊王さまに私たち一人一人が深くつながり、その働きに心から感謝して私たちの命が生かされていること、そして人類の多くの人びとのほんらいの命が輝くよう、お祈りをしていきたいと思います。
まずは北海道・東北ブロックでございます。
どうぞ目を瞑ってお祈りを捧げていただきたいと思います。
はい
(MC) 北海道と東北をお祈り致します。
北海道 北海道民、神聖復活大成就
青森県 青森県民、神聖復活大成就
岩手県 岩手県民、神聖復活大成就
以下、各ブロック毎に、神聖復活の印を1回。
<大陸別世界各国の祈り>
同じようなやり方、流れで世界の大陸毎でお祈りをして参りたいと思います。やり方は同じです。ただ、大陸毎で各国名は読み上げません。まずアジアでしたら、アジア大陸、その時に地球大霊王さまと各国津神さまに感謝の時間をとりまして、その後に「アジア人、神聖復活大成就」と申しましてから神聖復活の印を1回組みます。それを七大陸でお祈りをして参ります。
<神聖復活の印 (7回)>
【里香先生】
それでは本日も、皆さま方と神聖復活の印を最後に7回組みたいと思います。神聖復活の印を組む前に、ゆっくりとした深い呼吸をして下さい。その深い呼吸をしていただいている間に、私が真理の言葉を述べさせていただきますので、その真理の言葉に耳を傾けて下さい。そして、「はい」と申しますので、眼を開けていただき一緒に神聖復活の印を組みたいと思います。
<宣言文:真理の言葉>
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
それを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
はい
神聖復活の印を七回。
ありがとうございました。
<終わりに>
【昌美先生】
あのね、えーと、最後に1分間。
今日はほんとうに感動しました。
そして皆さま方の媒体、言霊、そしてそこから光があって闇を光に変えたって最後のその皆さま方が瞑想しているときに、真妃先生が話した言葉が、もうぜんぶがその通りになって、皆さま方、今回亡くなった、洪水で亡くなった方々がみんな歓喜に燃えて、五井先生の中に包まれました。
皆さま方、ほんとうに五井先生の化身になってこれから生き続ける、苦しんでいる人たち、そして闇の人たちを救い上げる、すばらしい中からの光が出てきました。
これからは皆さま方の活躍するときにございます。それで地球は救われるのです。全人類は救われるのです。
どうぞよろしく、今後もまたお会いするのを楽しみにしております。皆さま、ほんとうにありがとうございました。
本日も、皆さま、ほんとうに有り難うございました。では、また次回よろしくお願い致します。
以上