220226-動画による祈りの会_由佳先生・里香先生
由佳先生、
皆さまおはようございます。2月26日の動画による祈りの会にご参加くださいまして誠にありがとうございます。本日は、私、由佳と里香先生で進行させていただきたいと思っております。
きっと今ご参加下さっている皆さまの心の中にもロシア、そしてウクライナで起きていることに胸を痛めていらっしゃることと思います。 今日は皆さまと祈りの結集を送りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
21世紀になっても、このように人間がまだ変わらずお互いを傷つけ合ってしまうということに、ほんとうに胸が痛みます。また、ロシアとウクライナというのは、いま現れている現象の一つですが、その他にもまだたくさんの、たくさんの国で紛争地域、内戦迫害を受けている方々がいらっしゃいます。
これもすべて人間の意識が創ってきていることと、昌美先生はいつもおっしゃいます。私たち一人一人に責任があるのだということ。
だからこそ、一日も早く神聖に目覚めること、私たちはほんとうに人類を代表して今日もお祈りをしっかりとお祈りを捧げていきたいと思っております。
また、最初の頃はよくお話させていただいていましたが、この動画の祈りにご参加下さっている皆さまは、白光の全会員の方々を代表してご参加下さっていると、ほんとうに私たちは思っています。インターネットがなくて、あのこうやって繋がれずに、でもご自宅でずっとお祈り下さっているたくさんの、たくさんの会員さんがいらっしゃっているということですので、こうやって同時にインターネットを通して繋がりあえる。その毎回1500人以上1600人の会の皆さまがこうやって中継を通して繫がって下さっていますが、だからこそ今日も、皆さまのお祈りを結集させ、そしてそのお祈りの渦がまた自宅でお祈りをして下さっている皆さまのお祈りも全部巻き込んで、そして一番必要とされる形で五井先生、守護霊様、守護神様、国津神様、神々様にそのお祈りを如何ようにでも使っていただいて、早くほんとうに、一人一人が神聖に目覚めるよう、今日もお祈りをしていきたいと思います。
私たちのお祈りは、これまでもたくさんの目に見える形で、時事を世界の状況を変えてきました。昌美先生は、よくベルリンの壁の時のお祈り、私たちのお祈りの結集のお話をして下さっていましたが、ほんとうに戦争や災害、危ないっていう危機を何度も、何度も、ご免なさい、あの今日はなんか感極まっていて、ごめんなさい、戦争や危機を皆さまのお祈りでくい止めてきたことをほんとうに思い返しております。
目に見える形で、ほんとうにその祈りの力っていうのを皆さまが見せて下さってきました。或る時は、その危なかった時のリーダーの脳みそっていうのですか頭にほんとうに光をピッと皆さまのお祈りがあの送られて、何かほんとうに酷い惨事が起こらないようにすごく防いで下さったことも覚えております。また同時に目に見えない形でも、大きく大きく一人一人が神聖に目覚めるよう、ほんとうに見えない力ですごく大きな働きをして、一人一人を救っている。そういう祈りもいっぱい、いっぱいしております。
私たちの祈りはほんとうにいろいろな形で現れていて、時にその見える形で、時に見えない形であの働いていますが、確実にほんとうに世界を変えているという確信・実感を皆さまのお陰で日々私たちも感じております。
今日は、ですので、改めて皆さまと共にメインプログラムではロシア、そしてウクライナをまず中心にお祈りをして、そしてその後、世界各国のお祈りを行って参りたいと思います。
前回では、あの「愛の朗読」っていうのをお話していましたけれども、もちろんこういう状況になりましたので、プログラムを変更してそういう形でお祈りをおこなって参りたいと思います。
いつもと変わらず、また皆さまのほんとうに尊い、大事なお祈りの力をどうぞよろしくお願い致します。そしてあのインターネットで参加できないけれども、お祈りして下さっている多くの会員さんを代表して、私たちがまず祈りを集結して、その大きな竜巻を作り、そしてすべての皆さまの会員さんのお祈りを集めて、これからお祈りを送って参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 はい。
はい。長くなってしまってご免なさい。では、“世界平和のお祈り”から始めていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。
<世界平和の祈り>
【由佳先生】
有り難うございました。
これからメインプログラムを里香先生にお願いしたいと思います。詳しくは、里香先生からも、あのゆっくりご説明があると思うんですけれども、本日は唱名をたくさん使ってお祈りを送ります。
49回の唱名を6セット行うので、合計300回、あの声を通して唱えていくことになります。なので、最初から頑張りすぎたり、大声をはったりとかしてしまうと、あの最後、ほんとうに疲れてしまう可能性があるので、あの今回の唱名はあの叫ぶとか、そういう必要は全くなく、ただ言霊、ほんとうに言葉の響きで、あのお唱名をしていくので、あまり力まずに ほんとうにあの安心してゆっくり行っていただけたらと思います。あと、あの無理なくあの呼吸が疲れたなとか思ったら、あの7セットごとであのやっていくので、あの7回終わった時点で、あの休憩してあとは唱名じゃなく、心の中でお祈りしていただくことも大丈夫なので。 どうぞご無理のないようにお願い致します。
えっと里香先生から、ほんとうにまたあのご説明あると思いますけれども、一応300回あのやるっていう事を念頭に、あの最初から突っぱしらないように、あの無理して大声を出したりとかは、一切なさらぬようお願いいたします。
では里香先生よろしくお願いいたします。
<言霊と印による ロシアとウクライナへの祈り>
【由佳先生・里香先生】
はい、皆さま、 おはようございます。
あの今、先ほど由佳先生からご説明がございましたように、本日は皆さまの貴重な90分をお借りして、最大限に祈りの効果を、祈りの力を世界、ウクライナ、ロシア、そして世界全体に送って参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
あのー、こういう時期ですので、ほんとうにちょっと今回は無理してプログラムを長めに、わりとギュウギュウ詰めに押し込んで設定しております。恐らく90分過ぎる可能性もあると思います。でも、あのもちろん参加していただければ有り難い。最後まで参加していただければ有り難いですけれども、ご無理の方はもちろん、どうぞあのいつでも退出されていただきたいと思います。
先ほど、由佳先生も仰られたようにご無理がなく、しかもこのインターネットの状況ですので、あのー、それぞれご自宅であったりとか場所もそれぞれあると思います。周りに気を使われて参加されている方も必ずおられると思います。ですので、唱名というお祈りを通して声を出す形で祈りを送って参りますけれども、それよりも何よりも皆さまがそこに祈りを送りたいという愛の気持ち、その霊の、その奥の深い奥の魂の想い、それが意志として意識として現れていれば、瞬時にしてそれは唱名というものを超えて、神様とつながって、尊い、尊いお働きをなさりますので、どうぞどうぞご無理なく、心の中で唱えてもかまいません。 画面を一緒に見つめて、目を瞑って祈るのでもかまいません。形はあのかまいませんので、取りあえず私たちの方からはそういうプログラムをあのご説明しますけれども、それにこだわらず、あのー、ご自宅の状況に応じてやって下されば結構ですので、どうぞよろしくお願い致します。
では、本日はどういう形かと言いますと、まずロシア、ロシアの平和の祈りを送る、ロシアに対して祈りを送ってまいります。
まず、
世界人類が平和でありますように
ロシアが平和でありますように
というお祈りをした後に、3分間静かな時間を取ってロシアに、それぞれ皆さまお祈りを送っていただきたいと思います。
その後、唱名を行って参ります。
どういう唱名かと申しますと、ロシアの大統領、プーチン大統領、そしてロシアの首相、ロシアの国民の神聖復活大成就という唱名を行って参ります。それぞれ49回送ります。
プーチン大統領 神聖復活大成就
プーチン大統領 神聖復活大成就
プーチン大統領 神聖復活大成就
これを7回。7セットで49回になります。
これをプーチン大統領、そしてロシアの首相、そしてロシアの国民。
ロシア国民 神聖復活大成就
と、これを7回。7セット、49回唱名を行ないます。
その後、7回、ロシアに向けて神聖復活の印を組みます。
また、同様にウクライナもその流れでやって参ります。
世界人類が平和でありますように
ウクライナが平和でありますように
そして3分間、静かにウクライナに平和の祈りを送り、その後唱名を通してウクライナの大統領、ウクライナの首相、ウクライナの国民神聖復活大成就、これを唱名を49回。 7回7セット私がカウントして参ります。あのスピードも申し訳ありません。私のスピード早いかもしれません。ほんとうについていかれないあの方もおられるかも知れません。
でもお願いです。カウントは関係ないのです。このひびき、皆さま方と一緒にやるこの輪の中に、ぜ〜んぶ意識は入り込んでおります。 決して、あー、うまくちゃんときちんとルール通りにできなかったとか、正しくできなかったとか思わないでください。
そこに参加していただけるだけで、もうほんとうに守護霊さま、守護神さま皆さまのお働きを最大限に発揮して完うして下さいますので、どうぞよろしくお願いいたします。
えっと英語でちょっと簡単に説明致します。
では、えーと まずロシアに。 ロシアの平和のお祈りをして行きたいと思います。 はい、
世界人類が平和でありますように
ロシアが平和でありますように
<各自目を瞑って静かにお祈り>
では唱名に入って参りたいと思います。
プーチン大統領 神聖復活 大成就
7回を1セットとして7セット(7x7=49回)
次に
ミシュティン首相 神聖復活 大成就
7回を1セットとして7セット(7x7=49回)
次に
ロシア国民 神聖復活 大成就
7回を1セットとして7セット(7x7=49回)
はい、それでは印を組んで参りたいと思います。神聖復活の印を7回組む。
「由佳先生」
では続いてウクライナを担当させていただきます。やり方はまったく同じですので、よろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。
はい、
世界人類が平和でありますように
ウクライナが平和でありますように
<各自目を瞑って静かにお祈り>
では唱名に入ってゆきたいと思います。
ゼレンスキー大統領 神聖復活 大成就
7回を1セットとして7セット(7x7=49回)
次に
シュミハリ首相 神聖復活 大成就
7回を1セットとして7セット(7x7=49回)
次に
ウクライナ国民 神聖復活 大成就
7回を1セットとして7セット(7x7=49回)
はい、続いて神聖復活の印をウクライナに向けて送って参りたいと思います。
神聖復活の印を7回組む。
ありがとうございます。今もう1700人以上の方々がこのオンラインに参加して下さっています。皆さまが皆さま全員、全部の唱名ができなかったとして、例えば1700人中1600人の方々がその全ての唱名を終えられたとしたならば、本日48万回のお祈りの唱名が世界に送られました。各大統領、首相にはそれぞれ8万回の唱名が、今のこの時間で皆さまのお陰で送られました。この大きな祈りの力は、ほんとうに皆さまのお陰で、また先ほども申しましたけれども、今つながれていない方々の祈りもすべて巻き込んで、今ほんとうに世界中に届けられていると思います。
ごめんなさい、それだけお伝えしたくて、引き続きメインプログラムを里香先生お願い致します。
<世界各国語による世界各国の平和の祈り>
【里香先生】
はい、世界各国の平和の祈り。少し時間がおしてしまっていますけれども、凄く大事な時期ですので「世界各国語による世界各国の平和の祈り」を、これから祈って参りたいと思います。
時間オーバー覚悟で、ご参加いただければと思います。あのいつ退出しても結構です。引き続きお願い致します。
お願い致します。
アフガニスタン〜その他の全ての地域
(約30分)
<神聖復活の印(7回)>
【里香先生】
有り難うございました。
皆さま、改めましてほんとうに今日は有り難うございました。ほんとうに皆さまが存在して下さることが、改めて有り難く、有り難く思いました。
こういう時に、みんながギュッと集まれて、こうやって祈りを重ねて、みんなでパワフルに祈れること、この場があること、皆さま方のご存在があること、もうほんとうに有り難く、有り難くこの時間をフルに、私自身使わせていただきました。
由佳先生が仰られていたように、ほんとうに隠れて見えない処で、毎日、日々、それぞれの環境で世界平和の為にお祈りされている方々はたくさんおられます。印を組んでいらっしゃる方はたくさんおられます。 私はそういう尊い方々のお姿で育ててもらいました。 そういう姿を見て私は育ちました。だからこそ、私はほんとうにお返ししていきたい。今まで積み重ねて、隠れて、人が知らないところで誰が見ていようが良く思われようと思うのではなく、ただ純粋に自分は自分のことだけではなく、人のため、人の幸せ、世界の平和のために祈りたいだって、誰が見ていようと祈りたいんだって思って祈られている方々の姿を見て育ち、だからこそ返していきたいっていつも思ってるんです。
なので、今日は特に1700人の方々に集まっていただいて、瞬時に一緒に祈って下さったことに心より感謝申し上げ、時間はオーバーしてしまいましたけれども、いや、もうほんとうに私は幸せだなあと心の底から思っております。
祈りというのは、常に私がいっているのは、「焦らず」「奢らず」「人知れず」です。
焦ることはない。祈れないときはある。誰でもつらい個人的なことを抱えながら、世界のために祈ることができない時もあります。でも、そういう時は焦らないでいい。その世界の響きは毎日、自分が知らないところで代わりに祈ってくれる方は存在する。またおごらない、自分は祈っているんだ。自分は世界の平和の為に祈っているんだ。だから、あなたも祈りなさいよ。あなただってやりなさいよ。決してそういうことは言わない。人知れず人の知らない、知らないところで五井先生の時代から、こつこつこつこつと隠れたところで祈っている、祈りの響きを放ち続けて下さった人がいるからこそ、今まだ地球人類は存在していて、自我の争いでいま大変ですけれども、でもきっと必ずいつかみんな目覚めていき、自分の事だけ、もちろん自分の幸せもいいですけれども、自分のことだけではなく、人のことの人の幸せ、人類の幸せ、人類の目覚め、そして大自然への感謝。 犠牲者は人間だけではなく、自然界にも犠牲がたくさん出ていることに対して申し訳ないという気持ちと、そこに対する祈りを捧げていくということも大切だなと思っております。
本日はご参加ありがとうございました。心より感謝申し上げます。引き続きまたよろしくお願いいたします。 ちょっと英語で簡単に訳させていただきます。
<終わりに>
【由佳先生】
はい、あのほんとうに里香先生の想いそのまま、ほんとうに私も胸が今いっぱいです。皆さまのお祈りは確実に届きましたということだと思います。
ほんとうに、私たちはこうやって危ない時に危機にみんなが真剣に、もう全力をかけてお祈りをしているから、常に毎回、大難を小難にしている。今回も絶対そうなると、私は確信しています。
皆様のすごいお祈り。ほんとうにこれが地球を、世界を、人類を常に救い続け、これからもほんとうに神聖復活の道のガイドとなって導いていかれると思っています。
ほんとうに、今日も尊い力強いお祈りをありがとうございました。
【里香先生】
ごめんなさい。もう一つだけあのご報告がございます。あの真妃先生は参加されて、このスクリーンには画像としてはおられませんけれども、真妃先生も同様に、ほんとうに昨日一緒にあの話し合っている中で、いろいろほんとうにロシア・ウクライナのこととして、世界のことを、世界の平和、皆さまの祈り、いっしょに参加したい、もう、ここにはいませんけども、あのお祈りしています。昌美先生ももう言うまでもなく、みんなそうです。
で、五井平和財団からちょっとお知らせがあって直接、あの真妃先生のお言葉で皆さまにお伝えしたいってずっと思っていたんですけれども、あのちょっとあのそれが叶わなかったので申し訳ありませんけど、私の方でその告知をさせていただきたいと思います。
皆さま、こんにちは。
本日も動画による祈りの会にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
ここで少しお時間をいただき、明日(2月27日)開催されます五井平和財団の活動報告と賛助会員さまへの感謝の集いの告知をさせていただきます。 明日開催されます報告と感謝の集いは、賛助会員限定の会議ですが、全国の皆さまにご参加いただく目的でオンラインで開催いたします。
昌美先生や裕夫先生から、財団の設立時の想いや財団の軸になっている生命憲章が出来上がった経緯等、設立当初に立ち返ったお話から現在に至るまでの活動の成果、さらには、これからの財団のビジョンや役割などについて90分間お話下さいます。
この機会にぜひ賛助会員になっていただき、あすの会にご参加いただき、財団へのご理解を深めていただけたらと感じます。
とてもアットホームな会になります、なると思いますので、ぜひご参加ください。
お申し込み方法は五井平和財団のウェブサイトからお願いいたします。たくさんのご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。
以上