世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2021年1月23日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

210123-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生

皆さま、おはようございます。

2021年最初の動画による祈りの会に、ご参加下さいましてまことにありがとうございます。

本日のメインプログラムは、世界各国のお祈りを世界各国の言語で行っていきたいと思います。では、今日も、皆さまとこのようにご一緒できることを幸せに思っております。

よろしくお願いいたします。

それでは皆さま、世界平和のお祈りを一緒にさせていただきたいと思います。

<世界平和の祈り>

【真妃先生】

ありがとうございました。

<昌美先生のお話>

皆さま、ごきげんよう。

また、今年、2021年、改めて皆さま方にこうやってお会いできることをたいへん嬉しく思っております。

いつもの通り、私はほんとうに皆さま方、会員さんの大事さ、尊さ、この世界を救っていくのはこの方以外にない、この方々のほんとうの神聖復活、消えてゆく姿で世界平和の祈り、ピースポール、今までやってきた歴史がほんとうにこの今の世の中を、完全にこうひっくり返すような平和な状況を創りあげていく為のいちばんの大事なテーマです。

それを私たちは60年間、70年間続けて参りました。いつも私はこうやってコロナ騒ぎの現代の地球上、そして日本の国内状況、そしてお医者様の数が少なく、医療の数が少なく、ほんとうに重篤者が家庭でやらなければ自分でその管理しなければならない。その間に死んでいく方々もいらっしゃる。ほんとうに悲惨な状態で只、只、毎日お祈りをさせていただいて、私にはほんとうに祈りがあることの救い、祈りでほんとうに人を救うことが出来るんだ、幸せなんだ、こんな有り難いときに、こういう時期に、またいままで以上の祈り、世界人類が平和でありますように、そして神聖復活、自らの神聖を復活させる。

で、それを祈り続けておりますと、皆さま方が神聖復活の印を組んで下さる。世界人類が平和でありますように、と祈って下さる。これはコロナ以上の大きな、大きな力となって世界中に繰り広げられていきます。

毎回、私のお話が長くなるので、できるだけ短くしようと思って考えておりますけれども、一つ、私が、あの、昨日、昨日です、昨日私が書店に行きまして、取りあげたものは昨日出たばっかりです。世界的ベストセラーになりました、「スマホ脳」(新潮社)著者はアンデシュ・ハンセンというスウェーデン・ストックホルム出身の精神科医です。

このベストセラーをなぜ取りあげたかというと、「スティーブ・ジョブズはわが子に何故iPadを触らせなかったのか?」 これが書いてありまして、先ず序文だけ見せます。これがやっぱり皆さま方の世界平和の祈り、神聖復活の印が役立つのです。読みますね。

平均で一日4時間、若者の2割は7時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップは我が子にデジタルディバイスを与えないという。何故か? 睡眠障害、ウツ、記憶力や集中力、学力の低下、依存…、最新研究が明らかにするのは、スマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。教育大国スウェーデンを震撼させ社会現象となった世界的ベストセラーが遂に日本上陸。

これがスウェーデンですね、アンデシュ・ハンセン、この方によるとチョコチョコと読みますとね、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のような学会で、興味深いのは講演だけではない、同じぐらいに刺激的なのは精神科学医や研究者たちが、いまどんなことに関心をもっているかと…、まあ、そういう細かいことが書いてありますけれど、いちばん大事なことは、私もまだ全部は読んでいないのですけれども、私は精神科医なので精神的不調で受診する人が益々増えていることに気づいていた。スウェーデンではなんと大人の9人に1人以上が抗うつ剤を服用しているし、同様の統計が多くの国で見られる。この増加はこの数十年…..、また、あとね、物質的には恵まれているのに不安を感じているのは何故か?

それは孤独感である。孤独感はなんで来るのか。スマホで毎日、家族は分断され、そして一人一人でみんな、あの、いまのコロナウィルスで小さな部屋でどうしているのかなと思うと私は以前、そういうあのデジタルを使わないので、本を読んだり音楽を聴いたりしておりますけれども、子供たちも若者もほんとうに暇があればしょっちゅうでデジタル、このスマホを使って、まあ友だちと交流するのは良いのですけれども、それでゲームとかたしなむ。それによっていろいろな被害が起こってきています。これを是非、皆さま方がお時間があったら買ってお読みになったら良いと思いますけれど、子供たちにそういう便利で親が、親が楽をしようと思って、あの便利、そして私もしょっちゅうその外へ出かけますと、子供がギャアギャア泣いているとスマホを親が渡すと、それを子供は見てジーッと自分の近くにこうやって目の前で見て、そして見ているから、ああーっ、あの電磁波がずいぶん子どもの脳を侵していくのだなと思って、お祈りはしていますけど注意は致しません。

それで、ああこれからご神示で世界中に、いよいよ神聖復活がその浸透しているときがきた。このコロナウィルスが終わり次第、私は世界を回ろうと思う、メッセージがきているのでそのつもりでおります。

そうしますとやはり神聖復活、だからその家の中でそういう人たちがいても神聖復活の印を組める人がそこに一人いれば、この神聖復活の印は宇宙神のほんとうの生命の尊厳、生命のそのもののエネルギーが自分の肉体を通して、そしてその肉体を通したからこそ初めて自分の子どもや人々に与えることができるけど、いままではただのお祈りとかそういうのは全部、地に行ってしまって、自分自身と天、宇宙神と自分との関係でしたけれど、印によって、自分から、自分が宇宙神と同じ立場になって、それをどんどん神聖復活の印を組むことによってそれが広がっていく。

ですから、皆さま方の家族の中に、ほんとうにあのコロナで窮屈で自由でないときに、ほんとうにあの印を組んで下さったり、お祈りをしてくださったり、また改めてマンダラをして下さったり、その世界のこの歴史に残したいと思うのです。この皆さま方の書いた世界平和の祈り、各国の平和の祈り、そしてこういうまるの地球感謝行とか、そういうものはほんとうにこれは世界のこういうときに、日本人のこういう会員さんが、こういう細かい字で書いてくれた、あのいままでのあの狭い円形じゃあなくて、ほんとうに49でできる限りの人たちで、そして子供たちにもそれで書かせて、子供用のを作ってありますからね書かせていけば、ほんとうに自分の神聖がデジタルからで(出て?)きてそういう方向に意識がいけばすばらしいと思います。

本来は、皆さま方はご存じのように、すべての叡智も、すべての能力も、すべての直観も、すべてこの宇宙神から与えられて自分の神聖を開いていって多くの人たちの神聖が開かれていく。

ですから今日、申しあげたいことは、自分たちがここに存在し、いま老人の方も、いま、あのほんとうにこの私のメッセージも聞けない方々も祈って神聖復活の印、組めない人は「世界人類が平和でありますように」のそのひびきは周りに通達し、そして、まずこれだけ一万人いるんだから日本はほんとうに世界から選ばれた先進国だし、世界から選ばれているほんとうに神性が発達しているから、これからぜんぶ国境を超えて世界へこの神性が流布されます。

皆さま方の存在は、ほんとうに感謝しかありません。また今年も一年、皆さま方と共に祈りを通してご一緒したいと思います。どうもありがとうございました。

(この後、由佳先生による英訳。途中から昌美先生のお話…)

えー、すばらしい同時通訳を聞かせて貰ってこちらの方がビックリしているのですけれども、ほんとうに、あの、いちばん大事なことはね、その、いままではこのマンダラでも何でも書いている時はまだそのプロセスで、私たちはまだ浄めるとか、そういう時代じゃなくて自分自身と神さまとつながるための一つの(手段としての)マンダラだったんだけれど、いままで書くっていうことは、自分のそのつながった自分の宇宙神のエネルギーを、書くことによって全世界に広がっていくという、これがまた新しく神示で五井先生のこのステップアップでどんどん出てくるので、今回出てくる、その出来るだけ皆さまがテレビとかそういうデジタルを使う時間があるならば、書いて下さったならばそれは世界中に配られていくし、世界中に広がっていきますので、これは私からのお願いです。よろしくお願いいたします。

<由佳先生による英訳>

では続いて本日のメインプログラムに入りたいと思います。先ほどもお伝えしましたように、本日のメインプログラムは、世界各国の言語による世界平和のお祈りをしていきたいと思います。では皆さま、スクリーンに言語がカタカナで表示されますので司会の方のリードと合わせて一緒にお祈りしていただけたらと思います。ではよろしくお願いいたします。

<世界各国の言語による世界平和の祈り>

【由佳先生】

皆さま、有り難うございました。改めてお祈りをしていて音楽の力というのを感じていました。いつもいつも富士聖地で流れている曲が流れた瞬間に、富士聖地の私がいつもいつも誕生会もさせていただいている光景がパーッと見えて、そこには研究員の旗、講師の方々の旗、そこが動いていく通路、そして観客の中で旗をこうやって掲げている皆さまの姿が、もう一瞬に音楽と共に甦ってきて、もうほんと一瞬泣きそうになっちゃうぐらい、やっぱり音楽の力というのを感じておりました。でこのメインプログラムを終える前に、音楽ということで是非、特別なご紹介を昌美先生としたいのですけれど、もうちょっとこちらへ寄っていただいていいですか。

(昌美先生) あのね音楽の前に、この今日やってきた各国の平和の祈りも、これは前に私たちがやってきたことよりも、すごく次元が上がったという五井先生のメッセージがきているのです。ですから私たちはほんとうに、もう次元が違って、えーとそのこの皆さんのあれで、富士聖地にはほんとうに、あの行かれるようになった4次元に完璧に、4次元にもうずーっと変わらず4次元だとはっきり、そしてもういまはその神聖復活の印で、皆さんは、たくさんの人たちが集まるとどんどん、そこの光から富士聖地に降りて来た宇宙神のエネルギーが、ズーッとそこを中心に世界中に回っていくので、この4次元にできたというのは皆さま方が長い間、60年間、我々と共に祈ってきたのが3.1次元とか3.15とか、でまたもとに戻って3次元で、そして4次元に決定されましたので、皆さま心強く思って、また4次元の世界が開かれてともに、祈れる日を楽しみにしております。

それで最後に、いま由佳ちゃんが言ったように音楽というのは…(ここで英語の説明に)

あのね、海外で祈ってらっしゃる方、その時間もあれも違うし、でもありがとうございます。皆さま方がそうやって、この祈りに参加することは、その国はもちろんのこと、その周辺の人々の幸せとかコロナの状態とかが、必ずそのあなた方が祈りそして共にそのいろいろな行事をしている中に宇宙神の光がほんとうに入り込んで、それが世界に行く。ですから、この4次元、次元が上がるという事は、私たちのミッションの働きが、また、大きく広がって、いよいよ世界は一つに、すべての分断を超えて、その人種や民族や国境やその肌の色、言語、宗教を超えていかれる、いよいよ昌美、おめでとうという五井先生(のメッセージ)が来ましたので、改めて皆さま方に感謝します。長い間、ほんとうに海外でこの動画に付き合って下さって、これからもよろしくお願いいたします。

【由佳先生】

ご免なさい。長くなっちゃったんですけれど、実は今回ご紹介したい新しい曲というのがございます。

皆さまは理事長を思い浮かべられると、すごく理知的で、凄くしっかりされていてというそういうイメージがおありだと思うのですけれども、理事長は芸術家でもあります。音大を卒業されていてチェロを学ばれています。あと指揮とかにも関心を持たれていて、ほんとうにそういう芸術家の一面を凄くお持ちで、昌美先生は昔からその一面が大好きで、最初は神聖復活の印を組む時のBGMを創って頂戴って理事長に投げて、それも凄い感動されて、いずれSOPPであの行進曲もあなた創りなさいっていって、そしたら理事長がほんとうにすばらしい曲を作られて昌美先生はその都度、感動されて、じゃあ、もうあなた、「神聖」っていう曲を作りなさいっておっしゃられたのですよね。(ハイ、言いました)

理事長は理事長としてのお仕事もいっぱいありながらも、昌美先生からのお言葉を受けて、昌美先生がどうしても入れて頂戴っていう歌詞が二、三個あって、「神聖」「神聖復活」っていう、もう一つ1箇所あったと思うのですけれども、それを曲にして頂戴という、

(昌美先生)そう、見事なすばらしい曲が出来上がりました。ほんとうに私は感激して涙を出したんです。

(由佳先生)ですから、実は今回、富士聖地からスタッフの方々が唄っている動画を作らせていただいたので、皆さまも是非ご覧になっていただいて、この曲、歌詞をお聞きいただいて、いま一杯お祈りしてこれからも神聖復活の印を組む、ちょっとその前に是非、ギフトとして、この曲をご覧いただきたいと思いますので、是非ご覧下さい。

<神聖に輝くいのちの歌>

〜♪私たちのいのちは輝いています

過去はすべて消え去り

こころ軽やか〜

さあ、いのちの歌が聞こえてくる

神聖 神聖 神性復活

いま、目覚めの 時の中で

私たちの心は 光輝いて

みんな幸せになる 誰もがハッピー

さあ、いのちの歌が聞こえてくる

神聖 神聖 神聖復活

いま目覚めの 時の中で〜♪

すばらしかった!寒いところありがとう。みんな一生懸命やって下さって。納谷理事長、感謝です。これが世界中に広がって英語でも出来ているんですから、みんなで歌いましょう。

でも、ほんとうにこの歌は歌いたくなっちゃうんですよね。私も初めて聞いた時に、もう歌いたくて、一緒に歌いたくて2回、3回と聞いていくと、すぐに歌えるようになって、里香先生のお子さま三人は、もうすぐに2回聞いただけで合唱できるようになっちゃってて、やっぱりそれだけ心に残るし、すごい優しい音楽なので、是非、是非、皆さまも聞ける機会を作っていけたらなと思っております。

では最後に、お祈りもして、神聖復活の曲も聞いて最後に神聖復活の印を7回皆さまと組んでいきたいと思います。

では里香先生、よろしくお願いいたします。

<神聖復活の印(7回)>

【里香先生】

それでは神聖復活の印を皆さまとともに7回組んで参りたいと思います。

<宣言>

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

それを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。

印を7回組む。

有り難うございました。

<終わりに>

(昌美先生、由佳先生、真妃先生、里香先生)

皆さま、今日も有り難うございました。次回の祈りの会は2月13日の土曜日になりますので、どうぞまたご参加くださいませ。

良い一日をお過ごし下さい!

以上