201226-動画による祈りの会_昌美先生・真妃先生・里香先生
【真妃先生】
皆さま、おはようございます。
今年最後の動画によるお祈りの会にご参加下さいましてまことに有り難うございます。
今年一年は、私たちにとってたいへんチャレンジングな一年だったと思います。毎月一回、皆さまと富士聖地に集いお祈りするという当たり前の日常が突然当たり前でなくなり、大きな損失の中私たち一人一人は新たな日常や習慣を立て直す、造りなおさなければならなくなりました。しかしコロナによって大きな行事を中止せざるを得なくなってしまった状況の中にあっても、それでも祈る時間や場を模索し、このような動画によるお祈りの会をスタートさせていただくことができました。
会員の皆さまにおかれましては、インターネットを日常の中で扱ったことがない方々もたくさんおられるなかで、お互いがお互いを助け合い、支え合い、インターネットを使ったことがない方がパソコンを購入して下さったり、アイパッド(iPad)を購入していただいて、ほんとうにこのような場を持続させていただくことができました。どんな中にあっても、いつも皆さまご自身の中にある無限なる可能性につながり、そしてそれを発揮するように動いて下さったお陰で、このような場を今年は半年以上作ることが出来たことに心から感謝申し上げます。
毎回1700名近い方々と共に、こうやって世界平和のお祈り、自然への感謝行、そして神聖復活の印を組めていることに心から感謝致します。
今日はあいにく由佳先生がお風邪を引かれたため、ご自宅からのご参加になっております。この場の空間には一緒にいませんが、ご自宅からつながっていただいて皆さまと今年最後の動画による祈りの会に参加いただいておりますので、皆さま今日も一緒にどうぞよろしくお願い致します。
では世界平和の祈りから始めて参りたいと思います。よろしくお願い致します。
<世界平和の祈り>
【真妃先生】
ハイ、皆さまありがとうございました。では昌美先生からご挨拶がございます。
<昌美先生のお話>
皆さま、ごきげんよう。
今年は動画による祈りの会が行われました、過去ですね、でももうその間、私はいろいろほんとにいろんな状況をこの一年を通して肉体も精神も、そして霊的な要素も、何度も何度も、ほんとうに挫けながら、痛みながら、しかもそれを必ずそれを乗りこえる力を自然と五井先生や宇宙神からいただき、そして新たにまた復活し直し今日までやってきました。
この元気な私を見て下さい。たいへん元気で、これから来年も皆さま方と共に祈り続けていきたいと、印を組み続けていきたいと心より期待致しております。
こうやって私が元気に甦ってきたのも皆さま方の、ほんとうに魂から祈って下さる神聖復活の印、そして私自身の肉体を案じて印を組んだり、祈り続けたり、世界平和の祈りを続けてきた結果であると、私は皆さまお一人お一人に感謝しております。また、この動画にも何にもつながらない方々、病院にいる方、そしていろいろな事情で一人で暮らしていらっしゃる方々も、皆、大事な、大事な私たちの同志です。ほんとうに、この場を借りて皆さま方に感謝申し上げます。
さて、最後の私は、いま午前中ずーっと最後の自分の感謝の祈りを五井先生に捧げておりました。ほんとうに奇跡的なこの一年を過ぎた自分自身に勿体なくて五井先生に改めてじっくり、もうやっと休む時間が取れて、一時間ぐらい瞑想し、そして五井先生がお出ましいただき、そして、またすばらしい皆さま方のご厚意、言動行為を褒めていらっしゃるので、いまバババババーッと出てきたので自分自身でも、あの五井先生のお言葉はほんとにはっきり覚えておりますが、でもこれを纏めて話すことはもう年もとっておりますし、只でさえアチコチとぶ私ですので、またこの通訳をしている人たちにも迷惑をかけないようにジャバジャバッと書きましたので、それを読みます。
が、おかしいところはちょっと戸惑うかも知れませんが、皆さま心して、目を瞑ってお聴き下さいませ。
全世界の現状を見渡すと、今なおパンデミックコロナの更なる拡大に危機感だけが増大していく。全世界が同時に取り組んでいる心情である、全人類も史上かつてない国民意識の欠如を思わせるほどである。ですから、それですら、尚、自分勝手に振る舞う人々がたいへん多いということであると思います。
人類は自らが生まれた国土とともに、いま他国や他の地域に住まっておられようとも国土を愛さなければならない義務と責任を負っている。そうすると同時に、人類と共に生息する動植物や生きとし生けるものすべてのものを愛し、祖先から受け継いできた大自然のもの生きとし生けるものの呼吸と我々の呼吸が一つになって世の中は変わっていくのであるという、これはパパパパッと簡単に書きましたけれども、ほんとうに流れはこの私たちが人類の一人一人がこの地上で生きているということは、只ただ私たちがすべて発見してお金をとって対立やそういうのをやめるだけじゃあない、とんでもない話しだ、生きていくためには水、そこの所の水、大地が必要だ、水が必要、太陽が必要、それから森が必要、動植物が必要・・・、すべてが、すべてが必要なんだと、そしてその動植物すべてが息をしているのだ。
人類だけが息をして生かされているのではなく、すべての生きとし生けるものが呼吸を同時にしているのだという凄い話しが出てまいりました。それも今回初めてのことでございます。
いよいよ最後の時を知らせると五井先生がおっしゃられておりました。ということも私に長い長い説明をして下さいましたけれども、それを短く致しますと、皆さま方の存在、即ち、神聖復活の印が降ろされたのがもう究極の、最後の交流であると、ですから、これが降ろされたからには神人がほんとうに活躍するときが来た。それも国境を超えてあらゆる処で始まるであろう、という五井先生の未来の予言でございます。
究極、それでまた書き留めました。
究極、神聖復活の印とは、大宇宙、大自然に悠然と存在し広がる宇宙の大生命そのものに自らの呼吸を同調し調和し調和させていくと、神聖復活の印は更なる威力を発揮するということでございます。
そして、それは宇宙神と全く一つに重なり印を組んでいるとき、宇宙神の永遠にして光燦然と輝き渡るエネルギーそのものが、印を通して自らの肉体に伝導し、宇宙神より大自然と共に大調和するからである。
ですから、神聖復活の印はいままで、人類が平和でありますように、その国の人々が苦しまないようにとか、自分の神性が発揮するようにとか人類を対象にしていましたが、これだけ多くの皆さま方がこの波動を、神聖復活のエネルギーを自然に、その自然に・・、私も人類にと思っておりました。まあ山や大地や川や水やその他すべての生きとし生けるものにそれがいっているということは私自身も感じておりましたけれども、はっきり、こうやって五井先生のご神示の中に出てくることは初めてでございます。
ですから呼吸とは、即ち、全人類いま生きているという証しであり、いま生きているという、いまここで聴いている人もいま生きているんだ。どうして?息をしているからだ、と同時に大自然、動植物、生きとし生けるものと一体となっているのである。
これを私も、皆さんも、人類みんな忘れてしまっている。即ち、神聖復活の印とは人類のみに必要なだけでなく、生きとし生けるものと一体となって調和し、融け合って生かされているということである。神人、即ち、皆さま神人始め会員の皆さま、そして会員でなくても祈り続けている皆さま方の存在、そしてその組む印の大切さはこれから全人類に伝わっていくことははっきりとして数値に現れている。
最後に、今年Source of Wonderを通して世界中の多くの方々とつながりました。そして来年はまた若い方々も伴って、ほんとうに大きく神聖なるものを世界に復活していくことになることは明らかに今年皆さま方がやり続けてきた神聖復活の効果っていうのは現れる。
ですから、いまの状況を憂えることは一切ないのです。それはみんな一人一人の心の中に神性が現れてくる。その為の我々の印ですから、現れて来た人たちは自然に会員になろうがなるまいが、また何処の地にいようがいまいが、全部が一つにつながって宇宙神の呼吸、いわゆる動植物と呼吸が一つになって大調和して初めてすべての生きとし生けるものが平和になる。
これが究極の五井先生のメッセージでございました。
ほんとうに今年、また今まで有り難うございました。で、皆さま方の亡くなられたご先祖さま、そしてお父さまやお母さま、親族、友人知人、すべてがいま大光明霊団で活躍しておられます。ですから、自分がここで祈っている、神聖復活の印を組んでいるということは、ご先祖がほんとうに称え、喜んでおられます。
来年もまた改めてこういう動画が続くのだろうと思います。でも、必ず時は満ちて、あの幸せ、世界が平和になり動植物も一体となって苦しまない永遠なる世界が来たることを私も祈り続けております。どうもほんとうに今年は皆さま、お元気でお過ごし下さって有り難う。まだ残っておりますね。私もこの数日頑張りましょう。で、来年もまたお会いすることを楽しみに、良いお年をお迎え下さいませ。
これで終わりにさせていただきます。
ごめん下さいませ、ごきげんよう。
<「過去は消えた」 我即神也の宣言と印>
【里香先生】
このプログラムというのは、ほんとうに神性の意識を目覚めさせる、神性の意識を目覚めさせるということは「過去の出来事を手放す」、ほんとうにいま昌美先生がおっしゃったように、目の前にあることはほんとうにプロセスであって、それをその場所から未来、今を創るのではなくもっと意識を高い所へグッと引きあげた場所から、いま、そして未来を創造していく、こういう行になります。
前回も皆さまにお話しましたけれども、私は毎朝起きたらすぐに、その昨日起きた出来事を思い出すのではなく、昨日起きた出来事の感情を思い出すその前に何かをする真っ白な状態で、その神性、今日起きる出来事は昨日の延長線の今日ではなく、まったく新しい今日の始まりというイメージで始めます。
で、それをほんとうに守護霊・守護神さまにお願いしてお祈りを始めていきます。その日にいく場所、その日に会う人、その日のミーティングなどサーッとその一日を自分の中で出来事をイメージしながら、その出来事の中にいる自分がほんとうに神性で気高く愛を放っている自分の姿を想像して一日をスタートします。
昨日の出来事、先週の出来事、去年の出来事、ほんとうに苦しい出来事がたくさん溢れている時があると思います。でもその自分の目の前に起きる現象に反応し続けるのをやめて、その合間合間に深い呼吸を入れて世界平和の祈りを入れて、印を入れていくと自然と無理なく神性の意識から自分が反応していくっていう感情に変わっていきます。
私は語る言葉は神そのものの言葉になっていき、私が発する想念は過去からの反応ではなく神そのものの想念になっていき感情になっていく。で、五井先生のお言葉に、原点の最も原点は宇宙大生命のみ心の中にある。そのみ心に想いを向けていなければ宇宙の大調和の波から外れてしまう。だからこそ私たちはどんな状況にあっても自分の想いを宇宙大生命のみ心に意識を向けるのです、とあります。
では、先ず最初に私が「過去は消えた」という全文の文章を読ませていただきます。それからショートバージョン皆さんとご一緒に三回、繰り返して奉唱致します。それでは、どうぞよろしくお願い致します。
「過去の宣言文」
どのような過去が甦ったとしても、私には過去はない
すべての選択権をもつ私は、自分の意思で過去を手放す
私がそう決断したから、私には過去はない
私は人生の創造主であり何を選択するかは私次第である
私が決める力を持っている
私は、自分の過去に力を与えることをやめる
創造主である私には、無限なる可能性しかない!
無限なる愛しかない! 神聖しかない。
今この瞬間から、私は自分の過去を掴むのをやめる
今から私は、自分の神性に光を当てる
私たちは神性にのみ力を与え、
自分と人類の神聖な未来を創造する
それでは、皆さまご一緒に短いバージョンのものを、声を出されても結構ですし心の中でおっしゃっていただいても良いです。
1回目、はい。
過去はもう、掴まない
すべての過去を、私は手放す
過去は消え去り、存在しない
過去はない! 過去はない!
過去はすべて、消えたのだ!!
創造主である私の意識は神性と一つ
私は神性だ!愛そのものだ!光そのものだ!
今から私たちは、神聖な未来を創造する
2回目、はい。
3回目、はい。
はい、有り難うございました。
それでは少し静かな時間をとって参りたいと思います。トワイマンさんが作って下さった我即神也の歌をお聴きになりながら少し目を閉じてゆっくりお過ごし下さい。
<我即神也 I am a Divine Being の歌>
宣言文が歌詞になっている
はい。それでは皆さま方と共に我即神也のすばらしい宣言文をゆっくり奉唱して参りたいと思います。
はい。
「私が語る言葉は、神そのものの言葉で・・・
いと高き神の無限なる愛を放ちつづける
のである」
はい、では我即神也の印を一回、皆さまと組んで参りたいと思います。
はい。
<我即神也の印を組む>
それでは真妃先生が神聖復活の印を七回リードしていただきます。
<神聖復活の印(7回) 真妃先生>
はい、それでは皆さま、まずは私が「神人たちは知っています」という宣言を読ませていただきます。皆さまも一緒にどうぞ、そしてその後に7回神聖復活の印を組ませていただきたいと思います。よろしくお願い致します。
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
それを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
印を7回組む。
ハイ有り難うございました。
<終わりに>
(昌美先生、真妃先生、里香先生)
皆さま、今日も有り難うございました。ご参加いただきまして有り難うございました。
良いお年を!
良いお年をお迎え下さ〜い。
また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
【昌美先生】
来年はほんとうに私たちの時代がやって参ります。慌てず、焦らず、ほんとうに五井先生からのメッセージを待ちながら神聖復活の印を組み続けて参りましょう。皆さまの存在に感謝そのものです。
有り難うございます。涙が出てきます。尊い、尊い存在。感謝、感謝。
ごきげんよう。
以上