世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2020年8月22日(土) 動画による祈りの会の詳細な内容

200822-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生

由佳先生、真妃先生、里香先生;

(冒頭部、録れていなかった)

では守護霊さま、守護神さまとつながることを焦点にして行って参りたいと思います。

では、本日も始めてまいりたいと思いますが、まず、また昌美先生のほうからご挨拶を、メッセージをお送りしたいと思います。では、昌美先生、よろしくお願いしたいと思います。

<昌美先生のお話>

えー、皆さま、ご機嫌よう。私は、いろいろ、いまこういう状況なので、それぞれの毎回、お祈りに徹しております。

いま私はここへ来る五分ぐらい前に突然、五井先生のほうからご神示が降りました。ですから、慌てて私は皆さまにお伝えしようと思って書きましたけど、もうメチャクチャに書いてあります。ですから私の字が自分自身でも読めませんが、一つ一つゆっくり読みますので、よろしくご理解のほど、申し上げます。

『けさ、五井先生のご神示が神人たちに届きました。いま現在、全人類が生かされている状況・状態とは、まさに全人類の自我欲望達成のカルマによって破壊されつつある地球そのものである。

全人類が忘れてしまっていた大自然の恩恵、生物の多様性、自然と人類との調和、生きとし生けるもののすべての命の尊重を失ってしまった結果を、いま、人類一人一人が受け取っているのである。

この状況をくい止める為に、全人類を代表して神聖復活の印を組み続けている神人、即ち、皆さま、お一人お一人の存在そのものである。

これは神人一人一人が想像する以上の範囲を超えて、神界においてはその神人たちの組む一回の印でさえ、日増しに強いエネルギー、愛、そして大調和の光を放つようになってきた。

このことは五井先生もこれほどとは思ってもいなかった。神人たち一人一人の存在そのもの、そして一人一人の努力、精神力、持続力そのものの恩恵によるものである。

神界では宇宙神始めすべての神々が皆さま方一人一人の親類縁者、ようするにお爺さま、お婆さまとかご縁者の方々がみんな神界においてこぞって喜び、感謝している。

一日一日、全人類の滅亡は神人たちの組む神聖復活の印によって防がれている現状である。これからはその神性力が原点となり全人類に広がっていく。望みは絶たれないで、くい止められている状況である。

五井先生自身は涙が絶えない。嬉しくて神人たちのすばらしさ、存在に胸が張り裂けてしまうほどである。五井先生は、必ず、皆、一人一人を把握している。皆さま方一人一人の現状、状況、状態を把握しているので、その状況はすべて五井先生が見届けているから、心配しないでそのまま神聖復活の印を組み続けて戴きたい。

宇宙神の恩恵は必ず神人一人一人の今の肉体外の皆さま方に届くであろう。』

というメッセージでございます。

これはほんとうに私も想像している以上の五井先生のお喜び、神界の皆さま方のこぞっての祝日(しゅくひ?)でございます。

ですから、地球上はどんどん破壊から救われていくということは、私たちの存在が如何に尊いものであるかということを、改めて、どんな状況、どんな困難や、どんな苦しみや、どんな出来ない、もうムリだと思っても、その五井先生の今日のお言葉を信じて、ますます一日に一回は、いつでも構いません、神聖復活の印を組み続けて参りましょう。

きょうも有り難うございました。

(英語の要約説明あり)

【由佳先生】

【真妃先生】

皆さま、こんにちは。それではこれから世界平和の祈りを始めたいと思います。今日のお祈りの前に、少し、あのー私たちの脳下垂体後葉から分泌されるオキシトシンというホルモンについてお話させて下さい。

オキシトシンというホルモンは自律神経のバランスを整えてくれたりとか、ストレスに対して凄くきちんと対応できるような、そういうような力を私たちにくれるようなそういうホルモンです。で、このオキシトシンというホルモンは、つまりは、出ることによって私たちの免疫力を高めてくれるホルモンなのですね。

で、じゃあこのホルモンはどういうことで分泌されるかというと、肉体的刺激と心理的刺激二種類によって分泌されます。肉体的刺激ってどういうものかというと、私たちの五感を通して私たちが気持ち良いなあと思うような、そういう気持ちが出てきたときに出されるホルモンになります。

例えば、美味しいものを食べたりとか、いい景色を見たりとか、素敵な音楽をきいて、ああ良いなあと思うと、このオキシトシンというホルモンが出ます。

と同時に、あとは心理的刺激、例えば、っていうのでも出ます。その心理的刺激ってどういうものかというと、人から優しくされたりとか、人から愛されるとこのオキシトシンっていうホルモンが私たちの中から出ます。それと同時に人から愛されるだけではなくて、人を愛したりとか、人に優しくすることでもこのオキシトシンというホルモンが出ます。

私はこのホルモンすごいなと思うのは、誰かに依存してて、たとえば誰かに依存して出されるから自分を幸せにしたりとか、自分の免疫力を高めたりするのではなくて、自分自身で良いなあと思う景色を見たり、音楽を聴いたり、あとは人に優しくしようって利他的な気持ちをもつことでこのホルモンというのはドンドンドンドン自分の中で分泌されていって、それによって私たちはより健康に、こういうコロナとかになって世の中はストレスだらけだってニュースではよく聞きますけれど、そういう外の環境に影響されることなく、自分の心の中、肉体をドンドンドンドン健康にすることが出来る、ということがこのホルモンの凄いところだなと思います。

それと同時に、じゃあ何故お祈りの前にお話したかというと、この世界平和の祈りっていうのは、完全なる世界に対する愛のお祈りだと思っています。世界の多くの人びとに愛と幸せと優しさを発信するお祈りであります。

だから、私たちが心静かにお祈りをしたあと、すごく心が満たされたり穏やかな気持ちになると思いますけれども、それはエネルギー的に自分の心と肉体を調えているだけではなくて、おそらく世界の平和のために祈った時に私たちの肉体の中で、このオキシトシンというホルモンが分泌されて、私たちの心を自律神経を調えてくれて、私たちの免疫を高めてくれて、私たちの心をすごく豊かにしてくれるのだろうなというふうに思っています。

なので、五井先生は白光真宏会の教えは「個人人類同時成道の道」だとおっしゃっておられますが、私はこのホルモンのことを知ったときに、あっ、ほんとうにこのお祈りは、私たち一人一人を幸せにしてくれるし、と同時に世界みんなのことを幸せにする凄くパワフルなお祈りだなあということを改めて思ったので、今日はお祈りをしながら、ほんとうに自分たちはこのお祈りをすればするほど、ドンドンドンドン自分の心も身体も、そして世界もみんな健康に幸せになっていくのだなあということを意識しながら、今日は世界平和の祈りをしてみたいと思いますので、このお話のシェアをさせていただきました。

因みに、この高橋徳先生っていう方がこのオキシトシンっていうホルモンの研究をズッとされている方なんですけれども、この先生は来月の19日に五井平和財団が開催致しますオンラインの講演会、土曜日になりますけれども一時間半、講演して下さることになっていますので、もっともっとこのオキシトシンというホルモンについて知りたいなあと思う方は是非、このオンラインの講演会にもご参加いただければと思います。

<世界平和の祈り>

<守護霊さま、守護神さまとの一体化>

【里香先生】

皆さま、こんにちは。

先ほど、ほんとうに昌美先生から尊いお話を受けました。私たち一人一人が組む神聖復活の印が、ほんとうに今の地球の状況を、ほんとうに危機なる状況をくい止め、そして防いでいっているということを、皆さまがほんとにコロナの状況が始まって・・・に自分の器を捧げ、そして毎日1回1回、丁寧に神聖復活の印を組んで下さるそのお働きに心より感謝申し上げ、そして、そのお働きの根本、おおもとは、やはり私たちの背後に常にそこへと導いて下さる守護霊さま、守護神さまの存在があるからでこそだと、すごく感じております。

ここにこうやって皆さま方と一番高いひびきの祈り、そして神性復活という自らの神聖を宇宙神とつながり、その法則に従って深い呼吸とともに放てる。その働きをさせていただける。ここまでこれたのは、やはり守護霊さま・守護神さまの大いなる愛とお導きに他ならないと感じています。

前回、由佳先生がエピソードをふまえて守護霊さまとのおはなしをお話して下さいました。皆さま、それぞれそのご体験であったり、それぞれ感じとって、ああ、いま、ほんとうに救われた、ああ、いまほんとうに導かれたという瞬間、瞬間があると思います。でも、ふつうの人々はそんなことも知らず、自分が一人歩いて、一人為していると思っています。でも、ほんとうに一歩外へ出ると、右から車が通ってきたときにフッと気づくと自分は止まっている。或いは、私なんかよくあるのですけれども、もう3人の子供でバタバタ忙しくしていて大事な、会議の時に大事なものを忘れた瞬間、ちょっと道路に出てふと忘れ物に気づいて戻るっていう、ほんとに常に常に私たちは日々、守護霊さまから直感やインスピレーションを送っていただき、そして守って、愛され、救われ、そして高めていただいている。ほんとうにそれを、日々、実感いたします。

来月、神聖復活祭が行われ、ほんとうに改めてその昌美先生がおっしゃったように、縁者、信者の祖先の方々が集まり大きな働きをなさると思います。そして、それは人類にとっても大きな働きになるわけです。

ここで少し時間をいただいて、皆さまがここまで、ほんとうに人類のために自分の器を捧げ、世界の平和の為に心から働けるまできている。この道というのは、どれだけ高い道でしょうか。この肉体の現象の世界で、その、もしかしたら中には、ね、そういう見えた形で徳として与えられるという経験はない方もおられるかも知れないけれども、その陰徳という徳、たかい、たかいその徳というのは、どれだけ積まれていることでしょうか。

ほんとうに、こうやって皆さま方と、いちばん高い働きをさせていただける、いま、ここにいる私の命と、そしてとなりにいる昌美先生、由佳先生、すべての命としてその画面の奥にいらっしゃる皆さま方のお働きと、その背後にいらっしゃる守護霊さまと守護神さまに深く感謝申し上げます。

では、2分間、目を瞑って皆さま方のことを手取り足取り、ほんとうに常に導いて下さっている守護霊さまと守護神さまに感謝を捧げる時間を設けていきたいと思います。

ではよろしくお願いいたします。

はい、有り難うございます。ほんとうにこういう静かに自分の内に入っていく。ほんとに皆さま方は世界のニュースを聞けば、手を合わせ、世界の平和を祈り、神聖復活の印を組むという、もうこれが習慣になっております。

でも、ほんとうにこの守護霊さま、自分に感謝する、自分を愛する、自分を尊ぶという時間というものもとても大切だと思います。

で、私はほんとうに、この有り難う、有り難い、有り難い、有り難い、感謝の気持ちをあの唱えているとほんとうに自然と心が開いていき、意識が開いていき、そして気づかないことに、ほんとに目覚めさせて貰える機会を得ています。

皆さま方も有り難うって思う瞬間を体感してみると、やっぱり何か思いがけないときに人に優しくして貰ったときに、ほんとに心から有り難いなあとか、ほんとに例えば逆に、自分が何か人に声をかけてあげられる時に人に自分の言葉が人を笑顔にさせてエネルギーを与えて、ほんとにキラッと輝いたその瞬間を見たときに、やっぱり自分の命は有り難いなあって思うとおもうのです。

で、この感謝の気持ちというのは、ほんとに果因説でふだん何か人から貰ったりとか、声を掛けて貰ったとかそういうことでなくても、ほんとに常に、ああ、有り難いなあって思うことが出来れば、それはほんとに深く自分の命とつながっている証拠だと思います。

で、私たちはなかなか、ほんとに外に向いて働きかけられることが多いので、ここで我即神也の宣言文をゆっくりで丁寧に唱え、そして我即神也の印を1回組み、その後、人類即神也の宣言文、ほんとにこれも素晴らしい、あの言葉が真理が詰まっております。で、なかなか時間をとって読み返すことがない日々になってきてしまっているかも知れません、この神聖復活の印で。でも、この機会を通してまた、改めてこの高い真理の言葉を自分に向けて放ち、人類に向けて放ち、印を組んで参りたいと思います。人類即神也の印は呼吸法の人類即神也の印をお組み下さい。

我即神也の宣言文と印 (1回)

人類即神也の宣言文と印 (1回)

<神聖復活の印 (7回)>

【由佳先生】

はい、有り難うございました。では、いつも通り、きょうは最後に神聖復活の印を7回、皆さまと唱えていきたいと思います。

まず、私が宣言文を読ませていただくので、その間、皆さまは目を閉じていて下さい。その後に眼を開けていただいて全員で神聖復活の印を7回、組んでいきたいと思います。

<宣言文:真理の言葉>

神人たちは知っています、

自分たちが真に変わったことを・・・・

この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを

すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを

闇を光に変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを

それを自信と確信をもって、全人類に発信しカルマを浄めきるのである。

はい、では皆さま、7回組んで参りたいと思います。改めて、本日の昌美先生の冒頭のメッセージを想いながら、皆さまと7回、組んで参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

はい

<「神聖復活の印」 x 7回>

ありがとうございました。

<終わりに>

皆さま、きょうもご参加有り難うございました。

次は9月12日、26日、来月の第二、第四、土曜日のまた同じ時間、11時からお祈りの会開催致しますので、是非、またご参加下さい。

本日もすてきな一日をお過ごし下さい。

ありがとうございました。

以上