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【命の力と繋がり生きてゆくために】
◎命が本来持つ力を発揮して生きる意識への転換
現代までの地球の人たちは、その多くが「他責思考」と「依存思考」に偏ったまま生きています。それは、自らが意識進化することでこの世に好影響をもたらすほどの力を持っていることや、物質や他者に頼らずとも命そのものの力で様々な難局を乗り越え、思いどおりの人生を切り開く力を内蔵していることを忘れたままの方が多い状況であることを意味します。
そうした意識状態を、「他責や依存を卒業した不動心意識」に変化させる鍵は、『生命の本質に還元してゆく意識進化』を志向して過ごすことです。その内容については、たくさんの角度から言い表すことが出来ますが、具体的なその一端は次のようなことになります。
・「自分は何ができない」と考えるより「自分は何ができる」と肯定的な側面から自らを見つめる。
・「何がなければ生きられない」と考えず「何があるから生きてゆける」と充足感の中で生きる。
・無いものねだりに意識を支配させず、心眼の焦点を「すでに在るもの」に合わせて感謝する。
・他に愛を強要せず、愛されている事実や自らが愛の存在であった事実に目を向け感謝の中で生きる。
・『意識進化こそが肉体の神聖なる新陳代謝を促進する鍵』であると知り、心磨きの実践に励む。
・命は本来、外界の変化に左右されるものではなく、内界を外界に映し出し変化をもたらす存在であることを思い出して生きる。
どんなに物質世界の科学力が進歩しても、人間の意識がそれ以上に進化しなければ、その星の世界が滅亡の一途を辿るという歴史の教訓については、今では神話のように語り継がれているムーやレムリア、アトランティス等の古代文明の興亡を紐解くまでもなく、私たちの魂に自分事として深く刻まれています。
何故なら私たちの魂は、地球でのみ輪廻転生を繰り返した若い魂ではなく、幾つもの惑星開発を経験しており、その豊富な知見を携えて地球へ移籍してきた宇宙人類だからです。
今の肉体の顕在意識にその記憶が無くても、私たちの魂のなかには「何をどうすればどうなるか」「何をどうすればよいのか」「こういうときにはどうするか」といった、あらゆる状況の変化に応じた傾向と対策の実践時例がたくさん蓄積されています。
「出来ない側面」や「足りない側面」、「弱い側面」や「調和していない側面」にばかり眼を向けて生きておりますと、「生命の根源に繋がった無限の力」が内蔵されていることを失念してしまいがちですが、なんだかんだと言いながらも私たちは、遠い昔に地球界へ降り立ったときの「初めの誓い=この星に大調和世界を創造する」を忘れてはおりません。
◎神聖復活へ向かう私たちの歩み
それが証拠に今この瞬間、世界平和の祈りのグループにご縁を得て、日夜世界平和の祈り一念で生きております。このご縁は並大抵のご縁ではありません。肉体界・幽界・霊界に視界を広げてみれば、被守護体の人間を世界平和の祈りのグループの母体である『救世の大光明神霊団』に仲間入りさせたいと考えながら、その望みがなかなか叶わないでいる守護の神霊がたくさんおられます。
そういう中にあって私たちは、これまでの我々自身が必ずしも完全なる悟りの心境に至っていなくとも、日常生活の中で自らを磨き高め上げつつ『消えてゆく姿で世界平和の祈り』を実践しながら生きて来ました。
その結果として2020年代に入って以降は、自らの神聖を甦らせて生きる仲間が年毎・月毎・日毎増えつづけております。そのようなことから、もう少しで神聖の意識視座へ届く状況の方も含め、私たちが地球世界における次元上昇を牽引する存在であることは、疑いようのない事実であります。
すでに神聖を発揮しておられる方はご自身の生き方で進んでゆかれればいいのですが、もう少しで神聖復活するという状況にある方は、一にも二にも三にも四にも守護霊意識と一つに繋がり、一体の存在として生きることをお勧めします。
そのように過ごしてさえいれば、いかなる状況の変化にも即応できる智恵や叡智が第一直観(ひらめき)として思い浮かぶので、後はそれらを想念・言葉・行為に顕現してゆくだけです。それが、私たちが内在する智恵や叡智を用いて自らを磨き高め上げつつ、世界に好影響を波及して生きる方法です。そしてそれこそが、人類の神聖復活を促進する最短の近道です。
◎人類意識の進化こそが世界平和の鍵
今さらですが、世界平和の祈りの文言がなぜ「世界が平和でありますように」ではなく、「世界人類が平和でありますように」なのかを振り返ってみたいと思います
それは、地球という惑星においては、地球人類こそが、大自然や生きとし生けるものを含めた惑星全体の状況を左右するキーパーソンだからです。もっとハッキリと言えば、地球人の意識こそが世界の命運を左右する鍵だからです。
人類の心が調和すれば、天変地異や異常気象も収まり、生きとし生けるものがすべて調和して生きるすべてが調った世界を展開させることが可能になります。それは、他の進化した星々と同様の世界です。その見方で宇宙全体に眼を向ければ、宇宙人類の意識が宇宙世界を形成しているとも言えます。
地球世界が現在不調和な情勢を呈しているのは、「政治家が悪いから」だけでも「企業家が悪いから」だけでもありません。そういう「誰が悪いから」というような表面的な責任転嫁でかたづけられる問題ではなく、私たち人類ひとりひとりの心が調和しているかどうかの問題です。
そのような意味では、地球全体の運命の如何については、地球に住む私たち人類全員の共同責任だといえます。そこで地球に住む人類の身の上に課題として浮かび上がってくるのが、冒頭で述べた「他責思考と依存思考からの卒業」です。
他に責任を転嫁し周りを変えようとしたり、他に依存し権能を明け渡したりといった「外に左右された想念習慣」をシッカリと見つめ消えてゆく姿として手放し、自らの意識を律しながら意識的に神聖波動を自らに顕現して生きてゆくことが大切です。
「自分が意識進化すればするほど、それだけ世界が変わってゆくんだ」――ひとりひとりがそのように考え、責任転嫁や他への依存・権能明け渡しの思考を止め、内界の調和を外界に映し出し、世界に変化をもたらす。
そのような人が地球世界に増えてゆけば、地球世界の物質波動と精神波動の平均周波律が進化した星の人類が生きている波動圏に近づいてゆきます。そうなってゆくと、近隣の兄弟星の方々と霊化した肉体で相まみえ、進化した星々の力を借りて、五感に感ずる世界をも変えてゆく流れが現実化してゆきます。
それこそが、神聖文明の本番の始まりです。今は舞台裏でおさらいをしたり、必要なものを用意したり等の準備をしている段階ですが、もうすぐ舞台の幕が開き、地球人類全員が神聖の生き方をしなければ生きてゆけないときが来ます。
土曜日の夜は、そのような神聖時代の到来へ向けて、心のひだに残留している「他責思考」と「依存思考」に光を当てて消えてゆく姿にし、神聖が当然・当り前の意識に繋がる感謝一念の生き方を実践する日とします。お時間の都合がつく方はご参加ください。
【始めの話】
斉藤:皆様、こんばんは。土曜日夜の『神聖で繋がり合う日』のプログラムを始めます。本日は、案内メールにありましたように、神聖時代の到来へ向けて、心のひだに残留している「他に責任転嫁する想念習慣」や「物質や他人に依存した思考習慣」に光を当てて消えてゆく姿にして、神聖が当然、当り前の意識で生きるうえでのベースとなる感謝一念の生き方を実践する時間にしてまいります。
それでは始めに、世界平和の祈りを日本語と英語で行なってまいります。
1. 世界平和の祈り
斉藤:それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May Peace Prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
2. 想念習慣を手放す時間
斉藤: 次は、私たちの心のひだにこびり付いて離れないでいる「他に責任を転嫁する想念習慣」や「物質や他人に依存した思考習慣」に光を当てて、消えてゆく姿にする時間を取ってまいります。眼を閉じて、ご自身の心の中を省みながらお聞きください。
心の中というのは、肉眼で見ることが出来ず、この肉の耳でその声を聞くこともできませんから、心のひだにこびり付いて、手放すことも出来ずに持ちつづけている想念習慣を、どうやって見て消えてゆく姿にすればいいのかと考える方がいらっしゃるかもしれません。
そういうときに役立つのが、周りの人に感じた想いを観察することです。普通の場合は、周りの人が何かをした、何かを言ったという場合に、それを相手がいいだとか悪いだとか、自分には関係のないその人の行為というように捉えて、悪く思っても良く思っても無反応な場合でも、他人事であるかのように考えています。
しかし、すべては自己責任であると捉える究極の真理の視座から見ますと、周りの人の言動行為に何かを思ったということは、相手がいいか悪いかは問題ではなく、そう思った責任がその想念を発したその人自身にあるということです。
なぜ他人に感じた想いの責任が自らにあるかと申しますと、他人の言動行為に反応して条件反射的に思われてくるすべての想いは、心の中を映し出してそう思っているに過ぎないからです。
相手の行動が自分を無視したものだと思ったとしても、相手の言葉に自分が傷付いたと思ったとしても、それは究極の真理から観れば、誰のせいでもなく自らの内面の反映に過ぎないということです。
そのような観点から、常日頃の人間関係のなかで、自分が何を思っているかを見つめてゆきますと、よくよく観察すべき自らの内面の傾向が見えてきます。
例えば、いつも人の言葉や行為に過剰に刺激を受けて防御反応から攻撃的な言動行為をしてしまうとしたなら、それは自らの心の中に、自分にいじめられている自分と自分をいじめている自分がいるということです。
いつも人の言動行為に傷付いているなら、それは自身の心の中に、自分に傷付けられている自分と自分を傷付けている側の自分が同時存在しているということです。
その時点でそういう自分たちを見つけて、「そこにいたんだね」「こんなとこにあったんだなあ」と認められたなら、その点においては、他人の言動行為に左右されたり、振り回されたりしなくなります。
コツは、両方の自分を同時に見つけて見てあげる、認めてあげる、認識してあげるということです。
しかし、それらの想いの傾向の原因がさらに根深いところの「心の奥の暗闇の領域」にある場合には、さらにもっともっと深く自分自身を内省する心を持ち、消えてゆく姿を見つめなければなりません。
勉強会ではよく言う話ですが、私たちの心の奥には、自分に愛されていない自分と自分を愛していない自分がいたり、自分を赦していない自分と自分に赦されていない自分がいたり、自分に神聖を認めてもらえない自分と自分の神聖を認めていない自分がいたりします。
それらの被害者と加害者の自分がセットで心の奥に存在していて、この世の中に不調和を感じたり、不安や怒りを感じたり、誰かを信じられなくなったり、防御反応や攻撃的言動となって現われて、人と上手くお付き合いできない原因になったりしているということです。
どうして私がそのような心の中の問題について専門家のように話しているかというと、私自身が不平不満・不足感の塊として40年以上にわたって、「自分は悪くない、悪いのは他人だ」と決め付けて、不平不満・不足の想いを垂れ流しに垂れ流しつづけながら生きてきて、最終的にはそれでにっちもさっちもいかなくなって、心の内面の調和に活路を求めて自分育てをした経験があるからです。
また、生活習慣が悪かったからとか、食べるものが悪かったからとかの理由で病気になったという話を聞くことがありますが、それは一理ありますがそれがすべてではありません。そうさせる原因が想念習慣にあったということです。
それと同様のケースで、自己の命の権能を他に明け渡しておいて、不安や怒り、果ては憎しみの想いを抱くに至るケースがありますが、それも自己の命の探求を怠った責任を他に帰する姿で、神聖なる人類の生き方ではありません。
例えばお医者さんに「あなたの病気は悪くなることはあっても、よくなることは二度とありませんよ」と言われたとしても、自分がどのように生きてゆくかを決める権限はこちら側にあるわけですから、医者が何を言おうとそれを鵜呑みにする必要はなく、自らの命の奥から湧きあがってくる信念のままに生きてゆくだけです。
人間はいろんな人や物や生き物や自然に生かされて生きている存在ではありますが、同時に周囲を生かす働きも担って生きてる存在ですので、自分の内側に原因を見て、自発的に光を放って生きる生き方をしてさえいれば、よくなることはあっても悪くなることはありません。
何をよいと見るか?何を悪いと見るか?その責任は自らにあります。人の言動に引っ掛かることがあったとしても、その想いの責任は自らにあるわけですから、他に責任転嫁することなく、心の調和を目指して生きてゆきたいと思います。
最後に、他人のことが気になって仕方がないという話を時々聞きますが、その人にも守護霊・守護神がいて、一生懸命にその人の神聖復活を助けておられますから、そのお働きを信じて、また何よりも自らの神聖の凄さ、素晴らしさを信じて、神聖の想念・言葉・行為を顕わして生きてゆくことにエネルギーを注いで生きて行ければと思います。
ということで、想念習慣を手放すためのお話の時間はここまでになります。
3. 感謝一念の統一行
斉藤:次は、感謝一念の統一行の時間を取ってまいります。10分半の統一CDを使います。感謝一念の想念習慣を付けて、一日中を感謝の心で生きることは、神聖が当然、当り前の意識で生きるうえでのベースとなるものですので、今から10分半の間は、自らの心の奥から湧き上がってくる感謝の想いをギュッと凝縮して、ご自身の細胞さんや周りの人、自分を生かしてくださるすべての物や生き物、自然環境などに対して、思いつくかぎりの感謝一辺倒の時間を過ごしてまいりたいと思います。何も思い浮かばないと思われる方は、単純に「ありがとうございます」の言葉だけを思い続けるのもいいと思います。それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May Peace Prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
4. 神聖復活の印
斉藤:はい、ありがとうございました。最後に、神聖復活の印を七回連続で組んで、大自然と生きとし生けるものと人類すべてに、神々様や宇宙天使の皆様と一体になって、宇宙神の光を送ってまいります。今回は一回一回の間に、お祈りする時間を挟みながら印を組んでまいりますので、一回一回の印を大切に、心を込めて組んでまいります。
斉藤:それでは、始めます。はい。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。
大自然と生きとし生けるものと人類に、宇宙神の光を送ります。はい。
<神聖復活の印を7回組む>
<一回毎に14秒目を閉じて瞑想する>
斉藤:ありがとうございました。
以上