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2026/03/07_神聖の眼で世界を見つめる日
汽水域の時代の終わりに向けて
◎ 今この時代を俯瞰的に観る
ここ百年・二百年の地球世界は、「旧態依然とした価値観」と「新しい時代を切り開く神聖の価値観」が混ざり合った状態で存在してきました。また、そのことを指して『汽水域の時代』とも申し上げてきました。
そのように、真実を見失いがちな時代を生きてきた私達地球人類は、真水のみの価値観(玉石混淆の考え方)や、真水と海水の価値観(大調和の視座)が混在した世界から、いよいよ大調和の価値観しか通用しない神聖の大海原へ出ようとしています。
神聖の眼で「過去を消し浄めゆくこの世の様相」を見つめれば、ニュースを通して見ている『終わりゆく世界』と、すでに始まっている『新しい神聖社会の始まり』が混在した状態で現われていることがハッキリと認識できます。
ですから、この世にネガティブな要素ばかりを感じていたり、逆に「一切の悪はない。あると思うからあるように見えるのだ」とポジティブばかりに傾いたりしているとしたなら、それは過去にばかり把われた精神状態であるか、遠い未来に現実逃避している姿だといえます。
なぜそう言い切れるかと申しますと、「自らが何者であるかを確定的に言語化し、なぜこの時代に産まれ今この瞬間の地球に生きているのか」を思い出せば、現段階の地球世界は、過去の人類(私達)が造った二元対立的な粗い波動を清算している最中であると同時に、瞬々刻々のうちに人間生命が本来持つ神聖を発揮して、新しい大調和の時代を創造する段階にあることが明確にわかるからであります。
◎文明の爛熟期に思い出すべきこと
個々人に限定して観れば、私達が今生に生まれてきた意味は、自身と自らに連なる霊系統の消えてゆく姿を全成仏させるためであると同時に、自らの心身に神性波動を甦らせ神の子の本質である無限なる力を発揮して、地球界の波動を精妙化させ、この星の全次元を神霊波動の世界にまで引き上げることです。
人間という生物は、そうした本当のことが思い出せない内は、誰が正しく誰が間違っているとか、誰が上で誰が下だとか、誰は好きで誰は嫌いだとか、誰が味方で誰が敵だとか、健康は善で病気は悪だとか、お金があればよくて貧乏は駄目だとかのように決めつけて見てしまう「二元対立的思考習慣の牢獄」に自らを閉じ込めた状態で生きています。
そのように多くの地球人類は、悪と決め付けた対象を嫌悪したり、正義という名の思い込みに酔いしれたりするような、一方的にしか物事を見ることが出来ない想念の癖に自己の生命の権能を明け渡し、夢遊病者のようにさまよい続けています。
しかし宇宙の人達は、それをもって「地球人は駄目だ」とは見ていません。「現在までの地球の人々の姿は、魂の成長の過程で通るべきプロセスであり、どこの星もそのような段階を経て進化してきたんだよ」と教えてくださっています。
その観点から観れば現状の地球波動圏では、善人や悪人がいたり、右寄りの考えに対して左寄りの考えを持つ人がいたりのような状態もやむを得ないことだといえます。なぜならこれまでの地球界は、いったんは分離したかのような状況の中で切磋琢磨し、結果として全体を引き上げようとしていた段階だったからです。(その一瞬だけを切り取って見て、良いとか悪いとか思っていただけだった)
しかし、文明の爛熟期にまで至った現代は、我々人類ひとりひとりが「元々持っていた神々としての精神性」を自己のものとするよう思い出し意識進化し切らなければ、ムーやレムリア、アトランティス時代の過ちを繰り返しかねないところにまで来ています。
◎地球世界を成人させるために
そのような状況下でも私達は、「この世に何が起ころうと地球の未来は大丈夫!」と断言出来ます。なぜなら五井先生に繋がり、世界平和の祈りを祈り、神聖復活の印を組み、自らの神聖を年毎・月毎・日毎甦らせている私達は、自らの祈りや印をとおして、実際に神々や宇宙天使群とともに働き、地球世界に神聖復活の種蒔きをし、さらにはその種に生命根源の滋養を与えているからです。
救世の大光明の神々(この星の世界を経験して神仏の世界へ飛翔した光の存在)は、地球が過去のような滅亡の歴史を繰り返すことのないように、私達を護り導いてくださっています。また、地球に縁の深い星々に住む宇宙の人々は、幼い弟星の成人を応援するために、地球を取り巻き見守ってくださっています。
彼等と私達の協働が続くかぎり、文明の終わりの瞬間に大転換点が訪れます。そうした裏事情を知らない地球の人達は皆、開いた口がふさがらなくなるときが来ます。その後、一時的な混乱の後に、すべての地球人が我々の切り開いた神聖復活への道を歩み始めるときが来ます。
何が起こるかについては、五井先生から拝聴した方々は、皆様ご存じでしょうからここでは省きますが、その時をこの世に来たらしめるためにこそ私達は今日まで、雨が降っても槍が降っても祈り続けてきたといえます。
私達は神々や宇宙天使群の姿が見えなくても、そうした超高級神霊の皆様方と共に、この星の進化を牽引してきたし、今もそうしていますし、人類すべてが神聖に目覚めるその時に至るまで働きつづけます。本当にもうすぐそこに、そうしたこれまでの働きの成果が実るときが来ます。
土曜日の夜は、これまでの私達の働きを神聖の眼で見つめ直し、地球世界が必ず宇宙社会の仲間入りを果すときが来ることを再確認するとともに、大自然と生きとし生けるものと人類に生命根源の光を放つ時間にしてまいります。
当日のプログラム
【始めの話】
行天:
皆様、こんばんは。土曜日夜の『神聖の眼で世界を見つめる日』のプログラムを始めます。
本日の『神聖の眼を養う日』は、これまでの私達の働きを神聖の眼で見つめ直し、地球世界が必ず宇宙社会の仲間入りを果すときが来ることを再確認するとともに、大自然と生きとし生けるものと人類に生命根源の光を放つ時間にしてまいります。
それでは時間になりましたので、初めに世界平和の祈りを日本語と英語で行います。
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1. 世界平和の祈り
行天:それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私たちの天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
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2. 神聖の意識を定着させる時間
行天:ありがとうございます。それでは、神聖の意識を定着させる時間に入ります。神聖の意識とは、神聖の眼で世界を見つめる意識であり、悟った状態の意識であり、神我一体の意識であり、漏尽通の意識ともいえる意識状態です。これからお話しする内容を楽にして、リラックスした状態でお聞きください。
地球さん、今日(こんにち)まで耐えて、私達を生かしてくださり、ありがとうございます。
地球人類が自我欲望の虜(とりこ)になり、形あるものすべてを破壊する武器を使い始めた頃、
あなた様は天の大神に向かってこうお伝えしたそうですね。
― 私の体を大きく震(ふる)って、私の上の厄介者たちをふるひ落としてもよからうか、
さうしてもう一度異なる形で人間を創り直さう ―
そのとき天の大神は、あなた様の言葉を受けて
― もう一時刻(ひととき)待って貰(もら)ひたい、
こちらの世界から光の救援隊を送りつゞけてゐるのだから
それに今こそ其の中心の大光明を天降らせるところだから ―
そうおっしゃった由(よし)。
私達は、そのとき天空がおっしゃった『地上における光の救援隊』の一員です。
私達は天の中心の大光明の手足となり、それぞれが住む地域で市井(しせい)にとけこみ、今日(こんにち)に至るまで、自らと人々の心のなかに『神聖の種』を蒔きつづけてまいりました。
「世界人類が平和でありますように」
「私達の祖国が平和でありますように」
「私達の天命が完うされますように」
「守護霊様、守護神様、ありがとうございます」
「人類の神聖復活、大成就」
「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」
「私が語る言葉は神そのものの言葉。私が発する想念は神そのものの想念。私が表わす行為は神そのものの行為。」
「ゆえに、私が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。
故に、私個に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり。
地球上に生ずるいかなる天変地変、環境汚染、飢餓、病気・・・・・・これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスなり。
世界中で繰り広げられる戦争、民族紛争、宗教対立・・・・・・これらも又すべて「人類即神也」を顕すためのプロセスなり。
故に、いかなる地球上の出来事、状況、ニュース、情報に対しても、又、人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、且つ又、小智才覚により神域を汚(けが)してしまっている発明発見に対してさえも、これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスとして、いかなる批判、非難、評価も下さず、それらに対して何ら一切関知せず。
私は只ひたすら人類に対して、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづけ、人類すべてが真理に目覚めるその時に至るまで、人類一人一人に代わって世界平和の祈りを祈り、「我即神也の印・人類即神也の印」、そして「神聖復活の印」を組みつづけるのである。」
そうした生き方を何十年もつづけてきた結果、私たちは神聖の甦りを自覚するに至り、神聖人類として生まれ変わることに成功しました。
地球さん、あなた様の大きな大きな愛のお心により、今日(こんにち)まで私達に猶予を与えてくださり、まことに有り難う御座います。
あなた様のご忍耐により、地球世界にほかの星々のような、大調和の文明社会を築き上げる礎が出来上がりました。
もうすぐ天からの救援隊も降りてきます。
そのときへ向けてこれからも私達は、大いなる働きを無私の心で成しつづけてまいります。
表面上の地球世界では、未だに自己の欲得に目がくらんだ人々や、力による制圧こそが正義であると信じる人々が権力を振るっているかのように見えてはおりますが、そのような夢幻の世界が、もうじき終わりを迎えることを私達は知っています。
我々は、古い文明の終焉を軟着陸の形で終わらせ、新しい神聖の文明を揺るぎない形で根付かせてまいります。
地球さん、私達にもう一時刻(ひととき)の猶予をお与えください。
必ず大調和した世界をこの星に根付かせてまいります。
世界人類よ、平和であれ。
そうした命の親の大み心を地上に成就してまいります。
世界人類が平和でありますように。
世界人類が平和でありますように。
世界人類が平和でありますように。
はい、ありがとうございます。
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3. 神聖の眼でおこなう世界各地の自然への感謝
渡久地:行天さん、ありがとうございました。ここからは、神聖の眼で地球世界を見つめて、大自然や生きとし生けるものへの感謝を捧げる時間にしてまいります。
2026年の今、私達は神聖の視座に立った意識をもって、あらゆる存在や出来事などに感謝の光を送ることができるまでに成長させていただきました。
それは、大地、空気、水ほか、すべての大自然、たくさんの植物や生物たちの献身のおかげであり、ここまで私達を育ててくださったご先祖様・守護霊様・守護神様・神界の神々様・宇宙天使の皆様方のお蔭でもあります。
本日は、そのように私達を育ててくださったあらゆる存在への感謝の心をもって、世界各地の自然や生物に心からの感謝を捧げ、宇宙神の光を送ってまいります。
それでは始めます。
3-1. 北中米の大自然への祈り
行天:初めは、北中米の大自然へのお祈りです。 ここからは、画面の文字を読み上げて神聖復活の印を一回ずつ、組んでまいります。
渡久地:私達は、北中米の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、北中米のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
行天:はい、ありがとうございます。
3-2. 南米の大自然への祈り
行天:次は、南米の大自然へのお祈りです。
渡久地:私達は、南米の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、南米のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
行天:はい、ありがとうございます。
3-3. ヨーロッパの大自然への祈り
行天:次は、ヨーロッパの大自然へのお祈りです。
渡久地:私達は、ヨーロッパの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、ヨーロッパのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
行天:はい、ありがとうございます。
3-4. 中東の大自然への祈り
行天:次は、中東の大自然へのお祈りです。
渡久地:私達は、中東の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、中東のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
行天:はい、ありがとうございます。
3-5. アフリカの大自然への祈り
行天:次は、アフリカの大自然へのお祈りです。
渡久地:私達は、アフリカの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、アフリカのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
行天:>はい、ありがとうございます。
3-6. アジアの大自然への祈り
行天:次は、アジアの大自然へのお祈りです。
渡久地:私達は、アジアの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、アジアのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
行天:はい、ありがとうございます。
3-7. オセアニアの大自然への祈り
行天:次は、オセアニアの大自然へのお祈りです。
渡久地:私達は、オセアニアの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、オセアニアのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
行天:はい、ありがとうございます。
3-8. その他のすべての地域の大自然への祈り
行天:次は、その他のすべての地域の大自然へのお祈りです。
渡久地:私達は、その他のすべての地域の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、その他のすべての地域の大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
行天:はい、ありがとうございます。
4. 人類神聖復活の祈り
渡久地:それでは最後に、人類の神聖復活へ向けて、心を込めて神聖復活の印を1回組みます。
印を組み終わりましたら、そのまま目を閉じてお祈りします。
世界人類が平和でありますように。 人類の神聖復活、大成就。
世界人類が平和でありますように。 人類の神聖復活、大成就。
<神聖復活の印を1回>
<そのまま目を閉じて、1分間、瞑想する>
行天:ありがとうございます。
渡久地:ありがとうございました。
行天:渡久地さん、ありがとうございました。
以上