世界人類が平和でありますように

神聖で繋がり合う人々

2026年1月10日(土)夜_神聖の眼で世界を見つめる日

【YouTube動画】

【日時】

2026年1月10日(土) 20:55 ~

【ZoomのURL】

https://us02web.zoom.us/j/6980729270?pwd=nW9HgFrjw71kpe38gTNS-rdtnvZ3Rw.1

【当日のプログラム】

◆閲覧用 – ホームページ

2026年1月10日(土)夜_神聖の眼で世界を見つめる日 (※このページ)
https://divine-spark.peace51.net/260110-a-day-to-overlook-the-world-with-the-divine-eyes/

◆ダウンロード用 – PDFファイル

260110-土–夜_神聖の眼で世界を見つめる日_詳細な内容.pdf
https://divine-spark.peace51.net/download/5999/?tmstv=1767942687

【YouTubeのURL】

https://zoom.peace51.net/youtube-url_jp/



2026/01/10 夜のテーマ

何を当り前だと思って見ているか?

当然認識の大切さ

 何気なく過ごす日常生活の中で、「常日頃から何を当り前だと認識して過ごしているか?」という観点から、脳裡をよぎる想念を見つめながら過ごすこと。私は日常生活をそうした意識の用い方で過ごすか否かが、自らの神聖復活を促進するか否かの分かれ道になると思っています。

 生きていて何も思わない、考えないという方はいません。起きているかぎり、私達の脳裡には何らかの想いがよぎっています。それらを見つめ、守護の神霊への感謝に乗せて世界平和の祈りをすることで私達は、知らないうちに本心と業想念の截然たる識別を可能とする認識力を身に付け、みずからの意識を神聖という生命根源の光一点にチューニングしてゆくことが可能になります。

 そのときに大切な観点は、「自分は何を当り前だと思って生きてるか?」を起点に自己を見つめることです。それは、想念習慣の傾向を見極める心の眼を持って生きること、だともいえます。

 私達はそのように、意識的に自らの想念を見つめなければ、ついつい想念習慣に流されてしまい、惰性で想いを垂れ流しながら生きてしまう神聖忘却の習慣を繰り返します。それでは「色即是空」にも至らぬ「色即是色」で、肉眼に見えるものがすべて、主観こそがすべてのすべてという状態で、いつまで経っても二元対立の境涯から抜け出すことが出来ません。

神聖の眼を”当り前の眼”にするために

 神聖の眼で世界を見つめて生きている状態とは、見るもの・聞くこと・触れるものの奥に、すべからく神聖の光を認めて、「すべては完璧であり、なんの問題もなく、大成就へ向かっている」と当然視している意識状態です。

 その意識状態を自らに定着させるためには、色々な取り組み方がありますが、私が一番易行の方法だと思うのは、やはり全ての運命を守護の神霊に預け、『天命を信じて人事を尽くす意識』をもって、自身と守護霊の距離をかぎりなくせばめつつ、守護霊と一体の意識を当然にする練習の道です。

 そのためには、「四六時中を守護霊とともに生きている」と当り前のように感じられる意識を養うことで、それを現実化するために、常時を守護の神霊への感謝を土台にした世界平和の祈りの響きの中で生きることです。

 何十年も祈っておりますと、多くの人が取り立てて祈ろうと思わなくとも、心の奥で祈りの響きがしている体験(実は守護の神霊の祈りの響きを感じる体験)を経験済みですので、そこでついつい気が緩んでしまい、なんとなく過ごしてしまう落とし穴にはまってしまいがちです。

 しかし、そこで意識を意識的に用いて世界平和の祈りの響きをより高らかに響かせながら過ごすようにしておりますと、守護霊・守護神はもとより、救世の大光明や宇宙天使方の応援の光をも常時いただいて、常に明るい希望に満ちた気持ちで過ごすことが出来ます。

自分の世界は自分が創っている

 またそのときに、自分と他人を引き比べ、どっちが上だとか下だとか、狭い了見の想いが出ることがありますが、「他者が自らを犯す事は無い。自らを犯すのは誤てる自己認識のみ」という真理を絶えず思い返して、他人に感じた想いを自らに向け直し自らを調和させる生き方を繰り返しておりますと、いつの間にか、「昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分」というように、『自己研鑽即世界平和への道』が眼前に広がってきて、他者の動向に一喜一憂しない意識が培われてきます。

 自己認識がそのように磨き高め上げられ、「私が見ている世界は私が創っている」の意識が当然認識になってきますと、ますます心は広がり深まり、人間感情を卒業した神性波動の意識で世界を見つめることが出来るようになってまいります。

 「あの人はろくでもない人だ」「この人はどうしようもない人だ」「誰の行動がいけ好かない」「でも私が我慢すりゃ波風立たないんだったら我慢してやろう」、そのようなネガティブな認識で他者を見、自らの行動を規制しているとき、私達は記憶に権能を明け渡し神聖の心を忘れています。

 そのようなときに、冒頭に書いたように、自らの脳裡をよぎる想念を観察する心の眼を持っていると、心のヒダにこびり付いた自らの把われ(善悪両面の思い込み・こだわり・決め付け・執着の想念)を、感情を排した意識で発見することが出来、それらを無条件で守護の神霊に明け渡し、自らの心を明るくしてゆくことが出来ます。

 また、そうした自己観察のプロセスで、種々の自己限定を発見することもあります。そのときこそが、そこを乗り越えるか否かの分かれ道です。過去の繰り返しの道を選ぶのか、その奥に巣食う神性否定の想念を昇華して、出来なかったことにチャレンジするのか。

 そのような経験を繰り返してゆくうちに私達は、人生は一瞬一瞬が運命の分かれ道であり、一瞬たりとも気を抜いて生きて良いものではないことを学び取ってゆきます。なぜなら私達は、その日・その時・その瞬間に何を想い生きているかで、未来の運命を創造しながら生きているからです。

 土曜日の夜は、ご参加の皆様が神聖の意識を共有し、神聖の眼で地球を見つめ、大自然と生きとし生けるものに光を放つ時間にしてまいります。



当日のプログラム

【始めの話】

行天:皆さま、こんばんは。土曜日夜の『神聖の眼で世界を見つめる日』のプログラムを始めます。

本日の『神聖の眼を養う日』は、自らの脳裡をよぎる想念を省みて、何を当り前に思っているかを見極めて、それが曇りなき神聖の意識ならその意識をさらに広げ深め、二元対立の習慣の想いならその浅い見方をさらに深め、すべてに内在している神聖を直視する時間にしてまいります

そのようにして本日も、私達ひとりひとりの持ち味を、波動としてこの場に提供し合って、みんなの長所を混ぜ合って、今日ここに参加されている皆様の神聖の眼が統合した“より大いなる神聖の眼”を共有し合える時間にしてまいりたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

それでは時間になりましたので、初めに世界平和の祈りを日本語と英語で行います。

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1. 世界平和の祈り

行天:それでは始めます。

世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私たちの天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。

May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.

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2. 神聖の意識を定着させる時間

行天:ありがとうございます。それでは、神聖の意識を定着させる時間に入ります。神聖の意識とは、神聖の眼で世界を見つめる意識であり、悟った状態の意識であり、神我一体の意識であり、漏尽通の意識ともいえる意識状態です。これからお話しする内容を楽にして、リラックスした状態でお聞きください。

「これが自分なんだなあ」って思う気持ちを守護霊様に預けてみよう。

そして、守護霊様の懐に抱かれて、そこから改めて自分自身を見つめ直してみよう。

そうしたらいつの間にか、私が語る言葉は神の言葉になっていた。私が発する想念は神の想念になっていた。私が表わす行為は神の行為になっていたことに気が付く。

こうやって改めて振り返ってみると、「私は神の子である」とハッキリ分かる。

私達は元々みんな、神々の裔であり、神性波動の一筋一筋であり、宇宙をも創り出す”光のひとしずく”をもって生きている宇宙神の子ども達だったんだ。

だからこそ私達は、魂が幼かった頃には、神とは似ても似つかない言動行為に明け暮れていたけど、消えてゆく姿で世界平和の祈りをとおして、より確かな神性を顕現してゆく毎に、だんだん神としての性質を表現して、少しずついのちが本来持っている神性が顕われて来ている。

私は変わった。確かに変わった。

気が付かないうちに、私は確かに神性の存在として甦った。

私はもう悩まない。私はもう悲しまない。私はもう痛まない。私はもう苦しまない。

悩みのように想いが表われても、私はそれが自分の想いではなく、消えてゆく姿であることを知っている。

悲しみの記憶が脳裡をよぎっても、それは今の自分が悲しんでいるのではなく、悲しみの記憶が消えてゆく瞬間であることを知っている。

痛みの感覚が体を走っても、それは今の自分が痛んでいるんじゃあなくって、過去世からの想いの癖を痛みに変え、感謝の光で浄めている瞬間であることを知っている。

苦しい気持ちが心を支配しているように感じても、ホントの私は苦しんでなんかいなくって、守護霊様が神聖を表面化するように、波動調整してくださっている姿であることを私は知っている。

表面の心と体の動きとは別に、そうやって奥側から表面の動きを観察している私は確かに神聖の私だ。

そういえば五井先生がおっしゃっていた。

「宇宙神は自らを見るものと見られるものとに分けられた。それと同じように人間も本当は、心の中に見る側の自分と見られる側の自分がいるんだよ」って。

「肉体は神様がこの世で働くための器であり、肉体そのものが人間なんかじゃあないんだよ」って。

「本当の人間は宇宙そのもので、自らが神として自己の運命だけじゃなく、住む星の運命さえをも創造する力を持った存在なんだよ」って。

今の私は、昔の私なら途方に暮れるような事態を目の前にしてもひるまない。

今の私は、どんな困難も小難に変え、無難に変える無限なる叡智や智慧の力を持っている。

今の私は、以前の私ならすぐに諦めていたことにも、「やってみよう」って思う勇気を持っている。

そして実際にやってみたらなんなく出来て、「やればできるんだ」って自信をもって言える。

今の私は、自分や周りの人の身に何かがあっても、痛みや悲しみを癒す力を持っている。

なぜなら、今の私は神性の存在だからだ。

10年前、20年前と同じ体をもって生きているようだけれど、今の私を構成する肉体細胞も精神細胞も、昔の私を構成した細胞さん達ではない。

私は生まれ変わった。生きながらにして、私は確かに生まれ変わった。

海の水と川の水が入り交じった汽水域のように、今までの文明の終わりと新しい神聖文明の始まりが混じり合っている今この時代こそが、私達の一番の働き時だ。

私は地球世界が完成に至る今この時代に、こうして働かせていただくために生まれて来たんだ。

守護霊様、守護神様、ありがとうございます。

いのちあるすべての存在の天命が完うされますように。

すべての国と地域に神聖の光が行き渡りますように。

世界人類が平和でありますように。 

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3. 神聖の眼でおこなう世界各地の自然への感謝

枝廣:行天さん、ありがとうございました。ここからは、神聖の眼で地球世界を見つめて、大自然や生きとし生けるものへの感謝を捧げる時間にしてまいります。

2025年の今、私達は神聖の視座に立った意識をもって、あらゆる存在や出来事などに感謝の光を送るまでになりました。

ここに至るまでの道のりは楽なものではありませんでしたが、私達だけの力でそうなったわけではありません。

大地、空気、水ほか、すべての大自然、そしてたくさんの植物や生物たちの献身のおかげであり、ここまで私達を育ててくださったご先祖様・守護霊様・守護神様・神界の神々様・宇宙天使の皆様方のお蔭でもあります。

本日は、そのように私達を育ててくださったあらゆる存在への感謝の心をもって、世界各地の自然や生物に心からの感謝を捧げ、宇宙神の光を送ってまいります。

それでは始めます。

3-1. 北中米の大自然への祈り

行天:初めは、北中米の大自然へのお祈りです。
ここからは、画面の文字を読み上げて神聖復活の印を一回ずつ、組んでまいります。

枝廣:私達は、北中米の大自然と、神聖によって繋がり合っています。

水、空気、風、大地、山、生き物など、北中米のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。

<神聖復活の印を一回>

(※14秒間、お祈りする)

行天:はい、ありがとうございます。

3-2. 南米の大自然への祈り

行天:次は、南米の大自然へのお祈りです。

枝廣:私達は、南米の大自然と、神聖によって繋がり合っています。

水、空気、風、大地、山、生き物など、南米のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。

<神聖復活の印を一回>

(※14秒間、お祈りする)

行天:はい、ありがとうございます。

3-3. ヨーロッパの大自然への祈り

行天:次は、ヨーロッパの大自然へのお祈りです。

枝廣:私達は、ヨーロッパの大自然と、神聖によって繋がり合っています。

水、空気、風、大地、山、生き物など、ヨーロッパのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。

<神聖復活の印を一回>

(※14秒間、お祈りする)

行天:はい、ありがとうございます。

3-4. 中東の大自然への祈り

行天:次は、中東の大自然へのお祈りです。

枝廣:私達は、中東の大自然と、神聖によって繋がり合っています。

水、空気、風、大地、山、生き物など、中東のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。

<神聖復活の印を一回>

(※14秒間、お祈りする)

行天:はい、ありがとうございます。

3-5. アフリカの大自然への祈り

行天:次は、アフリカの大自然へのお祈りです。

枝廣:私達は、アフリカの大自然と、神聖によって繋がり合っています。

水、空気、風、大地、山、生き物など、アフリカのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。

<神聖復活の印を一回>

(※14秒間、お祈りする)

行天:はい、ありがとうございます。 

3-6. アジアの大自然への祈り

行天:次は、アジアの大自然へのお祈りです。

枝廣:私達は、アジアの大自然と、神聖によって繋がり合っています。

水、空気、風、大地、山、生き物など、アジアのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。

<神聖復活の印を一回>

(※14秒間、お祈りする)

行天:はい、ありがとうございます。

3-7. オセアニアの大自然への祈り

行天:次は、オセアニアの大自然へのお祈りです。

枝廣:私達は、オセアニアの大自然と、神聖によって繋がり合っています。

水、空気、風、大地、山、生き物など、オセアニアのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。

<神聖復活の印を一回>

(※14秒間、お祈りする)

行天:はい、ありがとうございます。

3-8. その他のすべての地域の大自然への祈り

行天:次は、その他のすべての地域の大自然へのお祈りです。

枝廣:私達は、その他のすべての地域の大自然と、神聖によって繋がり合っています。

水、空気、風、大地、山、生き物など、その他のすべての地域の大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。

<神聖復活の印を一回>

(※14秒間、お祈りする)

行天:はい、ありがとうございます。

4. 人類神聖復活の祈り

枝廣:それでは最後に、人類の神聖復活へ向けて、心を込めて神聖復活の印を1回組みます。

印を組み終わりましたら、そのまま目を閉じてお祈りします。

世界人類が平和でありますように。
人類の神聖復活、大成就。

世界人類が平和でありますように。
人類の神聖復活、大成就。

<神聖復活の印を1回>

<そのまま目を閉じて、1分間、瞑想する>

以上