260103-土-夜_神聖で繋がり合う日_詳細な内容

260103_神聖で繋がり合う日_メール前文

【日時】

2026年1月3日(土) 20:55 ~

【ZoomのURL】

https://us02web.zoom.us/j/6980729270?pwd=nW9HgFrjw71kpe38gTNS-rdtnvZ3Rw.1

ダウンロード用 - PDFファイル

260103-土-夜_神聖で繋がり合う日_詳細な内容.pdf
https://zoom.peace51.net/download/12152/?tmstv=1767353708

【YouTubeのURL】

https://zoom.peace51.net/youtube-url_jp/


【宇宙時代の記憶を甦らせる時旬に】

複合霊としての過去世の奥にある宇宙の記憶

 私達が今生の人生に生まれてくる以前に、数え切れないくらいたくさんの過去世を経験してきたことは、記憶としては思い出せなくとも「その通りだ」と思われている方が多いと存じます。また私達の地球における過去世は、一筋の霊系統のみならず複数の霊系統が混合していて、ほとんどの人類が複合霊として今ここに存在していることもご存じのことと思います。

 そうした複数の霊系統の中心となる一番立派な過去世を辿ってゆきますと、世界平和を祈る人々には皆、地球へ来る以前に暮らしていた金星での過去世があることがわかります。そして金星での過去世をさらに昔へ辿ってゆきますと、私達はそれ以前にもたくさんの星々であらゆる種類の過去世を遍歴し、幾多の星を大調和に導いてきた筋金入りの神聖人類であったことが思い出されてきます。それは私達が『経験豊富な惑星開発のプロフェッショナル』であったということでもあります。

 私達は現在の人生でそれらの記憶そのものを思い出せなくとも、今を真剣に生かし切り神聖を発揮して生きることで、そうした他の星々を含むあらゆる過去世の経験を今生に活かして生きることが出来ます。それこそが、私達が今生にて発揮している無限なる叡智や智慧や能力など、各種各様の輝かしい姿の原動力であります。

 私達に内在せる無限なる神聖の力は、自己限定を突破すればするほどにその片鱗を顕わし、全ての不可能を可能に変えつつあります。そして、そうした個々の輝かしい生き方が地球の未来を切り開き、大調和世界へと誘っているといえます。

自己限定を突破して無限なる可能性を表わすために

 「そう言われても、なかなか自己限定を突破できないから困っている」と思われる方がおられるかも知れませんが、その心配は杞憂です。なぜなら私達は皆、経験豊富な古い魂だからです。それがわかるということは、みずからの本質を「神聖なり」と認めているということです。

 みずからの神聖を認めきっていない場合の私達人間は、上手くいかなかった過去の記憶に自己の権能を明け渡して生きていました。ゆえに、「無理だ」「ダメだ』「出来ない」といったネガティブな想いを自己と思い込んでいました。それらの把われの想いを守護霊が浄めるために、『消してくださっている姿』として表わし消してくださっていました。その状態を勝手に「これが自分だ」と思い違いしていただけの事でした。

 そうした勘違いの把われの想いを手放すコツとしては、次にあげる魂の基礎固めをやり直すことが有効です。

  • 真の自己探求を怠らず、日々自己の本質を探究する問いかけをみずからに問い続ける
  • 自己の本質の神聖たるを、『我即神也』の真言を意識全体に染み渡らせる取り組みを通して当然認識にする
  • 守護の神霊への徹底した感謝と世界平和の祈りをとおして、全ての運命を天に任せて生きる
  • 天命を信じて人事を尽くす ~ 天命とは宇宙神から授かりし神聖なる存在としての使命
  • 神聖の言葉・想念・行為を積極的にみずからに行ない顕わす生き方に徹する

 上記の生き方を倦まず弛まず踏み行ってゆくことで、私達は意識進化を果たし、神聖が表面化してきます。すると私達は、「やってやれないことはない」「やれば出来る」「不可能はない」の意識が基準となり、常に成就を前提にものを考え、困難をものともせずに突破する神聖力が標準になってきます。

 それを一言でいえば、『消えてゆく姿で世界平和の祈り』を何があっても諦めることなくやり続けることであり、『人間と真実の生き方』をみずからの生き方に顕現して生きることであるといえます。「人間は本来、神の分霊であって、業生ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているものである」とどんなに唱えても、自分の生き方に顕わしていなければ何にもなりませんが、学んだ真理をみずからに顕わして生きれば、それは私達の血肉になります。

地球へ来た目的を果たす

 地球を神聖の星へと引き上げる使命を帯びて金星からこの星へ来た私達は、時期的に「人間だもの、仕方ないよ」といった甘えを守護の神霊に返上して、神そのものとしての生き方をみずからに行ない顕わす段階に突入しています。地球は今、宇宙社会と交流する時旬を迎える日の夜明け前の状態にあります。

 その時にあたって大切なことは、「何があっても動じない」「すべてに感謝できる」「すべてを神愛で包み込める」「為せば成るが当り前」「呼吸がいつもユッタリとしている」等の神聖の要素をみずからのものとし、想念・言動行為に顕わして生きることです。

 そのためには、積極的に神聖の言葉・想念・行為をみずからに顕現して、日常生活のなかに無限なる可能性を示して生きることです。そうした地道な努力の奥から宇宙時代の記憶が甦って来ます。具体的にそれらは、今生におけるみずからの第一直観や閃きとなって現われます。

 土曜日の夜は、私たち全員が本来神聖の存在であることを再確認して、無限なる全感謝の心境を当然の意識とし、私達が本来標準装備で持っている無限なる可能性を引き出し、無限なる叡智や創造力、健康や豊かさといった各種の無限なる力と繋がって生きるきっかけの日といたします。お時間の都合がつく方はご参加ください。 

【当日のプログラム】

【始めの話】

斉藤:皆様、こんばんは。土曜日夜の『神聖で繋がり合う日』のプログラムを始めます。

本日は、案内メールにありましたように、私たち全員が元々は神聖の存在であることを再確認して、感謝一念の心境を当然の意識とし、私達の本心が標準装備で持っている無限なる可能性を引き出し、無限なる叡智や創造力、そのほかの各種無限なる力と繋がって生きるきっかけとなる時間にしてまいります。

1. 世界平和の祈り

斉藤それでは始めます。

はい。

世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私達の天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。

May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.

ありがとうございます。

2. 人類本来の在り方の宣言

斉藤: 次は、『人類本来の在り方』を日本語と中国語と韓国語で宣言します。

《日本語》
はい。本来、全人類は、人種民族・国境・主義主張・肌の色・貧富……
そのようなことは関係なく、すべての枠を超えてみな平等である。
誰もがみな、神聖そのものである。
ゆえに、全人類は一つに繋がっている。

《中国語》
()ンライ、チュエンレンレイ ブールン ジョンズー ミンズー、グオジエ、ジューイージューチャン、フーサァ、ピンフー……、
ジェーシエ ドォウ ハオウー グアンジー、チャオユエ イーチェ クアンジァ、レンレン ジエ シェ ピンシンダン()
メイ イーグェ レン、ドォウ シェ シェンシヨン ベンシェン。
インツー、チュエンレンレイ ビーツー シャンリエン、
() アール ウェイ イー。

《韓国語》
ボンレ モドゥン インリュヌン インジョングァ ミンジョ(k)・クッキョン・ギニョムグァ チュジャン・ピブセ(k)・ピンブ……、
クロハン ゴットゥルグァヌン クァンゲオプシ モドゥン トゥル(チョウォルラヨ モドゥ ピョンドゥンナムニダ。
モドゥン サラムン ヌグナ シンソン クー チャチェイムニダ。
クロムル チョン インリュヌン ハナロ ヨンギョルドェオイッスムニダ。

3. 中国語と韓国語の練習

斉藤:ありがとうございました。次は、今行なった中国語と韓国語の宣言を練習することをとおして、私達が誰でもやれば出来る無限なる力を持っていることを体感していただく時間を取ってまいります。

まず、どうして昨年は日本語と英語の宣言だったのを、日本語に加え中国語と韓国語に変更したのかということについて説明します。

それは昨年、「日本国が世界平和の中心国になる」というお話が出ましたが、現実の日本国は、周辺国である韓国・北朝鮮・中国との間にわだかまりを抱えております。それらが解消されていないということが一つ。

もう一つは、中国と台湾の関係がきな臭い状況にあることがもう一つの理由です。

こうした状況にあって、私達日本の人々が隣国の人々に寄り添い、彼等が日常的に話している韓国語と中国語で『人類本来の在り方の宣言』を行なうことで、韓国語圏である朝鮮半島と中国語圏の人々の心に、「人類が本来は神聖の存在であり、人種や民族・国境や主義主張・肌の色や貧富などの違いにかかわらず、すべての違いを超えてみな平等であり、全人類は本来、神聖によって一つに繋がって生きている存在であることを、近隣諸国の人々の心の中にも深く浸透させてゆく働きがあると信じています。

そのために私達は、今年一月からしばらくの間、日本語・中国語・韓国語で『人類本来の在り方の宣言』を行なってまいります。

もしご参加の皆様が私達と同じように、中国語と韓国語での宣言を練習して声に出して唱えてくださいましたら、それは百人力、千人力のエネルギーになりますので、「覚えてみてもいいよ」とか、「ぜひ覚えたい」とお思いの方は、今から練習時間を設けますので、ご一緒に練習して覚えてみてください。

この練習を通して私たちは誰もが皆、誰もが無限なる能力をもっていることを自覚し、思い出すことが出来ます。それでは、まずはじめに中国語の練習をしてまいります。

<中国語と韓国語での宣言の練習>

※ここからは、画面共有機能でスライドと音声を表示しながら、フリートークで説明してまいります。

4. 神聖復活の印

永野はい、ありがとうございました。

最後に、中国と台湾の情勢が大調和裡にあるべきところに収まり、日本と韓国・北朝鮮・中国の間にただよう不信の念が消し浄められますよう、神聖復活の印を7回組んでまいります。

それでは、始めます。はい。

韓国・北朝鮮・中国・台湾・日本の人々の神聖復活、大成就。
韓国・北朝鮮・中国・台湾・日本の人々の神聖復活、大成就。はい。

<神聖復活の印を一回>
<そのまま、14秒目を閉じて瞑想する>

 

以上