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260207-土-夜_神聖の眼で世界を見つめる日_詳細な内容.pdf
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1月31日(土)夜『神聖で繋がり合う日』の前文
すべての奥に宇宙創造の意図を観て生きるために
◎ いのちの源とそこからもっとも遠い世界
想いを鎮め、心を鎮め、五感を離れ、意識をさらに鎮めてゆくと、自意識が自覚している時間・空間の範囲が広がることにより、自らの外にあったかのように感じていた事象や生命体の数々を、自己の内側に観察できるようになってゆきます。
そこで自己満足に陥ることなく、意識をさらに本源へ大元へ根源へと遡り、創造主体へと還元しながら観察してゆくと、私達のいのちは、宇宙全体を自らとするいのちのエネルギーそのものであったことが観じられてきます。
しかし、それが肉体に意識を戻しこの世を見渡すとどうでしょう。その本源の光体に神体・霊体をまとい、その上に幽体をまとい、さらにその上に肉体という不自由極まりない体をまとって生きているとはいえ、地上には自身の生命に内在する無限なる性質を忘れ、自己限定しながら生きる人ばかりです。
その段階での私達人類は、『いのちの光の存在』として本源意識が持っている『自由自在性』や『俯瞰の意識』、『把われのなき無為の心』『宇宙を我が心とする自己認識』からもっとも遠い世界に生きています。
そのように本心や本体を忘れ果てた私達の姿は、真っ暗な深海や地中のような世界で暗中模索しているかのようであり、迷いの霧の中を抜け出せず歩きつづける旅の道中にあるかのようでもあります。
◎ 天国から遠く離れた世界で抱く疑問
そのような世界で長く過ごしていると、「たら・れば」は起こり得ないことはわかっていながらも、こう思わざるを得ません。
「私達の顕在意識が、この地球界において神霊時代の記憶を失うことがなければ、私達は俯瞰の視座たる神聖の眼を失うことはなかったのだろうか」、「遠い昔、新しくできた惑星『地球』の開拓のためにこの星へ降り立った宇宙人としての私達が、持てる神意識をそのまま子々孫々に引き継ぐことが出来ていれば、地球世界はここまで混迷の度合を深めなかっただろうか」と。
なぜ私達は、このように不自由な世界に生きているのでしょうか?なぜ私達は皆、自分達の本心・本体を忘れてしまったのでしょうか?『いのちの光の存在』としての私達の本心が、本来は自由自在な存在であったなら、なぜ初めからそのような世界が続かなかったのでしょうか?
神仏を信じ敬う人々の中には、「もし神様が実在するならば、どうしてこのような迷いに満ちた世界を創られたのでしょうか?」といった疑問を神仏にぶつけたことのある方が少なくないと思います。
そうしたすべての疑問は、「私達地球人という生命体がいったい何者で、この星に何をしに来たのか」と、「新しくできた惑星を開拓するためのプログラムは何か」を知ることで氷解します。
同様の内容は勉強会でもお話ししておりますし、2月11日の大井町でのおはなし会でも取り上げる予定ですので、ここには詳しくは書きませんが、結論的には「現在の地球の様相、人類個々の生き様は、必要があって一時的に不完全な状態、不調和な様相になっている」、「すべては必要・必然・パーフェクトなプログラムの一コマ一コマである」ということです。
◎未来を分かつ意識の用い方
現在のような終末思想に心が傾きかねない時代を生きるにあたり、ますます必要で大切になってくるのが『意識の用い方』です。とても単純な例え話で言えば、コップ半分の水を見て、「まだ半分もある」と見るか、「もう半分しかない」と見るかの違いのようなことです。
私達は生きてゆく中で、一瞬一瞬の間に選択・判断・決定を下しながら生きています。そうした人類の生き様を俯瞰的に見ますと、「状況を受け入れる人と拒絶する人」、「誰かの過ちを許す人と許せない人」、「同じ状況の中で上機嫌な人と不機嫌な人」、「同じものを見て好意的に受け止める人と嫌悪感を抱く人」、「事態を大らかに許容する人と神経質に批判する人」、「今後の展開を楽観的に観測する人と悲観的に観測する人」など、挙げれば切りがないほどに、同じ状況の中で一人一人が全く真逆の未来を創造する意識の用い方をしながら過ごしています。
同じ世界に生きていながら、どうしてそのような相違が生じるのでしょうか?心の深いところを見てゆくと、その原因がハッキリと分かります。それは結局のところ、自らを「何者として見ているか」によって、一人一人の未来が全く異なるものになっているということです。
「この肉体こそが自分だ」と決め付けている人々は、例外なく感情想念のうごめきを自分自身の考えや心に違いないと思い込んでいます。逆に、「私は神仏によって護られている」とか、「ほんとうの私の心は神の子なんだから、神性こそが真実の私なんだ」と思っている人は、自らの脳裡をよぎる感情想念を客観的に見つめて、さらに奥の心で冷静に事態の全貌を捉えようとしています。
◎ 本心と業想念の截然たる識別
ひとつだけはっきりと言えることは、現在の地球人類の心には「感情想念」と「神聖意識」が入り交じって存在しているということです。私達が標準装備する神聖の眼で見つめれば、心を揺り動かす感情想念は、ほんとうの私達ではありません。例えるならそれらは、空をよぎり去る雲のような存在です。
そのような観点から見てゆけば、私達のほんとうの心は青空であり、大地であり、時空そのものです。その本源をさらに辿ってゆけば、すべてを生かす太陽の働きであり、さらに元へ辿れば、宇宙空間を在らしめ、すべてを存在させる源の力たる宇宙創造意識であるといえます。
「青空や大地を自らとして生きる」、「太陽を自らとして生きる」、もしくは「宇宙を自らとして生きる」とき、私達は不安や悲しみや怒り等の感情想念を超越して、一見悪く見える現象や事象の奥に、未来の明るい希望を『確かな現実』として見出すことが出来ます。
真理の眼で見れば、すべての現象は過去の清算の結果(消えてゆく姿)に過ぎません。そしてそれ以上に大切なことは、今この瞬間の私達の意識こそが、輝かしい未来を紡ぎ出すほんとうの今だということです。
土曜日の夜は、そのように宇宙法則に則った意識を自らの意識として、自らの心の本心と業想念を截然と見分けながら、神聖の眼で冷静に地球を見つめ、大自然と生きとし生けるものに焦点をあてて、生命根源の光を放つ時間にしてまいります。
当日のプログラム
【始めの話】
永野:皆さま、こんばんは。土曜日夜の『神聖の眼で世界を見つめる日』のプログラムを始めます。
本日の『神聖の眼を養う日』は、心の中に思い浮かんでは消えてゆく想いを省みて、何が本心を離れた感情想念なのか、何が本心そのものの意識なのかを見極めるプロセスを経て、青空や大地を私達自身として想い改め、すべてに内在している神聖を確かなものとして見つめる時間にしてまいります。
1. 世界平和の祈り
永野:それでは始めます。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私たちの天命が完うされますように。
守護霊様、ありがとうございます。守護神様、ありがとうございます。
May peace prevail on Earth.
May peace be in our homes and countries.
May our missions be accomplished.
We thank you, Guardian Deities and Guardian Spirits.
2. 神聖の意識を定着させる時間
永野:ありがとうございます。それでは、神聖の意識を定着させる時間に入ります。神聖の意識とは、神聖の眼で世界を見つめる意識であり、悟った状態の意識であり、神我一体の意識であり、漏尽通の意識ともいえる意識状態です。これからお話しする内容を楽にして、リラックスした状態でお聞きください。
本心に統一しよう
そのためにまずは座ろう
イスでも正座でもどちらでもいい
体を起こすことがままならないなら
布団に横になった状態でもいい
そして姿勢を正し
寝ている場合は体を真っ直ぐに伸ばし
静かに眼を閉じよう
次に息を吐こう
唇をすぼめ臍下丹田に気を込めて
細く長くいつまでも吐きつづけるつもりで
息を吐きつづけよう
実際は10秒かもしれない
20秒かもしれない30秒かもしれない
人によってもっと長いかもしれない
ほんとうに吐き切ったなら
息を吸おうとしなくても
自然に空気が肺を充たしてゆく
その自然な呼吸の感覚を全身で感じて
最後の吸いきるときにだけ
意識的に息を吸いきろう
そしてまた吐く
その繰り返し……
時間は問題ではない
だから気持ちを楽にして
ふだんの浅い呼吸を離れて
ユッタリとしたリズムの呼吸に慣れ親しんでゆこう
1分・2分・3分・5分・7分・10分……
重力を感じる肉体の感覚が軽くなってゆく
丹田という名の次元のポータルを通じて
表面意識が肉体の奥の次元に入ってゆく
霊的に見えなくてもいいし聞えなくてもいい
不動心を会得してもいないのに見えたり聞えたりしたなら
ミイラ取りがミイラになるのだから
閉じたまぶたの裏側の一点を見つめて
世界平和の祈りをするか
光明の言葉を唱えるか
「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」と思いつづけるか
吐く息や吸う息を光の言葉・真理の言葉・神聖の言葉に乗せて
肉体ではない光の体に還元してゆく
ユッタリとした呼吸のリズムは宇宙の呼吸
途中でバイブレーションの呼吸法をしたくなったら切り替えてもいい
大事なことはユックリとした一定のペースで呼吸しつづけること
どんな呼吸法をするかは大切ではない
手段と目的を履き違えてはいけない
今このとき
私達の奥で守護霊・守護神が大きく働いているのだから
そのお働きにすべてを任せればいい
私達の肉体を媒体として宇宙のエネルギーを地球界に振りまいたり
私達の消えてゆく姿を大きく浄めてくださったり
神聖の世界線を未来に定着させてくださったり
今この瞬間にも守護霊・守護神は
時空を駆け巡ってお働きくださっている
私達の肉体自意識はいろいろと思うけれど
守護の神霊のお働きに比べれば取るに足らない微々たるもの
「余計なことは思いなさんな
守護霊・守護神にすべてを任せなさい
そうしているときが一番
様々な業生(カルマ)の思いが消え去りやすいときなんだからね」
五井先生のお声が脳裡にひびいたとき
フッと意識が肉体界に帰ってきた
はい、ありがとうございます。
3. 神聖の眼でおこなう世界各地の自然への感謝
行天:永野さん、ありがとうございました。ここからは、神聖の眼で地球世界を見つめて、大自然や生きとし生けるものへの感謝を捧げる時間にしてまいります。
2026年の今、私達は神聖の視座に立った意識をもって、あらゆる存在や出来事などに感謝の光を送るまでになりました。
ここに至るまでの道のりは楽なものではありませんでしたが、私達だけの力でそうなったわけではありません。
大地、空気、水、そのほか、すべての大自然、そしてたくさんの植物や生物たちのご存在や献身のおかげであり、ここまで私達を育ててくださったご先祖様・守護霊様・守護神様・神界の神々様・宇宙天使の皆様方のお蔭でもあります。
本日は、そのように私達を育ててくださったあらゆる存在への感謝の心をもって、世界各地の自然や生物に心からの感謝を捧げ、宇宙神の光を送ってまいります。
それでは始めます。
3-1. 北中米の大自然への祈り
永野:初めは、北中米の大自然へのお祈りです。
ここからは、画面の文字を読み上げて神聖復活の印を一回ずつ、組んでまいります。
行天:私達は、北中米の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、北中米のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:はい、ありがとうございます。
3-2. 南米の大自然への祈り
永野:次は、南米の大自然へのお祈りです。
行天:私達は、南米の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、南米のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:はい、ありがとうございます。
3-3. ヨーロッパの大自然への祈り
永野:次は、ヨーロッパの大自然へのお祈りです。
行天:私達は、ヨーロッパの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、ヨーロッパのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:はい、ありがとうございます。
3-4. 中東の大自然への祈り
永野:次は、中東の大自然へのお祈りです。
行天:私達は、中東の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、中東のすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:はい、ありがとうございます。
3-5. アフリカの大自然への祈り
永野:次は、アフリカの大自然へのお祈りです。
行天:私達は、アフリカの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、アフリカのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:はい、ありがとうございます。
3-6. アジアの大自然への祈り
永野:次は、アジアの大自然へのお祈りです。
行天:私達は、アジアの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、アジアのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:はい、ありがとうございます。
3-7. オセアニアの大自然への祈り
永野:次は、オセアニアの大自然へのお祈りです。
行天:私達は、オセアニアの大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、オセアニアのすべての大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:はい、ありがとうございます。
3-8. その他のすべての地域の大自然への祈り
永野:次は、その他のすべての地域の大自然へのお祈りです。
行天:私達は、その他のすべての地域の大自然と、神聖によって繋がり合っています。
水、空気、風、大地、山、生き物など、その他のすべての地域の大自然に、心からの感謝を捧げるとともに、宇宙神の光を送ります。
<神聖復活の印を一回>
(※14秒間、お祈りする)
永野:はい、ありがとうございます。
4. 人類神聖復活の祈り
行天:それでは最後に、人類の神聖復活へ向けて、心を込めて神聖復活の印を1回組みます。
印を組み終わりましたら、そのまま目を閉じてお祈りします。
世界人類が平和でありますように。
人類の神聖復活、大成就。
世界人類が平和でありますように。
人類の神聖復活、大成就。
<神聖復活の印を1回>
<そのまま目を閉じて、1分間、瞑想する>
行天:ありがとうございました。
永野:行天さん、ありがとうございました。
以上