210327-動画による祈りの会_昌美先生・由佳先生・真妃先生・里香先生
皆さま、おはようございます。
本日も、動画による祈りの会にご参加いただきまして、まことに有り難うございます。
今回も前回と同様、世界各国の平和の祈りを静かな時間を持ちまして、ゆっくりと祈りを唱えて参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。では世界平和の祈りから始めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
まずは世界平和の祈りからお祈りしたいと思います。
<世界平和の祈り>
【里香先生】
五井先生のテープによるお祈り
有り難うございました。
。
<昌美先生(五井先生)のメッセージ>
【由佳先生】
本日は、昌美先生は残念ながら、今日参加することが叶わなくなってしまったんですけれども、直前に昌美先生から直々のメッセージをいただいておりますので、こちらで私の方で読ませていただきます。
自らの神性を復活した会員に祝福する。この一ヶ月、眠る暇もなく神事に追われ、私の肉体、器はフルに使われている。皆さまにお会いしたかったけれど、今日、突然のご神示でムリだけれど、五井先生からのメッセージを皆さまにこう伝える。
五井先生から今日メッセージが届きました。
今生にて肉体の器をもって、自らの神性そのものを復活させた全神人一人一人に祝福を与える。
汝らは、皆、神性そのものを今生にて復活させた、唯一無二の神人群団であることを誇りに思っている。
これは決して偶然ではない。すべてが必然である。今の地球破滅、人類破滅・滅亡を救済できる皆さま方は、天から選ばれた神縁深き群団なのである。
その為には、神人一人一人が安心して全人類救済のために、心から祈り、印を組み続けていかれるよう神人一人一人に残らず、これから汝らの前世をすべて祓い浄め、自らの尊き崇高な人生が、死ぬ瞬間まで続くよう保証する。
どれほどまでに神人一人一人の存在そのものが、全人類の神性復活を目覚める為の自らの肉体のエネルギーを捧げてくれていることに、宇宙神始め五井先生、大光明霊団は感謝を讃えたいからである。
何故なら宇宙神、そして五井先生率いる大光明霊団、そして多くの神々は肉体エネルギーを提供するのが不可能であるからである。
世界各国各地に存在する神人たちよ、改めて言う。自らの神性そのものを、自らの意識にて復活させたことを誇りに思うのである。自信をもつのだ。確信するのだ。五井先生を信じ、すべて神人を守り、導いていくのだ。
地球破滅、全人類の滅亡を防ぐのは宇宙神でもない。神々でもない。奇跡でもない。全人類一人一人に与えられている神性そのものを、全人類一人一人が自らの神性を引き出していく以外、救われの道はない。
神人たちよ、よろしく頼む。 五井昌久
ということで、これが昌美先生からのメッセージでした。ほんとうに今こそ、あの、神性に目覚めた私たち神人の肉体エネルギーが必要とされていて、その肉体エネルギーをもってより多くの神人、神性を導く、そして目覚める、その大いなる力になる。それこそがほんとうに今からの救いの道なのであるというメッセージを、改めて私たち一人一人がしっかりと受け止めて、そして神聖復活の印とお祈りを捧げていきたいと思いますので、ほんとうに有り難うございます。
これが昌美先生からのメッセージでした。
では続いて真妃先生より前回と同様に世界各国の平和の祈りをしていきたいと思います。
では真妃先生お願いいたします。
<世界各国の平和の祈り>
【真妃先生】
皆さま、おはようございます。それでは本日の特別プログラム、世界各国のお祈りに移って参りたいと思います。
2週間前と同様、お祈りに入る前に、五井先生のご著書「純白」の中の ‘大調和の世界’を朗読させていただきます。
本日は、この詩の中で表現されている調和な世界の種がもう世界には存在しているということに意識をむけ、その世界の中で皆さまと世界平和の祈りをしていきたいと思います。
まず始めに私の朗読に耳を傾けていただき、この詩の中で語られている世界観と心が一つになることを意識して下さい。
<お話の要約 英文>
それでは皆さま五井先生の’大調和の世界’の詩を朗読させていただきますので、心静かに耳を傾けていただき、五井先生が語られている世界観と心が一つになることを意識してみて下さい。
大調和の世界 五井昌久
すべての光が調和している
すべての人々が調和している
ありとしあらゆる物事が調和している
そういう世界がこの広い宇宙の
何処かの星にあるという
その星の人たちは男女ともに美しく
300才でも20才の若さを保っているという
そういう真偽は別として 私たちの地球世界にも
それに近い未来がこないとは誰も言えない
人々はお互いに信じ合い愛しあい
国と国との争いも無く
みんなの心が豊かに美しく
いつも健やかで物心を奪い争うことも無い
それが理想の世界であっても
誰もがそういう世界を欲している
欲していながら現実世界では
争いあい、奪いあい、いがみ合う
欲している世界がなかなか来ないで
欲していない世界がいつも眼前にある
こんな面妖な事態はどうして起こる
美しい大調和の世界の実現は
一体、どういう道から生まれてくる
それは本心の欲する道を ただひたすら進むこと
すべての不調和な出来事を
本心の前を通り過ぎていく影として
‘消えてゆく姿’として世界平和の祈りの中に
投げ入れて すべては守護の神霊に任せきる、
愛と感謝の光明の一筋
そんな生き方をすべての人々がしてくれたら
世界はたちまち明るくなって
理想の世界の扉が開く
私の道はそうした道
天の理想と地の現実を一つにつなぐ光の柱
その光の柱の中に私のエスカレーターがある
どうぞ気軽にお乗り下さい
何処かの星にあるような大調和世界が
光の柱の頂上に開けているのです
この詩に書かれている、すべての光が調和している、すべての人々が調和している、ありとしあらゆる物事が調和している、そういう世界がもう既にここに在るという意識で、もう既に自分はそこに存在しているんだという想いで今日は世界各国の平和の祈りをしたいと思います。
五井先生は何処かの星と表現されていますが、何処かの星ではなく、今ここにそれは在り、世界平和の祈りを皆さまと祈ることで、この詩の中に書かれているエスカレーターに乗って、そこに私たち一人一人が存在し、そこから祈る気持ちで、今日はお祈りを進めていきたいと思います。
五井先生の中の光のエスカレーターに乗って、もうその世界に私たちはいる、という想いで今日は世界人類のお祈りをしたいと思います。
それではお祈りの仕方を説明させていただきます。今日は世界平和のお祈りを各国語の言語で‘平和’と唱えてお祈りをします。本日は印は組まずに如来印をお組みになりリラックスした中で、目を瞑っても宜しいですし、目を開けていてもよろしいのですが、心静かに平和の祈りを進めて参りたいと思います。
私が国名を唱えましたら皆さま方はご自宅で心の中で国名を唱えて下さい。そして、その後、私が各国語の言語で‘平和’と唱えますので、皆さまは心の中で各国語の言語で‘平和’とお唱え下さい。
皆さま、お一人お一人の心の中にある各国にある平和の種、もうそこに常にある平和の種とつながり、調和し、自分の中で創られていた平和な世界観が自分を中心にどんどんと世界の中に広がっていく、そんなイメージをしていただきたいと思います。
本日は、お祈りの中で、4分ごとに一度各国語の祈りを止めさせていただき、皆さまと心一つに神聖復活の印を一回組みたいと思いますので、私たちのリードに身を任せていただき平和の祈りのエネルギーと神聖復活の印のエネルギーで世界を満たして参りたいと思います。それでは、皆さま、本日もよろしくお願い致します。
<お話の要約 英文>
それでは皆さま始めたいと思いますので、よろしくお願い致します。
<世界各国語の平和の祈り>
アフガニスタン ソーラ
ソルフ
アルバニア パーチェ
その他のすべての国々 ピース
皆さま、今日もお祈りのご参加有り難うございます。
ほんとうに神性復活ってどういうことだろうって最近考えるのですね。神性復活って、私たちはみんな五井先生がおっしゃっておられるように神の分霊である。つまり私たちは神性そのものなのですよね。でも、それを自分自身が認めてあげること。そして、その事実を受け止めたとき自分の中の神性が復活し、そしてそれを全人類がその真実を認めてそれを受け止めて生き始めたときに、神聖復活の世界が現れてくる。
だから、自分一人からも始まるし、それが伝染することで全部が神聖復活していくってことだなあと思いました。
この神性復活のステージ、プロセスってどういうことだろうって思っていてまだ考えがきちんと纏まっていないところもあるのですけれども、自分が、例えば今日みたいに世界を平和にするための神人、こう自分の存在が世界の平和の為に役立つんだというようなお仕事を神さまから受け取らせていただいてやらせていただいているとき、つまり神事をしているときに自分は神性なのだと一番感じやすいと思うのですよね。
じゃあ、それが例えば最初のステージだった。自分は神事をしているときに神性なのだと思えるのが最初のステージだったとして、まあステージ別じゃあないのですけれども、そしてまた次に自分にとって凄く良いことがおきた時とか、自分の神性が願った世界が自分の周りにおきた時に、ああ神性だ、やっぱり私神性なのだ、と思えるのがもう一つのプロセス。
そして何もおこらない静かな日の中で、ああ神聖だ、私の生命は神性だと思えるのが、また一つ。
そして、ここからが難しくなると思うのですけれども、自分の中の消えてゆく姿とかマイナスに捉えられるようなイヤな自分、自分が認めたくない自分が出てきたときにも、自分は神性なのだと思わなきゃいけないではなくて、心の中から“ああ、神性だな”ってその神性のところに立ち戻れるというのがまた次のステージ。
そして、最終的には、一見悪いことをしているような人、悪い出来事が起きているときが自分に降り注いだときも、その相手は神性なのだと思える。この段階の中で神性だって全部の段階で思えたときに、ほんとうの意味で私たちは周りの出来事に左右されないで、自分たちは神性な存在だっていう自分の中のその自分の神性とつながって生きていけるっていうふうに思っていて、いま言った全部のところで神性だって思えるのは、ほんとうにこの世を立ち去る時だと思うのですけれども、だけれども日常の中の小さなことから神性だなって思わなきゃじゃあなくて、フッと思ったときに、ああ、また私は自分の中に気づいた。こういう出来事の中でも神聖な自分を見つけられたっていうことに、小さな喜びを感じながら日々生きていくことが出来たときに、五井先生がおっしゃっておられる大調和な世界、平和な世界、そして昌美先生がおっしゃっている神聖復活が自分の中に起こり、そして世界にも同時に起こっていくのだなあと思いました。
なので、動画の祈りの中でとか富士聖地で皆さま方と、ほんとうにこうやって行事をさせていただくことで、皆さまの中に、こういう行事を通して、こういう行事をしているときに、ああ自分はこうやって世の中の為に役立っていて、ほんとうに自分は神性なのだなという感覚を見つけていただければすごく嬉しいし、その感覚を日常の中でもいろんな場面で感じているような感覚を見つけていただけたらなあって思います。
はい、なので今日もご参加いただきましてありがとうございます。
<お話の要約 英文>
それでは最後に神聖復活の印を組みたいと思います。よろしくお願い致します。
<神聖復活の印(7回)>
【由佳先生】
よろしくお願い致します。
最初に、本日は昌美先生から、またすばらしい五井先生のメッセージをいただき、私たちの神聖復活の印がほんとうに、ほんとうに人類の滅亡や地球の危機に役立っているか、また五井先生、光明霊団、神々さまもこの私たちの働き、肉体エネルギーを捧げることに感謝して下さっているということを思い出したいと思います。
そして、いま真妃先生からすばらしい‘神聖とは’ということのお話がございました。
どんな瞬間にも、どんなイヤなことが起きても、どの瞬間にあっても、自分の神聖そして他人の神聖を見続けられる。そういう神人である私たちでいたいと思います。
あらためて、皆さまと共に宣言を読みながら、読んだ後に神聖復活の印を7回組んでいきたいと思います。ではよろしくお願い致します。
<宣言文>
神人たちは知っています、
自分たちが真に変わったことを・・・・
この世に生じるネガティブエネルギーを受け止め、すべてを包み込む愛の力が、神人すべてに内在していることを
すべてを調和させ、融合させる感謝の力が、神人すべてに内在していることを
闇を光に変えていく変容させる赦しの力が、神人すべてに内在していることを
このことを自信と確信をもって、全人類に発信し、カルマを浄めきるのである。
では、神聖復活の印を7回組みたいと思います。1回目、2回目・・・ 7回目。
有り難うございました。
<終わりに>
(由佳先生、真妃先生)
本日は皆さま、ちょっとギリギリまでご一緒して下さいまして真に有り難うございました。あのほんとうに皆さまと共に祈りを捧げるという、ほんとうに祈りの深さ、私たちの信の深さを、こういう瞬間にほんとうに感じさせていただいております。
では、また2週間後に。
今日も有り難うございました!
以上